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2009年09月 アーカイブ

2009年09月04日

インフルエンザ対策と手洗い

こんにちは、
エコモチのシステムを担当している桑原です。

とても残暑が厳しく逆に真夏のようですね。
これも地球温暖化と関係していたりするのでしょうか。


そろそろ真剣に対応しておかないと危険だなと感じているのが
インフルエンザ対策です。


予防を特にしっかり実行したいと思っているのですが
特に予防に効果があるとされているのは手洗いの徹底ですよね。

うがいよりも手洗いのほうが重要なのですね。


そこでとても気になったのが「手の洗い方」。

遠い昔、シニアスカウト(ボーイスカウトのお兄さん)
だったころに救急章や看護章を取得して以来、
真剣に手の洗い方を考えたことがないことに気づきました。

そこで分かりやすい手洗いの解説がないか探したら、

ありました。

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政府インターネットテレビ
20c くらしの安全・安心

2009年9月3日
新型インフルエンザ あなたの?に答えます(予防編)
(リンクは一番下に掲載しておきます)
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インフルエンザの発生状況に始まり、
手洗い方法、マスクの意味などについてもしっかり解説されています。

とても有用だと思うのでぜひご覧ください。

でも、手洗いのところで気になったことが1点、
確か遠い昔に習ったときには、

水を出すときに最初に触る
「ハンドルやレバーを先に洗う」ということだったと思います。

だってそうですよね、
細菌がついた手で触ったところを手洗い後にもう一度触るのですから。

これをしないと、しっかりキレイにした手に細菌が再びついてしまいます。

なのでしっかりと「ハンドルやレバーを先に洗う」も実行したほうがよいと思います。


もちろんセンサーに手をかざすと自動で水が出る蛇口の場合はやらなくていいのですが。。。。

あとは、手を拭くハンカチやタオルもしっかり清潔なものを使いたいですね。
ハンカチはそれこそエコですし。

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外部リンク:
政府インターネットテレビ
20c くらしの安全・安心

2009年9月3日
新型インフルエンザ あなたの?に答えます(予防編)

http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2725.html
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エコモチって何? と思われた方、エコモチホームページをご覧いただくか、
もしくはお気軽にエコモチ事務局までお問い合せください。

2009年09月11日

『未来の食卓』 -明るい21世紀が見れる映画

東京事務所・浅井です。今回は映画をご紹介します。

『未来の食卓』
フランスの田舎町の小学校で、オーガニック給食に取組むドキュメント映画です。

校庭で野菜を栽培したり、オーガニック給食を食べて喜ぶ子供たちの表情をスクリーンで見ると、なぜか土の感覚や給食の味が実感として湧いてくるのが不思議です。

一方、研究者が農薬、化学肥料、食品添加物について危険性を警鐘するシーンや、農薬の影響で家族を次々に亡くしていった女性、小児がんで子供を亡くしたお母さんのインタビューも登場し、それを見ると身につまされるような気持ちになります。きっと自分の生活の暗く冷たい部分が、一致してしまうんだろうと思います。

私たちの身体は、私たちが食べる食品からできている。
私たちが吸っている空気、私たちが飲んでいる水、そんなあたり前なものが大切だ。ということが、わからなくなるほど自分の感覚が麻痺していることに気付きました。

この映画には21世紀の明るく、あたたかい世界が映っています。

明るい未来をのぞいてみたいなら、この映画を見てください。
環境問題に頭を悩ませているなら、この映画を見てください。
脅迫めいた悲惨な環境映画に絶望したくないなら、この映画を見てください。

この映画に登場する人たちは軽々と楽しそうに環境問題の壁を飛び越えて行きます。
いや、飛び越えたのではなく、扉を開けて正々堂々と次の時代に行っただけなのかもしれません。

鍵は「オーガニック」。

わたしたちの未来はいまここにある現実と地続きでつながっている。


■『未来の食卓』公式サイト
http://www.uplink.co.jp/shokutaku/

2009年09月14日

炭焼きという技

こんにちは。名古屋本社の岩田です*

私は生まれた時から房総半島の南にある祖母の家に
よく遊びに行ったものだ。

今まで物置き場だと思っていた所が
実は炭焼き釜だったということを知ったのは
つい先日。

伯父がここ3年曾祖父が作った炭焼き釜を
修復して炭焼きを行っている。

本当は夏に焼くものではないけど
折角、材料があるからと炭を焼くことになった。

「火をつける。」
この作業に1日がかり。

入口から奥まで5mほどあり、
十分な火が行きわたるには
時間がかかるのだ。

1分たりとも窯の前を離れず、
いとこや祖母みなで代わる代わる団扇を仰ぎ、薪をくべ続ける。

sumigama.JPG

窯の前は熱く、近づき難い。
仰ぎ方もコツがいる。
火が奥までいくようにして仰ぐ。
すると、煙突から煙がす~っと出てくる。
この煙が出てくるように仰ぐことができると楽しくなってくる。

enntotsu.JPG

私は最後まで居られず、
その晩、伯父から火がついて窯を閉めたとの連絡をもらった。
蒸し焼き状態で2,3日後に炭が出来上がる。
(炭焼きの手法やくべ方は人によって違うそうです。)
こうしてできた炭は昔は釜場やお風呂、堀炬燵など生活の場面場面で
燃料として大活躍していた。

昔から伝えられてきたこの手法を私も習得し、また伝えたい。
「絶やしたくない」
そう強く思った。

今回の炭の出来上がりは、窯をあけてからのお楽しみ。
もうすぐやってくる冬・・
」掘り炬燵で活躍することでしょう。

みなさんも地球が喜ぶ
伝えたい技・残したい技ありますか??


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