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オフィスのグリーン化

オフィスのエコは仕事の効率を高めます

効率的な職場こそ、環境に配慮された職場です。オフィスでやれる効率化には、5S、ペーパーレス、ゼロエミッションなど、さまざまな活動があります。

当社では、

  • 実態調査
  • 社内体制の構築
  • 社員啓発

などグリーンオフィス作りにかかわるすべてのプロセスで支援することができます。

メンバーの意欲を引き出すことが大切

オフィスのグリーン化に限らず環境活動全般に言えることですが、特に、推進委員の方々や、周辺の、活動にかかわりのあるメンバーの活動に対するモチベーション(意欲)が大切なポイントとなります。弊社ではメンバーのモチベーションを高め、主体性を持っていただくために、

  • 『2S活動の先(未来)を描こう』
  • 『ごみゼロ分別』

といったワークショップを実施、上手にメンバーを巻き込む場づくりを上手に行い、メンバーの意欲を引き出すことに長けています。これにより、活動に関わる人たちの活動に対する意欲や前向きさ、協力度合いに違いがあらわれ、活動が推進しやすくなります。これは、他にはない弊社独特の特徴と強みです。

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オフィスのグリーン化 "2つの主な取組み"

「整理・整頓」から「ペーパーレス」の取組み

机の上、引き出し、袖机、書棚と所狭しと積み上げられている書類の山!

必要なときにすぐに見当たらないお目当ての書類、書類探しに時間のロスはないですか?

いつ使うの?この書類必要なの?誰の書類なの?個人個人が同じ書類を保管していませんか?

…こんな悩みをスッキリ解決!!

書類にオフィス空間を占領されないように、現状書類の洗い出しから、要否の分別、文書管理のシステム構築、IT化の支援、文書のDB化支援等、ペーパーレスの仕組み作りを全面サポートいたします。

  • 整理・整頓も基本が大事

    まずは推進体制作りのアドバイスや、効率的に全体スケジュールを進めるための行程を具体的に提案します。中心となる推進委員メンバーのみなさまには特に、整理・整頓って何?整理・整頓をするとどんな効果があるの?といった基礎的なところから納得していただきながら進めていくために丁寧にレクチャーしていきます。

  • 進め方やコツも指導します

    例えば、

    • 活動に関わるメンバーの上手な巻き込み方
    • 達成感を得られるためのアイデア
    • 効果の見える化
    • 経営層の上手な巻き込み方

    など、整理・整頓活動の進め方やコツを一つひとつ丁寧に指導します。

  •  
STEP UP!
整理・整頓が一通り進んだのちには、ITを活用した文書管理まで支援し、
ペーパーレスオフィス実現に向けてステップアップの後押しをします。
 
環境への取組み ~オフィスゼロエミッションの取組み~

地球環境の保全は、"紙・ごみ・電気"が最初の取組みです。
また、『環境に配慮した、人が主役のオフィス作り』には欠かせないのが、全員参加の活動です。身近な課題、「ごみ」をどう処理していますか?社員一人ひとりの取組みが、社内を変え、家庭を変え、社会を変える、環境経営のトップランナーとしての活動になります。さあ、「ごみ」と真正面から向き合いましょう。

  1. 増え続けるオフィスの「ごみ」、正体は何ですか?
  2. 混ぜれば「ごみ」、分ければ「資源」。皆さんはごみ箱保有ですか? 資源箱保有ですか?
  3. 「もったいない」の気持ちと「美しい地球を次世代に」の行動を 実践していますか?

環境への取組みオフィスゼロエミッション

オフィスは「ごみ」生産工場ではありません。全社員の取組みで「資源」排出に変えましょう。
  • 「ごみ」の種類調査
  • 再資源化のルート作り
  • 処理委託先業者の最適化(リスクの最小化)
  • 分別方法の最適化
  • 分別ルールの設定
  • 分別表示と分別ボックスの設置支援
  • ゼロエミッション維持のルール作り

を全面サポートいたします。

リサイクルは最終手段です

オフィスで出てくるごみは主に紙ゴミです。その他に各種プラスチック類や、金属類、飲料容器類、粗大ゴミなどさまざまなものがあります。これらの廃棄物もきちんと分けて、処理ルートにまわせば再資源化されて、ゼロエミッション化(埋め立てゼロ、単純焼却ゼロ)にすることが可能です。

廃棄物の3Rを進めるにあたって、リサイクルは最終手段です。まずは、

廃棄物の3R
  • ごみを減らすこと
  • まだ使えそうなものは繰り返し使うこと
  • 最終的にどうしても出てしまうものはリサイクルにまわして再資源化する
廃棄物の3R

という3つの段階があります。

まずはゴミを見つめることから

まずは現状を把握してどんなごみがどのくらい出ているのか、そして、それらのごみがどのようなルートをたどっていくのか、知るところからはじめるとよいでしょう。知ることで、無駄やもったいないという気づきにつながります。

無駄があるということは、効率化されていないということです。ごみを見つめることで、川上であるごみの発生源に意識がつながり、資源を節約しよう、無駄なコストを抑えよう、そのために仕事のやりかたを改善していこうというふうにつながります。

生産性の高いオフィスへ

ごみの分別はオフィスで働く人々みんなに関わりのあることです。きちんと分別をするという教育をする機会にもなり、環境意識啓発にとても役立つ取り組みです。そして、廃棄物発生源となる上流の改善にまでステップアップできれば、環境面でも仕事の効率という面でも効率のよい、生産性の高いオフィスづくりができます。

弊社では

  • 推進体制づくり
  • 推進委員等への教育研修
  • 推進策のさまざまなアイデア提案
  • 分別ルートの調査
  • 分別方法をわかりやすくナビゲーションする
    ポスターやラベルなど表示物の制作
  • 処理業者の監査

など、全面的に活動をコンサルティング、サポートさせていただくことが可能です。

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オフィスのグリーン化で生まれる効果

  1. 1. Raise awareness

    【全員参加の活動で社内の環境意識啓発、環境配慮の社内風土の醸成につながる】
    ごみをきちんと分別しようとか、書類を整理整頓してみんなで共有化しようとか、オフィスのグリーン化の活動は全員が関わる取り組みです。一人ひとりが意識して行動するので、環境意識啓発となり、全員で一丸となって活動を進めることで、社内風土にもつながっていきます。
     
  2. 2. Streamline

    【ホワイトカラーの生産性が課題となっている現代社会において、環境を切り口にオフィスグリーンの取り組みを進めると、仕事の効率化が進み、仕事の無駄がなくなる】

    整理・整頓することで、書類へのアクセスが容易になり、書類を探す無駄な時間がはぶけます。また、ナレッジマネジメントにもつながり、より短い時間でより質の高い仕事をこなすことにもつながります。仕事の効率を高めることで、残業時間が減らせるなどさらなる効果も期待でき、ワーク・ライフ・バランス改善にも役立ちます。

     
  3. 3. Valuation of a firm

    【オフィスでの環境配慮が環境経営度ランキングに影響を与えるため、企業評価・ブランディングにつながる】
    日経環境経営度調査では、「オフィス」という軸で点数がつけられます。オフィスでどのくらい環境配慮の取り組みを実施しているのかが、企業ランキング、ブランドに影響を与えるということです。
     
  4. 4. Moral-inspiring

    【仕事がしやすくなることで、士気の向上、気持ちよく仕事ができる職場になります】

    整理・整頓がきちんとできていると、清掃、清潔にもつながり、オフィス環境がよくなります。

    たとえば足下に積まれていた書類や机の上に横積みされていた書類がなくなるだけで気持ちよくデスクに向かうことができます。

    共有スペースもきちんとしたルールにのっとって、次の人が気持ち良くつかえる場になります。書類へのアクセスがスムーズになることで、お客様への対応は、クイックレスポンスが可能になったり、仕事がはかどり、気持ちよく仕事ができるようになり、士気の向上につながります。

     
  5. 5. Encourage communica-tion

    【仲間とのコミュニケーションの活性化にもつながります】
    全員活動は、同じ目標に向かって職場の仲間同士切磋琢磨しながら進めていくものですので、こういった活動を通じて、仲間とのコミュニケーションにつながります。目標を達成したあかつきには、達成感を共有でき、社内風土に良い影響を与えます。
     
  6. 6. Make efficient use of office

    【オフィス空間の有効活用】
    書類をきちんと整理・整頓し不要なものをなくしたり、電子化するなどで、書類に占領されていたオフィススペースが空くようなことにつながってきます。そうしたスペースをたとえばコミュニケーションスペースとして活用したり、これまで行き場の無かったさまざまな道具類を置くスペースにしたりして、オフィス空間をさらに有効活用できるようになります。
     

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オフィスのグリーン化 導入の流れ

オフィスグリーン化 導入の流れ STEP1

秘密保持 契約・事前打ち合わせ
  1. 1. 契約内容の確認
  2. 2. 対象範囲の確認
 
↓
現状調査・把握・分析
  1. 1. 事前調査 (1・2日)
 
↓
オフィスぺーパーレスの推進計画提案
  1. 1.推進組織提案 2.推進スケジュール
  2. 3.教育計画
 
↓
推進サポート・社員様への環境教育
  1. 1.実態調査 2.問題点・課題の抽出
  2. 3.教育プログラム実施
 
↓
ペーパーレス・システムの構築と運用
  1. 1.システムの構築 2.仕組み作り
  2. 3.解決策の実行
 
↓
ペーパーレス達成宣言
  1. 1.ルールの確認 2.仕組み改善
  2. 3.効果の確認
 

社員様への環境教育

オフィスグリーン化 導入の流れ STEP2

発生廃棄物の現状把握
  1. 1.発生している廃棄物の種類、量
  2. 2.発生している場所、工程 3.処理ルート
  3. 4.再資源化率、最終処分量の算出
 
↓
減量化・再資源化の可能性の検討
  1. 1.減量化の方法には何があるか、その量は?
  2. 2.再資源化の方法は何があるか、その量・コストは?
 
↓
対象廃棄物の抽出
  1. 1.減量化、再資源化の対象とする廃棄物を抽出
  2. 2.可能な限り質の高い減量化・再資源化の方法を確立 )
 
↓
目標の設定・推進方策の検討
  1. 1.目標値を設定し、推進方策を検討
  2. 2.従業員教育を含め詳細に方策をプランニング
 
↓
推進方策の実施
  1. 1.減量化・再資源化の推進方策を進める
 
↓
実施した方策の評価
  1. 1.目標設定の妥当性、方策の実施上の問題点、管理体制などについて評価を行い、フィードバックさせる
 

オフィスのグリーン化

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オフィスのグリーン化 過去の実績

オフィスのグリーン化

住宅・化学メーカー

本社ビルの廃棄物ゼロ・エミッション活動推進のコンサルティング・サポートをいたしました。現状調査、ごみ箱の再配置(リサイクルステーション設置)と分別ナビゲーション、教育啓発、ハンドブック作成、委員会運営サポート など

住宅・化学メーカー

オフィスにおける環境活動を全国の支社・支店へ横展開をはかるための推進方策についてコンサルティング・サポートいたしました。組織体制構築、グリーン購入基準の再構築、アンケート調査、環境データ収集基準作成、説明会実施サポート など

調査・コンサルティング会社

オフィスの整理・整頓(2S)活動推進のコンサルティング・サポートをいたしました。事前調査、推進計画作成、委員会運営サポート、啓発ワークショップ実施 など

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