PRESIDENT誌とプレジデントロイターは、11月10日発売号から12月22日発売号まで4号連続で「エコ先進企業は、いま」を掲載し、日本企業が経営に環境対応を取り込んでいくヒントを先進企業の事例を取り上げつつ紹介しています。そして、より多くの方に読んでいただくためのキャンペーンとして、「1PV=CO2排出権1kgキャンペーン」を展開しています。
1PV=CO2排出権1kgキャンペーン
http://pr.reuters.co.jp/features/081110ibm/
2008年11月10日~2009年1月9日の期間中、プレジデントロイター内の「エコ先進企業は、いま」ページにアクセスすると、1PV(ページビュー)につきCO2排出権1kgを日本政府に移転するのだそうです。
CO2排出権取得は、100万PV(=100万kg分)を上限としているそうです。
“クリックのエコ化”
とでも呼ぶべきキャンペーンだと思います。
CO2を削減したいという思いのある人やCO2削減に関心のある人が、ついクリックしてしまう。
そんな心理を巧みに用いています。
エコモチも実は似たようなもので、NPO/NGO支援につながるので、という心理をエコに導くモチベーションの源泉にしています。
エコモチに参加するビジネスパーソンの皆様は、ぜひ、こういったcause related marketing的な手法に今後注目してみてください。
これからの世の中の動きを感じられるはずです。
