こんにちは!
名古屋本社の太田です。
家の洗濯機はふろ場から遠いこともあり、
お風呂の残りを活用することができません。
そこで、少し前から話題になっている、一回濯ぎでOKの洗剤を最近購入しました。
今までも液体洗剤を使っていましたが、洗濯石鹸だったり、無添加を宣伝しているものだったりを選んでいました。
正直どちらの方がより環境にやさしいのかははっきり分からないままの購入でしたが、やっぱり魅力的だったのは、「一回濯ぎ」です。
水もそうですけれど、時間の節約も、仕事をしつつの家事の中ではありがたかったのです。
しかし、使って分かったこと。
それは1回濯ぎでは洗剤の匂いが強烈すぎるということでした。
残念ながら、結局「1回濯ぎ」は断念し、通常通りの2回濯ぎをしています。
洗剤は衣類がきれいになる、という機能が一番価値ですが、購入するときは
環境機能と値段のバランスも考えています。
特にアトピー持ちの家族がいるので、洗剤の中身だってとっても大切です。
洗剤のようにいろいろ種類のあるものは最も大切な機能(汚れを落とす)に
プラスアルファで、購入者の求める価値があって初めて購買動機につながるんだな
って改めて思いました。
商品もどんどん進化しています。
その進化の過程も見ながら、消費者はいつも真剣に商品を選んでいるんですよね。
私も次なる洗剤はどれにしようか、お店に行くたびについついチェックしています。
