環境教育のエキスパート、環境教育プログラム~環境教材開発

環境教育のエキスパート、環境教育プログラム~環境教材開発まで
 

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環境教育プログラム

お客様のニーズにマッチした最適な環境教育プログラムを独自に企画運営いたします

弊社が開発・提供する環境教育プログラムは、基本的にはお客様のニーズに基づき、目的や目標、対象者レベル、テーマ、時間や場所といった開催条件に沿った形で常にお客様に最適な企画をご提案差し上げます。

企画の内容は主に以下の3種類に分かれます

  1. 既存の定番プログラム
  2. 過去に例の無い、新規の企画
  3. 2と1を織り交ぜた(組み合わせた)企画

お客様のご要望をお聞きし、最適な企画をオーダーメードでご提案させていただきます。

例えば...

クライアント食品メーカー様
テーマ食品メーカーに関係した「地球温暖化」
ご要望
  1. 新人環境担当者向け
  2. 意識啓発目的の研修に使用
  3. 参加者が飽きないよう楽しみながら参加できる研修
内容既存の定番プログラムである「環境立国エコ・ネイションゲーム」地球温暖化にフォーカスした内容、食品メーカーに密接にかかわりのある内容にアレンジした企画をご提案させていただきました。

環境教育プログラムのご紹介

 

環境立国エコ・ネイションゲーム 環境立国エコ・ネイションゲーム詳細

【活用目的】

  • 社内環境教育
  • 社内コミュニケーションの活性化
  • 一般消費者向け環境教育

【モデルケース】

  • 環境ISO担当者会議や役員研修、ミドルマネジメント研修、新人研修等における、導入的な「気づき」を促す環境意識啓発プログラムとして活用
  • 階層別研修、部門内研修において、普段コミュニケーションの少ない、組織横断・縦断のコミュニケーション活性化プログラムとして活用
  • 社会貢献活動として実施するエコイベントや出前授業などで行う、子ども向け環境教育プログラムとして活用

生物多様性ワークショップ 生物多様性ワークショップ詳細

【活用目的】

  • 自社の事業活動と生物多様性の関係性への理解を深める
    (自社の製品・サービスの上流から下流までをイメージする)

【モデルケース】

  • グループワークで、議論をしながら進めていくワークショップです。
  • 生態系カードを使って、製品・サービスのライフサイクルで生態系とどのような関係があるのか理解します。
  • 各種ガイドラインの要素から、生態系への影響を評価します。
  • 事業活動のなかでどのような取組みができるのか、マトリックスに整理します。
  • 議論した結果を発表し、シェアします。

CSR報告書ワークショップ CSR報告書ワークショップ詳細

【活用目的】

  • 新入社員、一般社員の環境活動への理解促進
  • 活動のアイディア抽出など

【モデルケース】

  • 環境ISO担当者に自社の活動を俯瞰し強み弱みを考えさせるためのプログラムとして活用
  • 新人研修に自社の取り組みを理解させるためのプログラムとして活用
  • 環境報告書・CSRレポート作成チームメンバーに他社をベンチマークするためのプログラムとして活用

オリジナル環境教育プログラム作成 オリジナル環境教育プログラム作成詳細

【活用目的】

  • 提案型営業戦略研修など

【モデルケース】

  • ありとあらゆるケースがあります。
    (営業担当者向け、新規事業開発チーム向け、経営層向け、環境担当者向け etc...)

環境教育プログラムのご紹介

各プログラムの詳細

環境立国エコ・ネイションゲーム

環境と経済のバランスを考える環境立国エコ・ネイションゲーム

対応可能な内容
子どもから大人まで、ゲームを楽しみながら環境と経済のバランスの大切さを学べる参加体験型の環境教育プログラムです。
参加者は3~5名のグループに分かれ、それぞれある国を担当します。みんなでそれぞれ担当する国の経済を発展させながら環境にも配慮し、持続可能な世界をつくるシミュレーションゲームです。基本プログラムをベースに温暖化バージョン、森林バージョンなど対象に合わせてカスタマイズすることが可能です。
ゲームの進め方
各国に割り当てられた資源(ぬり絵の下絵)や技術(色鉛筆)を使い、足りないものは他国との交渉で手にいれながら生産活動をすすめます(ぬり絵を完成させる)。

製品を販売し、利益を生み出していきますが、同時に、生産活動に伴って廃棄物や二酸化炭素が排出されるため、これらを減らすべくリサイクルや植林にも取組まなければ地球温暖化が進み異常気象が発生したり法規制が強化されたりするなど思わぬ問題が発生してしまいます。

環境立国エコ・ネーションゲームでできること

経済活動と環境活動のバランスをシミュレーションすることで、実際の企業活動や生活について様々な(具体的に)気づきが得られます。

環境立国エコ・ネーションゲーム
対象人数: 24名~40名  所要時間: 2時間半~3時間  料金: 30万円~

環境立国エコ・ネイションゲーム

生物多様性ワークショップ

アイディアが生まれるコミュニケーション

わかちあいワークショップの概要
目的に合わせたテーマを設定し、グループワークを中心に課題や問題意識を共有化することで意見やアイディアを引き出し、問題解決に活かすワークショップです。
わかちあいワークショップの進め方
参加者はグループ(各グループ4~5名)に分かれ、与えられたテーマについて自分の考えや意見を出し合い、グループ内で共有化します。最終的にはテーマに対しての個人やグループとしての結論を導きます。
わかちあいワークショップでできること
わかちあいワークショップは、企業の抱えるさまざまな課題や、改善策について、一人ひとりのアイデア、すなわち多様な意見・考えを引き出し共有、ディスカッションによって合意形成しながら会議の成果をまとめあげるプロセスを踏むため、最終的な成果・意思決定に参加者全員の納得感を導き出すプログラムです。
  • 環境活動の課題点把握に使えます。
  • 環境経営のビジョン策定のプロセスとして使えます。
  • 課題に対する改善アイデアの抽出・洗い出しに使えます。
  • 参加者一人ひとりは、自分自身の意見や考えをまとめるきっかけになります。同時に、他者の意見や考えを聞くことで、多様なものの見方を知ることができ、課題点の全体把握・全体理解につながります。
  • 改善策については、個人の発想の限界を超えたアイデアをまとめあげることにつながります。
  • 普段話をする機会の無い社員同士のコミュニケーションの場となり、業務の円滑化に役立ちます。
  • 部門を超えたコミュニケーションを円滑化できるため、ワークショップで得られた成果を効果的に横展開することができます。
 

このようにコミュニケーションから価値を生み出していくプロセスを踏むことにより参加メンバーの連帯感を創出します。多様な考えを束ねあげるプロセスを踏むため、意思決定へのロジックが明確化し、経営層に最終的なアウトプットを提案しやすくなります。

わかちあいワークショップ
対象人数: 15名~60名  所要時間: 1時間半~2時間  料金: 30万円~

生物多様性ワークショップ

CSR報告書ワークショップ

使わないのはもったいない、環境・CSR報告書

CSR報告書ワークショップの概要
今や数多くの企業が制作している環境・CSR報告書を活用したワークショップです。自社や他社の報告書を教材に、環境・CSR活動についての課題や問題点の抽出を行います。
CSR報告書ワークショップでできること
  • 環境・CSR担当者を対象とした研修では、意識しないと読む機会が少ない他社の報告書を読むことにより、他社の取り組みに目を向ける機会となります。
  • 一般社員や新入社員を対象とした研修では、自社の報告書を使うことで自社の環境活動への理解を深めることができます。
 
CSR報告書ワークショップ
対象人数: 20名~50名  所要時間: 2時間  料金: 35万円~

CSR報告書ワークショップ

オリジナル環境教育プログラム作成

環境を切り口に新しい企業価値を創造する

オリジナル環境教育プログラムとは
「気づく」→「知る」→「考える」→「行動する」→「広げる」のステップで、対象レベルや目的やテーマなど御社のニーズに沿った形でオリジナルのプログラムを構築いたします。
オリジナル環境教育プログラム作成
対象人数: 数名~∞名  所要時間: ご要望にお答えいたします  料金: ご予算に応じたプラン

オリジナル環境プログラム作成

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