名古屋本社の杉浦です。
寒くなってくると、
オフィスや家で、「乾燥」が気になりませんか?
空気が乾燥すると、
喉の粘膜も乾燥し、風邪を引きやすくなります。
また手などの肌も乾燥しますし、
嫌な静電気も起こりやすくなります。
そんな冬のオフィスをやさしく救ってくれるのは、観葉植物。
適度な水分が放出され、室内の湿度を保ってくれます。
▲名古屋本社 窓際の観葉植物
また、NASAでは、宇宙船などの密閉された空間の空気浄化のために、
観葉植物について研究が行われました。
その結果、様々な観葉植物にホルムアルデヒドやトルエン、キシレンといった
毒性物質の除去効果が認めらたのです。
この研究では、空気をきれいにする植物「エコ・プラント」として、発表されました。
名古屋事務所にも、いくつか観葉植物があります。
マイナスイオンがたくさん出る、と有名な
サンセベリアは弱々しくも育っていますが、
パキラや、ポトスは、とっても元気!
新オフィスは日当たりが良く、植物たちが元気に育つ姿には癒されます。

▲冬なのに、新しい葉っぱが育つパキラ
冬に弱い私なので、できるだけ快適に、過ごしたい!
けれど、なるべくならエネルギーなどを使わずに、
自然の力を借りて、優しくくらしたいものです。
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6月にBlogに書いた、田植えをした田んぼの結果ですが…、
何と、今年もイノシシにお米を全て食べられてしまいました。
建てた柵は、イノシシによって倒されていました。
ものすごいパワーで、驚きました。
自然には、逆らえませんね。
