2002年12月
21世紀大学「Executive School」

2003年のITから見る2010年の人類の行方
〜人類のIT戦略最前線〜

講師:織田健嗣氏
(株)フルハシ環境総合研究所 社外取締役 (株)アクエリアス情報研究所 代表取締役社長


◆日 時 2002年12月13日(金) 16:00〜18:00(受付15:30)
◆会 場 名古屋商科大学大学院伏見キャンパス
◆対象者 経営者およびそれに準ずる方
◆受講料 一般:10,000円/人(税込み)  21世紀大学会員:無料

「COMDEX FALL 2002」から帰国したばかりの織田が、ITだけでなく環境・バイオ・ナノテク等様々な情報を統合、2010年頃までの近未来予測を行います。2003年新しい年を迎える準備に!
Keyword 「ユビキタス・ネットワーク社会」「オープンアーキテクチャ」「セキュリティー」「アジア」「人間中心」「エンパワーメント」

◇現在の科学技術の進化は目覚しい。ITだけでなく、バイオ、ナノテクなど次から次へ最新技術が紹介され、それらの「技術」を自社の経営にどのように取り入れたらよいのか、どのような視点を持っていれば、それらの技術に振り回されることなく経営で活かすことができるのかを見極めるのは非常に難しい。現在はIT革命がスタートしたばかりである。このIT革命という大きな山中で遭難しないためには、リーダーは地図を持って現在地を確認して今後進むべき場所(目的地)を目指して進む必要がある。もし地図を持ってなかったり、自らの現在地を確認できなかったらそれはビジネス上の遭難を意味する。・・・・・(中略)・・・・・ブロードバンド時代は「もの」を所有する時代から「経験」する時代に変化する。政治の仕組み、経済のシステム、教育システムなどが同時に変わり、コミュニティーが変わり、社会システム全体が変わる。既存の社会システムや価値観を崩壊させ、全く新しい社会を創っていく。地図を頭に入れて現在のIT革命を考察してレールをひいていかなければならない。・・・

 (21世紀大学レポート・特集「IT山で遭難しないための地図と歩き方 /編集 織田健嗣」より)

◆講師:織田健嗣  1960年生まれ。米国留学後、日立製作所入社。銀行やコンビニエンスストアなどの大型コンピュータシステムの設計を担当する。1994年退社後、(株)アクエリアス情報研究所を設立し企業のコンピュータシステム構築及びコンサルティング、社員教育を柱とした経営コンサルタントとして活躍。2001年4月より(株)フルハシ環境総合研究所 社外取締役。多くの経営者が集うアクエリアス情報研究会を主宰し、経済・金融・科学・環境・エネルギー問題などの最先端の情報を発信し、全国の経営者のネットワークを結ぶ。また、各分野の情報を統合し即座に発表する未来予測レポートは経済産業省他関係省庁に利用されるなど定評がある。 システム監査技術者、特種情報処理技術者。広島県出身。現在(株)アクエリアス情報研究所 代表取締役。


名古屋商科大学大学院伏見キャンパス
中区錦1丁目20-1
伏見駅8番出口すぐ


 


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