こんにちは。名古屋本社の太田です。
4年に一度の冬の祭典!冬季オリンピックが開催中ですね!
私はフィギュアスケートが大好きで、仕事を終えて家に帰ると
ネットで日本選手の順位をチェック。
テレビでも熱く放送しているので夕御飯を食べながら真剣に
見入っています。
ただ、採点基準とかはわからないので「すごーい!きれーい!」
と言っているだけなのですが・・・・^^;
オリンピックも今は「エコ」を取り入れることが当たり前のように
なってきました。
久しぶりに遊びに行った大学の研究室で「グリーンエコ」をテーマ
とした選手村の話が出ていたのでご紹介したいと思います。
(研究室は建築分野なのです)
選手や役員などの関係者がオリンピック期間中を過ごす選手村は
140平方フィート(1フィート=0.3048メートル)の敷地内に16の
建造物が建てられています。
エネルギーは庭園のある屋上にはソーラーパネルと水力発電と
天然ガスを組み合わせたクリーンエネルギーを供給。
庭園の灌漑には雨水を貯水したものを使い、床暖房は温水を使っての
熱交換システム(雨水やシャワーから出てきた下水から再利用された
熱を活用するなど)が取り入れられているそうです。
ちなみにこの住宅はオリンピック、パラリンピックが終了した後、
一般住宅として売り出され、一部は老齢者や低所得の人たちに向けて
安く提供される予定になっています。
新しいエコのシステムがオリンピックなどのイベントを通して広く
紹介され、さらに老齢者や低所得の人への配慮しながら市民に還元され
るのは公共事業としても価値があると思います。
もともとバンクーバーは大都市でもありながら、自然に囲まれた街
づくりを実践しており、その街の魅力が観光スポットしても人気を
博している土地です。
私は実際に行ったことはないのですが、長年にわたる自然と調和した
街づくりの考えとエコ技術が融合した選手村のコンセプトは街の景観
にも合っているのではないかと想像が膨らみます(どきどき)。
いつか、オリンピック会場に行ってみたいですねぇ…。
そして生のフィギュアスケートを観て、力いっぱい声援を送りたいです。
