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2010年02月 アーカイブ

2010年02月01日

ストップ温暖化!「一村一品」大作戦全国大会に向けて

こんにちは。
名古屋本社の杉浦泰葉です。

エコモチメールニュースでもお送りした、
2010年2月13、14日に東京(ニューピアホール)にて開催される
環境省が行う「ストップ温暖化!一村一品大作戦」の発表に向けて、
社員全員で、準備を進めています。

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エコモチに取組むフルハシ社員が、
日々の中でエコを実践する様子を伝えようと、
必死にカメラを覗く岩田氏。
モデルの指導にも熱が入っています!!


会場へ行く事がある方は、
是非この熱い岩田氏のプレゼンをお聞きください。

会場に行けない方も、2月8日までウェブ投票を受け付けていますよ。
http://www.jccca.org/daisakusen/
エコ活動の楽しさが、みなさんに広がりますように。

2010年02月04日

“愛し”に囲まれた生活

年も変わって新規一転、とお弁当箱を新しくしました。
今まで使っていたのはプラスチックのタッパーをそのまま
お弁当箱にしてましたが、ある方の一言、
「良い食器で食べてこそ、文化人ですよ」
に触発され、愛すべきお弁当箱を購入しようと心に決め、
漆器を購入しました!

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以前に漆のお箸を購入し、その舌触りにうっとり(はぁと)
だった太田は、愛すべきものを持つことが本当の意味で物を
大切にする心を育てるんだな、と感じました。
愛すべきものたちは、自分の身の一部と同じくらいに大切で
壊したくないし、捨てたくないからけして乱暴に使わない。
たくさんの“愛し”に囲まれた生活って想像しただけでうっとり
してしまいます。

漆器…というと扱いが大変そう、と思われるかもしれませんが、
湿気と紫外線にさえ気をつければ何十年と大切に使い続ける
ことができます。
私も普通の洗剤をスポンジにつけてごしごししていますが、
特に表面が変化するようなことはありません。
漆は酸化防止の作用があるので、お弁当の中身も腐りにくく
天然の素材しか使っていないので化学物質が漏れ出るような
こともなく、安心して使えます。
上記のような特性もさることながら、光沢ある美しい見た目や
滑らかな手触りは心を豊かにしてくれます。

江戸時代のエコロジー生活はよく話題になっていますが、再び
その生活に戻るというのは難しいもの。
しかし、現代に生きている日本の古き良き文化を通じて、自分
にも環境にも良いものを選択することも、一つのエコ活動では
ないかと思います。

さて、皆さんにとっての“愛し”はなんですか?
大好きなもの、大切なもの、心を豊かにしてくれるもの、
そんな“愛し”をいっぱいつくることも一つの幸せの形ですね。

片づけしたくなる!

私の心の師匠であるスッキリ先生こと小松易さんから新著をいただきました。
たった1分で人生が変わる 片づけの習慣
です。

昨年ガイアの夜明けで「“そうじ”で不況突破~業績回復に秘策あり~」というテーマで出演されて以来、大反響があり、その後テレビ朝日やNHKの番組にも登場に、大活躍の小松さん。
当社はご縁があり、小松さんと一緒にセミナーのお仕事でご一緒させていただいています。

私は小松さんとは「スッキリ」の哲学といいますか、価値観がとっても合い、小松さんの本を読んでは、また、番組のDVDを見ては、うなずきまくり、共感しまくりです。

片づけはちょっとしたコツが要るのですが、仕事でも成功している人は、このコツを身につけ、習慣化できている人が多いのだそうです。
例えばイチロー
彼は出張カバンには必要なもの以外一切無駄なものは入れていないそうです。
道具もしっかり手入れされています。
だからこそ、仕事に集中できるのだそうです。

ちなみに私の会社の机はパソコンと電話、お気に入りの置物(小さな地球儀です)以外は、何も置いていません。
スッキリデスクの写真
パソコンのデスクトップは、ゴミ箱のアイコンと、現在進行中の仕事のファイルが入っているフォルダへのショートカットが数個置いてあるだけです。
これをキープしていないと気持ちもスッキリしないのです!

さて、この小松さんの新著ですが、表紙をめくると「読むと片づけがしたくなってくる不思議な本です」と書いてあります。(これはホントです!)

仕事場ではスッキリしている私も、家の中は引っ越しして間もないこともあり、まだまだ片づけ待ちのモノたちばかり。
今日から気持ちを新たにし、片づけ習慣をスタートしたいと思います!

片づけ下手な「あなた」にこの本はおすすめです。

★整理・整頓は業務効率を高めます。業務効率アップは、エネルギーあたりのパフォーマンスを向上させていると言え、環境にも優しいのです。
★エコモチのアクションメニュー、「クリーンデスクで帰宅した」にチャレンジしてみてください!
http://www.ecomoti.jp/

2010年02月26日

オリンピック+エコ

こんにちは。名古屋本社の太田です。

4年に一度の冬の祭典!冬季オリンピックが開催中ですね!
私はフィギュアスケートが大好きで、仕事を終えて家に帰ると
ネットで日本選手の順位をチェック。
テレビでも熱く放送しているので夕御飯を食べながら真剣に
見入っています。
ただ、採点基準とかはわからないので「すごーい!きれーい!」
と言っているだけなのですが・・・・^^;

オリンピックも今は「エコ」を取り入れることが当たり前のように
なってきました。
久しぶりに遊びに行った大学の研究室で「グリーンエコ」をテーマ
とした選手村の話が出ていたのでご紹介したいと思います。
(研究室は建築分野なのです)

選手や役員などの関係者がオリンピック期間中を過ごす選手村は
140平方フィート(1フィート=0.3048メートル)の敷地内に16の
建造物が建てられています。
エネルギーは庭園のある屋上にはソーラーパネルと水力発電と
天然ガスを組み合わせたクリーンエネルギーを供給。
庭園の灌漑には雨水を貯水したものを使い、床暖房は温水を使っての
熱交換システム(雨水やシャワーから出てきた下水から再利用された
熱を活用するなど)が取り入れられているそうです。

ちなみにこの住宅はオリンピック、パラリンピックが終了した後、
一般住宅として売り出され、一部は老齢者や低所得の人たちに向けて
安く提供される予定になっています。
新しいエコのシステムがオリンピックなどのイベントを通して広く
紹介され、さらに老齢者や低所得の人への配慮しながら市民に還元され
るのは公共事業としても価値があると思います。

もともとバンクーバーは大都市でもありながら、自然に囲まれた街
づくりを実践しており、その街の魅力が観光スポットしても人気を
博している土地です。
私は実際に行ったことはないのですが、長年にわたる自然と調和した
街づくりの考えとエコ技術が融合した選手村のコンセプトは街の景観
にも合っているのではないかと想像が膨らみます(どきどき)。
いつか、オリンピック会場に行ってみたいですねぇ…。
そして生のフィギュアスケートを観て、力いっぱい声援を送りたいです。

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