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08岩田茉莉江 アーカイブ

2009年06月16日

わがやはシソ・ミョウガ

私も昨年の夏はゴーヤを育てていました。
どんどんつるが伸びて、
最後にはベランダの柵にもからまっていましたね。

今年は違う野菜を・・!と思い、
わがやのプランターでは
いつも行くクリーニング屋さんでいただいた 青ジソ と
去年通っていた赤目自然農の畑からいただいてきた ミョウガ
が共存しています。

20090618080338.jpg


水分がとばないようにと雑草が生えないように、
土の上に枯れた花や、トウモロコシの毛や、コメヌカ
をまいています。
南向きなので、太陽の光に負けちゃうかな~と
心配していたのですが、
思いのほか、ミョウガの茎がぐんぐん伸びています。
ミョウガは移植しても根強く、成長するらしいです。
7月に入ったら土から顔を出すかなと今から楽しみです★


2009年09月14日

炭焼きという技

こんにちは。名古屋本社の岩田です*

私は生まれた時から房総半島の南にある祖母の家に
よく遊びに行ったものだ。

今まで物置き場だと思っていた所が
実は炭焼き釜だったということを知ったのは
つい先日。

伯父がここ3年曾祖父が作った炭焼き釜を
修復して炭焼きを行っている。

本当は夏に焼くものではないけど
折角、材料があるからと炭を焼くことになった。

「火をつける。」
この作業に1日がかり。

入口から奥まで5mほどあり、
十分な火が行きわたるには
時間がかかるのだ。

1分たりとも窯の前を離れず、
いとこや祖母みなで代わる代わる団扇を仰ぎ、薪をくべ続ける。

sumigama.JPG

窯の前は熱く、近づき難い。
仰ぎ方もコツがいる。
火が奥までいくようにして仰ぐ。
すると、煙突から煙がす~っと出てくる。
この煙が出てくるように仰ぐことができると楽しくなってくる。

enntotsu.JPG

私は最後まで居られず、
その晩、伯父から火がついて窯を閉めたとの連絡をもらった。
蒸し焼き状態で2,3日後に炭が出来上がる。
(炭焼きの手法やくべ方は人によって違うそうです。)
こうしてできた炭は昔は釜場やお風呂、堀炬燵など生活の場面場面で
燃料として大活躍していた。

昔から伝えられてきたこの手法を私も習得し、また伝えたい。
「絶やしたくない」
そう強く思った。

今回の炭の出来上がりは、窯をあけてからのお楽しみ。
もうすぐやってくる冬・・
」掘り炬燵で活躍することでしょう。

みなさんも地球が喜ぶ
伝えたい技・残したい技ありますか??


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