☆名古屋本社の太田千晶です☆
柘植の櫛がほしい。
プラスチックの櫛は髪がぬれた状態でも使うことが出来る上にデザインも様々で
使い勝手はとてもいいが、静電気を起こしてしまいやすい。
静電気を起こさない櫛もあるそうだが、椿油によって磨かれあめ色に輝く柘植の
滑らかな髪どおりにはかなわない。
柘植の櫛はそれなりに手入れが必要で、水で洗うと歪んだりしてしまうため
汚れを取るためには椿の油で磨くしかない。面倒に感じられるが、椿油を含んだ
櫛を髪に当てることで、髪質は整えられ輝きを増すのだからむしろ一挙両得。
それで気がついたのだが、最近欲しいなって思うのは「本当に良いもの」に
絞られてきている。
柘植の櫛もそうだけど、初めて食べた有機野菜オンリーのマクロビ料理
がおいしくて、すっかりそこの野菜のファンになってしまった。
土付きのにんじんも、ごぼうも、大きなレタスも、味が濃くておいしいのだ。
私は無農薬であること、有機野菜であることが本当に良いかどうかは別の議論が
あると思うし、農薬や除草剤が必ずしも悪であるとは思っていない。
でも、いつの間にか「ファン」になっているのは「大量生産ではない、一点もの」
だったりする。
値は張るが、その分、「茎まで食べてやろう!」「皮まで食べてやろう!」と
使い切ることを本気で考えさせてくれる。
しかも、おいしいのだ。だから「ファン」になる。
無理しているわけではないが、欲しいなと思って選んできたものが、私の身体にも
環境にもやさしいものだった。ようやく私もLOHASな人間になれてきたのかも。
これってちょっとした喜びで、ライフスタイルの変化にわくわくしてるって楽しい。
自分のライフスタイルはやっぱり自分がデザインするしかない。
環境のことを考える前に、もしかしたら「本当に自分に良いもの」を考えることが
大切なのかもしれない。
ちなみにエコモチのアクションメニューを丁寧に実施すると、かなーりLOHASについて
考えさせられるし、体験できると思う。
パソコンの待機電力を減らせば、電波少なくなるから人体にやさしいし、
エレベーターをやめて階段にすればちょっとしたエクササイズになる。
そもそもメニューを「やらない」と選ぶことで自分のライフスタイルについて振りかえる
機会ものなる。
ライフスタイルを考えならエコモチメニュー取り組むと、新しい良い点が見えてるかも・・・☆
