環境報告ガイドライン2007年版 普及セミナー(開催終了)

環境報告ガイドラインの改定ポイント
〜作成・活用のヒント〜

当日プレゼン資料[PDF:1.04MB]

今日、地球温暖化問題をはじめ、エネルギー資源、水資源、天然資源の枯渇や生物多様性の喪失等さまざまな地球環境問題が深刻化しています。

事業者が環境配慮の取組状況に関して積極的に情報を公開し、社会からの評価を受け、経営に反映していくための社会的説明責任や環境コミュニケーションの重要性が認識されつつあり、環境報告書*1の役割が大きくなってきています。一方、消費や投融資を行う際にも環境に配慮した行動が期待されており、環境報告書はその判断にも活用することができます。

これらの状況を受けて環境省は2007年6月に「環境報告ガイドライン〜持続可能な社会をめざして〜2007年度版」を公表しました。

このガイドラインの改定のポイントや記載する項目として新たに取り上げられたテーマ、評価の視点からの解説を行うセミナーを東京と大阪で開催します。今後の環境報告書の作成、そして活用のヒントとして頂きたくご案内申し上げます。

*1ここでの環境報告書にはCSR報告書、サステナビリティレポート等を含みます


○会場

【大阪会場】
日時:平成19年8月29日(水) 14:30〜17:00
会場:おおさかATCグリーンエコプラザ
大阪市住之江区南港北2丁目1-10
ATC[ アジア太平洋トレードセンター ]・ITM棟 11階西側
地図URL:http://www.ecoplaza.gr.jp/access.html

【東京会場】
日時:平成19年9月7日(金) 14:30〜17:00
会場:三田共用会議所
東京都港区三田2丁目1-8
地図PDFダウンロード:三田共用会議所地図

○対象

事業者の環境担当の方々、環境報告書に関心のある方々

○定員

各会場100名(但し、各団体・事業者等から2名までの先着順)

○参加費

無料

○内容

「環境報告ガイドライン2007」改定のポイント 14:30〜
 中坪 治(環境省 総合環境政策局環境経済課 課長補佐)

「新たな項目の解説〜金融のグリーン化と生物多様性〜」 15:10〜
【大阪】 足立 直樹(株式会社レスポンスアビリティ 代表取締役)
【東京】 川村 雅彦(株式会社ニッセイ基礎研究所 上席主任研究員)

「環境報告書の活用術〜読者の視点から〜」  15:30〜
 魚住 隆太(日本環境情報審査協会 会長)

質疑応答 16:30〜


主催:環境省

共催:日本環境情報審査協会

協力:サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク(NSC)

○問い合わせ先

〒 150-0021東京都渋谷区恵比寿西2-8-5 エビス・S&S・ウエスト3F

株式会社フルハシ環境総合研究所  担当:加治、友岡 

TEL:03-3780-9733 FAX:03-5728-3414 Email:ERGL2007@fuluhashi.jp


○お申し込み

-----------開催終了しました-----------

東京・大阪両会場とも定員に達しましたので申込み受付は終了いたしました。
なお、サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク(NSC)・日本環境情報審査協会主催の
環境報告ガイドラインをテーマにしたセミナーが下記の日程で開催されます。
環境省からも改訂ポイントの解説を行う予定ですのでご参考ください。


環境報告ガイドライン2007セミナー
−改訂ポイントと今後の環境報告のあり方−

■開催概要■
主 催:サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク(NSC)、日本環境情報審査協会(J-AOEI)
日 時:2007年9月26日(水)13:30〜16:30 (12:45受付開始)
会 場:日本青年館 中ホール(東京都新宿区霞ヶ丘町7番1号)
定 員:200名
参加費:・NSC会員及びJ-AOEI会員は3名まで無料
    ・上記会員以外は1名3,000円(当日受付にてお支払い)

■詳細
http://www.gef.or.jp/nsc/erg2007_seminar.html

■問合せ・申込先■
サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク(NSC)事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷3-43-16 成田ビル3階 (財)地球・人間環境フォーラム内
TEL:03-3813-9735  FAX:03-3813-9737  E-mail:nsc@gef.or.jp(担当:早川)