2010年12月16日

やさしいクリスマスを。

いよいよ来週末はクリスマス。
ケーキを準備したり、プレゼントを用意する方も多いのではないでしょうか。
1年に1回の折角の楽しい機会。今年はいつもより少しこだわった準備をしてみませんか?

今回は、エコモチ支援先の皆さんが気軽に協力できる国際協力の取組みをご紹介します!

●特定非営利活動法人 ワールド・ビジョン・ジャパン●
 [ラブケーキプロジェクト]

ケーキを囲むときの幸せな気持ち。
その幸せを、途上国の子どもたちとも分ちあうことができたら。
そんな想いから生まれたのが、「LOVE CAKE PROJECT」(ラブケーキプロジェクト)です。

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2010年10月29日

我が家のトイレットペーパー事情

日本はトイレットペーパー大国だそうです。

日本で1秒間に生産されているトイレットペーパーの長さは13km!
国民ひとりあたりの紙の消費量は約250kg/年(2006年)にもなるそうです。
(※引用:ダイアモンド社「1秒の世界(2)」)

そんな、トイレットペーパー、あなたは大事に使っている・・・と言えますか?
どうせトイレに流してしまうもの・・・そう思うと、せめて再生資源を使おうと
思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

素材もそうですが、使い方からエコを見直す機会に最近恵まれましたので、
ご紹介したいと思います。

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2010年10月27日

癒しのアロマ

名古屋本社の太田です。
最近の我が家のブームは寝る前のアロマキャンドル。
2カ月後に子どもが生まれる予定なので、夫婦二人の時間を
大切にしようと、毎晩キャンドルのゆれる灯りを見ながら
会話を楽しむのが日課です。

アロマキャンドルを炊くふんわりとやさしい香りが広がって…
気持ちが落ち着くというか、癒されるというか。
自然に眠たくなる感覚が、なんとも言えず心地よく、
その日の気分によって種類を替えて楽しんでいます。


ところで、現在名古屋の白鳥ではCOP10が開催中。
私が参加したフォーラムの中に「地球の“薬箱”を救え!」との
タイトルが掲げられており、医療やアロマに使われている野生植物
を取り巻く問題について提起されました。

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2010年10月07日

自分で作る、使う、直す。

こんにちは。名古屋の太田です。

先日、岐阜の高山、新穂高、郡上八幡に旅行に行きました。
ちょうど、暑さもやわらぎ、高原での宿泊は寒いくらいの頃でした。
新穂高のロープウェイにも乗り、山頂からの景色を楽しみ、
高原のおいしい空気を胸いっぱい吸って、リフレッシュしてきました。

旅行の途中で高山市にある「飛騨の里」に立ち寄りました。
ここは、雪に耐えてきた合掌造りや榑葺きの屋根など、
飛騨の代表的な民家30数棟が立ち並ぶ、
昔の農山村風景を形づくる民家の博物館です。
全部の民家を見る所要時間は60分、との案内でしたが、
ゆっくり一軒一軒見ていくと2~3時間くらいは楽しめます。

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2010年08月13日

猛暑のロシア

日本でも、異常気象による影響が様々なところで被害を与えていますが、
今回のブログでは、世界の報道について少しご紹介したいと思います。

今月に入り、ロシアのプーチン首相が穀物輸出を年内いっぱい中止することを表明し、
世界の小麦粉の値段が跳ね上がっています。
(日本の小麦輸入先は主にロシアでないため、あまり実感がないかもしれません)

理由は、日照り・・・ですが、ロシア国内の状況は穀物の不作だけなく、
猛暑による森林火災の多発により、大きな被害が出ています。

ウラル地方では、原子力発電廃棄物施設に森林火災が迫り、非常事態宣言が8月9日に発令されました。
他にも、チェルノブイリ原発で汚染された森林の一部に延焼が広がったため、汚染された放射能の拡散等が危惧されています。

森林・泥炭地家裁の広がりで、健康被害が、深刻化。モスクワ市内では100m先が見えないほど。
さらに、7月の平均死者数が通年の2倍になり、火葬場が追い付かない事態になっているとのことです。

しかし、1000年に一度の異常気象による暑さはまだまだ続く気配が濃厚とのことで
ロシア国内に留まらず、欧州などにも深刻な影響を及ぼすことが懸念されています。

さて、日本でも台風4号が過ぎさり、再び暑さが戻ってきました。

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2010年08月12日

お菓子にカーボンフットプリント

小さい頃、両親が与えてくれたお菓子は手作りのものと
スーパーで購入した袋詰めのものとあった。

手作りのお菓子の場合は、たいていその過程の中でも
自分が何かしらの形で関わっていることが多く、
クッキーには小麦粉と砂糖と卵が必要で、それらをしっかり
混ぜてまとめてオーブンで焼く・・・など、食べ物の作り方を
ぼんやりと学んだ。


袋に詰められたお菓子の場合は・・・?

あんまり深く考えもせずに与えられたものを食べていたような気がする。
どうやってできたのかはあまり興味がなかった。
口に入れた時のパンチのある甘さや辛さばかり想像して、ドキドキしていた。
それでもぼんやりと、たぶんこうやってできるんだろうな・・・と作り方を
考えたことがあるような気も・・・しなくもない。
その程度の想像しかなかった。


当然、物ができる工程では、材料とそれを加工する工程がある。
いろいろなところでエネルギーと資源を使って作られている。
そのところどころでCO2も排出されている。

今、お菓子メーカーがカーボンフットプリントを使って子どもたちに
森を守るプロジェクトに興味を持ってもらうというプロジェクトが動いている。

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2010年07月13日

参議院選を終えて

名古屋本社の太田です。

日曜日は参議院選でしたね。
皆さん行かれましたか?

私は、自宅からは比較的近い距離だったので自転車でいこうと思っていたら
大雨で、仕方なく自動車で行きました。
他の方もそんな状況だったのか、駐車場は混み混み^^;
「これは投票率に影響するのでは・・・?」と心配になりました。

雨の影響もあったのか、投票率は57.92%と、過去6番目に低い水準だそうです。
結果をみると、与党が大敗、新党の票が伸びていましたね。
今回の選挙は私も散々迷った挙句の投票でしたが、様々な思いが巡った参議院選
だったと、この結果からも見えるような気がします。

名古屋本社では2カ月に1回、経済アナリストの藤原直哉先生を招いた講演会(※)を
実施しています。先生は講演の中で、繰り返し「動乱の時代に入った」と言われており、
今回の参議院選からも、混沌とした時代の到来を感じます。
こんな時こそ、自ら考え、動く必要があるんだな、と気が引き締まる思いです。

「権利の上に眠るのものには保護されない」という言葉もありますし、
自分の持っている一票は誰の物でもない「自分の物」として、
意思のある一票を投じたいと思った、選挙でした。

さて、皆さんは投票用紙を投票箱に入れた時、どんな思いが胸をよぎったでしょうか?

私は、何故かルワンダの政治を情勢を思い出しました。

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2010年07月08日

会社でキャンドルナイト

6月20日~7月7日までは夏至のキャンドルナイトの期間でした。
キャンドルナイトとは、毎年夏至と冬至の時期に夜8時~10時は電気を消して、ロウソクの灯りのもとで過ごそうという運動です。
ロウソクの灯りのもとでどんなことをして過ごすかは自由です。

昨日は終業後、事務所でキャンドルナイトパーティーを行いました。それぞれが持ち寄ったキャンドルを灯して、みんなで語りあいながらおいしい料理を食べました。

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キャンドルナイトはいつやってもいいのです。
ぜひ、ご家庭や友人、会社の仲間たちとやってみてくださいね。

2010年07月06日

工場で、エコモチ!(その2)

名古屋本社の太田です。

暑い時期になってきました~。
梅雨の合間の晴れの日が、ぐっと温度も上がるようになり
汗ばむことが多くなってきたのではないでしょうか。
梅雨時の体調管理は夏本番の体づくりにもつながります!
自分の体と相談しながら、恵みの雨の時期を過ごしましょう。

さて、工場でのエコモチ実施状況についてお伝えします。
工場では、外の気温がそのまま作業現場に影響します。

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2010年07月02日

環境コミュニケーションのイロハ

■環境コミュニケーションのいろは

●環境コミュニケーションとは一体何をすることだと思いますか?
多くの企業が発行している環境(CSR)報告書は代表的な環境コミュニケーションの媒体ですが、それが環境コミュニケーションのすべてではありません。エコプロダクツ展などの展示会への出展も、数少ないダイレクトなコミュニケーションができる機会ですが、これも手法の一つです。

そもそも環境コミュニケーションの定義は、ISO14063や経済産業省 環境コミュニケーション事例集など、さまざまなガイドラインに定義が記載されています(*1)。興味のある方は文末をご覧ください。私なりに一言でまとめると、「ステークホルダーと発展的な関係を作るための情報交換・価値交換をすること」なのだろうと思います。

●環境コミュニケーションのポイント
そもそもコミュニケーションという言葉はラテン語のコムニスcommunisから派生したもので、「共通の」とか「共有の」といった意味を語源にもっています(*2)。ともすると企業の環境コミュニケーションは報告、訴求、説得など、一方通行に陥りやすいものです。仕事が進めにくくなるような都合の悪い意見は聞きたくない、という心情が発生するからでしょう。もちろん、多くの人に届けようとすれば、媒体を通じた発信になるのは仕方がないのですが、それでは「共通の」とか「共有の」という要素は不足します。発展的な関係を作るためには、双方向性が不可欠なのです。

では、環境コミュニケーションにどのように取組めばよいのでしょうか。ここで、私が考える環境コミュニケーションのポイントを5つ挙げます。

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