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参議院選を終えて

名古屋本社の太田です。

日曜日は参議院選でしたね。
皆さん行かれましたか?

私は、自宅からは比較的近い距離だったので自転車でいこうと思っていたら
大雨で、仕方なく自動車で行きました。
他の方もそんな状況だったのか、駐車場は混み混み^^;
「これは投票率に影響するのでは・・・?」と心配になりました。

雨の影響もあったのか、投票率は57.92%と、過去6番目に低い水準だそうです。
結果をみると、与党が大敗、新党の票が伸びていましたね。
今回の選挙は私も散々迷った挙句の投票でしたが、様々な思いが巡った参議院選
だったと、この結果からも見えるような気がします。

名古屋本社では2カ月に1回、経済アナリストの藤原直哉先生を招いた講演会(※)を
実施しています。先生は講演の中で、繰り返し「動乱の時代に入った」と言われており、
今回の参議院選からも、混沌とした時代の到来を感じます。
こんな時こそ、自ら考え、動く必要があるんだな、と気が引き締まる思いです。

「権利の上に眠るのものには保護されない」という言葉もありますし、
自分の持っている一票は誰の物でもない「自分の物」として、
意思のある一票を投じたいと思った、選挙でした。

さて、皆さんは投票用紙を投票箱に入れた時、どんな思いが胸をよぎったでしょうか?

私は、何故かルワンダの政治を情勢を思い出しました。

ルワンダはアフリカの小国で、内戦が続いていたため政治、経済の面で
まだまだ安定していない国です。
同時に、2008年に女性議員が世界ではじめて全体の過半数を占めた
「女性議員が世界で最も多い国」として有名です。

長く争いがあったことで、2度と内戦があってはならないという国民の思いから、
「子どもを産み、育てていく」という、女性の平和主義的視点が求められての結果です。

エコモチの寄付先でもあるケア・インターナショナルの支援先にもルワンダが含まれており
その活動状況と、国の状況については以下のURLから知ることができます。

政府は掲げた政策を着実に進め、近年では6~9%のGDP成長率を維持しているそうです。
素晴らしいですね。


エコモチは、世界の「ほっとけない問題」と繋がる良い「機会」でもあります。
いろんなところでいろんな活動があること、エコモチを通じて学ぶことも、エコモチを
続ける楽しみの一つです。


▼ケア・インターナショナルジャパンのHPはこちら
http://www.careintjp.org/index.html
▼ルワンダでの活動状況はこちら
http://www.careintjp.org/worldmap/rwanda.html


(※)経済アナリスト 藤原直哉先生の講演会についてはこちら
▼名古屋藤原塾
http://news.fuluhashi.jp/310/
▼シンクタンク藤原事務所
http://www.fujiwaraoffice.co.jp/

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2010年07月13日 16:45に投稿されたエントリーのページです。

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