社会と深く結びついた環境・CSRの活動を推進していくためには、様々なステークホルダーとコミュニケーションを行うことが重要です。
ステークホルダーとの対話を行う事で、多くの場合、社内で意識している課題を指摘していただき、課題を再確認することができます。また思いもよらない事を指摘していただき、気づくことができなかったステークホルダーのニーズを新しく発見できることがあります。
社外のステークホルダーと対話を行うことで、ステークホルダーのニーズと社内の認識とのギャップに気づかされます。それがCSRの第一歩になるのです。
ステークホルダーから直接生声を聞くことは、調査媒体を介した情報とは異なり、ニーズの真意まで直接意見を聞くことができます。つまり、ダイレクトコミュニケーションとはコミュニケーションの濃度・量が圧倒的に多く、調査では得られない質の高い情報を得ることができます。
また、議論を社内に公開することで、外部のステークホルダーが抱いているニーズを社内の共通認識にすることができ、従業員のCSRへの当事者意識を醸成する一助にすることもできます。
まずは「対話」からCSRをはじめてみませんか?
企業にはさまざまな利害関係者(ステークホルダー)が取り巻いており、それぞれの立場から企業に期待することは異なります。
例えば株主からしてみれば企業価値の最大化、利益の最大化を期待されている一方で、NPOなどからは利益よりも環境配慮を重視すべきという声があり、これらのニーズが対立するケースも考えられます。
企業がどのようなことを重点的にまた優先的に環境・CSR活動を推進していくべきなのか、判断に迷う場合がありますが、ステークホルダーの声を聞くことで、何を期待されているのか、どのように考えていけばよいのか、具体的なヒントを得ることができます。
そしてそこで得られたヒントを実現していく際にも、ステークホルダーの声を聞き、実現していることを表現することで、社会の理解・納得にもつながります。
さまざまな社会の声を聞き、それを受け止める企業姿勢が社会から評価されます。
| 対象人数 | 数名~数十名 |
|---|---|
| 所要時間 |
2時間~4時間程度 (内容によって変化します) |
| 料金 |
ご相談ください 派遣するスタッフの人数や場所、貴社との役割分担の内容によって費用が変わります。過去の実績では50万円~120万円程度です。 |
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