藤前干潟
4月4日 野跡~藤前干潟に行ってきました。
潮が満ちていましたので、全て海面でしたが・・・
稲永ビジターセンター内に、生物多様性のパネルがありましたので映像を拾ってきました。
しっかし、職員の方々は、本当に「ゆったり」、言い方を変えると、「のんびり」時間を過ごしておられました。
「私には、うらやましいな~」と、感じました・・・(笑)
でも、たまにはこのような時間の過ごし方も必要なことであると、悟りました。
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4月4日 野跡~藤前干潟に行ってきました。
潮が満ちていましたので、全て海面でしたが・・・
稲永ビジターセンター内に、生物多様性のパネルがありましたので映像を拾ってきました。
しっかし、職員の方々は、本当に「ゆったり」、言い方を変えると、「のんびり」時間を過ごしておられました。
「私には、うらやましいな~」と、感じました・・・(笑)
でも、たまにはこのような時間の過ごし方も必要なことであると、悟りました。
こんにちは。名古屋本社の太田です。
私は2010年1月より、エコモチ参加企業のサポートとして
アナログ版エコモチのお手伝いをさせていただいています。
アナログ版エコモチは、WEBを使う環境にいない社員の皆様にも
エコモチを利用いただくサービスです。
この企業では工場の方を対象にエコモチを展開しています。
仕組みは至ってシンプル。
エコモチのメニューは5つで、それは壁に掲示してあります。
メニューのところにはシール(シード代わりです)があるので
毎日、自分が「できた!」と思われるメニューからシールを2枚とり、
一つは、名簿の自分の名前のところに、一つは支持したい寄付先の
ところに貼ります。
ちなみに、メニューは毎月変わります。
アナログ版エコモチを実施し、早5ヶ月。
その中で実感するのは、WEB版にくらべ、集計の手間や
資料作成の手間はかかるのですが、とてもフレキシブルに対応できる
という利点があることです。
エコモチメニューは、基本的に企業の担当者が考えます。
その時に、「来月、会社主催の環境活動があるなぁ」とか
「安全衛生活動の取り組み目標があるなぁ」とか、
社内の行事に合わせたメニューができること。
そして、企業の経営指針や、行動指針を具体的な行動に落として
実践できているかどうかを見ることができることです。
たとえば、この企業では常時“業務改善案”を募集しています。
常時やっている分なかだるみしやすいのですが、
これをエコモチのメニューに活用することで、
「今月は業務提案を出してみよう」と、社員の皆様に思ってもらえる
きっかけづくりになります。
他にも、7拠点なる工場オリジナルでメニューを考えてもらったり、
現場で考える「エコ活動」を積極的に採用する機会にもなります。
アナログだからこそできる、こまめなエコ活動。
これからどの様に展開されていくのか、
少しずつブログにアップしていきたいと思います!