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実績報告 2019/10/18

新宿区セミナー『迫りくる「脱炭素社会」に どう対応するか』

2019年10月15日、弊社所長の浅井豊司が新宿区環境学習情報センター様主催の事業者向けセミナー『迫りくる「脱炭素社会」に どう対応するか』の講師を務めました。

第一部の、東京電力ホールディングス株式会社 経営企画ユニットESG推進室 部長・高橋 浩之氏による講演「電化が拓く低炭素社会」に続く第二部として、「脱炭素社会に生き残る条件」と題し講義とワークショップを行いました。

まず講義で、パリ協定から企業はどのような対応を行ってきたのか、企業事例を交えて解説、演習では、自社のCO2排出量(スコープ1・2)とライフサイクルでのCO2排出量(スコープ3)を何年後に脱炭素するかを参加者の皆様各自で考えていただきました。
政府目標やトレンドをガイドにしたチャートを使って、脱炭素への経路(パス)を可視化。省エネと再エネを組み合わせて、削減数値を割り出してみることで、ぐっと現実的な戦略を作ることができました。

セミナー終了後、参加者の方からは、「まさにいま脱炭素戦略を策定しているため、考え方の整理に非常に役に立った」との声を寄せていただきました。

「SDGs」は経営者からトップダウンで活動がスタートするケースが多いのですが、「脱炭素への取り組み」は経営層の理解が比較的薄いため、取り組みが遅れがちです。
経営層やESG推進者に対して脱炭素に取り組む必要性をわかりやすく伝えたり、戦略をつくる際にアドバイスが必要な場合は、お手伝いしますので是非お声がけください。

 

※主催者ウェブサイト 本セミナー紹介ページ

(新宿区環境学習情報センター)

https://www.shinjuku-ecocenter.jp/event/1476/

Writer 代表取締役所長 浅井豊司