本日、フルハシ環境総合研究所・東京事務所にあるアーティストが来てくださいました。
ギターケースを抱えた少し大きなお兄さん。「秦基博」さんです。
秦さんは武道館を満席にしてしまう若手シンガーソングライター。
(曲がカッコイイのでぜひ一度聞いてみてください。オススメです!!!)
今回は雑誌『音楽と人』の1コーナーとして、当社でエコを勉強していただきました。
秦さんがいろんなことを体験してみる人気コーナーだそう。今回のテーマは『エコ』ということで、当社の環境学習プログラムの「こねこね石けんづくり」をやってもらいました。
もちろん、ただひたすら石けんを作るんじゃないですよ。
水の大切さや、水の汚染、水の源流である森について、クイズに答えてもらいながら、しっかり環境について学んでいただきました。
いざ、石けん作りへ。
ただの石けんじゃありません。“ひのき”のアロマオイルを入れて、アロマソープを作るんです。普段、石けんを使うときに、ひのきの香りがするので自然を身近に感じられるんです。
(作っている間、事務所中に“ひのき”のいい香りが充満して、気持ちよかった。)
それにしても、さすがアーティスト。造形センスがいいですね~。

秦さんは、普段からエコの意識を持っていて、でも何をすればいいのか良くわからなかったそうです。最近そういう風に思っている方とよく出会います。
もちろん、レジ袋を断ったり、無駄な電気を消したり自分のできることをやればいいわけです。確実に環境負荷は少なくなりますから。要するにエコモチに参加すれば、いいわけですね(笑)
でも、何をすればいいのかを考える前に問題の本質をきちんと知ることも、大切なんです。しかもわかりやすく、楽しく。
秦さんはもちろん、『音楽と人』の読者の方々にも、この今日の石けんづくり(の記事)を通して、水や森のことを考えるきっかけにしていただければ、こんなにうれしいことはありません。
秦さんとのやりとりや体験の感想は、ぜひ雑誌『音楽と人』を買って、読んでみてくださいね。
(浅井豊司)
秦基博さん公式サイト
http://www.office-augusta.com/hata/
