名古屋本社の杉浦泰葉です。
農業プロジェクトを約1年前からスタートした親会社が、
今年から田んぼを始めることに。
6/12の「一粒万倍」日に、社員とその家族や、地元の方々を招待し、
お田植え祭が開催され、私もワークショップを行ってきました。
まずは神事。
無事に稲が育ちますように…。
賑やかな曲に、子どもたちも参加して、
元気いっぱいなエネルギーに。
オープニングセレモニーも終わり、いよいよ田んぼに!!
ここ数年、休耕田になっていたという場所なので、
安全のために厚手の靴下を履いての田植えです。
目印の付いた紐にそって、手で植えて行きます。
田んぼは慣れっこ、という社員さんの指導で子どもも一生懸命植えてゆきます。
約2時間で、2枚の田んぼに小さな稲が植えられました。
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働いた後は、みんなでご飯。
おにぎりと豚汁、そして近所で亡くなっていたという猪の煮物をいただきました。
お腹がいっぱいになった所で、生物多様性ワークショップ。
田んぼのある、三重県菰野町は、山が近くて自然もとっても豊か。
山から下りてくる水はとってもきれいで、近くでは高級鯉の養殖がされている程。
そんな場所で、まずは自然の中で目を開くゲーム。
お題の「時限爆弾」を探してもらいます。
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「自然を見る目」の準備が出来た所で、自然の中へ!
自分の好きな自然のものを集めます。
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アザミ、ササ、マツボックリ、
オタマジャクシ、カエル、チョウ、ヤゴ、ザリガニ、
持ってこれなかった「音」はカードにオノマトペを書きます。
ウグイス、ヒバリの鳴き声や、草むらを歩く音に、水の音…。
色々なこだわりの自然が集まりました。
最後に、みんなが集めてきた自然物から、
食べる・食べられるといった関係、「食物連鎖」のお話をしました。

お気に入りの自然が見つかったせいか、
最後まで子どもたちは興味深々!!
ワークショップが終わった後も、菰野の自然を満喫していました。

こんなに自然が豊かな田んぼ。
色々な生きものが出す有機物を栄養に、
美味しいお米が出来ますように!!

