白井貴子さんからサイン色紙をいただきました
エコモチ応援メッセージをくださいました白井貴子さんからサイン色紙が届きました!白井さん、ありがとうございます!
エコモチ応援メッセージをくださいました白井貴子さんからサイン色紙が届きました!白井さん、ありがとうございます!
「アイスは地球を救う」とありますが、クーリッシュはエコなのか、と誤解がありそうです。
サンゴ礁の植え付けの活動をされているそうですので、そこは大変すばらしいと思うのですが、原材料を調達したり、製造したり、輸送するときに、また店舗でも大変なエネルギーを使っていますし、容器の原材料は100万年かけてできた石油由来のプラスチックを使っていますよね。
これを数分間のアイス・クールビズタイムのために使ってしまうのは大変もったいない。
・・・ということで、少しでもエコに貢献しようとクーリッシュの容器の中をよく洗い、乾かして、詰め替えアイスを作ることにしました。
名づけて手作りクーリッシュ。

※注意:マネしたい方は自己責任でお願いしますね。また私はLOTTEさんのCSR活動、応援しています。
すごく面白いブログを発見しました。
愛知の産廃業者さんのゴミのNG写真掲載のブログです。
搬入されたゴミの中でも困ったゴミを社員が掲載しているそうです。
ぜひ一度ご覧ください。
http://211.13.219.34/cat1/
ゴミといえば、先日「いまここにある風景」という映画を観てきました。
私たちは、途上国の貧しい子どもたちが教育を受けられないでいること、子どもなのに労働力になっていることを、知っているはずです。
テレビで見たり、誰かから聞いたり、どこかのポスターを見たりして、知っているはずです。
だけど、そのことがどういうことなのか実感していないのではないでしょうか。
私は、正直エコモチ事務局を担当することになってからはじめて、このことを自分の頭で考えてみました。
小さい頃、「大きくなったら何になりたい?」とよく大人に聞かれたものです。
「警察官になりたい!」「お医者さんになりたい!」「ケーキ屋さんになりたい!」など、子どもながらに夢を語りました。
だんだんと大きくなるにつれ、この教科は自分に向いてなさそうだとか、自分はこういうものが合いそうだとか、いろいろな理由で自分の将来を少しずつ考えていきました。
だけど、小学校に行けない子どもは、文字が読めません。算数ができません。
そうすると、お医者さんにも、教師にもなれないわけです。
教育が受けられない子どもは、夢を描くことができないのです。
PRESIDENT誌とプレジデントロイターは、11月10日発売号から12月22日発売号まで4号連続で「エコ先進企業は、いま」を掲載し、日本企業が経営に環境対応を取り込んでいくヒントを先進企業の事例を取り上げつつ紹介しています。そして、より多くの方に読んでいただくためのキャンペーンとして、「1PV=CO2排出権1kgキャンペーン」を展開しています。
1PV=CO2排出権1kgキャンペーン
http://pr.reuters.co.jp/features/081110ibm/
2008年11月10日~2009年1月9日の期間中、プレジデントロイター内の「エコ先進企業は、いま」ページにアクセスすると、1PV(ページビュー)につきCO2排出権1kgを日本政府に移転するのだそうです。
CO2排出権取得は、100万PV(=100万kg分)を上限としているそうです。
“クリックのエコ化”
とでも呼ぶべきキャンペーンだと思います。
CO2を削減したいという思いのある人やCO2削減に関心のある人が、ついクリックしてしまう。
そんな心理を巧みに用いています。
エコモチも実は似たようなもので、NPO/NGO支援につながるので、という心理をエコに導くモチベーションの源泉にしています。
エコモチに参加するビジネスパーソンの皆様は、ぜひ、こういったcause related marketing的な手法に今後注目してみてください。
これからの世の中の動きを感じられるはずです。
納豆を購入するとき、オーガニックのものを選ぶか、国産のものを選ぶかいつも悩みます。
オーガニックのものは無農薬であるため環境にやさしく、国産のものはフードマイレージが少ないことから環境にやさしいと言われています。
しかし、オーガニックでかつ国産のものは私の家の近所のスーパーでは売っていません。
さて、どっちを優先して購入したらよいのでしょうか。
そこで気になったのが、先日ある方からお聞きした、「オーガニックの罠」というお話です。
このお話は事実未確認なのであくまでうわさとして認識していただきたいのですが…。
オーガニックとうたうためには、化学肥料および農薬をつかわないことが必要になってきます。
しかし現実的に虫がついてしまったり、量産するからには大変な苦労がかかってしまうことになります。
そこである農場では、農薬をつかわなくて済むように、遺伝子組換えにより虫の付かないようにした種苗を使って作物を生産しているそうなのです!
このお話を聞き、私は農水省の「有機JAS」認証制度についてあらためて確認してみました。
有機農産物の生産方法の基準に以下のようにありました。
・堆肥等による土作りを行い、播種・植付け前2年以上及び栽培中に(多年生作物の場合は収穫前3年以上)、原則として化学的肥料及び農薬は使用しないこと
・遺伝子組換え種苗は使用しないこと
なるほど、そもそも植え付ける土が汚染されていないか過去にわたっての観点での記載があるほか、遺伝子組換えについても言及されていました。ただ単に化学肥料や農薬が使われていないだけでなく、遺伝子組換えについてもきちんと基準があり、ホッとしました。
実際の認証取得にあたっての審査方法は具体的に調べていませんが、エコ偽装の無いようにだけ厳しく注意しておいてもらいたいものです。
いち消費者として、とりあえず納豆を買うときはかならず環境ラベルと産地は確認し、値段や味も考慮しつつ迷いながらも判断していきたいと思います。
エコモチ行動メニュー一つひとつを丁寧に解説すべく、先日開設しました「エコモチFAQ」の中に、“エコ・アクションTIPS”というコンテンツを公開しました。
まだまだ不十分ですが、今後画像等ビジュアルでわかりやすい、エコ・アクションのHow toをみなさまにお伝えしたいと思います。
エコモチFAQ
http://ecomoti.jp/ecomotiwiki/index.php
エコ・アクションTIPS
こちら
こんにちは、エコモチ事務局長の上野です。
私はエコモチを推進する立場でありながら、夏の蒸し暑さに弱く、(仕事中は)空調が大好きです。
仕事中も、むんむんとした暑さの中では頭がぼーっとしてしまい、集中力が減退し、仕事の効率が非常に悪くなりますので、ケチケチ空調の温度を暑めにしておくことには個人的には反対です。
エコモチ事務局のある事務所の空調設定温度は気が付いたら28℃になっており、エコが徹底されています。
ところが、私は外出から戻ってくるたびにこの事務所では汗がとまらず、28℃の事務所が蒸し風呂のように感じるときがあります。
そこで、ついつい勝手に空調温度設定を2℃くらい下げてしまうわけです。
クールビズとは、クールにビジネスをしようということであって、ホットにビジネスをしようということではないはずなのに、クールビズがホットビズになっていないか?などと脳内で言葉遊びをし一人笑いをしています。
こんな思いでいる方は私だけではないはず。そこで、私からみなさんに画期的な提案があります。
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今朝の日経新聞にも「あこがれのエコカー」なんていう見出しの記事が掲載されていました。
エコカーエコカーといいますが、シンボリックな存在として、いわゆるハイブリッド車を指すことが多く、一般的には、プリウス、インサイトというブランド名が想起されます。
プリウスの新車販売台数は、今年は好調のようで数か月連続トップを記録しています。ホンダのインサイトも今年の4月にはトップを記録し、話題となっています。
実は、プリウス、インサイト以外にも、ハイブリッド車はあります。
すなわち既存のガソリン車と同じブランド名、同じようなデザインで、中身はハイブリッドというものも販売されているのです。
ところが、これが売れないのだそうです・・・。
こんにちは、エコモチ事務局の上野です。
だんだんと肌寒い季節になってきましたが、衣替えも終わり、クローゼットの片づけなどをされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
要らない服を捨ててしまうのはモッタイナイ・・・そんなふうに感じられた方へいくつか事例をご紹介します。
襟や袖口の汚れたシャツがよみがえる
男性の方なら特に、毎日仕事着としてお世話になるワイシャツですが、どうしても襟や袖口に汗染みなどがついてしまい、クリーニングでもお手上げで、断念されたことがあるのではと思います。
ふと、「メーカーズシャツ鎌倉」のWebサイトをみていて発見したのですが、ここで購入したシャツであれば、襟と袖だけつけかえるリフォームをしてくれるのだそうです。
お気に入りのシャツを捨ててしまうのは、モッタイナイなぁという思いが誰しもあると思いますが、こうしてシャツがよみがえると嬉しいですね。
URL
http://www.shirt.co.jp/topics/0902okusama/
色褪せ・黄ばみをリセット
リコーの「社会環境ポータルサイト ガイアイア」では、環節ワザというコーナーがあり、エコな知恵を紹介してくれています。
その中で、洋服エコ関連のこんな記事を発見しました。
色褪せてしまった洋服、黄ばんでしまった洋服・・・あきらめないで!
URL
http://www.gaiaia.jp/KansetsuWaza/2009/03/302019.html
百貨店の下取りキャンペーン
子どもの靴や服はすぐに小さくなって使えなくなってしまったり、大人でもなんとなく着なくなってしまった服など、洋服の「モッタイナイ」は生活の中で身近に感じていただいているのではないでしょうか。
西武百貨店・そごうでは、お客様から靴・服・バッグを下取りし(500円のショッピング券がもらえるそうです)、(財)ジョイセフを通じて途上国支援をしています。
※今年のキャンペーンは終了しています。
下取りされたものは、アフリカ現地の人々へ寄贈などで活用されているそうです。
URL
http://www.sogo-seibu.co.jp/csr_sonota.html
ユニクロの全商品リサイクル活動
ユニクロでは全商品、お客様から不要になった商品を預かり、リユース(途上国へ寄贈)またはリサイクル(繊維への再生など)するという取り組みを行っています。
Webサイトで現地のフォトレポートなどを見ることができます。
URL
http://www.fastretailing.com/jp/csr/environment/recycle.html
私の心の師匠であるスッキリ先生こと小松易さんから新著をいただきました。
「たった1分で人生が変わる 片づけの習慣」
です。
昨年ガイアの夜明けで「“そうじ”で不況突破~業績回復に秘策あり~」というテーマで出演されて以来、大反響があり、その後テレビ朝日やNHKの番組にも登場に、大活躍の小松さん。
当社はご縁があり、小松さんと一緒にセミナーのお仕事でご一緒させていただいています。
私は小松さんとは「スッキリ」の哲学といいますか、価値観がとっても合い、小松さんの本を読んでは、また、番組のDVDを見ては、うなずきまくり、共感しまくりです。
片づけはちょっとしたコツが要るのですが、仕事でも成功している人は、このコツを身につけ、習慣化できている人が多いのだそうです。
例えばイチロー。
彼は出張カバンには必要なもの以外一切無駄なものは入れていないそうです。
道具もしっかり手入れされています。
だからこそ、仕事に集中できるのだそうです。
ちなみに私の会社の机はパソコンと電話、お気に入りの置物(小さな地球儀です)以外は、何も置いていません。

パソコンのデスクトップは、ゴミ箱のアイコンと、現在進行中の仕事のファイルが入っているフォルダへのショートカットが数個置いてあるだけです。
これをキープしていないと気持ちもスッキリしないのです!
さて、この小松さんの新著ですが、表紙をめくると「読むと片づけがしたくなってくる不思議な本です」と書いてあります。(これはホントです!)
仕事場ではスッキリしている私も、家の中は引っ越しして間もないこともあり、まだまだ片づけ待ちのモノたちばかり。
今日から気持ちを新たにし、片づけ習慣をスタートしたいと思います!
片づけ下手な「あなた」にこの本はおすすめです。
★整理・整頓は業務効率を高めます。業務効率アップは、エネルギーあたりのパフォーマンスを向上させていると言え、環境にも優しいのです。
★エコモチのアクションメニュー、「クリーンデスクで帰宅した」にチャレンジしてみてください!
http://www.ecomoti.jp/
朝早く出勤する私と昼ごろ出勤する夫。
夫の食事を食卓に用意し、お皿一つひとつにラップをかけて家を出るのですが、毎日たくさんのラップのごみが出るためエコじゃないなぁと気になっていました。
先日、繰り返し使えるシリコン製のラップを近所のお店で発見し、購入。
20センチ角が1枚、10センチ角が2枚の合計3枚セットでお値段は1300円くらいでした。
帰宅して早速使ってみましたが、慣れないせいか、くっつきが悪い!
パッケージの写真だと、ピターっとくっついているのですが、お皿が悪いのかはりつけかたが悪いのか…
こつを覚える必要があるみたいです。

シリコンエコラップ(サイズ小・中3枚セット)
数日経って、なんとかコツを覚えました。
それ以降はぼちぼち活躍中です。

一日一エコ。我が家を少しずつ改善していきたいと思います。