ISO14001改訂対応など、環境コンサルティングもフルハシ環境総合研究所にご相談ください。

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生物多様性
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企業は様々な生態系に由来する自然資本を得て活動しています。2010年愛知県名古屋市で開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)を経て、2014年10月12日名古屋議定書が発効されるなど、企業活動に生物多様性は欠かせない要素となってきています。フルハシ環境総合研究所は、事業所等の敷地内および製品・サービスの2つの軸で生物多様性活動を全体的にサポートいたします。またご要望に応じてスポットのサポートも可能です。

導入 …まずは、取り組みを開始する前に。
1.社内セミナー
STEP1

生物多様性に取り組む前に社員の意識の向上とベース知識を整えます。

基本料金(税別)
  • 1時間 講演 ¥98,000~
  • 2時間 講演 ¥189,000~
  • 3.5時間(半日) 講演+ワークショップ ¥250,000~

※内容はご要望に応じて調整いたします。
※6時間(1日)も対応可能です。

2.啓発ツール
STEP1
※イメージ
(こちらは環境・CSR報告書啓発ツールです)

生物多様性とは?という基本から、事業との関わりまで端的に整理したツールです。

料金(税別)
  • 1冊 50円
  • ※社名、環境方針等の記載をご希望の場合は別途お見積りいたします。
取り組み 実際に行動に移すなら。
事業所など立地で取り組む
企画
資料によるポテンシャル調査の実施

文献・資料から事業所および周辺環境の生物多様性ポテンシャルを調査。今後の計画の基盤を作ります。

項目: 地域的(シンボル、伝統、産業)
地理的(自然、土地利用、気候)
社会的(教育・研究機関)
その他(文献調査、ヒアリング調査)
料金: ¥100,000~150,000/ヶ所
製品づくりから取り組む
企画
マテリアルフロー生物多様性リスク分析

マテリアルフロー資料をご提出いただき、生物多様性リスクを調査・分析。今後の計画の基盤を作ります。項目、料金につきましては、ご依頼内容をヒアリングの上、ご提案いたします。

※どちらかを選択することが難しい企業様、あるいは別の角度から生物多様性に取り組みたい企業様は別途ご相談ください。





調査分析
1.簡易診断 ¥350,000/ヶ所~ ※交通費別途
現状把握: 敷地内(1日)
敷地外・周辺環境(半日)

(弊社にて報告書の作成)

報告会(半日)

2.調査・分析 ※応相談(面積、項目による)

調査時期、調査項目等を選定の上、対象敷地を丁寧に調査・分析いたします。

木草花 昆虫 鳥類 水生生物
調査分析
1.自社生産工程における
  生物多様性リスク調査
2.サプライチェーンにおける
  生物多様性リスク調査
※項目、料金はヒアリングの上ご提案いたします。


コンサルティング
1.自社生産工程における
  生物多様性リスク低減コンサルティング
2.サプライチェーンにおける
  生物多様性リスク低減コンサルティング
※項目、料金はヒアリングの上ご提案いたします。
保全

項目、料金につきましては、ご依頼内容をヒアリングの上、ご提案いたします。

評価

項目、料金につきましては、ご依頼内容をヒアリングの上、ご提案いたします。

今後の展開
1.社内~活動のレベルを上げる~
1.生物多様性への取り組みをマネジメントシステムの中に組み込み、PDCAサイクルの中で活動の継続・向上。
コンサルティング基本料¥50,000/月~
2.他事業所、他製品への展開
料金は対象規模等により御見積いたします。
3.社員へのインタープリテーション
工場見学時等に生物多様性取り組みを案内できる人材の教育
(例:プログラム開発および1日研修の場合 ¥200,000~)
2.社外~活動をPRする~
STEP1
1.環境学習イベントの実施
・近郊小中学校の生徒や社員の家族を招いた
 学習プログラムの開発 ¥300,000~
2.広報・PRサポート
・生きものマップの制作A3片面カラ―
 ¥350,000~ (印刷費別)
・生物多様性報告書制作 A4、8頁、フルカラー
 ¥1,000,000~ (印刷費別)
・Webコンテンツ、各種報告書のコンテンツ作成 応相談
 (WEBの場合コーディング費別)

エコものづくり

弊社が、御社の現場のものづくりの要素を診断します。診断した上で「弱みの改善」「強みを伸ばす」などの最適な解決策をご提案します。例えば次のような内容です。

  • 資源効率向上診断
  • ライフサイクルアセスメント(LCA)/カーボンフットプリント(CFP)
  • 環境マネジメントシステム(EMS)
  • エコアクション21/エコステージ/ISO14001
診断
診断

弊社が詳しくお話をお聞きすると、次のような悩みをお持ちの経営者が多いです。「問題があることは理解しているが、効果的な解決策がわからない」という悩みです。弊社では、悩みの原因を診断し、現場の強みや弱みをしっかりと把握した上で、適切な活動や施策をご提案しています。

コンサルティング
コンサルティング

まずは、御社の診断結果をお伝えします。全体像を共有してから「弱みの改善」「強みを伸ばす」対策などへ取り組んでいます。解決へ向けた具体案は、弊社がこれまでに培ってきた経験の中から最適な選択肢をご提案します。

BCP(事業継続計画)

BCP(事業継続計画)

日本政府の地震調査研究会では、今後30年以内に80%の確率で大震災が発生するとされています。発表されている情報によると「マグニチュード8~9の規模の巨大地震が発生する確率」は、60~70%です。

地震などの突然発生する災害では、心構えと準備が社員の安全を大きく左右します。社員を預かる企業としては「地震が起きた時にどう対応するか」「何を決断するか」は、人命にも関わる重要な事案です。

弊社のBCPトレーニングでは、企業や組織の実情に合わせ、企業や組織が脅威から生き残るための「ガイドラインの作成」と「トレーニングの実施」を企画・推奨しています。実際には、管理者層や一般社員に気付きを与え、防災意識の向上を促します。これは、社員の安全確保であるとともに、企業としての社会的責任を果たすことにもつながります。

弊社BCPトレーニングが選ばれる3つの理由
  1. 企業や組織の実情に合わせたトレーニングの企画。立地や建物構成など、設備環境に合わせた企画を提案します。
  2. BCPを保有する企業などには、現状のBCPに合わせたトレーニングを実施。計画を実践することで、設備の不足や余裕のない段取りなどの盲点に気付けます。
  3. 緊張感を持ったトレーニングの仮想体験。対応や意思決定に緊迫感が得られるため、シミュレーションとして、とても有効です。「参加者にBCPの重要性を認識してもらいたい」という場合にも、効果が期待できます。
講演・訓練内容例
BCPとは?/初動対応の重要性/BCPシミュレーショントレーニング/振り返り(反省)
テーマ別活用事例

すべての活用事例

テーマ別活用事例
すべての活用事例
エコイベントのススメ
社員や、家族・子どもに向けて、楽しくてワクワクするような、感動できるオリジナルエコイベントを開催しませんか?
環境経営・CSR の重要性
環境・CSR に取り組み、ステークホルダーへと伝えていくことは「企業価値」を高める重要な要素です。

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