グリーンメールマガジン

環境の最新情報を発信。

グリーンメールマガジン(GMM)では、最新の環境情報に加え、フルハシ環境総合研究所のスタッフ自らが体験した生情報を毎月2回お届けしています。
めまぐるしく動く環境情勢の中で、企業として、また一個人としてどう適応していけばよいのか、そのヒントとなるような情報発信を目指しています。

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過去のグリーンメールマガジン:


135号 (20.12.9)
1.エコプロダクツ展で会いましょう!:株式会社フルハシ環境総合研究所
2.ヨーロッパの効果的な環境取組み事例
  ~エコビジネスプラン(ウィーン市)前編~ 
3.「環境管理者育成塾」ミニ実証講座(名古屋地区)
4.環境NGO活動入門講座 わたしからはじめる環境活動
5.環境経営学会・日本興亜損保共同開催シンポジウム


134号 (20.11.21)
1.本日の特集:「幸せ」はどうやって測る?:猪鹿倉陽子


133号 (20.11.7)
1.ついに始まった 国内クレジット制度(CDM):太田千晶


号外:エコビジネス入門 連続講座 (20.10.30)
1.「環境」でつかむビジネスチャンス エコビジネス入門 連続講座
2.マテリアルフローコスト会計普及セミナー


132号 (20.10.22)
1.オフィスの究極の環境活動は、業務効率を上げることだ!(後編):浅井豊司
2.名古屋藤原塾のご案内  
3.2008年度 パナソニック電工 ステークホルダー・ダイアログ 
4.ART&LIFE自然体験リーダー養成セミナー
5.環境にやさしい「クルマ」の技術産業展 ~なごやエコクリーンカーフェア2008~


号外:エコビジネス入門連続講座 (20.10.9)
1.「環境」でつかむビジネスチャンス エコビジネス入門 連続講座

131号 (20.10.8)
1.オフィスの究極の環境活動は、業務効率を上げることだ!(前編)
2.おかたづけセミナー「スッキリの基本」

号外:講習会・イベント等情報 (20.10.1)
1.ちゅうでんエコの輪 「自然観察会&土の絵の具でお絵かき」参加者募集!

号外:親子で学べるエコワークショップ (20.9.30)
1.親子で学べるエコワークショップ 「環境立国エコネイションゲーム」

号外:エコビジネス入門連続講座等 (20.9.24)
1.「環境」でつかむビジネスチャンス エコビジネス入門 連続講座
2.親子お話deクラフトクラブ「動物たちの今と未来」

130号 (20.9.22)
1.未来に残したいもの:杉浦泰葉
2.エコでお得な買い物のコツが分かる!トークショー
3.どんぐり拾い&植樹

号外:カーボンオフセット・セミナー等 (20.9.19)
1.カーボンオフセット・ビジネスのいま
  ~活用方法を探る! 事業活動のCO2をオフセット? マーケティング?~
2.とよはしTLO「環境管理者養成塾」エコトークセッション

号外:講習会・イベント等情報 (20.9.10)
1.とよはしTLO「環境管理者養成塾」エコトークセッション
2.子ども環境絵本塾

129号 (20.9.8)
1.人と森との「見えない糸」を見るメガネ:永島直人
2.グリーン購入全国フォーラムin京都

号外:オフィスのスッキリ・エコセミナー (20.8.28)
1.オフィスのスッキリ・エコセミナー

128号 (20.8.22)
1.環境×アート の可能性:岩田茉莉江

127号 (20.8.8)
1.民有林の荒廃問題:森林は誰のものか?:加藤千博
2.オフィスのスッキリ・エコセミナー
3.エコモチ最新情報
4.四日市の音風景2008

126号 (20.7.22)
1.市民サミット2008に参加して:加治知恵
2.Clubエコモチ会員募集 
3.水と緑の環境週間~毎日新聞移動支局inエコプラザ~
4.ファミリーワンダーサマーキャンプ

号外:イベント・講習会等情報 (20.7.4)
1.オーセンティックロハス(本物のロハス)とアグリ・コミュニティビジネス
2.政治のグリーン化をめざして

125号(20.7.4)
1.本日の特集:映画『おいしいコーヒーの真実』を観てCSRを感じる:浅井豊司
2.お知らせ:洞爺湖サミット実況レポートを発信します!:加治知恵
3.環境・CSR報告書を読む会ワークショップ 
4.社員のための環境教育講座

124号(20.6.20)
1.本日の特集:木を植えた人:徳永重生
2.名古屋藤原塾のご案内
3.べてるの家は理想のスローハスビジネス
4.スウェーデン・CSRスタディツアー
5.エコホテルフォーラム

123号(20.6.6)
1.本日の特集:オフィスをスッキリさせてエコしよう : 上野友紀子
2.名古屋藤原塾のご案内 (08年7月10日ほか)  
3.環境教育プログラム体験セミナー
4.NEC森の人づくり講座

号外(20.6.2)
小学校高学年向けエコイベント 森とグリーン電力~ソニーの考える新しいエコ循環

122号(20.5.22)
1.「スローハス」で行こう!
2.なごや環境大学共育講座「つぶやきをカタチにしよう~ESD的学びをつくろう」
3.第64回日本ユネスコ運動全国大会 のご案内
4.「ART&LIFE自然体験リーダー養成セミナー」(子どもゆめ基金助成事業)
5.ユニー(株)提供 お店探検隊インタープリターになろう講座
6.エコファッションシンポジウム
「エコで売れるエコで楽しむファッションのツボ!~環境時代の新しい価値創り~」

号外(20.5.16)
ミャンマー・サイクロンおよび中国・大地震に関する緊急支援のお願い

121号(20.5.9)
1.「いのちの食べ方」
2.“SLOHAS“(スローハス)のご案内
3.ちょいボラからまじボラまで! [10プロジェクト大集合]環境市民 春のボランティア説明会
4.できるエコ! DECOスクール 2008@東京キャンパス ~お金編~

120号(20.4.25)
1.「動物に学ぶ ~わたしと牛といのちの教育~」
2.第2回「環境管理者育成塾」シンポジウムのご案内
3.2008年度環境スキルアップ講習会(名古屋会場)開講記念講演会
4.名古屋藤原塾のご案内

119号(20.4.03)
「地球温暖化。どうする中小企業!(後編)」
<名古屋初!> 「環境の仕事と働き方講座+グリーン雇用カフェ」のご案内
<参加者募集!>CSRレポート ワークショップ
名古屋藤原塾のご案内

118号(20.3.17)
「地球温暖化。どうする中小企業!(前編)」
-2008年環境経営講演会-のご案内
『あらためて地球温暖化を問う CO2削減の見える化に貢献するエコステージ」

号外(20.3.11)
参加型環境教育プログラム
「エコ・ネイションゲーム」無料体験会のご案内
「環境管理者育成塾」キックオフ シンポジウムのご案内
「エコデザイン基礎講座」開催のご案内 
『エコデザインをどう活かす?~エコデザイン手法(LCA、QFDE)基礎編~』
「やってみると簡単! オフィスの省エネルギー
   ~全員参加で身近な取組みを長続きさせる仕組み~」のご案内

116号(20.2.23)
東京宣言と温室効果ガスの絶対量削減
環境コミュニケーション大賞表彰式及び 環境コミュニケーションシンポジウムのご案内

115号(20.2.08)
「食品表示見てますか?」
名古屋エコラボ会 最終回「環境問題が教える命の本当の姿」のご案内

114号(20.1.22)
「日本は地球温暖化に対するアクションが遅れている?」
クラフトリーダー養成講座のお知らせ  
名古屋エコラボ会 第7回目「環境問題の本当の意味」のご案内

113号(20.1.8)
新年のご挨拶

112号(19.12.25)
エコプロダクツ2007 エコモチブース出展&キックオフイベント開催報告
第5回企業人のための自然体験型環境教育セミナーのご案内

111号(19.12.07)
セヴァン・スズキのメッセージから学んだサステイナブルな社会実現の鍵 
第7回日独PIUS会議 ~経営チャンスとしての資源利用の効率化~のご案内

110号(19.11.26)
侘寂の心 ―生け花からReduceを考える― 
環境立国「エコ・ネイションゲーム」in「みなと森と水会議2007」のご案内                  サステナブル経営セミナーのご案内

号外(19.11.20)
「エコモチ」がいよいよスタート

号外(19.11.13)
Eco-Pro-Net発足1周年記念 モノ作りエコデザインシンポジウム
中小企業向け REACH規則解説セミナー

第109号(19.11.08)
地域の過疎化から見る環境
「企業と環境展2007」~対話するCSR~ご案内  
名古屋エコラボ会 第6回目「心と健康~ストレス対策の秘訣~」のご案内

第108号(19.10.22)
サウンドスケープと環境教育
「セヴァン・スズキさんと過ごすエコな夕べ」ご案内  
名古屋エコラボ会第5回目「自分を信じて生きる」のご案内

第107号(19.10.05)
<バイオ燃料>誰がやるのか?いつまでにやるのか? 
「エコプロダクツ東北2007」
「環境マネジメントシステム全国フォーラム・全国交流会」のご案内
参加型環境教育プログラム「エコ・ネイションゲーム」体験会のご案内

第106号(19.09.21)
社員のエコ度は意外にも高い?
CSRセミナー「これならできる!CSR」開催のお知らせ
「パーム油とCSR」開催のお知らせ

号外(19.09.13)
We Love NAGOYA 2007 開催のご案内
中小企業のための環境経営実践セミナーのご案内

第105号(19.09.07)
女性が活躍する環境ビジネス
連続講座 CO2 マイナス60をめざしてのご案内
名古屋藤原塾のご案内
名古屋エコラボ会第4回目「従業員が働きがいを感じる会社」のご案内

第104号(19.08.22)
食糧自給率とCSR
「環境報告ガイドライン2007セミナー」のご案内
「環境経営セミナー」のご案内

第103号(19.08.07)
動物に学ぶ~動物園の魅力~
参加型環境教育プログラム「社会・環境報告書を読む会」ワークショップのご案内
第4回LCA日本フォーラム表彰募集のご案内

第102号(19.7.23)
持続可能社会への近道は遠回り? (Ⅱ)~ひとりひとりの主体性を育む「環境教育」という近道~
第6回日本環境経営大賞募集のご案内

第101号(19.7.11)
持続可能社会への近道は遠回り? (Ⅰ)~ひとりひとりの主体性を育む「環境教育」という近道~
参加型環境教育プログラム「エコ・ネイションゲーム」体験会のご案内
名古屋エコラボ会~名古屋から社会を変革する力を生み出す~開講のご案内

第100号(19.6.22)
身近なコミュニケーションスペースを活用した環境教育

第99号(19.6.11)
企業のファンづくり:環境コミュニケーションの動向
LCA無料コンサルティング支援および研究会のご案内
リコー・地球環境月間シンポジウム

第98号(19.5.21)
本業での生物多様性配慮とは ~環境報告書ガイドライン改定に関連して~
名古屋エコラボ会~名古屋から社会を変革する力を生み出す~開講のご案内
参加型環境教育プログラム「エコ・ネイションゲーム」体験会のご案内

第97号(19.4.20)
私達の生活とアボリジニ
「こころぽかぽか からだゆったり講座」開講のご案内
2007年度 東海フォーラム開催のご案内

第96号(19.4.10)
環境教育施設・プログラムの動向
第29回清里インタープリターズキャンプのご案内

第95号(19.3.23)
コスト削減の秘策 『PIUS-Check』について
~マテリアルフロー分析を用いた生産工程の効率化プログラム~

第94号(19.3.13)
暮らしやすい街づくり

第93号(19.3.1)
温暖化阻止に向けて、2050年へのシナリオ
FEI環境・経営塾 ~企業力向上のための羅針盤~ のご案内
グリーン購入フォーラム (平成18年度「みえ環境活動賞」表彰式同時開催)のご案内

第92号(19.2.15)
企業人のエコ・モチベーションアッププロジェクト始動
「地球温暖化を考える旅」アメリカエコツアー 6日間の旅
省エネ住宅セミナーのお知らせ

第91号(19.1.23)
温暖化防止へ向けて意識改革の年
サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)公開シンポジウムのご案内

第90号(19.1.12)
「環境経営」が音をたてて動き出した!
地球環境と資源エネルギーを大切にする国民運動全国集会のご案内

第89号(18.12.25)
社会・環境コミュニケーションのヒント
環境・社会報告書シンポジウム

第88号(18.12.11)
エコプロダクツとエコデザイン
エコプロダクツ2006 出展のお知らせ

第87号(18.11.22)
自然とのコミュニケーション
「マイ箸デザインコンテスト」開催のお知らせ
第4回企業人のための自然体験型環境教育セミナーのご案内

第86号(18.11.14)
環境・CSRコミュニケーションで「ファンづくり」
エコデザインセミナーのご案内
・・・・・
第48号(16.11.29)
”京都議定書から考える(1)”『新エネルギーに期待!』
『酒井立子の“五感で感じる”目からうろこの自然観察ツアー 参加者募集!』

第47号(16.8.20)
イベント紹介『 エコ・コミュニティづくりをテーマにした映画上映会』

第46号(16.08.19)
『雨水利用のすすめ』
『“全国初” 企業×企業の 環境コミュニケーションサイト 「Re-STEP」』

第45号(16.06.16)
『ついに本番、環境世紀!』 ~CO2ブレーキング~
『うたとギターのキャンドルナイト☆コンサート』

第44号(16.05.14)
『「五感で感じる」目からうろこの自然観察ツアー』 ~開催報告編~
『東京都が大規模事業者へ二酸化炭素排出削減目標の策定義務付けへ』

第43号(16.04.01)
『公園は素敵な自然のハーモニー』~五感で感じる、目からうろこの自然観察ツアー~
『動き始めた二酸化炭素排出権ビジネス』

第42号(16.02.27)
『風力発電』
『リスクコミュニケーション』~PRTRと環境情報開示~

第41号(16.01.27)
『社会が企業に求める役割-環境から社会的責任へ-』
『エコファンドと社会的責任投資』~金融界が動き出した~

第40号(16.02.27)
『キャンドルナイト「サックス&ピアノコンサート」』
『新発想経営キーワードは“環境”』 ~21世紀大学、環境をテーマに開催~

第39号(15.11.21)
『環境教育ミーティング中部2003 in みかわ』
『日本環境教育ファーラム清里ミーティング2003』

第38号(15.11.05)
『浜松市 ホームページでエコライフチェック』
『簡易版ISO、エコステージは実用的で安い!』
~フルハシ環境総合研究所、評価機関としてスタート~

第37号(15.09.30)
『環境保全活動・環境教育の推進に関する意見交換会』
『リコーの環境活動』~環境先進企業をたずねて~

第36号(15.08.29)
『イギリスにおける地域の温暖化対策への取り組み』~C CITY~
『間伐体験エコツアー』

第35号(15.07.28)
『エコアクション21に取り組む企業』~親和木材工業株式会社~ 
『親子エコロジースクール』~ワシントンホテル株式会社~ 

第34号(15.07.17)
『グリーン調達の強化』~松下電器産業~
『名古屋工業大学が高校生対象の環境教育を実施』 

第33号(15.06.02)
『進む物流企業の環境対策』~車輌のグリーン化~
『天然ガスステーション』 

第32号(15.05.08)
『新しい環境経営評価・支援制度』
『企業物流のグリーン化の動き』

第31号(15.04.22)
『本日4月22日(火)はアースデイ(地球の日)~アースデイに木を植えませんか?~』
『グリーン調達の動き』 

第30号(15.03.27)
『第3回世界水フォーラム』
『株式会社エコトラック』~天然ガス車だけのクリーン輸送~

第29号((15.03.07)
『日本発カーボンオフセット・コンサート開催
『オービス環境マネジメント研究所 向井さんを訪ねて』

第28号(15.01.07)
新年のご挨拶
『CO2削減義務化へ』

第27号(14.12.13)
『環境経営度調査まとまる』
『エコリーフ環境ラベル』

第26号(14.12.05)
『平成14年度の冬季省エネルギーについての要請内容を決定』
『RPS法の施行に向けて』

第25号(14.10.08)
『ヨハネスブルグサミット』
『“CO2排出権取引セミナー(KRP)”レポート』

第24号(14.09.17)
『漂流する環境ホルモン』
『グリーン消費で熱帯林は救えるか』

第23号(14.09.03)
『日本テレビ「新ニッポン探検隊!」にフルハシ環境総合研究所所長出演』
『高層ビルも環境対策で価値を高める』

第22号(14.08.02)
『地球温暖化関連ニュース』
『改正温暖化対策推進法を巡る政府見解』

第21号(14.07.16)
『議定書の地に育つ環境活動』
『エコ事業所認定制度』

第20号(14.07.02)
『環境報告書 データ把握法全面開示へ』~キリンビール~
『校舎グリーン化のメリット 日当たりの違いで学力が変わる』

第19号(14.06.11)
『京都議定書 批准へ』
『CO2換算体験システム』

第18号(14.05.22)
『トーマツ-環境格付け上位企業公表』
『環境格付け』

第17号(14.05.08)
『屋上緑化で30℃低下ー国土交通省が調査結果まとめる』
『デビューから10年:DSDの今』

第16号(14.03.20)
『名古屋市エコ事業所認定スタート』
『地球にやさしい“魔法の箒”デザインコンテスト』

第15号(14.03.04)
「グリーン購入法一部変更」
『米国の京都議定書代替案について』

第14号(14.02.12)
「新しい東京都環境基本計画」
『アゴの骨』

第13号(14.02.01)
『平成11年度の産廃排出・処理状況 処分場の残存年数3.7年に』
『グリーン購入について』

第12号(14.01.15)
「環境省、平成12年度廃棄物不法投棄状況公表」
『世界がもし100人の村だったら』

第11号(13.12.18)
「屋久島でごみ排出ゼロ実験」
「変化する環境コミュニケーション」

第10号(13.12.06)
「小型蛍光灯販売数」
「有機農業の展開」

第9号(13.11.21)
「温暖化の影響により熱帯地域の穀物生産量 が最大1/3減少」
「グリーン調達に世界基準」

第8号(13.11.06)
「廃棄物再資源化情報データベース」
「かおり風景百選」

第7号(13.10.22)
「地球温暖化 2100年には気温5・8度上昇」
「エコホテル」

第6号(13.10.12)
「小型蛍光灯販売数」
「GMM Vol.5 ダイオキシンPART2 感想」

第5号(13.10.02)
「塩ビを使用しない電源コード」
「ダイオキシンについて PART2」

第4号(13.09.12)
「エコ自治体、ダイオキシン、ユニクロ」
「環境経営」~環境保全と経済価値の追求~

第3号(13.09.03)
「家庭・地域レベルで のCO2削減」
「地球温暖化問題 PART.1」

第2号(13.08.21)
「廃家電製品の不法投棄の状況について」
「食糧危機 PART1」

創刊号(13.08.01)
「電子情報技術産業協会、PCグリーンラベル制度スタート」
「ダイオキシンについて PART1」

☆グリーンメールマガジン No.134☆

2008年11月21日発行  株式会社フルハシ環境総合研究所
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         GMM[Green Mail Magazine]     No.134

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 *GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すとい
  う意味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様に月2回
  お届けする環境マガジンです。

 *電話番号変更のお知らせ*
  当社フルハシ環境総合研究所・東京事務所の電話番号を変更しました。
  新しい番号は「03-5728-3413」です。お手数ですが、登録の変更等を
  お願いいたします。どうぞよろしくお願いします。なお、当面は以前の
  電話番号もご利用いただくことができます。

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【本日の特集】
1.本日の特集:「幸せ」はどうやって測る?
  猪鹿倉陽子(株式会社フルハシ環境総合研究所)

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◆本日の特集◆◇
1.本日の特集:「幸せ」はどうやって測る?
  猪鹿倉陽子(株式会社フルハシ環境総合研究所)
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「あなたは今、幸せですか?」この質問に対して自信をもって「はい」と答え
られる人は日本にどのくらいいるのでしょうか。

イギリスのレスター大学の学者が発表した「世界幸福度ランキング」によると
幸福度の高い国ベスト10は、1位 デンマーク・2位 スイス連邦・3位 オースト
リア共和国・4位 アイスランド共和国・5位 バハマ国・6位 フィンランド共和
国・7位 スウェーデン王国・8位 ブータン王国・9位 ブルネイ・ダルサラーム
国・10位 カナダとなっていますが、日本は90位です。GDP(国内総生産)で上
位の国であるアメリカや日本はこのランキングでは上位に入っていません。

GDP世界第2位の国である日本が幸福度で測ると90位になってしまいます。おそ
らく日本はGDPとこの世界幸福度ランキングの差が最も高い国ではないかと思い
ます。日本が経済成長を軸に発展してきた結果起こったのは、環境破壊、格差
社会、地域社会の崩壊、自殺率の増加、現代病の増加…など数をあげればきり
がありません。(もちろん経済成長したことによって便利になり、物質的に豊
かにはなりましたが…。)

特に深刻なのはやはり人々の「心」の問題でしょう。最近では、日本は自殺者
の数が10年連続で3万人を超えているという事実や、秋葉原の事件など異常と感
じられる事件がそれを物語っています。物質的・経済的に豊かな国である日本
ですが、人々の「心」は壊れていっているのかもしれません。

最近、その国の本当の豊かさを経済成長率ではなく、別の指標で測るべきだと
いう考え方が広まりつつあります。そのひとつが「GNH」という指標です。GNH
とはGross National Happinessの略で、「国民総幸福量」といいます。これは
ブータンの国王が提唱した考え方で、「GNPやGDPだけでは国民の豊かさは測れ
ないのではないか。GNPよりGNHの方が大事だ」と訴えました。ブータンは上記
の世界幸福度ランキングは8位ですが、実はアジア諸国の中では最も貧しい国の
1つなのです。経済的には貧しいが人々の幸福度は高い。つまり、日本とは真逆
の状態です。

なぜ、ブータンは経済的には貧しいのに人々は「幸せ」と感じているのか?そ
の答えの中には私たちが失ってきた、自然とのつながりであったり、地域や家
族のつながりであったり…本当にたくさんのものが含まれていると考えられま
す。

日本の事例からも、ブータンの事例からも見えてくるのは物質的な豊かさが必
ずしも人々の幸福度に比例しないということではないでしょうか。私たちは、
もういちど「豊かさ」について改めて考える時期にきているのではないでしょ
うか。

◇◆編集後記◇◆―――――――――――――――――――――――――――
先日あるNGOが主催するフェアトレード・チョコレートについてのワークショッ
プに参加してきました。フェアトレードについての講義と、その後のワークショッ
プで普通のチョコレートがどうやって私たちの元へ届くのかを、疑似体験して
きました。「当事者」になりきることでチョコレートをめぐる世界の不公正な
仕組みに気付くことができました。
いろいろなNGOがこのようなワークショップをやっていますので、ぜひみなさん
も参加されてみてはいかがでしょうか。(猪鹿倉)

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ご意見、ご質問は、こちらまでお願いします。 gmm@fuluhashi.jp
本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、その
内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損
害についても、補償はいたしかねます。
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所 URL:http://www.fuluhashi.jp
【担当研究員】 杉浦泰葉 y-sugiura@fuluhashi.jp
【編集】    船橋康貴 y-funahashi@fuluhashi.jp
(本社)  〒460-0022 名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F
         Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
(東京事務所)〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5
            エビス・S&S・ウエスト3F
         Tel:03-5728-3413 Fax:03-5728-3414
◇エコモチ(企業人のモチベーションアッププロジェクト)
 http://www.ecomoti.jp/
◇エコプロネット(環境付加価値を創造する製品開発支援ネットワーク)
 http://www.ecopronet.jp/
◇ReSTEP(企業×企業の環境コミュニケーションサイト)
 http://restep.zttc.or.jp/

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☆グリーンメールマガジン No.133☆

2008年11月7日発行  株式会社フルハシ環境総合研究所
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         GMM[Green Mail Magazine]     No.133

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 *GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すとい
  う意味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様に月2回
  お届けする環境マガジンです。
 *電話番号変更のお知らせ*
  当社フルハシ環境総合研究所・東京事務所の電話番号を変更しました。
  新しい番号は「03-5728-3413」です。お手数ですが、登録の変更等を
  お願いいたします。どうぞよろしくお願いします。なお、当面は以前の
  電話番号もご利用いただくことができます。

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【本日の特集】
1.ついに始まった 国内クレジット制度(CDM)
太田千晶(株式会社フルハシ環境総合研究所

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◆本日の特集◆◇
1.ついに始まった 国内クレジット制度(CDM)
太田千晶(株式会社フルハシ環境総合研究所)
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京都議定書おいて、日本は2010年までにCO2排出量を1990年度を基準として6%削
減することが義務づけられています。この目標を達成するために、企業はもち
ろん国民一人ひとりの削減が求められています。
しかし、議定書の設定から11年が経過しましたがCO2の排出量は減るどころか
増え続け、2010年の期間中の目標達成の見通しは苦しくなっています。

目標達成のための手段の1つとしてクリーン開発メカニズム(Clean Development
Mechanism)があります。これは京都議定書第12条に定められており、先進国が
開発途上国において技術・資金等の支援をし、削減された温室効果ガスの一定
量を支援元の国の削減分に算入することができる制度です。この制度を京都メ
カニズムと呼び、排出量取引や、共同実施なども含まれます。また、京都メカ
ニズムを利用して購入する排出権を京都クレジットと呼びます。

京都クレジットは、国境を跨いだ国と国の排出権のやり取りとなります。先進
国は少ない投資で排出権を購入でき、途上国も技術導入による生産コストの削
減やCO2の削減ができ、地球全体としてのCO2削減に貢献することができる効果
はありますが、すでに多くの資金援助を国外に対して行ってきている日本とし
ては、CO2排出量を購入するためにさらなる資金を出す結果となり、支援金と排
出権購入費に係る資金について懸念されます。(先進国から流れ出る資金のバ
ランスも同時に考える必要があります。)

日本が京都議定書で宣言したマイナス6%を達成する見通しが厳しい中、10月21
日には日本国内での排出権の売買を行う「国内クレジット制度」が立ち上がり、
プロジェクトの募集が開始されました。これは、世界でも例を見ない新しい取
組みです。
国内クレジットのシステムはシンプルで、大企業が中小企業にCO2削減の技術指
導を行い、中小企業が実施し削減された分のCO2を支援元の大企業が購入するこ
とができるというシステムです。
大企業はかねてからの環境活動により、すでにCO2の排出量をかなりスリム化し
ています。中小企業の削減目標は182万t-CO2(2010年度)ですが、人的資源・
技術・資金などの課題により削減が進んでいない現状もあり、そこを大企業が
バックアップすることで支援元となる企業は排出権を購入することが可能とな
ります。

京都議定書で定めた目標達成期間に突入し、CO2排出量の削減は、もはや自主的
な活動に留まらず、国としての取組みを余儀なくされつつあります。国内クレ
ジットという、企業の連帯による排出量抑制活動は相互にメリットをもたらす
手法として注目されることが予測されます。
こうした国内クレジットの利用を視野に入れたグループ企業やサプライチェー
ンの連帯での取組みは、地球環境問題にも貢献し、各企業のメリットにも繋が
る、効果的なCO2排出量の抑制方法といえるのではないでしょうか。

◇◆編集後記◇◆―――――――――――――――――――――――――――
秋は秋刀魚の季節ですね。私は秋刀魚好きで、毎年お刺身を沢山食べるのです
が、いつも秋刀魚の季節が終わるともっと食べておけば良かったと後悔します。
旬のものは栄養価も高く、余分なエネルギーがかかっていないので、その分値
段も安く、環境に優しいですしね。秋といえば松茸に、栗に…。みなさんも季
節の味覚を楽しんでください。
(太田)

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ご意見、ご質問は、こちらまでお願いします。 gmm@fuluhashi.jp
本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、その
内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損
害についても、補償はいたしかねます。
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所 URL:http://www.fuluhashi.jp
【担当研究員】 杉浦泰葉 y-sugiura@fuluhashi.jp
【編集】    船橋康貴 y-funahashi@fuluhashi.jp
(本社)  〒460-0022 名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F
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☆グリーンメールマガジン 号外☆ エコビジネス入門連続講座等

2008年10月30日発行 株式会社フルハシ環境総合研究所
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 GMM[Green Mail Magazine] 号外:エコビジネス入門 連続講座

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 *GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すとい
  う意味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様に月2回
  お届けする環境マガジンです。

▼INDEX▼ ――――――――――――――――――――――――――――――

【お知らせ】
1.「環境」でつかむビジネスチャンス エコビジネス入門 連続講座
  [東京]11月14日(金)~ 主催:川崎市環境産業フォーラム

【講習会・イベント等情報】
2.マテリアルフローコスト会計普及セミナー
  [愛知]11月21日(金)~ 主催:エコプロネット等

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◆お知らせ◇◆
1.「環境」でつかむビジネスチャンス エコビジネス入門 連続講座
  [東京]11月14日(金)~ 主催:川崎市環境産業フォーラム
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川崎市環境産業フォーラムでは、企業における環境戦略を促進させるため、
全5回にわたってエコビジネス入門講座を実施しています。
第1回目のセミナーではエコデザインの第一人者であられる益田文和氏に講演
いただき、皆様に好評をいただくことができました。残り4回にわたって、
講座を開催していきますので、どうぞお気軽にご参加ください。
今回のシリーズ講座では、川崎市内企業様と市外企業様との接点機会としても
みなさまにご活用いただきたいと思っております。地域、また企業規模問わず、
皆さまお誘い合わせの上、是非ご参加ください。また、ご興味がありそうな方
への転送も歓迎いたします。


【第2回講座のご案内】

「環境商品・技術のアピールポイント」
前半は、第1回講座でお伝えした環境製品のポイントについて講義を行い、
後半では自社の環境製品・環境サービスのアピールポイントを磨いていただく
ワークショップを行います。
普段なかなか客観的に見ることのできない自社の環境製品を第3者の視点から
見直し、今後の改善に役立てるプログラムとしております。
後半のワークショップでは、自社の環境商品のPRを行いますが、
まだ環境商品に取り組んでいない企業の方も、自社製品の環境的側面を発見し
今後の開発にお役立ていただける内容となっております。

■日時:2008年11月14日(金)15:00~17:30
■場所:川崎市産業振興会館 10階第4会議室
■定員:20名(要事前申込み、先着順)
■締切日:2008年11月13日(木)
■参加費:無料
■申込み:下記「お申込・問合せ先」まで
■講座後は懇親会(自由参加)を予定しています(会費1,000円)
※懇親会は事前申し込みが必要です。

【第3~5回講座のご案内】

第3回 「エコプロダクツ展解説付ツアー」
■講師:益田文和氏
■日時:2008年12月12日(金)15:30~17:00
■場所:東京ビックサイト
■定員:20名(要事前申込み、先着順)
■参加費:無料

第4回「エコプロダクツで低炭素社会を生き残る」
■講師:山本良一氏(東京大学 生産技術研究所 教授)
■日時:2009年2月17日(火)16:00~(予定)
■場所:とどろきアリーナ
■定員:80名(要事前申込み、先着順)
■参加費:無料

第5回「展示会・広告等を振り返って」
■日時:2009年3月13日(金)15:00~17:00
■場所:川崎市産業振興会館 10階第4会議室
■定員:20名(要事前申込み、先着順)
■参加費:無料
■講座後は懇親会を予定しています(参加費1,000円)

...................................................................
■お申込方法・問合せ先
※以下の内容を下記宛先までメールにてお知らせいただきお申し込みください。
氏名、御社名、部署・役職、電話番号、FAX番号、メールアドレス、ご希望講座

株式会社フルハシ環境総合研究所
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5エビス・S&S・ウエスト3F
TEL:03-5728-3413 FAX:03-5728-3414
E-Mail:n-nagashima@fuluhashi.jp(担当:永島)

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◆講習会・イベント等情報◇◆
2.マテリアルフローコスト会計普及セミナー
  [愛知]11月21日(金)~ 主催:エコプロネット等
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

マテリアルフローコスト会計(以下、MFCA)は、コストダウンと環境配慮(資
源生産性向上)を同時に実現する手法です。
“原材料費高騰”時代のコストダウンを強力に推進し、同時に、製造業の環境
配慮として資源使用量・廃棄物の発生量を削減を実現する手法です

■セミナーの特徴
 1)MFCAの基本的な考え方をご説明いたします。
 2)導入事例、適用事例などを通して、その活用方法、メリットなどをご説明いたします。
 3)MFCAの導入の進め方をご説明いたします。

■開催日時:2008年11月21日(金)14:00~16:20(開場:13:30)
■開催場所:名古屋国際センター 第2研修室
■セミナー参加費用:無料
■定員:60名(定員に達した場合、お申し込み受付を終了させていただきます)

■申し込み方法
メールまたは、FAXにてお申し込みください。    
※お申し込みいただいた方には、参加証を送付いたします。参加証はセミナー
当日、ご持参ください。

■主催:エコプロネット、経済産業省、株式会社 日本能率協会コンサルティング

...................................................................
■お申込・問合せ先
株式会社フルハシ環境総合研究所 担当:太田
TEL:052-324-5351 FAX: 052-324-5352
Email:info@ecopronet.jp

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☆グリーンメールマガジン No.132☆

2008年10月22日発行  株式会社フルハシ環境総合研究所
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         GMM[Green Mail Magazine]     No.132

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  お届けする環境マガジンです。

 *電話番号変更のお知らせ*
  当社フルハシ環境総合研究所・東京事務所の電話番号を変更しました。
  新しい番号は「03-5728-3413」です。お手数ですが、登録の変更等を
  お願いいたします。どうぞよろしくお願いします。なお、当面は以前の
  電話番号もご利用いただくことができます。

▼INDEX▼ ――――――――――――――――――――――――――――――

【本日の特集】
1.オフィスの究極の環境活動は、業務効率を上げることだ!(後編)
浅井豊司(株式会社フルハシ環境総合研究所)

【お知らせ】
2.名古屋藤原塾のご案内      
  [愛知]11月13日(木) 主催:株式会社フルハシ環境総合研究所

3.2008年度 パナソニック電工 ステークホルダー・ダイアログ 
  ~環境教育・啓発活動にどう取り組むべきか?~
  [大阪]11月27日(木) 主催:パナソニック電工

【イベント・講習会等情報】
4.ART&LIFE自然体験リーダー養成セミナー
  [愛知]11月22日(土)~23日(日)ほか 主催:ART&LIFE自然学校

5.環境にやさしい「クルマ」の技術産業展 ~なごやエコクリーンカーフェア2008~
  [愛知]11月7日(金)~9日(日)  主催:名古屋国際見本市委員会

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◆本日の特集◆◇
1.オフィスの究極の環境活動は、業務効率を上げることだ!(後編)
浅井豊司(株式会社フルハシ環境総合研究所)
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(前編はこちらでご覧になれます。http://www.fuluhashi.jp/2007/04/_no131.html)

前回、業務効率を上げるための手法として、オフィスの2S(整理・整頓)活動が
有効だとお話しました。今回は、当社がコンサルティングに入らせていただい
た、ある企業でのオフィスの2S活動を事例として紹介します。

この企業では調査事業を行っており、調査報告等に大量の紙を使用しています。
2S活動に取り組むにあたり、本部長を筆頭に社内での活動体制を作り、担当者
に時間と権限を与え、全員参加による2S活動を展開しました。まずは書類や書
籍の整理・整頓です。不用な書籍・書類の廃棄により、実にダンボール150箱も
の不要資料が廃棄されました。さらにドキュメントを共有したり、電子化する
ことで、書棚25列分ものスペースを確保できました。行き場所がなく床置きし
ていた現場機材等を空いたスペースに収め、備品の使い勝手も良くなったので
す。そして文書作成から保管、廃棄までのルールを作成し、電子データに関し
てはデータベースを構築するなど、どんどん改善が進んでいきました。当たり
前の整理・整頓を、当たり前にきちんとした、ただそれだけです(「ただそれ
だけ」が難しくもあるわけですが…)。ともかく、使いやすく、片付けやすい
オフィス環境づくりに成功し、業務効率の向上につながったのです。

書類の整理整頓により、探し物をする時間が減ります。その分、業務時間を短
縮することができ、人件費コストの削減、電気代コストの削減、顧客対応の速
度・精度向上等の効果が得られます。また、不要書類を捨てるとスペースが生
まれ、賃貸コストも削減できます。さらに書類の共有化を実施することにより、
新入社員・中途社員の早期戦力化が図れます。

これらの直接的なメリット以外に、効果は意外なところにも現れたのです。取
り組み開始から約1年後、社員アンケートを実施し、改善の成果について調査し
たところ、直接的な整理・整頓による効率化の効果だけでなく、次のような波及
効果が見られました。「気分良好で仕事できる」、「士気が向上した」「仕事
のメリハリと達成感が得られる」「時間がない、忙しいと言わなくなった」な
ど、仕事に対する前向きな意見が数多く得られたのです。

職人は道具にこだわるといいます。常に最高のパフォーマンスを出せるように
道具やその職場の環境づくりに余念がないのです。徹底的に道具を磨きこみ、
徹底的に職場環境の無駄を省きます。そうやって、雑念を取り払い、集中力を
高めていくのでしょう。大リーグのイチロー選手がグローブやスパイクなどの
道具を自らの手で徹底的に手入れをしていることは有名ですが、一流のプロは
当たり前のことを馬鹿にせずちゃんとやるところからプロなのです。オフィス
で働く私たちは紙ファイルやパソコンの電子ファイルを徹底的に整理・整頓して
いるでしょうか?  業務効率を上げることこそ環境活動そのものであることを
意識していただきたいと思います。

* 本原稿はネットあいち産業情報に掲載された原稿「オフィスの究極の環境活
動は、業務効率を上げることだ!」をもとに加筆修正したものです。

上記原稿をご覧になりたい方は下記ホームページをご覧ください。
ネットあいち産業情報「オフィスの究極の環境活動は、業務効率を上げることだ!」
http://www.aibsc.jp/nsj/04kankyou_qa/080901_01/index.shtml

【参考】フルハシ環境総合研究所ホームページ「オフィスのグリーン化サポート」
http://www.fuluhashi.jp/3/302/302_4/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆お知らせ◇◆
2.名古屋藤原塾のご案内      
  [愛知]11月13日(木) 主催:株式会社フルハシ環境総合研究所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://www.fuluhashi.jp/3/310/

経済、金融、政治、外交、社会、文化の幅広い分野に関する「時事問題」と
「リーダーシップ」「経営」に関する話題を取り上げて藤原直哉氏が解説します。
最新の時事問題を取り上げながら、2008年度は6回開催いたします。

■日時:2008年11月13日(木) 16:00~18:30 (15:30受付開始)
■講師:藤原直哉氏 (シンクタンク藤原事務所 所長)
■会場:ローズコートホテル4F(名古屋市中区大須4丁目9-60)
    ※11月は会場が4Fになりますので、ご注意ください。
    地下鉄上前津駅1番出口すぐ http://www.rosecourthtl.co.jp/company.htm

■受講料:8,000円(税込み)

■講師略歴
83年東大経済学部卒業後、住友電気工業株式会社、経済企画庁経済研究所を
経てソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社に入社。株式・債券の数理分析
に従事。現在、「シンクタンク藤原事務所」を主宰、独立系シンクタンクと
して「経済」「政治」「国際情勢」「組織のリーダーシップ」に関する独自
の分析を行っているほか、小田原市、遠山郷でロハス体験学校の主催、コン
サルティング、社内教育、講演、執筆活動を行っている。
また全国10箇所で「藤原塾」を開催している他、NHKラジオ等にレギュラー出
演し、時局分析を行うなど、世界トップクラスの経済アナリストとして活躍中。
著書に「繰り返す世界同時株大暴落―自民崩壊・生活壊滅の時代」(あ・うん)、
訳書に「実践リーダーシップ学」(万来舎)などがある。

■交流会(14:00~15:30)
講演の始まる前に、藤原先生を交えたアフタヌーンティー交流会を行います。
お気軽にご参加くださいませ。
場所:ローズコートホテル1F 喫茶店「メルローズ」
参加費:実費お飲み物代程度

■お申込み方法
氏名、御社名、お役職、E-mail、TEL、FAX、参加希望日、交流会の出欠をご記
入の上、(info@fuluhashi.jp)へお送り下さい。

■今後の開催予定
2009年
 1月15日(木) 16:00~18:30 (15:30 受付開始)
 3月12日(木) 16:00~18:30 (15:30 受付開始)

...............................................................
■主催・お問合せ
株式会社フルハシ環境総合研究所  
担当:黒崎、岩田、杉浦
E-mail : info@fuluhashi.jp
〒460-0022 名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F
Tel:(052)324-5351 Fax:(052)324-5352 URL:http://www.fuluhashi.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3.2008年度 パナソニック電工 ステークホルダー・ダイアログ 
  ~環境教育・啓発活動にどう取り組むべきか?~
  [大阪]11月27日(木) 主催:パナソニック電工
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

一般消費者、NPO、企業担当者などの方々と「2008年度パナソニック電工ス
テークホルダー・ダイアログ」を行います。
このダイアログに参加頂ける方を募集します。

当日は、第一部(2時間程度)として、
「パナソニック電工の環境活動に関する意見交換、質疑応答」
第二部(2時間程度)として、
「環境教育・啓発活動にどう取り組むべきか?」についてのワークショップを
行う予定です。
地球環境保全活動を進めるには、多くの方の理解と協力が不可欠です。そのた
めにも環境問題に関心と理解を得るために誰に重点を置いて、そしてどんな取
り組みを実施すべきかをパナソニック電工と一緒に考えてみませんか?

■日時:2008年11月27日(木) 13時00分~17時30分予定(開場12時30分~)
 終了後、簡単な懇親会を予定しております。ご都合よろしければご参加下さい。
■場所:大阪府立女性総合センター(ドーンセンター)
 〒540-0008 大阪市中央区大手前1-3-49
 京阪天満橋駅・地下鉄谷町線天満橋駅:1番出口から東へ350m
 http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
■参加費:無料
■募集人数: 30名程度(応募者多数の場合は抽選)
■申込締切日:2008年10月29日(水)

■申込方法:
参加希望の方は、下記項目を記述の上、eメールにてお申し込み下さい。
抽選の結果、ご参加いただく方には追って詳細をご連絡致します。
頂いた個人情報は、ダイアログのご連絡など以外には使用致しません。

会社名/団体名:
部署名:
住所:
氏名:
電話番号:
応募申込み動機をご記入下さい:
年齢(必須項目ではございません):
性別(必須項目ではございません):

...............................................................
■お申込み先
応募先:shd@fuluhashi.jp
担当:株式会社フルハシ環境総合研究所 加治、上野
電話:03-5728-3413  Fax:03-5728-3414

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆イベント・講習会等情報◆◇
4.ART&LIFE自然体験リーダー養成セミナー
  [愛知]11月22日(土)~23日(日)ほか 主催:ART&LIFE自然学校
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

自然体験に興味がある、これからの地球やそこに生きる命のために何か活動を
始めたい、今活動しているがもう一度基礎知識を習得したい、などといった方
を対象にした指導者養成を行います。ART&LIFE自然学校は、アートやクラフト
とをプログラムに取り入れ、人と自然との係わり合いに理解を深め、未来の地
球に対して暮らしの中から行動できる人づくりを目指しています。このセミナー
では、これまで行ってきた様々な素材を用いたものづくりプログラムの紹介や
体験を取り入れながら、自然体験リーダーとして活動していくためのノウハウ
を学んでいただきます。またこのセミナーは、自然体験活動推進協議会(CONE)
認定事業となっていますので、受講後にはCONEリーダーとして登録することも
できます。会場である西村自然農園で心と体をリフレッシュしながら、充実あ
る計4日間を過ごしましょう。
元気なみなさんの参加をお待ちしております。
(このセミナーは、子どもゆめ基金の助成を受けて運営されます)

■主な講義内容
 ・ロープワークなどのキャンプテクニック紹介
 ・ナイトハイクなどアクティビティ展開法
 ・工具や道具、素材の取り扱いと利用法
 ・ワラや竹などを用いたものづくりアクティビティの実習
 ・自然体験活動のプログラム発想法
 ・救急救命法の実習  ほか

■開催日:第1回 2008年11月22日(土)~23日(日) 1泊2日
     第2回 2008年12月6日(土)~7日(日) 1泊2日
■場 所:西村自然農園 [愛知県豊田市]
■参加費:24,000円(12,000円×2回)
■対 象:18歳以上、両日程に参加できる方
■定 員:20名(先着順)
■講 師:武田芳男(風の自然学校代表)
     蓮池陽子(アウトドアフードコーディネーター)
     西村文子(西村自然農園)
     宮崎喜一(ART&LIFE自然学校代表) ほか
■集合・解散:現地もしくはJR瑞浪駅からの送迎
■申込締切:11月7日

...............................................................
■申し込み・問い合わせ
ART&LIFE自然学校 < http://www.art-and-life.co.jp/ >
愛知県瀬戸市池田町104-3 TEL/FAX 0561-82-6933
info@art-and-life.co.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
5.環境にやさしい「クルマ」の技術産業展 ~なごやエコクリーンカーフェア 2008~
  [愛知]11月7日(金)~9日(日)  主催:名古屋国際見本市委員会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://www.nagoya-trade-expo.jp/car/sijoukai/index.html

私たちの生活に欠くことの出来ない「自動車」をとりまく環境諸問題を解決す
べく、自動車に関する最新の環境対策技術や、代替エネルギーなどを紹介する
ことにより、低燃費車両や低排出ガス車両の代替需要を促し、関連製品の市場
拡大を図るとともに、地球温暖化対策に寄与するCO2削減技術の普及促進を目
的に開催します。

■開催日:2008年11月7日(金)~9日(日) 3日間
■時間:10:00~17:00
■場所:ポートメッセなごや 3号館
■入場料:無料
■主催:名古屋国際見本市委員会
■併催事業:講演会・シンポジウム・出展者ワークショップ・主催者企画展示
 ・環境にやさしいクルマの体験試乗会・ジェトロによる海外企業商談会など
 
...............................................................
■申し込み・問い合わせ
名古屋国際見本市委員会
〒464-0856 名古屋市千種区吹上二丁目6番3号 (名古屋市中小企業振興会館5階)
TEL.052-735-4831 FAX.052-735-4836 E-mail:car@nagoya-trade-expo.jp


◇◆編集後記◇◆―――――――――――――――――――――――――――
エコバックがずいぶん普及しましたね。でも買い物袋のことをエコバックとい
うのは変じゃないですか? レジ袋を使わないのはエコですが、もはやエコバ
ックといわなくても当たり前になりましたよね。
私はエコバック(第二世代?)を新しい定義で捉えたいと思っています。たと
えば拾ったゴミを入れる袋のことをエコバックと呼ぶことにして、誰もがゴミ
を拾えるようになれたら良いなと思います。
エコモチでゴミを拾うようになって、そんなことを考えるようになりました。
--
エコモチ ウェブサイト
http://www.ecomoti.jp/

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         Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
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 GMM[Green Mail Magazine] 号外:エコビジネス入門 連続講座

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 *GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すとい
  う意味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様に月2回
  お届けする環境マガジンです。

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【お知らせ】
1.「環境」でつかむビジネスチャンス エコビジネス入門 連続講座
  [東京]10月15日(水)~ 主催:川崎市環境産業フォーラム

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◆お知らせ◇◆
1.「環境」でつかむビジネスチャンス エコビジネス入門 連続講座
  [東京]10月15日(水)~ 主催:川崎市環境産業フォーラム
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(引き続き参加者募集のため、9月24日に発行いたしました号外と、
  同じ記事を掲載しております。)

近年「環境」というキーワードはますます注目を浴びてきています。
広告をはじめ、テレビや雑誌などのメディアでも多く取り上げられるようにな
り、マーケットの関心が年々高まっていることがうかがえます。ビジネスの世
界でも様々な取り組みが各業界・各地で行われ、「環境」はビジネスチャンス
であるとの考え方が常識になっています。
川崎市環境産業フォーラムでは、企業における環境戦略を促進させるため、エ
コビジネス入門講座をシリーズで実施いたします。セミナーとワークショップ
を組み合わせた企画となっておりますので、ふるってご参加ください。川崎市
外の方もご参加いただけます。
地域、また企業規模問わず、皆さまお誘い合わせの上、是非ご参加ください。
また、ご興味がありそうな方への転送も歓迎いたします。

【第1回セミナーのご案内】
第1回「中小企業のエコプロダクツ入門」
   講師:益田文和氏(株式会社オープンハウス代表取締役)

エコプロダクツ(環境配慮商品)は本来、商品競争力が高いものです。
「エネルギー消費が少ない」、「寿命が長い」など、環境負荷が少ない
だけでなく、コストが下がり、高品質な強い商品なのです。事例を交えて
エコプロダクツ開発の考え方やお客様への伝え方について解説します。
中小企業以外の方も、是非ご参加ください。

■日時:2008年10月15日(水)  15:00~17:00
■場所:いさご会館2階ホール(川崎市川崎区宮本町3-3)
■定員:120名(要事前申込み、先着順) 
■締切日:2008年10月14日(火)
■参加費:無料
■申込み:下記「お申込・問合せ先」まで


【第2回セミナーのご案内】
第2回「エコプロダクツで低炭素社会を生き残る」
   講師:山本良一氏(東京大学 生産技術研究所 教授)
■日時:2009年2月17日(火)16:00~(予定)
■場所:とどろきアリーナ
■定員:80名(申込み方法調整中)
■参加費:無料


【第1~3回ワークショップのプログラムのご案内】
第1回「環境商品・技術のアピールポイント」
■日時:2008年11月14日(金)15:00~17:30
■場所:川崎市産業振興会館 10階第4会議室
■定員:20名(要事前申込み、先着順)
■参加費:無料

第2回「エコプロダクツ展解説付ツアー」
■日時:2008年12月12日(金)15:30~17:00
■場所:東京ビックサイト
■定員:20名(要事前申込み、先着順)
■参加費:無料

第3回「展示会・広告等を振り返って」
■日時:2009年3月13日(金)15:00~17:00
■場所:川崎市産業振興会館 10階第4会議室
■定員:20名(要事前申込み、先着順)
■参加費:無料


...................................................................
■お申込・問合せ先
※以下の内容を下記宛先までメールにてお知らせいただきお申し込みください。
氏名、御社名、部署・役職、電話番号、FAX番号、メールアドレス、ご希望講座

株式会社フルハシ環境総合研究所
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5エビス・S&S・ウエスト3F
TEL:03-5728-3413 FAX:03-5728-3414
E-Mail:n-nagashima@fuluhashi.jp(担当:永島)

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ご意見、ご質問は、こちらまでお願いします。 gmm@fuluhashi.jp
本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、その
内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損
害についても、補償はいたしかねます。
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所 URL:http://www.fuluhashi.jp
【担当研究員】 杉浦泰葉 y-sugiura@fuluhashi.jp
【編集】    船橋康貴 y-funahashi@fuluhashi.jp
(本社)  〒460-0022 名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F
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(東京事務所)〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5
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◇エコプロネット(環境付加価値を創造する製品開発支援ネットワーク)
 http://www.ecopronet.jp/
◇エコモチ(企業人のモチベーションアッププロジェクト)
 http://www.ecomoti.jp/
◇ReSTEP(企業×企業の環境コミュニケーションサイト)
 http://restep.zttc.or.jp/

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☆グリーンメールマガジン No.135☆

2008年12月9日発行  株式会社フルハシ環境総合研究所
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         GMM[Green Mail Magazine]     No.135

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 *GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すとい
  う意味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様に月2回
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【お知らせ】
1.エコプロダクツ展で会いましょう!
  株式会社フルハシ環境総合研究所

【本日の特集】
2.ヨーロッパの効果的な環境取組み事例
   ~エコビジネスプラン(ウィーン市)前編~ 
  古川智美(株式会社フルハシ環境総合研究所)

【講習会・イベント情報】
3.「環境管理者育成塾」ミニ実証講座(名古屋地区)
  [名古屋]1月23日(金)、30日(金) 主催:豊橋キャンパスイノベーション

4.環境NGO活動入門講座 わたしからはじめる環境活動
  [東京]1月17日(土) 主催:独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金

5.環境経営学会・日本興亜損保共同開催シンポジウム
  [東京]12月12日(金) 主催:日本興亜損害保険株式会社ほか

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◆お知らせ◆◇
1.エコプロダクツ展で会いましょう! (株式会社フルハシ環境総合研究所)
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みなさん、いよいよシーズン到来です。エコプロダクツ展がはじまります。
残すところあと3日。今年はどんな展示が見られるのでしょうか? 楽しみです。
私たちフルハシ環境総合研究所は今年も元気いっぱいで出展します。

今回はブース内でエコモチ無料体験を行います。実際のWEB画面を使って「社員
がエコ活動をしたくなる」システムを体験してみてください。

また環境経営診断も行います。いくつかの質問に答えていくと、症状の診断が出
たり、最適なソリューションが見つかったり・・・。年末ですし、健康診断感覚で
自社の傾向分析を行ってみてください。こちらも無料です。

エコプロダクツ展を機に大幅リニューアルした会社案内、当社がこれまで手がけ
てきた実績等も展示していますので、どうぞ足をお運びください。
みなさんとお会いできることを楽しみにしています。

株式会社フルハシ環境総合研究所
 :ブース番号2004(東2ホールの入口をはいって右手すぐ)


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◆本日の特集◆◇
2.ヨーロッパの効果的な環境取組み事例
   ~エコビジネスプラン(ウィーン市)前編~ 
  古川智美(株式会社フルハシ環境総合研究所)
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「環境活動に取組みたいけれども、何をどうしていいかわからない」「うちは
本業に精一杯で、環境なんてまだまだ…」今でも中小企業様を訪問すると、こ
んな声をよく耳にします。環境取組みとは、本業とは別の「コスト」(余分な
活動)ではない、という認識を早く根付かせなければなりません。

本稿では、ヨーロッパで環境取組みに積極的に取組むことにより、様々な効果
をあげているウィーン市のプログラム「エコビジネスプラン」についてご紹介
します。現地取材をして、多様な企業がコスト削減、CO2排出量削減、従業員
のモチベーションアップや会社のイメージ向上などを様子をGMMの読者の皆様
にその様子をお伝えします。

オーストリアのウィーン市では、市の環境保護局が主体となり、企業の環境取
組みを支援するプログラム「エコビジネスプラン」を1998年から実施していま
す。

エコビジネスプランとは、企業の自発的な環境取組みを支援するプログラムで
「企業に対する教育プログラム(ワークショップ)」と「個別コンサルティン
グ」を組み合わせた内容です。「ワークショップ」では、廃棄物管理、省エネ
ルギー、環境管理体制の構築など企業が環境取組みを進めるための教育を行い
ます。個別コンサルティングでは、コンサルタントがそれぞれの企業を訪問し
店舗や工場の現場を確認した上で各社の状況に合わせた専門的な指導を行いま
す。
また、参加企業の規模や業態、取組み内容に合わせて9つのモジュールを提供し
ています。例えば、中小規模の製造業向けプログラム(従業員50人以下、廃棄
物発生抑制、廃棄物管理、省エネ、環境保護に特化)、観光エコラベル取得プ
ログラム(ホテル、レストランなど)、環境マネジメントシステム認証取得(
ISO14001、EMAS)等です。

政策主体であるウィーン市環境局は、この政策の目的は次の5点だと述べてい
ます。
1.ウィーン市内の事業活動による環境負荷の低減
2.企業の資源及び環境効率の向上による経済的競争力の向上
(中期的には雇用の創出)
3.行政と事業主体との関係の改善(取り締まる側からサポート側に)
4.ウィーン市の持続可能な開発に貢献
5.経済成長は、必ずしも資源消費と環境負荷の増大を伴わないという考え方
の普及

エコビジネスプランを実施し始めてから10年間で、621企業が参加し、地域全
体としては次のような効果をあげています。
○177万m3 水道水の節水 ( オリンピックプール 572杯分)
○6千5百t 有害廃棄物の発生抑制
○11万t 廃棄物発生抑制
○4万7千t CO2排出削減
○160 GWh エネルギー使用量削減
 (ウィーン市の52,950家庭の年間エネルギー消費量に相当)
○7,770万交通(物流)km (地球を2,020周分)
○4,160万ユーロコスト削減 (54億800万円、1ユーロ =\130として)

エコビジネスプラン成功の秘訣は沢山ある様ですが、以下の3つはその大きな
要素であると言えそうです。
○中小企業にとって手頃な価格で参加できる(市の政策として企業の参加費用
に補助金が出ている)
○企業が何年も継続して取組み、支援を受けられる仕組み
○多様な機関が連携して、費用の拠出、プログラム運営を行っている
 【パートナー機関:ウィーン商工会議所、ウィーン経済振興機関、連邦環境
  省(農業・林業・環境と水)、ウィーン労働会議所、オーストリア労働組
  合連合、ウィーン経済振興公社、ウィーン市役所(事業所の許認可を与え
  る部署)他】

エコビジネスプランやその中心的なプログラムである「エコプロフィット」は
その成功が認められ、オーストリア全9州のうち、7州で同様のプログラムが実
施されています。
様々な成果が認められ、国連人間居住計画(UN-HABITAT)のベストプラクティ
ス(先進事例)を受賞し、国連工業開発機関のプロジェクトとしてヨーロッパ
や中南米、アジアへプログラムの展開も行われています。

一方、エコビジネスプランへ参加した企業は、プログラム参加のメリットを次
のように述べています。
1.コスト削減(原材料費削減、省エネルギー、節水、排水の減少、廃棄物の
発生抑制)
2.環境負荷を低減している、社会にとって良いことをしているという誇り
(従業員のモチベーション向上)
3.従業員の作業環境の向上
4.環境取組みをしている企業だというPR効果

ウィーンの最高級ホテル、Hotel Imperial (帝国ホテル)やレストランなどエ
コビジネスプラン参加企業の経営者や担当者の生の声を、次回ご紹介したいと
思います。

不況や資源高騰などにより、経営が苦しい今だからこそ、環境という観点から
経営の効率化に取組む必要があるのではないでしょうか。


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◆講習会・イベント情報◆◇
3.「環境管理者育成塾」ミニ実証講座(名古屋地区)
  [名古屋]1月23日(金)、30日(金) 主催:豊橋キャンパスイノベーション
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http://www.kktci.co.jp/files/0811nagoyaminikouza.pdf

(株)豊橋キャンパスイノベーションでは、「ものづくり産業」におけるコスト
抑制と環境負荷低減の両立、環境ISO形骸化への対策といった課題を解決すべく、
2008年度より、設計段階から低環境負荷な生産システムを実現する人材育成プロ
グラムの開発に取組んでまいりました。

来年度の本講座に先立ち、今回は本講座のカリキュラムから抜粋した経営管理者
等対象の4科目のミニ実証講座を開講し、その受講生を募集いたします。

■日時:2009年1月23日(金)9:15~17:30
       1月30日(金)9:30~17:30
■場所:名古屋駅前イノベーションハブ
   (愛知県名古屋市中村区名駅4-25-17三喜ビル7階)
■参加費:30,000円 (お申込み後、事務局案内に沿ってお振込みください)
■対象:経営層、中堅管理者、環境配慮設計等の実務を行う中堅技術者
■定員:25名(定員になり次第、募集を締め切らせていただきます)
■開講内容:
 1月23日(金):「管理者・技術者のための地球環境特論」
   「環境経営システムの理論と実践」
 1月30日(金):「環境CSRのマネジメントと地球環境コミュニケーション」
     「環境配慮設計Ⅱ」
■申込締切:2009年1月22日(木)
■申込方法:下記の申し込み内容を記載の上、E-Mailにてお申込みください。
 申込内容:企業名・所在地・氏名・所属・電話番号・FAX番号・メールアドレス

...............................................................
■申し込み・問い合わせ先:とよはしTLO(豊橋キャンパスイノベーション)
    担当:人材育成グループ 生田、兒玉(こだま)
〒441-8580 愛知県豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1 豊橋技術科学大学内事業所
Tel:0532-44-1025(内線 7057) Fax:0532-44-1026 
E-mail:chukaku@kktci.co.jp


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4.環境NGO活動入門講座 わたしからはじめる環境活動
  [東京]1月17日(土) 主催:独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金
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国内・海外で先駆的な活動に取り組む環境NGOが一同に集まり、その取り組みに
ついて詳しく紹介します。それぞれの魅力的な取り組みから、皆さん自身の
「答え」を見つけてください。


■日時:2009年1月17日(土)午前10:00~午後4:00
     午後4:30~6:30 交流会
■場所:サンポートホール高松(香川県高松市サンポート2番1号)
 <アクセスマップ>http://www.sunport-hall.jp/shisetu/access.htm
■参加費:無料
■定員:50人(先着順)
■主催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金
■企画・運営:特定非営利活動法人 環境市民
■協同運営:特定非営利活動法人 えひめグローバルネットワーク

■申込方法
下記申込書の内容を添えて、お電話、FAX、E-mail、郵送などでお申し込みください。
※メールでお申し込みの場合は、タイトルを「環境NGO活動入門講座申込」
 としてください。

...............................................................
■お問い合わせ・申込先
えひめグローバルネットワーク
〒790-0833 愛媛県松山市祝谷4-1-13
TEL&FAX:089-925-0027 E-mail:wakuwaku@egn.or.jp


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5.環境経営学会・日本興亜損保共同開催シンポジウム
  [東京]12月12日(金) 主催:日本興亜損害保険株式会社ほか
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特定非営利活動法人環境経営学会、日本興亜損害保険株式会社は共同して、
「迫りくる地球の限界に如何に立ち向かうべきか」をテーマとして、サステイナ
ブルな社会の構築という命題に対して、産業界がどのような役割を果たすべきか
、または果たし得るかについて、基調講演とパネルディカッションで方向性を議
論します。

■日時:2008年12月12日(金)13:00~17:00
■会場:東京ビッグサイトレセプションホール A
■主催:特定非営利活動法人 環境経営学会
   日本興亜損害保険株式会社、日本興亜おもいやり倶楽部
■出演NGO:おかやまエネルギーの未来を考える会、緑のカーテンを広げる会、
 えひめ千年の森をつくる会、物部川21世紀の森と水の会、環境市民(京都市)
 “ぐるっと高松”公共交通を育てる会、TICO(ティコ)、セカンドハンド

■参加お申込み方法
所定事項(企業名、所在地、参加者の所属・役職・氏名、TEL、FAX、E-mail)
を記載のうえ、E-mail(smf@smf.gr.jp )またはFAX(03-5444-2056)で環境
経営学会シンポジウム実行委員会までお申込み下さい。
■その他
入場無料。参加お申込みは先着順とし、定員(400名)になり次第、締め切らせ
ていただきます。参加証は発行致しません。当方より連絡がない限りは参加を
受付させていただいたものと致します。
...............................................................
■お問合わせ先
特定非営利活動法人 環境経営学会
電話:03-5444-2055、03-5444-0270  http://www.smf.gr.jp/work3.htm


◇◆編集後記◇◆―――――――――――――――――――――――――――
先日、出張でヨーロッパやアジアのホテルに宿泊しました。ヨーロッパのエコ
ホテルには、朝食のバイキングにオーガニックコーナー(パンやシリアル、ハ
ム等)があり、この様な取組みが世界中で「当たり前」となる日が来ると良い
なぁと感心しました。
一方、「環境保護のため連泊の場合は、不必要なタオル洗濯を減らすことにご
協力下さい」という表示は、どこのホテルでも目にするようになり、嬉しく
思っていたのですが、「タオルの交換不必要」のサインをこちら(客)が出し
ていても、タオルが交換されている事を多々経験しました。どんな素晴らしい
取組みも実践されなければ効果があがりません。取組みの意義を従業員に理解
してもらい、取組みの徹底を図る為の教育や仕組みづくりの必要性を痛感しま
した。(古川)

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ご意見、ご質問は、こちらまでお願いします。 gmm@fuluhashi.jp
本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、その
内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所 URL:http://www.fuluhashi.jp
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☆グリーンメールマガジン No.131☆

2008年10月8日発行  株式会社フルハシ環境総合研究所
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         GMM[Green Mail Magazine]     No.131

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【本日の特集】
1.オフィスの究極の環境活動は、業務効率を上げることだ!(前編)
浅井豊司(株式会社フルハシ環境総合研究所)

【イベント・講習会等情報】
2.おかたづけセミナー「スッキリの基本」
  [東京]10月16日(木)ほか 主催:スッキリ・ラボ

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◆本日の特集◆◇
1.オフィスの究極の環境活動は、業務効率を上げることだ!(前編)
浅井豊司(株式会社フルハシ環境総合研究所)
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オフィスでの環境活動に限界を感じていらっしゃいませんか? 裏紙の利用、
お昼休みの消灯、エアコンの設定温度など、環境活動をはじめて2年くらい経つ
と、およそやりつくしてしまうものです。それだけでなく、オフィスでの環境
活動は工場に比べて環境影響が小さいこと、また環境対策コストや効果金額が
小さいことから、どうしても後回しにされたり、活動を軽んじられる傾向があ
ります。

ところが、オフィスの環境活動はコスト的にも大きなメリットが出せる隠れた
宝の山だったのです。

より短い時間でより多くの価値を生み出す「業務効率」の改善という考え方が
あります。無駄な業務時間をなくすことは、その時間分の無駄な資源を消費せ
ずにすみます。たとえば業務効率を上げて1時間残業時間が減れば、オフィスの
電気をその分使用しませんから、環境効率が上がったことになります。つまり、
業務効率の改善は環境効率の改善そのものなのです。残業時間の短縮は人件費
の削減につながります。人件費の削減は、オフィスの環境活動として紙資源や
電気代を削減するよりも大きなコストダウンになります。オフィスで環境活動
を行うときの心がけとして、「紙一枚・水一滴・電気一秒でも大切に使う、1秒
でも仕事を早く終わらせる」という言葉をみんなの共通認識にしていかなけれ
ばなりません。

ではどのように、業務効率を上げるのか? 私どもが推奨している手法は「整
理・整頓(2S)」です。いかにも単純な活動と思われるかもしれませんが、こ
れを全社一丸で取り組むとどれだけの効果があがるのか? 次回は、当社がコ
ンサルティングに入らせていただいた、ある企業でのオフィスの2S(整理・整頓
)活動を事例として紹介します。

* 本原稿はネットあいち産業情報に掲載された原稿「オフィスの究極の環境活
動は、業務効率を上げることだ!」をもとに加筆修正したものです。

フルハシ環境総合研究所ホームページ「オフィスのグリーン化サポート」
http://www.fuluhashi.jp/3/302/302_4/

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◆イベント・講習会等情報◆◇
おかたづけセミナー「スッキリの基本」
[東京]10月16日(木)ほか 主催:スッキリ・ラボ
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毎月東京銀座で、「スッキリの基本」というおかたづけセミナーを開催してい
ます。次回は10月16日(木)開催です!ご参加お待ちしています。

先日ある参加者から「どこから手を付けてよいかわからなかったものが、
ひとすじの光が見えた気がしました。」という評価をいただきました。
詳しくはこちらからどうぞ!
http://sukkiri.jp/sukkirinokihon.html

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■スッキリ・ラボの「スッキリの基本」の案内ページ
http://sukkiri.jp/sukkirinokihon.html
お申込みはこちらから
https://ssl.formman.com/form/pc/YWYZQ9UCMQNjRRZM/

◇◆編集後記◇◆―――――――――――――――――――――――――――
最近、道端に落ちているゴミをときどき拾うようになりました。事務所では
エレベーターより、階段を使うことが多くなりました。そのときに心の中で
こう思っています。「あっ、エコモチだからゴミを拾おう」、「あっ、エコ
モチだから階段を使おう」。エコモチで評価してもらえるから、エコモチで
ためたポイントを人助けに使えるから、という意味で「エコモチだから・・・」
と心の中でつぶやいています。
エコモチはラクをしたいと思う私の弱いエコのモチベーションを支えてくれて
います。みなさんもエコモチをやってみませんか?(浅井)

エコモチ ウェブサイト
http://www.ecomoti.jp/

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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所 URL:http://www.fuluhashi.jp
【担当研究員】 杉浦泰葉 y-sugiura@fuluhashi.jp
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         Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
(東京事務所)〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5
            エビス・S&S・ウエスト3F
         Tel:03-3780-9733 Fax:03-5728-3414
◇エコプロネット(環境付加価値を創造する製品開発支援ネットワーク)
 http://www.ecopronet.jp/
◇エコモチ(企業人のモチベーションアッププロジェクト)
 http://www.ecomoti.jp/
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 http://restep.zttc.or.jp/

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☆グリーンメールマガジン 号外☆  講習会・イベント等情報

2008年10月1日発行 株式会社フルハシ環境総合研究所
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 GMM[Green Mail Magazine] 号外:ちゅうでんエコの輪「自然観察会」

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【イベント情報】

1.ちゅうでんエコの輪 「自然観察会&土の絵の具でお絵かき」参加者募集!
[愛知] 10月18日(土) 主催:中部電力株式会社

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◆ちゅうでんエコの輪 「自然観察会&土の絵の具でお絵かき」◆◇
[愛知] 10月18日(土) 主催:中部電力株式会社
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中部電力では、自然を実際に体験し、その良さを広く子供たちや地域の方々に
知ってもらおうと取り組んでいる「NPO法人 チームばんどり(代表:酒井立
子さん)」と共同で、この度、愛知県瀬戸市にある「あいち海上の森センター」
を会場に、森の中を親子で散策しながら自然との触れ合い方を学んだり、自然
の物を素材としたものづくりを楽しもうということで、親子参加による自然体
験イベントとして「自然観察会&工作(絵画)教室」を企画しました。
ぜひ、この機会にご応募ください!

■日時:平成20年10月18日(土)9:10集合~16:00解散
    雨天決行(雨天の場合は、傘・合羽・長靴など雨具をご持参ください)

■場所:あいち海上の森センター(愛知県瀬戸市吉野町304-1)
     ・愛知万博開催時に、多くの皆様に訪れていただいた土地です。
     ・豊かな森林と農地、水辺地等があり、様々な野生生物が生息し、
      生育する多様な自然環境を有しています。

■体験内容:野外での自然体験「自然観察会&工作(絵画)教室」
○「自然観察会」 =チームばんどりの酒井氏が秋の森の中を案内しながら自然
との触れ合い方や森の役割などを説明します。
また森に生きる自然の動物や植物を観察します。
○「工作(絵画)」=土は「茶色」と決めつけがちですが、よく見ると色々な
色があります。土から絵の具を作って絵を描くことを通して普段身近すぎて見
えてない土のカラフルさを発見したり、土魅力を体感し、2008年秋の想い
出の1枚の絵を描いてみよう!

■募集人数:親子20組40名 
愛知県又は、その近郊にお住まいで小学3年~6年生の児童とその保護者

■参加費:無料 (昼食は、お弁当をご用意させていただきます。)

■行程:貸切大型バス1台で金山駅を出発いたします!(お弁当付き)
9:10  金山総合駅北側ダイエー前集合 
9:30  金山駅出発(名高速・名古屋瀬戸道)
(10:15) あいち海上の森センター到着
10:30  自然観察(散策)
12:30  昼食
13:30  工作教室(自然の土を使った絵画)
(15:00) あいち海上の森センター出発
16:00  金山駅到着(解散)

■ちゅうでんエコの輪活動とは・・
地域の環境活動にたずさわる学生団体や市民団体の皆さんと中部電力が手をつ
なぎ、エコ活動の持続的な発展と、課題解決に向けて、地域の様々な方のため
にともに行動しようという取り組みです。

...............................................................
■申込方法:申込必要事項を直接お電話でお申し出ください。
(応募多数の場合は抽選)
お申し込みの際にお聞きすることは以下の通りです。
住所、保護者氏名、お子様の名前(小学校学年)、連絡先(携帯番号/自宅番号)

申し込み締切 10月6日(月) (土・日除く平日受付)

■申し込み先・お問い合わせ先:
中部電力(株)広報部  担当:新谷
TEL:052-973-2133

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ご意見、ご質問は、こちらまでお願いします。 gmm@fuluhashi.jp
本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、その
内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損
害についても、補償はいたしかねます。
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所 URL:http://www.fuluhashi.jp
【担当研究員】 杉浦泰葉 y-sugiura@fuluhashi.jp
【編集】    船橋康貴 y-funahashi@fuluhashi.jp
(本社)  〒460-0022 名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F
         Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
(東京事務所)〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5
            エビス・S&S・ウエスト3F
         Tel:03-3780-9733 Fax:03-5728-3414
◇エコプロネット(環境付加価値を創造する製品開発支援ネットワーク)
 http://www.ecopronet.jp/
◇エコモチ(企業人のモチベーションアッププロジェクト)
 http://www.ecomoti.jp/
◇ReSTEP(企業×企業の環境コミュニケーションサイト)
 http://restep.zttc.or.jp/

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☆グリーンメールマガジン 号外☆ 親子で学べるエコワークショップ

2008年9月30日発行 株式会社フルハシ環境総合研究所
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 GMM[Green Mail Magazine] 号外:親子で学べるエコワークショップ

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 *GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すとい
  う意味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様に月2回
  お届けする環境マガジンです。

▼INDEX▼ ――――――――――――――――――――――――――――――
【お知らせ】
1.親子で学べるエコワークショップ 「環境立国エコネイションゲーム」
[東京] 10月4日(土)・5(日) 主催:パナソニックセンター東京

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◆お知らせ◇◆
親子で学べるエコワークショップ 「環境立国エコネイションゲーム」
[東京] 10月4日(土)・5(日) 主催:パナソニックセンター東京
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■内容
モノを生産してお金を得たり、環境にお金を使ったりするシミュレーション
ゲームの中で環境と経済のバランスの大切さを考えます。

世界8カ国の代表になって、自分の国を豊かにします。
いろんなハプニングを乗り越えて、持続可能な世界を目指します。
国づくりには知恵を絞ったり、体力も使ったり、交渉をしたり・・・
みんなで力を合わせてがんばりましょう。

ゲームに登場した環境問題に関する解説付きリーフレットをお土産として持っ
て帰ることができます。
ご家族でご参加ください。

■参加無料・事前予約制

■期間:10月4日(土曜日)・5日(日曜日)
■時間:第1回 : 11時00分~12時20分
    第2回 : 14時30分~15時50分
■定員:各回 30名
■対象:小学生4~6年生とその保護者
   (小学校3年生以下のご兄弟の方も一緒に参加できます)
■場所:パナソニックセンター東京 2階フロア
■講師:浅井 豊司(あさい とよし)
    株式会社フルハシ環境総合研究所 東京事務所長

...............................................................
■申込み
下記ホームページをご覧ください。
その他、注意事項がございますので、ホームページをご覧ください。

イベント案内・申込みWEBサイト
http://panasonic.co.jp/center/tokyo/event/all/#a002153

パナソニックセンター東京ホームページ
http://panasonic.co.jp/center/tokyo/

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☆グリーンメールマガジン 号外☆ エコビジネス入門連続講座等

2008年9月24日発行 株式会社フルハシ環境総合研究所
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 GMM[Green Mail Magazine] 号外:エコビジネス入門連続講座等

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▼INDEX▼ ――――――――――――――――――――――――――――――
【お知らせ】
1.「環境」でつかむビジネスチャンス エコビジネス入門 連続講座
  [川崎]10月15日(水)~ 主催:川崎市環境産業フォーラム

【講習会・イベント等情報】
2.親子お話deクラフトクラブ「動物たちの今と未来」
[愛知] 10月26日(日)~ 主催:ART&LIFE自然学校

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◆お知らせ◇◆
1.「環境」でつかむビジネスチャンス エコビジネス入門連続講座
  [川崎]10月15日(水)~ 主催:川崎市環境産業フォーラム
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近年「環境」というキーワードはますます注目を浴びてきています。
広告をはじめ、テレビや雑誌などのメディアでも多く取り上げられるようにな
り、マーケットの関心が年々高まっていることがうかがえます。ビジネスの世
界でも様々な取り組みが各業界・各地で行われ、「環境」はビジネスチャンス
であるとの考え方が常識になっています。
川崎市環境産業フォーラムでは、企業における環境戦略を促進させるため、エ
コビジネス入門講座をシリーズで実施いたします。セミナーとワークショップ
を組み合わせた企画となっておりますので、ふるってご参加ください。川崎市
外の方もご参加いただけます。

【第1回セミナーのご案内】
第1回「中小企業のエコプロダクツ入門」
   講師:益田文和氏(株式会社オープンハウス代表取締役)

エコプロダクツ(環境配慮商品)は本来、商品競争力が高いものです。「エネ
ルギー消費が少ない」、「寿命が長い」など、環境負荷が少ないだけでなく、
コストが下がり、高品質な強い商品なのです。事例を交えてエコプロダクツ開
発の考え方やお客様への伝え方について解説します。

■日時:2008年10月15日(水)  15:00~17:00
■場所:いさご会館2階ホール(川崎市川崎区宮本町3-3)
■定員:120名(要事前申込み、先着順) 
■締切日:2008年10月14日(火)
■参加費:無料
■申込み:下記「お申込・問合せ先」まで


【第2回セミナーのご案内】
第2回「エコプロダクツで低炭素社会を生き残る」
   講師:山本良一氏(東京大学 生産技術研究所 教授)
■日時:2009年2月17日(火)16:00~(予定)
■場所:とどろきアリーナ
■定員:80名(申込み方法調整中)
■参加費:無料

【第1~3回ワークショップのプログラムのご案内】
第1回 「環境商品・技術のアピールポイント」
■日時:2008年11月14日(金)15:00~17:30
■場所:川崎市産業振興会館 10階第4会議室
■定員:20名(要事前申込み、先着順)
■参加費:無料

第2回 「エコプロダクツ展解説付ツアー」
■日時:2008年12月12日(金)15:30~17:00
■場所:東京ビックサイト
■定員:20名(要事前申込み、先着順)
■参加費:無料

第3回 「展示会・広告等を振り返って」
■日時:2009年3月13日(金)15:00~17:00
■場所:川崎市産業振興会館 10階第4会議室
■定員:20名(要事前申込み、先着順)
■参加費:無料

...................................................................
■お申込・問合せ先
株式会社フルハシ環境総合研究所
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5エビス・S&S・ウエスト3F
TEL:03-5728-3413 FAX:03-5728-3414
E-Mail:n-nagashima@fuluhashi.jp(永島)までお申し込みください。

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◆講習会・イベント等情報◆◇
2.親子お話deクラフトクラブ「動物たちの今と未来」
[愛知] 10月26日(日)~ 主催:ART&LIFE自然学校
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地球上に住んでいる動物たちのこと、どのくらいご存知ですか?
この講座では、動物の生態などについて、お話やものづくりを通じて親子で
わかりやすく学びます。自分たちの身の回りに住んでいる動物から、世界の
いろんな環境で生きている動物たちについて、手と体を通して、より身近に
動物を感じましょう。
講師には、豊橋動物園で26年間獣医として動物たちと係わってきた武田芳男
さん、子供造形教室を開催している中野敬子さんをお招きし、動物たちの
暮らしを学びながらものづくりでわかりやすく体験します。
親子で楽しく、動物たちの生活を学んでみましょう。
※この講座は、なごや環境大学共育講座として開催されます

■日程
全4回のシリーズで開催します。
◎第1回:2008年10月26日(日)13:30~16:00
    「地球上の動物を知る」 会場:パルティせと
◎第2回:2008年11月16日(日)13:00~15:30
    「暮らしの周りの動物たちを知る」 会場:あいち海上の森センター
◎第3回:2008年12月23日(火・祝)13:00~15:30
    「動物の暮らしに近づく」 会場:あいち海上の森センター
◎第4回:2009年1月18日(日)13:00~15:30
    「動物たちと共に生きる」 会場:あいち海上の森センター
■対象:親子
■受講料:一人4,000円(全4回分の材料費、保険料を含む)
■定員:親子20組(先着順)
■申込締切:10月16日(木)

...................................................................
■お申込・お問合せ
お申し込み後に詳細の案内などをお送りします
ART&LIFE自然学校  URL http://www.art-and-life.co.jp/
TEL/FAX 0561-82-6933  mail info@art-and-life.co.jp

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ご意見、ご質問は、こちらまでお願いします。 gmm@fuluhashi.jp
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所 URL:http://www.fuluhashi.jp
【担当研究員】 杉浦泰葉 y-sugiura@fuluhashi.jp
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         Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
(東京事務所)〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5
            エビス・S&S・ウエスト3F
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☆グリーンメールマガジン No.130☆

2008年9月22日発行  株式会社フルハシ環境総合研究所
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         GMM[Green Mail Magazine]     No.130

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 *GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すとい
  う意味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様に月2回
  お届けする環境マガジンです。

▼INDEX▼ ――――――――――――――――――――――――――――――

【本日の特集】
1.未来に残したいもの
杉浦泰葉(株式会社フルハシ環境総合研究所)

【イベント・講習会等情報】
2.エコでお得な買い物のコツが分かる!トークショー
[京都]10月5日(日) 主催:京都グリーン購入ネットワーク

3.どんぐり拾い&植樹
[岐阜]10月19日(日) 主催:NPO法人ドングリの会ほか

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◆本日の特集◆◇
1.未来に残したいもの
杉浦泰葉(株式会社フルハシ環境総合研究所)
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皆さんはこの夏休みに、どんな場所に行き、どのような体験をされましたか?
実家や親戚、知人の家に遊びに行ったり、避暑や行楽を目的に美しい自然の中
で過ごしたり、また、お盆や夏祭りの行事を楽しんだり、地域ならではの美味
しい食事を求めて旅行をしたり、日本に限らず海外に行かれた方もいらっしゃ
るかもしれませんね。

私はこの夏に少し遅い夏休みを頂き、知人の地元で行われているお祭りを見に
行ってきました。都会と比べると、ずいぶん田舎と感じる地域で、そのお祭り
は全国的に有名というわけでもありません。しかし、お祭りに参加している人
たちの年齢層の多様さとその人たちから伝わってくる熱気に圧倒されてしまい
ました。

参加しているのは小中学生に高校生、大学生から40代までの若い年代が多く、
活気に溢れていました。地区ごとにお揃いの衣装を着て、肩や太股を出し、重
いお神輿を担ぎ、町中を歩くのです。お神輿を担ぐ人たちは、汗だくになり、
辛い顔も時折見せるのですが、それでも活き活きとした表情で「わっせ、わっ
せ」と大きな声を出しながら、力強く前進します。

お神輿の上には進路を指示し、掛け声を出す人、お神輿の前方を背の高い提灯
を持って歩く人、お神輿を置くための重い土台を運ぶ人、そして、それらの全
体を指示する人、一人ひとりがそれぞれの役割を果たしています。若い親は
子どもと一緒に参加し、まだお神輿に参加できない小さな子どもは、お爺さん、
お婆さんと一緒に声援を投げかけて応援しています。大きな声で指示を出した
り、盛り上げたりする大人の姿を見て、子どもたちは憧れの表情を浮かべてい
ました。

このお祭りを見ながらふと、「これこそ未来の地球に残したい物だ」と感じま
した。私の住む地域には、この様に大人が活躍する場も少なく、子ども会も
無くなり、地域の交流があまりありません。この小さな町で行われたお祭りの
ように、大人たちが精一杯地域を盛り上げようと協力したり、その大人の姿を
子どもたちが憧れの眼差しで見ていたりする場があることで、人と人が繋がり、
地域を愛し、地域に人が根付いていくのだと思います。そんな風景がずっと
未来に続いて欲しいと思いました。

皆さんが夏休みに過ごされた素敵な体験はどの様なものだったでしょうか?今
の地球が有るからこそ出来る体験が、来年、再来年、そして子どもや孫の代、
さらにその先の未来にまで続いて欲しいものです。人間が幸せに、そして豊か
に暮らすことのできる地球であるように、今自分が出来る事を精一杯頑張って
いきたいと思いました。

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◆イベント・講習会等情報◆◇
エコでお得な買い物のコツが分かる!トークショー
[京都]10月5日(日) 主催:京都グリーン購入ネットワーク
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毎日の買い物の選択を少し工夫するだけで温暖化防止につなげることができま
す。そこで、京都グリーン購入ネットワークでは、10月1日から1月31日まで、
買い物の際にエコ商品を選ぶ「グリーン購入」をよびかける「買い物でエコ
~グリーン購入キャンペーン」を実施します。
今回はそのキックオフイベントとして、すぐに役立つ「エコでお得な買い物の
コツ」がわかるトークショーを開催します。

*MAKE the RULEキャンペーンのシロクマ実行委員長もやってきます。
*当日抽選で「買い物でエコ!」のキャンペーンマグボトルが5人に当たります!

■日時:2008年10月5日(日)の午後3:00-4:30(終了予定)
■場所:新風館(京都市中京区烏丸通り姉小路下ル場之町586-2)
■参加費:無料
■申込み:不要

■内容
1.温暖化の現状とエコな買い物のコツ紹介
年々深刻化する温暖化。温暖化の影響を解説し、温暖化防止につながる「エコ
でお得なお買い物のコツ」を実践者から紹介します。
2.ここがエコ!だからエコ!
エコな商品ってどんな商品? 毎日買うものから車まで、具体的な商品をとり
あげながらわかりやすく紹介します。
3.買い物でエコ!~グリーン購入キャンペーンって何?
10月1日(水)から1月31日(土)まで開催するキャンペーンです。府内を対象
に、エコな買い物を呼びかけ、実践する方には「環境にやさしい買い物宣言」
を事務局まで応募していだくと、抽選でエコな景品をプレゼントします。

・MAKE the RULE キャンペーンって何?……CO2 などの温室効果ガ
スの削減目標を定め、その目標達成のために温室効果ガスを確実に減
らす制度作りを求めるキャンペーンです。全国の団体から構成される
実行委員会が実施しています。
詳しくはこちらhttp://www.maketherule.jp/dr5/

...............................................................
■問合せ:京都グリーン購入ネットワーク
〒604-0932 京都市中京区寺町通り二条下る 呉波ビル3 階NPO 法人環境市民内
TEL/FAX:075-241-4664 / E-mail:kgpn@dolphin.ocn.ne.jp
URL WWW.k-gpn.org

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◆イベント・講習会等情報◆◇
どんぐり拾い&植樹
[岐阜]10月19日(日) 主催:NPO法人ドングリの会ほか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://dongurinokai.weblogs.jp/blog/

多くの河川源流部を持つ岐阜県飛騨地域での森づくり活動です。
子供から大人までそれぞれの体力に合わせ【トンネル残土緑化のための植樹】
と【森と親しみ繋がりを知るためのどんぐり拾い】を行います。拾ったどんぐ
りは鉢植えしてお持ちかえり可能です。また、【森と海を繋ぐクラフトづくり】
と題し、砂浜に流れ着いた“流木”“ガラス”“貝殻”などと森の中で拾った
ものでクラフトをつくります。
お気軽に参加できる森づくりの始めの一歩です。ぜひ、ご参加ください。

■日時:10月19日(日)10:00~15:00(9:30受付開始)
■植樹会場:岐阜県飛騨市畦畑
 どんぐり拾い会場:岐阜県高山市彦谷
■集合会場:岐阜県飛騨市古川町 県道90号(卯の花街道)沿い猪臥山トンネル近く
■主催:NPO法人ドングリの会
    飛騨地域森林・林業・木材産業活性化センター
    神通川流域森林・林業・木材産業活性化センター
■後援:岐阜県/富山県/飛騨市/高山市/富山市
    ぎふ森林づくりサポートセンター/とやまの森づくりサポートセンター
    富山県漁業協同組合連合会
■参加費:無料(要申込み)

■スケジュール
9:30 受付開始
10:00 開会式
10:15 植樹
11:45 移動
12:00 お昼(富山漁連さんによる山海汁の振る舞いあり)
13:00 どんぐり拾い/森と海のクラフトづくり/どんぐりの鉢植え
15:00 解散

■申込み締切:2008年10月14日(金)
■申込み:NPO法人ドングリの会
メール kiyomi@dongurinokai.or.jp FAX 0577-68-2219
お名前・ご住所・お電話番号・生年月日を記入の上、メールかFAXで
お申込みください。のちほど詳細をご案内いたします。
※電話での受付はおこなっておりません。

...............................................................
■お問い合わせ
NPO法人ドングリの会
TEL:0577-68-2567
http://www.dongurinokai.or.jp/

◇◆編集後記◇◆―――――――――――――――――――――――――――
私が毎週楽しみにしているものの中の1つに、中日新聞の「夜回り先生のエッ
セー」があります。夜回り先生こと水谷修さんは若者の非行問題に取組む方で
す。幼児殺害などの事件が相次ぐ中、エッセーはこの様な人の心の問題から引
きおこされる事件の社会背景や、正しい大人や社会のあり方を考えさせられる
内容になっています。このような悲しい事件が起こらないようにするためにも、
「未来に残すべき事」はとても沢山あるのではないかと感じています。

中日新聞:夜回り先生のエッセー
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/yomawari/index.html

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ご意見、ご質問は、こちらまでお願いします。 gmm@fuluhashi.jp
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内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損
害についても、補償はいたしかねます。
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所 URL:http://www.fuluhashi.jp
【担当研究員】 杉浦泰葉 y-sugiura@fuluhashi.jp
【編集】    船橋康貴 y-funahashi@fuluhashi.jp
(本社)  〒460-0022 名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F
         Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
(東京事務所)〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5
            エビス・S&S・ウエスト3F
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◇エコプロネット(環境付加価値を創造する製品開発支援ネットワーク)
 http://www.ecopronet.jp/
◇エコモチ(企業人のモチベーションアッププロジェクト)
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◇ReSTEP(企業×企業の環境コミュニケーションサイト)
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☆グリーンメールマガジン 号外☆ カーボンオフセット・セミナー等

2008年9月19日発行 株式会社フルハシ環境総合研究所
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 GMM[Green Mail Magazine] 号外:カーボンオフセット・セミナー等

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 *GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すとい
  う意味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様に月2回
  お届けする環境マガジンです。

▼INDEX▼ ――――――――――――――――――――――――――――――
【お知らせ】
1.カーボンオフセット・ビジネスのいま
  ~活用方法を探る! 事業活動のCO2をオフセット? マーケティング?~
[東京] 9月26日(金) 主催:新宿区立環境学習情報センター

【講習会・イベント等情報】
2.とよはしTLO「環境管理者養成塾」エコトークセッション
[愛知] 9月26日(金) 主催:とよはしTLO

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◆お知らせ◇◆
1.カーボンオフセット・ビジネスのいま
  ~活用方法を探る! 事業活動のCO2をオフセット? マーケティング?~
[東京] 9月26日(金) 主催:新宿区立環境学習情報センター
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カーボンオフセット・ビジネスの現状解説を中心に参加者の皆さんとカーボン
オフセットの活用方法をを考えます。
いまや全地球的な問題として、地球温暖対策はだれもが取り組まなければなら
なりません。まずはCO2排出量を把握し、次に削減努力を行うことが重要です。
しかしどうしてもCO2を排出してしまう状況が起こります。
カーボンオフセットはそのような状況に対応するソリューションです。排出権
やグリーン電力などを活用してオフセットする仕組みを解説し、オフセット付
商品の事例を紹介いたします。参加者の皆さんにもカーボンオフセット付の自
社商品を考えていただきます。
聞くだけでなく、参加するセミナーです。楽しんで、互いに学ぶ仕掛けをご用
意しますのでお気軽にご参加ください。

■日時:2008年9月26日(金) 15:00~17:00(受付14:30~)
■場所:エコギャラリー新宿(新宿区立 環境学習情報センター)2F
    東京都新宿区西新宿2-11-4(新宿中央公園内)
    TEL 03-3348-6277 FAX 03-3344-4434
■講師:株式会社フルハシ環境総合研究所 東京事務所長 浅井豊司
    ジーコンシャス株式会社 マネージャー 北村佑介
■費用:無料

...............................................................
■申込み先
新宿区立環境学習情報センター
Eメール(info@shinjuku-ecosenter.jp)またはFAX(03-3344-4434)にて

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆講習会・イベント等情報◆◇
2.とよはしTLO「環境管理者養成塾」エコトークセッション
[愛知] 9月26日(金) 主催:とよはしTLO
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 (引き続き参加者募集のため、9月10日に発行いたしました号外と、
  同じ記事を掲載しております。)


愛知県では、自動車産業を中心に「ものづくり」に関わる産業が集積しており、
これらの産業では、コストを抑えながら環境負荷をいかに低減させ、生産を行っ
ていくかが重要な課題となっています。
株式会社豊橋キャンパスイノベーション(とよはしTLO)では、この難問を
解決すべく「環境と経営の両方に精通した環境管理人材」を育成する講座「環
境管理者育成塾」を豊橋技術科学大学、アイシン精機(株)、 中部電力(株)
(株)フルハシ環境総合研究所と共に立ち上げ、今年6月より 実証講座を実施
して参りました(本事業は経済産業省の委託事業です)。

4か月の長きに渡る実証講座(管理系14日間、技術系15日間)も、いよいよ9月
26日(金)に最終日を迎えます。最終日には、これまでの成果発表として、エコ
トークセッションを下記のとおり開催いたします。
是非、皆様にもご出席を賜り、その成果を実感していただき、あわせて来年度
の本開講において、御社社員教育の場としてご活用いただければ 幸甚に存じ
ます。


■日時:平成20年9月26日(金) 13:00~16:30(※懇親会16:30~18:00)
■会場:豊橋市民センター カリオンビル 多目的ホール
    http://www.city.toyohashi.aichi.jp/citizenscenter/accessmap.html
■参加費:無料(※懇親会は1,000円税込)
■定員:100名(申込書先着順)
■参照HP:http://www.kktci.co.jp/ikuseijuku.html

■プログラム
12:30-   受付開始
13:00-13:05  開会挨拶
13:05-13:35 「豊橋技術科学大学における産学連携の現状と新展開」
13:35-13:55 「実証講座の振り返りと本講座開講に向けて」
14:05-16:15  成果発表
       1.「環境管理の導入」
       2.「環境配慮設計(LCA・QFDE・グリーンケミストリー)
       3.「事業給食における調理システムのLCA評価」
       4.「環境改善による農業経営の最適化」
       5.「間接部門のCO2排出量削減活動の改善について
       6.「環境を考えた建物」
       7.「廃棄物リサイクル率の向上への試み」
       8.「形骸化したEMSに勝(喝)~ッ」
16:15-16:30 「本講座の事業紹介」
16:30-18:00  懇親会
 
■申込方法:
以下の内容を電子メール(chukaku@kktci.co.jp)に送信してください。
・企業名・所在地・氏名・所属・電話番号・FAX番号・メールアドレス
・懇親会の出欠

...............................................................
■問合せ先:とよはしTLO(豊橋キャンパスイノベーション)
     人材育成G 担当:内山
〒441-8580 愛知県豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1 豊橋技術科学大学内事業所
Tel:0532-44-1025(内線 7057) Fax:0532-44-1026 
E-mail:chukaku@kktci.co.jp

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ご意見、ご質問は、こちらまでお願いします。 gmm@fuluhashi.jp
本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、その
内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損
害についても、補償はいたしかねます。
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所 URL:http://www.fuluhashi.jp
【担当研究員】 杉浦泰葉 y-sugiura@fuluhashi.jp
【編集】    船橋康貴 y-funahashi@fuluhashi.jp
(本社)  〒460-0022 名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F
         Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
(東京事務所)〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5
            エビス・S&S・ウエスト3F
         Tel:03-3780-9733 Fax:03-5728-3414
◇エコプロネット(環境付加価値を創造する製品開発支援ネットワーク)
 http://www.ecopronet.jp/
◇エコモチ(企業人のモチベーションアッププロジェクト)
 http://www.ecomoti.jp/
◇ReSTEP(企業×企業の環境コミュニケーションサイト)
 http://restep.zttc.or.jp/

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☆グリーンメールマガジン 号外☆  講習会・イベント等情報

2008年9月10日発行 株式会社フルハシ環境総合研究所
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   GMM[Green Mail Magazine] 号外:講習会・イベント等情報

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 *GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すとい
  う意味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様に月2回
  お届けする環境マガジンです。

▼INDEX▼ ――――――――――――――――――――――――――――――

【講習会・イベント等情報】

1.とよはしTLO「環境管理者養成塾」エコトークセッション
[愛知] 9月26日(金) 主催:とよはしTLO

2.子ども環境絵本塾
[愛知] 10月5日(日) 主催:ART&LIFE自然学校

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◆とよはしTLO「環境管理者養成塾」エコトークセッション◆◇
[愛知] 9月26日(金) 主催:とよはしTLO
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愛知県では、自動車産業を中心に「ものづくり」に関わる産業が集積しており、
これらの産業では、コストを抑えながら環境負荷をいかに低減させ、生産を行っ
ていくかが重要な課題となっています。
株式会社豊橋キャンパスイノベーション(とよはしTLO)では、この難問を
解決すべく「環境と経営の両方に精通した環境管理人材」を育成する講座「環
境管理者育成塾」を豊橋技術科学大学、アイシン精機(株)、 中部電力(株)
(株)フルハシ環境総合研究所と共に立ち上げ、今年6月より 実証講座を実施
して参りました(本事業は経済産業省の委託事業です)。

4か月の長きに渡る実証講座(管理系14日間、技術系15日間)も、いよいよ9月
26日(金)に最終日を迎えます。最終日には、これまでの成果発表として、エコ
トークセッションを下記のとおり開催いたします。
是非、皆様にもご出席を賜り、その成果を実感していただき、あわせて来年度
の本開講において、御社社員教育の場としてご活用いただければ 幸甚に存じ
ます。


■日時:平成20年9月26日(金) 13:00~16:30(※懇親会16:30~18:00)
■会場:豊橋市民センター カリオンビル 多目的ホール
    http://www.city.toyohashi.aichi.jp/citizenscenter/accessmap.html
■参加費:無料(※懇親会は1,000円税込)
■定員:100名(申込書先着順)

■プログラム
12:30-   受付開始
13:00-13:05  開会挨拶
13:05-13:35 「豊橋技術科学大学における産学連携の現状と新展開」
13:35-13:55 「実証講座の振り返りと本講座開講に向けて」
14:05-16:15  成果発表
       1.「環境管理の導入」
       2.「環境配慮設計(LCA・QFDE・グリーンケミストリー)
       3.「事業給食における調理システムのLCA評価」
       4.「環境改善による農業経営の最適化」
       5.「間接部門のCO2排出量削減活動の改善について
       6.「環境を考えた建物」
       7.「廃棄物リサイクル率の向上への試み」
       8.「形骸化したEMSに勝(喝)~ッ」
16:15-16:30 「本講座の事業紹介」
16:30-18:00  懇親会
 
■申込方法:
以下の内容を電子メール(chukaku@kktci.co.jp)に送信してください。
・企業名・所在地・氏名・所属・電話番号・FAX番号・メールアドレス
・懇親会の出欠

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■問合せ先:とよはしTLO(豊橋キャンパスイノベーション)
     人材育成G 担当:内山
〒441-8580 愛知県豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1 豊橋技術科学大学内事業所
Tel:0532-44-1025(内線 7057) Fax:0532-44-1026 
E-mail:chukaku@kktci.co.jp

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◆子ども環境絵本塾◆◇
[愛知] 10月5日(日) 主催:ART&LIFE自然学校
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秋の自然の中で、草や木、虫たちと一緒に楽しい絵本を作るワークショップを
開催します。講師には、「ちからたろう」「ふるやのもり」「とべバッタ」
などの絵本でおなじみの絵本作家 田島征三さんをお迎えし、NHKの「ようこそ
先輩」で行ったようなユニークなワークショップや今回だけの新しい試みなど、
楽しんで過ごせるプログラムを用意しています。
開催場所は、愛知県豊田市にある「西村自然農園」。季節のおいしい野菜など
でお腹を満たしながら、ワークショップで楽しく盛り上がりましょう。
元気で好奇心いっぱいのみんなを待ってます。

【開催日】 2008年10月5日(日)
【開催場所】 西村自然農園(愛知県豊田市小原北町)
【対象】 小学生、中学生
【参加費】 8,000円
    (往復バス代、昼食代、材料費、プログラム費、保険料を含む)
【定員】 25名(先着順)
【申込締切】 9月30日(火) 申し込みは先着順となります
【集合】 10月5日  9:00 名古屋市営地下鉄「藤ヶ丘駅」
【解散】 10月5日 17:00 名古屋市営地下鉄「藤ヶ丘駅」
    ※会場までの移動は貸し切りバスを利用します

...............................................................
【お申込・お問合せ】
ART&LIFE自然学校  URL http://www.art-and-life.co.jp/
TEL/FAX 0561-82-6933  mail info@art-and-life.co.jp
お申し込み後に詳細の案内などをお送りします

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ご意見、ご質問は、こちらまでお願いします。 gmm@fuluhashi.jp
本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、その
内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損
害についても、補償はいたしかねます。
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所 URL:http://www.fuluhashi.jp
【担当研究員】 杉浦泰葉 y-sugiura@fuluhashi.jp
【編集】    船橋康貴 y-funahashi@fuluhashi.jp
(本社)  〒460-0022 名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F
         Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
(東京事務所)〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5
            エビス・S&S・ウエスト3F
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☆グリーンメールマガジン No.129☆

2008年9月8日発行  株式会社フルハシ環境総合研究所
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         GMM[Green Mail Magazine]     No.129

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 *GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すとい
  う意味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様に月2回
  お届けする環境マガジンです。

▼INDEX▼ ――――――――――――――――――――――――――――――

【本日の特集】
1.人と森との「見えない糸」を見るメガネ
永島直人(株式会社フルハシ環境総合研究所)

【イベント・講習会等情報】
2.グリーン購入全国フォーラムin京都
[京都]10月24日(金) 主催:グリーン購入ネットワークほか

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◆本日の特集◆◇
1.人と森との「見えない糸」を見るメガネ
永島直人(株式会社フルハシ環境総合研究所)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
みなさんは「見えない糸」を感じたことはありますか? 恋人との赤い糸、仲
間とこんがらがってしまった糸、家族との絆は糸というより縄のように太いも
のかもしれません。私は人と自然がつながっている糸をいつも気にして見るよ
うにしています。この糸は意識しないと見ることができません。それは、糸そ
のものには形がないからです。

では、この「見えない糸」をみるメガネをかけて、人と森林のつながりを見て
みたいと思います。

人と森林とのつながりは、人類の歴史とともにありました。人類が栄えたのは
火を扱えるようになったからだといいますが、その燃料の中心が木材であった
ことは、人と森林との長いつながりの歴史を感じさせてくれます。そして、人
と森林とのつながりは時代の流れとともに変わってきています。

江戸時代くらいまでは、共有地としての森林が存在し、近くの住人たちが共有
して森林を活用していました。建築材料の調達先として利用することはもちろ
んのこと、薪として燃料に使ったり、木の実やきのこなどの食糧も森林から得
ていました。森林から得られるものは生活必需品であり、人々の生活のすぐそ
ばに森林があったわけです。この時代の人と森とはたくさんの糸でつながって
いて、まるで、織り上げられた美しい布のようだったのではないでしょうか。

戦後の経済復興の時代には、建築資材として木材価値が高まり、多くの人工林
がつくられていきました。ここでつくられた森林の目的は「経済的価値の獲得」
であり、これまでの多種多様な目的から一つの目的に絞り込まれていったので
す。見えない糸は、布から一本の太い糸に変わったのです。

その後、国の経済政策として木材市場がグローバル化され、国際競争が進みま
した。国際競争の影響を受け、これまで一生懸命つくられていった国産材は経
済的価値をだんだんと落としていきます。一本の太い糸は、だんだんと痩せ細
っていきました。そして、ついに糸はぷつんと切れたのです。つながる目的を
失った森林は、人の手を離れ、その管理は放棄されることとなりました。

時代の流れや価値観の変化により、人と森林とのつながりの多くは、「切れる」
という事態を招きました。森林は実際にある。でも、そこに人とのかかわりは
存在しないのです。果たして、これでよかったのでしょうか。

見えない糸は普段見ることができない分、意識して見ることができれば、新し
い発見が見えてくるものです。いろいろと、見る工夫をしてみたりすることが
大切でしょう。皆さんの周りには、どんな見えない糸が見えますか? 是非、
身近な木製品などを見つめてみてください。それはどこと、どのようにつなが
っているでしょうか? 適切なつながり方をしているでしょうか? ぜひ、身
の回りのつながりを意識して見つめ直してみてください。そして、豊かなつな
がり=関係を築いてほしいと思います。私は日本の森林ともっともっと、つな
がっていこうと思っています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆イベント・講習会情報◇◆
2.グリーン購入全国フォーラムin京都
[京都]10月24日(金) 主催:グリーン購入ネットワークほか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
地球温暖化などの環境問題は、私たちの持続可能な将来を考えたとき、
待ったなしに取り組むベき危急の問題です。地球環境の危機的現状と
ともにグリーン購入の社会的意義への理解を深め、先進的な取り組み
事例から学ひ、グリーン購入を大きく広げるために、「 グリーン購
入全国フォーラムin京都」を開催します。
ぜひお誘い合わせの上ご参加ください。

■日時:10月24日(金) 12:30~17:50 [記念パーティ18:30~20:30]

■本会場:ハートピア京都(京都市中京区竹屋町通烏丸東入清水町375)
・最寄りの駅
 地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車5番出口(地下鉄連絡通路にて連結)
・最寄りのバス停
 バス停「烏丸丸太町」下車、烏丸通り沿い南へ
・記念パーティ会場:コープ.イン.京都
 
■対象:企業・行政機関・民間団体・消費者等、グリーン購入に関心を持つ方
■定員:200人
■主催:グリーン購入ネットワーク、京都グリーン購入ネットワーク
■参加費:無料(記念パーティー3000円/人)
■申込み締切 2008年10月10日(金)

■プログラム
12:30  開会
12:50  基調講演「地球温暖化防止とグリーン購入」
     植田和弘氏(京都GPN代表幹事、京都大学大学院経済学研究科教授)
13:30  第10回グリーン購入大賞・京都賞表彰式
14:30  グリーン購入大賞 環境大臣賞・経済産業大臣賞事例発表
15:00  グリーン購入ネットワークの活動報告
15:20  分科会(17:50閉会)
18:30  京都GPN設立5周年記念パーティ(20:30閉会)

...............................................................
■お問い合わせ・申込み先
グリーン購入ネットワーク
TEL:03-3406-5155  FAX:03-3406-5190?
〒150-0001  東京都渋谷区神宮前5-53-67コスモス青山B2
E-mail:gpn@net.email.ne.jp  URL:http://www.gpn.jp/

◇◆編集後記◇◆―――――――――――――――――――――――――――
「つながり」については、日々いろいろと考えさせられています。
今回は森林についてお話ししましたが、世の中のさまざまな社会問題において
も「つながり」という部分が問題要素の一因となっているのではないかと感じ
ています。今後も機会があれば「つながり」について深く考えてみたいと思っ
ています。(永島)
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ご意見、ご質問は、こちらまでお願いします。 gmm@fuluhashi.jp
本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、その
内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損
害についても、補償はいたしかねます。
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所 URL:http://www.fuluhashi.jp
【担当研究員】 杉浦泰葉 y-sugiura@fuluhashi.jp
【編集】    船橋康貴 y-funahashi@fuluhashi.jp
(本社)  〒460-0022 名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F
         Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
(東京事務所)〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5
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◇エコプロネット(環境付加価値を創造する製品開発支援ネットワーク)
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☆グリーンメールマガジン 号外☆  オフィスのスッキリ・エコセミナー

2008年8月28日発行 株式会社フルハシ環境総合研究所
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 GMM[Green Mail Magazine] 号外:オフィスのスッキリ・エコセミナー

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【講習会等情報】

■オフィスのスッキリ・エコセミナー
[東京] 9月4日(木) 主催:株式会社フルハシ環境総合研究所

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◆オフィスのスッキリ・エコセミナー◆◇
 -あなたの会社も絶対できる!オフィスの整理・整頓術-
[東京] 9月4日(木) 主催:株式会社フルハシ環境総合研究所
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http://www.fuluhashi.jp/2008/07/post_79.html       

あなたのオフィスはスッキリしていますか?
オフィスの整理・整頓は、仕事の効率を高める「環境整備」です。

★このセミナーはこんな方におすすめです。
・スッキリしたオフィスで仕事がしたい!
・忙しくてかたづけられない!
・オフィスでの環境活動を、紙・ゴミ・電気から次のステップに進みたい!
・整理・整頓に取り組んだ企業の生の事例発表を聞きたい!
・まわりの人を巻き込むコツが知りたい!
・スッキリを継続させるコツが知りたい!
・コンサルティングを受けているようなセミナーを受けたい!


■日時:2008年9月4日(木)18:00~20:00 (17:45開場)
■会場:恵比寿区民会館
    JR恵比寿駅西口、日比谷線恵比寿駅2番出口より徒歩6分
■費用:3,000円

■セミナー内容
18:10~19:00 “かたづけ士”小松易先生のご講演
整理・整頓のプロ、“かたづけ士”こと小松易先生は、これまで100名を超える
“かたづけられない”方のコンサルティングをされ次々と問題解決されていま
す。小松先生に、かたづけの極意を教えていただきます!

19:00~19:40 国際環境ソリューションズ株式会社様の事例発表
約半年間でオフィスの整理・整頓を行い、スッキリに成功した国際環境ソリュ
ーションズ株式会社様。成功の秘訣とは!?

19:40~20:00 フルハシ環境総合研究所のコンサルティング・ノウハウご紹介
環境経営コンサルティングを行うフルハシ環境総合研究所では、「紙・ゴミ・
電気」からステップアップするためのオフィスの整理・整頓活動、その手順を
お話します。

■お申し込み
officegreen@fuluhashi.jpまで、メールでお申し込みください。
件名を「スッキリセミナー申込」とし、本文にて、
氏名、所属、メールアドレスをお知らせください。

...............................................................
■お申し込み先
株式会社フルハシ環境総合研究所
オフィスのスッキリ・エコセミナー担当:上野友紀子
東京都渋谷区恵比寿西2-8-5 エビスS&Sウエスト3F
TEL. 03-3780-9733 FAX. 03-5728-3414
E-MAIL.officegreen@fuluhashi.jp

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【編集】    船橋康貴 y-funahashi@fuluhashi.jp
(本社)  〒460-0022 名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F
         Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
(東京事務所)〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5
            エビス・S&S・ウエスト3F
         Tel:03-3780-9733 Fax:03-5728-3414
◇エコプロネット(環境付加価値を創造する製品開発支援ネットワーク)
 http://www.ecopronet.jp/
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☆グリーンメールマガジン No.128☆

2008年8月22日発行  株式会社フルハシ環境総合研究所
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         GMM[Green Mail Magazine]     No.128

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 *GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すとい
  う意味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様に月2回
  お届けする環境マガジンです。

▼INDEX▼ ――――――――――――――――――――――――――――――

【本日の特集】
1.環境×アート の可能性
岩田茉莉江(株式会社フルハシ環境総合研究所)

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◆本日の特集◆◇
1.環境×アート の可能性
岩田茉莉江(株式会社フルハシ環境総合研究所)
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「たねを育てる展」
私はこのタイトルにひかれ、東京都渋谷区にあるワタリウム美術館を訪れまし
た。この展覧会を手がけたフランス出身のファブリス・イベールはアートと社
会の橋渡しとなるような作品を作るアーティストです。
 まず、入り口でクマの形をした巨大案山子(かかし)に迎えられ、壁一面に
生物や植物に関するアイディアや言葉が描き表されたドローイングが重なるよ
うに、展示されています。植物の成長過程を描いたものや、大地に雨が降りい
くつもの地層ができたところに野菜が根をはる様子を描いたもの、都会のビル
の谷間を通る田舎の風と新しい風を描いたものがあり、私たちが踏みしめる地
や風、水とのつながりを考えさせてくれます。
 また、ミミズや鳥、ミツバチなどの様々な生物が描かれた生物多様性を思わ
せるような絵には次のようなメッセージがそえられています。
「空を飛ぶ鳥たち、地をはうむしたち、目に見えない生きものたち。たねを運
び、土を作り、植物を育てる。忘れないで!もっと、もっと、もっと数え切れ
ないくらいたくさんの生きものたちが動いている。ぼくらはひとりじゃない。」
 「そよ風」と名付けられたフロアには、部屋一面に草が生い茂り、小道を歩
ける空間になっています。その湿った草の匂いといい、草が肌に触れる感触は
田舎の原風景を思い出し、懐かしくなります。
 更に上階には、ミミズ、スズメバチ、ハエの飼育が作品となっています。お
よそ8000匹のミツバチが巣をつくり、透明のパイプを通って外へ花粉を求めて
行きかう様子を観察することができます。また、約2m四方の透明ケースの土
の中にはミミズが育てられています。ミミズは体重の3倍の生ゴミを食べ、そ
れを分解して栄養豊富な土を作ります。まさに、そのふかふかな土を間近で観
察し、ミミズの存在の大切さを感じさせられます。
 
 そして、彼はビデオを通してメッセージを発信しています。「地球温暖化は
今ここにある問題です。後戻りさせることはできません。温暖化とともにどう
生きるかを考えるべきです」彼の作品はこうした考えに基づいたものだと知っ
た時、作品の見方が変わりました。展覧会のチラシにスイートバジルの種が数
粒付いており、チラシを折ると鉢になるという仕掛けは、来場者に「たねを育
てる」ことを働きかけており、会期中「Artで街をやさい畑にするProject」と
名付けて美術館周辺の空き地の畑でキュウリやナスビなどの野菜を育て、めぐ
るためのマップを配布するという仕掛けは来場者の新しい行動を願うものでし
ょう。
 
 都会のど真ん中に農のアートを仕掛ける意味は、あまり都会で自然に触れる
機会がない人たちへ向けて、私たちの食べる野菜がどんな形の種から成長し、
生物と私たちとどんなつながりがあるか、日常においても気づきをもたらすこ
とにあるのでしょう。もちろん、自然のメッセージを受け取るには、自然の中
で土や生き物に触れて自ら実感することが大事であり、その体験に基づいて懐
かしいという想いがわき起こるわけですが、都会の美術館に繰り広げられたア
ートを通して、大地や自然のメッセージを受け取ることができると新しい可能
性を感じた展覧会でした。
 
 こうした環境をテーマとしたアートや、企業がCSRの一貫として環境保全活
動とアートを結びつける取り組みもあります。一つ一つの作品や活動が何を意
味しているのか、どのようなメッセージが込められているのかを探りながら鑑
賞することで、環境についてまた違う視点を取り入れ、見つめ直すことができ
る、そう思います。
 そして、「アートは思考のたねから生まれる、森も大地の素から創りだされ
る、どちらも頭をもっともっと柔らかくしてくれて僕に新しい行動を起こさせ
る」というファブリスのように、環境とアートの共通点を見いだし、ミックス
することであなた自身も新しいエコ行動を生み出せるかもしれません。

ファブリス・イベール たねを育てる展(8月31日まで)
http://www.watarium.co.jp/exhibition/0804fab/index.html


◇◆編集後記◇◆―――――――――――――――――――――――――――
お盆休みに千葉の田舎に帰りました。畑で採ってきたなすびやほうずきを飾っ
たり、お団子を作ったりとお盆の準備を手伝う中で、先祖を迎える気持ちが整
えられていきました。ふだん、田舎の習慣や暮らしからかけ離れた生活をして
いる分、こうした習慣や作法は身にしみて学ぶことが多かったです。(岩田)
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ご意見、ご質問は、こちらまでお願いします。 gmm@fuluhashi.jp
本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、その
内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損
害についても、補償はいたしかねます。
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所 URL:http://www.fuluhashi.jp
【担当研究員】 杉浦泰葉 y-sugiura@fuluhashi.jp
【編集】    船橋康貴 y-funahashi@fuluhashi.jp
(本社)  〒460-0022 名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F
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◇エコプロネット(環境付加価値を創造する製品開発支援ネットワーク)
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☆グリーンメールマガジン No.127☆

2008年8月8日発行  株式会社フルハシ環境総合研究所
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         GMM[Green Mail Magazine]     No.127

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 *GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すとい
  う意味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様に月2回
  お届けする環境マガジンです。

▼INDEX▼ ――――――――――――――――――――――――――――――

【本日の特集】
1.民有林の荒廃問題:森林は誰のものか?
加藤千博(株式会社フルハシ環境総合研究所)

【お知らせ】
2.オフィスのスッキリ・エコセミナー
[東京] 9月4日(木) 主催:株式会社フルハシ環境総合研究所

3.エコモチ最新情報
  エコモチ事務局:上野友紀子(株式会社フルハシ環境総合研究所)

【イベント・講習会等情報】
4.四日市の音風景2008
  [三重] 8月10日ほか 主催:ブンテックNPOグループ「音の泉サロン」

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◆本日の特集◆◇
1.民有林の荒廃問題:森林は誰のものか?
加藤千博(株式会社フルハシ環境総合研究所)
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日本の多くの森では間伐が進まず、放置されている現状があります。特に民有
林では、所有者が費用を負担する必要があり、なかなか進んでいません。日本
の人工林面積のうち、およそ4割が間伐を必要とする森となっています。

民有林とは国有林以外の森林のことです。個人や会社が所有する森や地方公共
団体が持つ森も含まれています。民有林のうち、44%が8齢級から10齢級(植え
てから36~50年)の木になります。(林野庁資料、2007年)
スギは樹齢50年頃までが良く成長する段階と言われており、この時期までに間
伐をすることが、CO2を固定し、木が立派に成長するために必要なことです。

日本の森が荒廃している理由には様々な問題が複雑に絡み合っていますが、個
人の民有林の場合、一個人の所有面積が狭く、間伐をするにも効率が非常に悪
くなってしまうこと、また、中山間地域を中心に所有している人が地元を離れ、
都会に移り住む不在村化が拍車を掛けていると考えられます。

日本の多くの森が同じような問題を抱える中、今注目されているのが、京都府
南丹市にある日吉町森林組合です。

この森林組合では森林所有者を対象にしたコンサルティング事業を行っており、
森林プランナーと呼ばれる職員が森林プランを提示して施業の注文を受けてい
ます。森林所有者にはなるべく持ち出しがないようにプランが作られており、
ほとんどの所有者が同意します。1ha当たり1~2万円の収益が上がるケースも
珍しくないと言います。作業道を整備して、30ha程度の面積を団地化して、高
性能機械も積極的に導入し、効率よく施業ができるようにしています。
森林プランの提示は地元を離れてしまった所有者にも行なわれており、都会に
住んでいる人ほど、何とかしたいという意識が高いそうです。

日吉町森林組合の取り組みは先進事例として、全国から注目されており、全国
の森林組合の関係者による研修も度々行なわれ、今後大きく拡大していくとの
報道もありました。(2008年7月13日朝日新聞朝刊より)

日本の制度上、森林は個人の財産に帰属し、本来はその所有者の責任の下で、
適切に管理されるべきものだと思います。しかし、日本産の木材利用の低迷や
価格の低下などで間伐に掛かる費用すらペイできないとのことで諦めている所
有者が多いのが現状です。紹介した先進事例から分かることは、森林組合と所
有者が一体となり、意欲と創意工夫次第ではどうにかなることを実証していま
す。

森林には公益的機能、つまりCO2の固定や水源涵養としての役割、土砂流出を
防止する機能などがあり、国民誰もが平等に享受しています。しかし、その利
益を得るためには、費用がかかることも忘れてはなりません。
一個人が森林を管理する時代は限界に来ており、みんなで守っていく森林づく
りを目指して根本的にシステムや考え方を変えていく時代に差し掛かっている
のだと思います。

「優れた仕組みを構築すれば、できる」という認識が全国に波及し、もっと多
くの地域で適切な森林管理ができるようになれば、日本の森林の利活用や木質
バイオマスの活用なども進展するのではないでしょうか。

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◆お知らせ◆◇
2.オフィスのスッキリ・エコセミナー
  -あなたの会社も絶対できる!オフィスの整理・整頓術-
[東京] 9月4日(木) 主催:株式会社フルハシ環境総合研究所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://www.fuluhashi.jp/2008/07/post_79.html       

あなたのオフィスはスッキリしていますか?
オフィスの整理・整頓は、仕事の効率を高める「環境整備」です。

■日時:2008年9月4日(木)18:00~20:00 (17:45開場)
■会場:恵比寿区民会館
    JR恵比寿駅西口、日比谷線恵比寿駅2番出口より徒歩6分
■費用:3,000円

■セミナー内容
18:10~19:00 “かたづけ士”小松易先生のご講演
19:00~19:40 国際環境ソリューションズ株式会社様の事例発表
19:40~20:00 フルハシ環境総合研究所のコンサルティング・ノウハウご紹介
■お申し込み
officegreen@fuluhashi.jpまで、メールでお申し込みください。
件名を「スッキリセミナー申込」とし、本文にて、
氏名、所属、メールアドレスをお知らせください。

...............................................................
■お申し込み
株式会社フルハシ環境総合研究所
オフィスのスッキリ・エコセミナー担当:上野友紀子
東京都渋谷区恵比寿西2-8-5 エビスS&Sウエスト3F
TEL. 03-3780-9733 FAX. 03-5728-3414
E-MAIL.officegreen@fuluhashi.jp

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◆お知らせ◆◇
3.エコモチ最新情報
  エコモチ事務局:上野友紀子(株式会社フルハシ環境総合研究所)
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株式会社フルハシ環境総合研究所が行っている、エコモチベーションアップ・
プロジェクト「エコモチ」の最新情報をお届けします。

今回は、エコモチを導入検討しているセイコーエプソン様が、現在エコモチを
実施している企業に「エコモチって実際どうですか?」とインタビューをしま
した。その結果をお伝えします。

【Vol.1 NECパーソナルプロダクツ様】
・コンソーシアムで一緒に作り上げてきた「エコモチ」に期待しています
・全社にエコモチへの参加を呼びかけ、認知度が徐々に浸透しています
・NECグループからもエコモチに関心が高まっています
・エコモチの参加率をもっと高めて成果を出していきます
・エコモチを通じた異業種企業やNPO/NGOとの輪に期待します

詳しくはこちら http://www.ecomoti.jp/news/?p=47

【Vol.2 日本経済広告社様】
・エコモチが社員の「気づき」のきっかけになっています
・寄付文化を根付かせるには意義を知ることが大事
・ADEXのグリーンエージェンシー構想に向けて

詳しくはこちら http://www.ecomoti.jp/news/?p=48

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◆イベント・講習会等情報◆◇
4.四日市の音風景2008
  -出会い・ふれあい・いいもの・いいとこ・いい仲間-
  [三重] 8月10日ほか 主催:ブンテックNPOグループ「音の泉サロン」
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四日市の自然や地場産業などの場面で生まれる「音」をキーワードに、10回の
連続講座を行い6回目を迎えます。講座を通して、「四日市の音風景(音地図)」
を作成するとともに、残したいことや伝えたいことを「四日市の音風景CD」
として作成し、学校や図書館に配布します。
第7回目は弊社の岩田茉莉江が講師を担当します。音を通して環境を見つめたい
方、興味がある方、ぜひお気軽にご参加ください。

■第6回ワークショップ 
 「表現教室:日本語をたのしむ(声をだそう)-狂言-」
 狂言のせりふと謡を通して中世の日本語の表現を楽しんでいただきます。
 日時:8月10日(土)14:00~16:00 
 講師:林和利(名古屋女子大学教授)

■第7回ワークショップ
 「音環境地図づくり」
 南大東島等の音環境地図をご紹介し、実際に音を聞き、音世界を体験してい
 ただきます。  
 日時:8月23日 14:00~16:00 
 講師:寺島貴根(三重大学工学部准教授)
    岩田茉莉江(フルハシ環境総合研究所)

【今後のスケジュール】
○第8回(9月18日 10:00~17:00 )
 「コミュニティ環境づくり(水琴公園)」
 講師:田村造園(日本水琴フォーラム)高花平
○第9回(10月15日 10:00~12:00 )
 「音環境地図編集会議」
○第10回(11月23日 14:00~16:00 )
 「四日市の音環境地図をつくろう:発表会」

■参加費:1回500円
■会場:四日市市総合会館3F(三重県四日市市諏訪町2-2)
    JR/近鉄四日市駅より東へ徒歩10分。三交バス「市役所前」下車すぐ
■主催:ブンテックNPOグループ「音の泉サロン」

...............................................................
■お申し込み・お問い合わせ先
ブンテックNPOグループ「音の泉サロン」
お名前とご連絡先をご記入の上、下記へお申し込み下さい。
e-mail:otosaron@m6.cty-net.ne.jp
Tel:059-321-9867(西村)
FAX:059-321-9867

◇◆編集後記◇◆―――――――――――――――――――――――――――
突発的な大雨による都市型の災害が相次いでいます。東京でも何度か熱帯地方
のスコールを思わせるようなような大雨に見舞われました。温暖化で東京が熱
帯化してしまったわけではないでしょうが、これまでの経験則が生かされない
気象現象が増えているように思うのがちょっと気掛かりです。(加藤)

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本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、その
内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損
害についても、補償はいたしかねます。
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所 URL:http://www.fuluhashi.jp
【担当研究員】 杉浦泰葉 y-sugiura@fuluhashi.jp
【編集】    船橋康貴 y-funahashi@fuluhashi.jp
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         Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
(東京事務所)〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5
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☆グリーンメールマガジン No.126☆

2008年7月22日発行  株式会社フルハシ環境総合研究所
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         GMM[Green Mail Magazine]     No.126

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 *GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すとい
  う意味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様に月2回
  お届けする環境マガジンです。

▼INDEX▼ ――――――――――――――――――――――――――――――

【本日の特集】
1.市民サミット2008に参加して
加治知恵(株式会社フルハシ環境総合研究所)

【お知らせ】
2.Clubエコモチ会員募集   
  エコモチ事務局:上野友紀子(株式会社フルハシ環境総合研究所)

【イベント・講習会等情報】
3.水と緑の環境週間~毎日新聞移動支局inエコプラザ~
   ・大人のための夏期CSR講座「CSRはどこへ行く?」        
[東京] 7月25日(金)~8月1日(金) 主催:毎日アースデイ・毎日新聞

4.ファミリーワンダーサマーキャンプ
  [岐阜] 8月29日(金)~31日(日) 主催:ART&LIFE自然学校

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◆本日の特集◆◇
1.市民サミット2008に参加して
加治知恵(株式会社フルハシ環境総合研究所)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
7月7~9日に、北海道洞爺湖地域でG8サミットが開催されました。G8サミット
とは、日、米、英、仏、独、伊、加、露8か国の首脳及びEUの委員長が参加して
毎年開催される首脳会議です。今回はアフリカ首脳との拡大対話、主要排出国
首脳会合も併せて開かれ、合計22ヶ国が集まりました。
また、このG8サミットと平行して、2008年G8サミットNGOフォーラムとG8サミッ
ト市民フォーラム北海道の共催で「市民サミット2008」が札幌市内にて3日間開
催されました。
洞爺湖サミットでは、昨年に続いて気候変動問題が大きなテーマとなっており、
筆者は気候変動を研究テーマとするNSC(サステナビリテイ・コミュニケーショ
ン・ネットワーク)の活動の一環としてこの市民サミットに参加してきました。

■市民サミット・市民活動について
市民サミットでは、オープニング・クロージングのシンポジウムと様々な団体
が主催する分科会やワークショップが3日間行われました。NGOフォーラムが貧
困・開発/環境/平和・人権ユニットに分かれていたこともあり、これらをテ
ーマとする多様な団体が集まっており、海外からの参加者も多数見られました。
~NSC参加分科会(抜粋)~
・途上国の貧困と債務~不正な債務、環境債務とは~(ジュビリーサウス、PARC他)
・世界と日本で動き出す国際連帯税(オルタモンド他)
・オンサンカクサ(温暖化+格差)とG8の責任(国際環境NGO FoE Japan)
・洞爺湖サミットは気候変動問題にいかに立ち向かえるか。
 (NGOフォーラム環境ユニット、気候ネットワーク)
・洞爺湖G8サミットから生物多様性サミットへ ロードマップto名古屋
 (NGOフォーラム環境ユニット(生物多様性グループ))

筆者は気候変動をテーマとして参加しましたが、それよりも市民活動について
考えさせられたというのが第一の感想です。発信をする重要さ、市民・市民団
体としての役割、社会での存在、NGOの情報の速さ等整理しきれない程の示唆が
ありました。
また、市民団体はかなり参加していましたが、一般の「市民」の参加というと
ころまでは行っていなかったという印象です。沖縄のサミットでは市民団体の
参加そのものが全く出来なかったということなので大きな前進だと思いますが、
これからの課題だと感じました。しかしその中でも学生の参加が目に付いたこ
とには少し驚き、ほっとしました。
市民サミットの会場は札幌市内でしたが、G8サミットは各国首脳が任意で集ま
る場であり、洞爺湖周辺に市民・市民団体の集まる公式の場というものはあり
ません。生物多様性条約の第10回締約国会議(COP10)が2010年に名古屋で開か
れる予定になっており、この条約の事務局長はWithout NGO's, Without CBD
(=生物多様性条約)と言ってNGOを非常に重要なアクターと捉えていますが、
国連のプロセスであるCOPとは位置付けが大分異なるものだということを感じま
した。

■洞爺湖サミットの結果
洞爺湖サミットの結果ですが、8日の環境・気候変動に関する首脳宣言では以
下の内容が出されています。
・2050年までに世界全体の排出量を少なくとも50%削減する目標を国連気候変動
 枠組条約(UNFCCC)の全締約国と共有、同条約下での交渉でこれらの国と共に
 検討し、採択することを求める。
・G8が指導的役割を認識し排出量の絶対的削減を達成するため、野心的な中期の
 国別総量目標を実施。
・(日本が提唱する産業・分野別に排出削減を進める)セクター別アプローチは
 各国の排出削減目標の達成にとりわけ有益な手法。
・09年末までに交渉される国際合意に拘束される形で、すべての主要経済国が意
 味ある(地球温暖化)緩和行動を約束することが必要。
長期目標については若干分かりにくい表現になっていますが、NGOからは厳しい
評価がされています。
[WWF 2008年7月8日]
 G8諸国は、先進国としての責任から逃れ、温暖化交渉を率いることに失敗した
[気候ネットワーク 2008年7月8日]
 洞爺湖サミット 昨年のサミットから進展なし
 福田首相、気候変動問題でのリーダーシップ発揮に失敗

■終わりに
最後に、個人・企業・団体全ての主体にとって、スタンスを明確にし、発信す
ることは非常に重要だということを強く感じました。いくら内輪で話をしても
社会に影響を及ぼすことはできません。声を上げて初めて、変化のきっかけが
出来ます。市民サミットでも分科会がありましたが、生物多様性条約の第10回
締約国会議(COP10)が2010年に名古屋で開かれます。条約事務局長の「ホスト
は日本政府ではなく日本です」というメッセージが紹介されていましたが、こ
の次の国際会議に向けても様々な主体が発信していく事が重要です。

■参考
北海道洞爺湖サミット http://www.g8summit.go.jp/index.html
市民サミット2008 http://www.g8ngoforum.org/2008/06/post-44.html
WWF http://www.wwf.or.jp/activity/lib/g8/20080709c.htm
気候ネットワーク http://www.kikonet.org/iken/kokunai/2008-07-08.html

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◆お知らせ◆◇
2.Clubエコモチ会員募集     
  エコモチ事務局:上野友紀子(株式会社フルハシ環境総合研究所)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://ecomoti.jp/news/

今月から「Clubエコモチ」を立ち上げ、サービスを開始しました。

「持続可能な社会を目指して一人ひとりの想いを行動につなげたい。」という
エコモチプロジェクトの想いに共感し、活動を応援してくださる「Club エコ
モチ」個人メンバーを募集しています。
メンバーのみなさまにはClubエコモチメールニュースの配信や、セミナー、交
流会へのご案内などをさせていただきます。(※入会費・年会費は無料です)

エコモチプロジェクトの想いに共感、応援してくださる方、Clubエコモチ個人
メンバーになりたい方は、以下の項目に同意していただける方は会社名・部署・
お名前を明記の上、以下のエコモチ事務局アドレスまでお申し込みください。
 ・エコモチを応援します。
 ・Clubエコモチメールニュース配信に同意します。
 ・プライバシーポリシーに同意します。

■お申込み先:エコモチ事務局 info@ecomoti.jp
■詳しくはこちらから http://www.ecomoti.jp/news/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆情報◇◆
3.水と緑の環境週間~毎日新聞移動支局inエコプラザ~
   ・大人のための夏期CSR講座「CSRはどこへ行く?」        
[東京] 7月25日(金)~8月1日(金) 主催:毎日アースデイ・毎日新聞
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

平日の午後、連日シリーズでおとどけするCSR講座。CSR(Corporate Social
Responsibility)=「企業の社会的責任」は、いま大きな曲がり角を迎えてい
ます。初日(25日金曜日)の日本総研・足達英一郎氏による基調講演を皮切り
に、「CSRはどこへ行く?」という課題にさまざまな視点からアプローチして
いきます。CSRのISO化によってなにが変わるのか。地球温暖化対策がすべての
企業にとって最優先のCSRになったいま、その他のCSRの取組みはどうあるべき
なのか。最新のCSRの動向をめぐる、社会人の大人のための夏期講習です。

■会場:港区立エコプラザ ラーニングルーム(港区浜松町1-13-1)
JR浜松町駅(大江戸線大門駅)徒歩5分  http://www.eco-plaza.net/
■主催:毎日アースデイ・毎日新聞
■定員:30名 無料 申込先着順
■申込:e-mail:mecc-event@eco-plaza.net 宛に 
    参加セミナー名と氏名・所属団体名を記入
■セミナー
7月25日(金)CSRはどこへ行く? 
     足達英一郎氏(日本総研主席研究員)
7月29日(火)CSRはどこへ行く?「進化する戦略的CSR」
     林直樹氏(電通PP局ソーシャルネットワーク
7月30日(水)CSRはどこへ行く?「団塊世代の地域デビューとCSR」
     NSC生活者部会部会長(株)カタログハウス 竹本徳子氏
     ファシリテーター(株)フルハシ環境総合研究 向達壮吉
7月31日(木)CSRはどこへ行く?ワークショップ 「チョコレートと児童労働とCSR」
     特定非営利活動法人ACE(エース)白木朋子氏          
     チョコレボ実行委員会代表 星野智子氏
     NSC CSR部会教育チームリーダー(株)フルハシ環境総合研究所 向達壮吉
8月1日(金)CSRはどこへ行く?「企業CSR担当者による座談会」
  みなと環境にやさしい事業者会議

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4.イベント情報:ファミリーワンダーサマーキャンプ
[岐阜] 8月29日(金)~31日(日) 主催:ART&LIFE自然学校
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

夏休み最後の3日間を飛騨の森で楽しく過ごしませんか?
ART&LIFE自然学校のファミリーワンダーサマーキャンプ(子どもゆめ基金助成
事業)は、ものつくりをしたり、作ったグッズを使って楽しく遊んで過ごした
りしながら、家族の絆を深め、自然や環境、日々の生活を見つめなおす機会に
できたらと思い開催しています。
今回のものつくりでは、一人一人オリジナルの折りたたみチェアを作ります。
アルミパイプを曲げるところから始める本格的なクラフトです。できあがった
チェアを持って、木曽川源流の森へハイキングにも出かけます。その他、地元
の食材を使ってクッキングをしたり、キャンプファイヤーをしたり、家族でみ
んなで楽しい時間を過ごしましょう。
ぜひ、ご家族でこの夏最後の冒険の旅にお出かけください。

■開催日:2008年8月29日(金)~31日(日) 2泊3日
■開催場所:岐阜県高山市清見町大原 パスカル清見とその周辺
■宿泊:パスカル清見 ペンション (ご家族ごとの部屋割りです)
■参加費:大人25,000円 小学生以下15,000円
 (宿泊費、食費、材料費、プログラム費、保険料を含む)
■定員:7家族 
■集合解散:パスカル清見
 (公共交通機関ご利用の方は高山駅、郡上八幡高速バス停まで送迎いたします)
■申込締切:8月11日(申込受付は先着順となります)
■申し込み方法:申し込みフォームをご利用ください 
 URL http://www.art-and-life.co.jp/ (ART&LIFE自然学校)

...............................................................
■お問い合わせ先
ART&LIFE自然学校
TEL/FAX:0561-82-6933 mail:info@art-and-life.co.jp
URL:http://www.art-and-life.co.jp/

◇◆編集後記◇◆―――――――――――――――――――――――――――
本日7月22日は、二十四節季で暑さが最も厳しいとされる「大暑」です。
クールビズをする。うちわや扇子、風鈴で涼を感じる。打ち水をする…。エコ
モチの中にはこの様な夏エコメニューがありますが、私の実践した夏エコ行動
は、髪を切ること。気分も見た目もスッキリしますし、シャンプー・シャワー
の量も減らせ、お風呂時間もスッキリさせられます。この一石五鳥(?)のエ
コ行動なのですが、私の場合、幼く見られてしまうという課題がありました。
みなさんも自分に合った方法を見つけて、熱い夏を乗り切りましょう。
(杉浦)

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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所 URL:http://www.fuluhashi.jp
【担当研究員】 杉浦泰葉 y-sugiura@fuluhashi.jp
【編集】    船橋康貴 y-funahashi@fuluhashi.jp
(本社)  〒460-0022 名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F
         Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
(東京事務所)〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5
            エビス・S&S・ウエスト3F
         Tel:03-3780-9733 Fax:03-5728-3414
◇エコプロネット(環境付加価値を創造する製品開発支援ネットワーク)
 http://www.ecopronet.jp/
◇エコモチ(企業人のモチベーションアッププロジェクト)
 http://www.ecomoti.jp/
◇ReSTEP(企業×企業の環境コミュニケーションサイト)
 http://restep.zttc.or.jp/

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☆グリーンメールマガジン 号外☆ イベント・講習会等情報

2008年7月4日発行
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   GMM[Green Mail Magazine]  号外:イベント・講習会等情報

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 *GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すとい
  う意味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様に月2回
  お届けする環境マガジンです。

▼INDEX▼ ――――――――――――――――――――――――――――――

【イベント・講習会等情報】

1.オーセンティックロハス(本物のロハス)とアグリ・コミュニティビジネス
  [東京] 7月10日(木)主催:ナマケモノ倶楽部スローハス・ビジネス研究会

2.政治のグリーン化をめざして
[京都] 7月16日(水)主催:特定非営利活動法人環境市民

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◇◆1.オーセンティックロハス(本物のロハス)と
              アグリ・コミュニティビジネス◇◆
  [東京]7月10日(木) 主催:ナマケモノ倶楽部スローハス・ビジネス研究会
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オーセンティックロハス(本物のロハス)とアグリ・コミュニティビジネス
~トークゲスト大和田順子さん~

「ロハスビジネス」(朝日新書)の著者、大和田順子氏がいう「ロハスビジネス」
とは、「オーセンティック・ロハス(本物のロハス)」です。「オーセンティッ
クなロハスビジネスとは何か?」と最新のレポート「アグリ・コミュニティビ
ジネス」(雑誌『カイラス』6/15発行号掲載)について語っていただきます。

■講師:大和田順子氏
■日時:7月10(木) 18:30受付開始 19:00~20:30
■場所:環境パートナーシップオフィス(EPO会議室)tel:03-3406-518
 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
 http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.htm
■定員:50名(要事前申し込み、先着順) 申込締め切り7月7日(月)
■参加費:1000円(講師謝礼)500ナマケ使用可
■お申込:info@sloth.gr.jpまで。お名前、簡単な自己紹介と大和田順子さん
 への質問など頂ければ幸いです。

...............................................................
■主催・問い合わせ
ナマケモノ倶楽部スローハス・ビジネス研究会 
世話人 向達(こうだつ)  ケイタイ:090-7256-3412
ナマケモノ倶楽部渋谷事務所
〒136-0072東京都渋谷区渋谷3-2-13-201
http://www.sloth.gr.jp Tel/Fax 03-5637-7440

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◇◆2.政治のグリーン化をめざして ◇◆        
[京都] 7月16日(水) 主催:特定非営利活動法人環境市民
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政治のグリーン化をめざして
―持続可能な社会をつくる政治、政策―

■内容
グローバル・グリーンズ大会(グリーンズ=緑の党)に出席した今本秀爾さん
が、その大会内容を豊富な資料や映像とともに報告します。
さらに松下和夫氏(京都大学大学院地球環境学堂教授)、杦本育生(環境市民
代表)とともに、ドイツ、スウェーデン、EUなどの政府や自治体で、どのよう
な環境政策、持続可能な開発政策がとられているのか、またその政策によって
どのような効果が得られているのか、ディスカッションします。

■開 催:2008年7月16日(水)18:30~21:00
■場 所:キャンパスプラザ京都 第2-4演習室
(京都市下京区西洞院通塩小路下る(JR京都駅ビル駐車場西側))
■アクセス
http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=585&frmCd=14-3-0-0-0
■参加費:500円 (資料代)
■主 催:特定非営利活動法人 環境市民
■共 催:持続可能な社会のための政策ネットワーク エコロ・ジャパン
■参加申し込み方法
事前に下記までお申込みください(先着順)
お申し込みの際は、次の項目をお知らせください。
お名前、ご住所、電話番号、E-mail

...............................................................
■問合せ・申込先
特定非営利活動法人 環境市民
〒604-0932 京都市中京区寺町二条下る呉波ビル3階A
TEL 075-211-3521 FAX 075-211-3531
URL:http://www.kankyoshimin.org/
E-mail:ecocity@kankyoshimin.org

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ご意見、ご質問は、こちらまでお願いします。 gmm@fuluhashi.jp
本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、その
内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損
害についても、補償はいたしかねます。
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所 URL:http://www.fuluhashi.jp
【担当研究員】 杉浦泰葉 y-sugiura@fuluhashi.jp
【編集】    船橋康貴 y-funahashi@fuluhashi.jp
(本社)  〒460-0022 名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F
         Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
(東京事務所)〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5
エビス・S&S・ウエスト3F
         Tel:03-3780-9733 Fax:03-5728-3414
◇エコプロネット(環境付加価値を創造する製品開発支援ネットワーク)
 http://www.ecopronet.jp/
◇エコモチ(企業人のモチベーションアッププロジェクト)
 http://www.ecomoti.jp/
◇ReSTEP(企業×企業の環境コミュニケーションサイト)
 http://restep.zttc.or.jp/
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☆グリーンメールマガジン No.125☆

2008年7月4日発行  株式会社フルハシ環境総合研究所
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         GMM[Green Mail Magazine]     No.125

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 *GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すとい
  う意味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様に月2回
  お届けする環境マガジンです。

▼INDEX▼ ――――――――――――――――――――――――――――――

1.本日の特集:映画『おいしいコーヒーの真実』を観てCSRを感じる
        浅井豊司(株式会社フルハシ環境総合研究所)

2.お知らせ:洞爺湖サミット実況レポートを発信します!   
       加治知恵(株式会社フルハシ環境総合研究所)

3.環境・CSR報告書を読む会ワークショップ        
[東京] 7月7日(月) 主催:港区立エコプラザ

4.社員のための環境教育講座
  [東京] 7月8日(火) 主催:港区立エコプラザ

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◇◆1.本日の特集: 映画『おいしいコーヒーの真実』を観てCSRを感じる ◆◇
            浅井豊司(株式会社フルハシ環境総合研究所)
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一本の映画をご紹介します。これは企業のCSRを考えるための優れた参考書と言
える映画です。

コーヒー1杯330円のうち、コーヒー農家に支払われるのはわずか3~9円です。
もちろん価格変動はありますから、いつもこの値段ではありませんが。わたしが
映画の中で見た真実は、悲しくやりきれないコーヒー農家の貧しい現実でした。

エチオピアのコーヒー農家は、飢えに苦しんでいました。親の頬はやせこけ目が
くぼみ、子どもの手足はマッチ棒のように細い。ただ真面目にコーヒー豆を作っ
ている人が、食料も買えないほど生活が成り立たない。もう一方で、わたしたち
先進国のコーヒーを楽しむ風景が登場します。おいしいコーヒーを楽しむこと自
体は、良いことです。わたしもおいしいコーヒーが好きです。

生活が成り立つ価格でコーヒー豆を売ればいい。難しい話ではない。と思ったの
ですが、映画の中で農家には価格決定権がなく、コーヒー豆ではわずかな収入し
か得られません。その結果、飢えに苦しんでいます。現実を見渡すと、確かに供
給者に価格決定権がないことはしばしば見られます。市場が価格を決めるという
ことの意味を、あらためて噛みしめることになりました。だからこそ、「フェア
トレード」という解決の手段があることに、あらためて気づいたのです。当然、
映画の中でもフェアトレードが登場します。

人を不幸にするコーヒーと知っていて提供している企業があるとすれば、それは
大きな問題です。

もしあなたもおいしいコーヒーが好きならこの現実を見なければいけません。な
ぜなら、そのコーヒーが本当においしいのかどうか「味」と「香り」だけでは確
かめられないから。そして、人を不幸にするコーヒーはおいしい味がしないから。
たった一杯のコーヒーからCSRの深部をのぞき見ることができます。『おいしいコ
ーヒーの真実』を一杯味わってみてください。

「おいしいコーヒーの真実」公式サイト
http://www.uplink.co.jp/oishiicoffee/

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◇◆2.お知らせ:洞爺湖サミット実況レポートを発信します! ◆◇     
    7月7日・8日・9日   加治知恵(株式会社フルハシ環境総合研究所)
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■洞爺湖(とうやこ)サミットとは?
2008年7月7、8、9日と北海道洞爺湖地域で日本が議長国となり開催されるG8サ
ミットの通称です。G8サミットとは、日、米、英、仏、独、伊、加、露8か国
の首脳及びEUの委員長が参加する首脳会議です。サミットでは、経済・社会問
題を中心に国際社会が直面する様々な課題について、主要な8つの国のトップ
が一つのテーブルを囲んで話し合うことで、より早く、適切な決断と措置を迅
速に行うことが可能になります。
サミットがスタートしたのは1975年。世界では、第1次石油危機などが起こり、
経済、貿易、エネルギーなどについて、すぐにでも首脳レベルで話し合う必要
があったのです。そこで、日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ(当
時は西ドイツ)、イタリアの6か国によって、第1回サミットがフランスのラン
ブイエで行われました。
2008年の洞爺湖サミットの主要テーマは、地球温暖化対策などを柱とする環境
・気候変動問題です。2013年以降のポスト京都議定書の枠組みづくりや、2050
年二酸化炭素半減の検討を進めることなどが予定されており、会議全体では
「カーボンオフセット」の導入やゴミ分別の徹底、燃料電池バスの運行などの
エコ化が計画されています。

■北海道洞爺湖サミットホームページ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/summit/toyako08/index.html


■洞爺湖サミット期間中、GMMにて実況レポートを発信します!
 加治知恵(株式会社フルハシ環境総合研究所)

私が参加しているNSC(サステナビリテイ・コミュニケーション・ネットワー
ク)※の環境部会では、地球温暖化問題への対処として企業に求められるもの
を明らかにし、企業経営者に行動を促すことを目的に研究活動を行っています。
この活動の一環として、情報収集・ネットワーク形成・研究に対するモチベー
ション向上のために、札幌で行われる市民サミットに参加してきます。
この市民サミットの模様をレポートしますので、お楽しみに。

※NSC(サステナビリテイ・コミュニケーション・ネットワーク)は、1998年6
月に発足。環境庁の応援も得て、環境報告書の普及と質の向上、環境コミュニ
ケーションの発展を図るために事業者、NGO、学識者というマルチセクターを
会員に、環境報告書ネットワーク(NER)として設立。2004年にNSCに名称を変更
し、環境報告にとどまらず、さまざまなサステナビリティコミュニケーション
に関する研究、情報発信を行っている。

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◇◆3.環境・CSR報告書を読む会ワークショップ ◇◆        
[東京] 7月7日(月) 主催:港区立エコプラザ
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プレスクール「環境・CSR報告書を読む会ワークショップ」ガイダンス

環境・CSR報告書は環境・CSRのコミュニケーションに関する最も基本的なツー
ルです。ステークホルダーの視点を重視した「対話するCSR」が問われる中で、
報告書の作成や活用についてはまだ苦慮している事業者が多いのが現状です。

そこで、一般市民と環境・CSR活動や報告書の作成に関わる企業のご担当者の方
を対象にしたプレスクール「環境・CSR報告書を読む会ワークショップ」ガイダ
ンスを開催します。参加者同士がネットワークする場としての楽しい参加型の
ワークショップを目指します。

太陽生命 コミュニケーションレポート2008
2007年は、生命保険業界にとって大きく転換する年となりました。保険金支払
問題を特集に掲げ、再発防止に向けた取組み等についてまとめてあります。ま
た環境問題を「太陽生命の森林」での育林活動から見つめ直し、特集としてま
とめたほか、国連環境計画・金融イニシアティブが提唱する「責任投資原則
(PRI)」に生命保険業界で初めて署名し、その後1年間の資産運用の取組みにつ
いても特集に掲げてあります。

■日時:7月7日(月)15:00~17:00
■開催会場:港区立エコプラザ
 港区浜松町1-13-1(1階) http://eco-plaza.net/map/   
 tel 03-5404-7764  fax 03-5404-7765
■主催:港区立エコプラザ
■共催:みなと環境にやさしい事業者会議
■プレゼンテーター:太陽生命保険株式会社 広報部長 長嶺秀一氏
■ファシリテーター:株式会社フルハシ環境総合研究所 東京所長 浅井豊司

■申込:e-mail:WS@fuluhashi.jp宛に、参加セミナー名と所属・名前
 (事前にお申込みいただいた方は参加者に公開します)
  簡単な自己紹介と聞きたいことなどご記入いただければ幸いです   
■定員:30名 無料 先着順

...............................................................
■お問い合わせ先
株式会社フルハシ環境総合研究所
CSR・環境マーケティングプロデューサー:向達壮吉(こうだつ)
[東京事務所]〒150-0021
東京都渋谷区恵比寿西2-8-5 エビスS&Sウエスト3F
TEL. 03-3780-9733 FAX. 03-5728-3414

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◇◆4.社員のための環境教育講座 ◇◆        
[東京] 7月8日(火) 主催:港区立エコプラザ
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プレスクール「社員のための環境教育講座」ガイダンス
~日本一環境意識の高い会社!?の環境教育事例~

みなと環境にやさしい事業者会議参加メンバーさん向けに企業の環境教育事例
や楽しく参加体験型でネットワークする場を提供します。
(メンバー以外の方も参加歓迎)
1.企業事例:NECパーソナルプロダクツ株式会社 堀口尚良氏
      「エコエクセレンス層100%を目指して」※
2.第2回mecc賞CSR部門で入賞した「エコモチ」の体験
   エコモチ:http://www.ecomoti.jp/  
3.環境教育・環境コミュニケーション(社会貢献)の先進事例のご紹介
4.ワークショップ:環境・CSR教育の現状と課題(参加者同士の話し合い)

※07年度NECグループ環境経営意識調査:エコエクセレンス60.7%
http://www.nec.co.jp/eco/ja/management/education/business/index.html
NECパーソナルプロダクツ株式会社は96%とグループで最高の実績でした。

■日時:7月8日(火)15:00~17:00
■開催会場:港区立エコプラザ
 港区浜松町1-13-1(1階) http://eco-plaza.net/map/   
 tel 03-5404-7764  fax 03-5404-7765
■共催:みなと環境にやさしい事業者会議
■ファシリテーター:株式会社フルハシ環境総合研究所  向達・上野

■申込:e-mail:WS@fuluhashi.jp宛に、参加セミナー名と所属・名前
 (事前にお申込みいただいた方は参加者に公開します)
  簡単な自己紹介と聞きたいことなどご記入いただければ幸いです   
■定員:30名 無料 先着順
 終了後別会場で懇親会を企画しています(有料)
...............................................................
■お問い合わせ先
株式会社フルハシ環境総合研究所
CSR・環境マーケティングプロデューサー:向達壮吉(こうだつ)
[東京事務所]〒150-0021
東京都渋谷区恵比寿西2-8-5 エビスS&Sウエスト3F
TEL. 03-3780-9733 FAX. 03-5728-3414

◇◆編集後記◇◆―――――――――――――――――――――――――――
映像の力、今さらですが実感しています。環境問題は関係性の問題だと思う
んです。遠く見えにくい関係を説明するまどろっこしさ、伝えにくさを感じて
きました。「映像の力」を借りて広く伝えることに可能性を見つけました。
WEBにも驚くほど環境映像がたくさん!(浅井)
・グリーンTVジャパン http://www.japangreen.tv/
・ナショナル ジオグラフィック http://www.nationalgeographic.co.jp/

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ご意見、ご質問は、こちらまでお願いします。 gmm@fuluhashi.jp
本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、その
内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損
害についても、補償はいたしかねます。
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所 URL:http://www.fuluhashi.jp
【担当研究員】 杉浦泰葉 y-sugiura@fuluhashi.jp
【編集】    船橋康貴 y-funahashi@fuluhashi.jp
(本社)  〒460-0022 名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F
         Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
(東京事務所)〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5
            エビス・S&S・ウエスト3F
         Tel:03-3780-9733 Fax:03-5728-3414
◇エコプロネット(環境付加価値を創造する製品開発支援ネットワーク)
 http://www.ecopronet.jp/
◇エコモチ(企業人のモチベーションアッププロジェクト)
 http://www.ecomoti.jp/
◇ReSTEP(企業×企業の環境コミュニケーションサイト)
 http://restep.zttc.or.jp/

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☆グリーンメールマガジン No.124☆

2008年6月20日発行  株式会社フルハシ環境総合研究所
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         GMM[Green Mail Magazine]     No.124

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 *GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すとい
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▼INDEX▼ ――――――――――――――――――――――――――――――

1.本日の特集:木を植えた人
        徳永重生(株式会社フルハシ環境総合研究所)

2.名古屋藤原塾のご案内 (2008年7月10日ほか)   
         主催:株式会社フルハシ環境総合研究所

3.べてるの家は理想のスローハスビジネス!?(2008年6月26日)      
    主催:ナマケモノ倶楽部スローハスビジネス研究会

4.スウェーデン・CSRスタディツアー (2008年9月9日~9月16日:8日間)
     主催:立教大学ESD研究センター&持続可能なスウェーデン協会

5.エコホテルフォーラム (2008年7月3日)
      主催:京都グリーン購入ネットワーク

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◇◆1.本日の特集: 木を植えた人 ◆◇
            徳永重生(株式会社フルハシ環境総合研究所)
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少年時代を過ごした‘60年代の三重県西北部。ひと冬に何度も、長靴の丈を
越える雪が積もった。池には厚い氷が張り、スケートができた。春浅いころ畦
道を歩くと、霜柱がザクザクと小気味よい音をたてた。トンボを追った夏休み、
日差しは強かったけれど緑を吹き抜ける風はさわやかで、木陰に入るとみるま
に汗は引いていった。あの頃は今よりもっと気温が低く、空気が澄んでいたよ
うに思う。みなさんの中にも筆者と同じような思い出をお持ちの方が多いので
はないでしょうか。

こんなお話があります。20世紀初頭の仏プロバンヌ地方。荒れ果て、乾燥し
た無人の丘陵地帯に、ひとり黙々と一日100個のどんぐりを植えた男がいた。
最初の3年間で彼は10万個の実を植えた。2万本の芽が出たが、半分は幹まで
育たない。リスやねずみにかじられる。第一次世界大戦が始まり、終わる。戦
争は荒野を広げた。第二次大戦が始まり、やがて終わる。男はひたすら植え続
けた。粘り強く、無私な行為を・・。そして人々は目にする。かつて何もなか
った丘陵や谷間に、樫やブナが繁り、水が流れ、美しい村が出来ているのを。
(ジャン・ジオノ著「木を植えた人」)

まもなく洞爺湖サミットが始まります。
温暖化防止のため、世界の温暖化ガス排出量を2050年までに半減させること。
今後、10~20年のうちに世界の排出量をピークアウトさせる実効性のある枠組
みを構築すること。これらの目標を達成するため革新的な技術開発、既存の先
進的な省エネ・新エネルギー技術を導入すること。低炭素社会を実現していく
ため産業界や国民ひとり一人がエネルギーの無駄使いを止めること。これらの
ことが地球規模で話し合われます。
だけど少年時代を懐かしむとき、時代がわれわれ自身に「木を植えた人」であ
ることを求めているようにも思うのです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆2.名古屋藤原塾のご案内 ◆◇     
    7月10日(木)ほか開催   主催:株式会社フルハシ環境総合研究所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://www.fuluhashi.jp/3/310/

経済、金融、政治、外交、社会、文化の幅広い分野に関する『時事問題』と
『リーダーシップ』と『経営』に関する話題を取り上げて藤原直哉氏が解説し
ます。

【講 師】
藤原直哉氏(シンクタンク藤原事務所 所長)
【講師プロフィール】
83年東大経済学部卒業後、住友電気工業株式会社、経済企画庁経済研究所を経
てソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社に入社。株式・債券の数理分析に従
事。現在、「シンクタンク藤原事務所」を主宰、独立系シンクタンクとして
「経済」「政治」「国際情勢」「組織のリーダーシップ」に関する独自の分析
を行っているほか、小田原市、遠山郷でロハス体験学校の主催、コンサルティ
ング、社内教育、講演、執筆活動を行っている。
また全国10箇所で「藤原塾」を開催している他、NHKラジオ等にレギュラー
出演し、時局分析を行うなど、世界トップクラスの経済アナリストとして活躍
中。著書に「繰り返す世界同時株大暴落―自民崩壊・生活壊滅の時代」(あ・
うん)、訳書に「実践リーダーシップ学」(万来舎)などがある。

【日 時】2008年7月10日(木) 16:00~18:30
【会 場】ローズコートホテル3F
     名古屋市中区大須四丁目9-60  http://www.rosecourthtl.co.jp/
    (名古屋市営地下鉄 上前津駅 1番出口すぐ)
【受講料】8,000円(税込み)/ 会員様無料

【2008年度開催予定】
 2008年 9月11日(木) 11月13日(木)
 2009年 1月15日(木) 3月12日(木)

【お申込み方法】
氏名、御社名、お役職、E-mail、TEL、FAX、参加希望日をご記入の上、

(info@fuluhashi.jp)へお送り下さい。
 
■食事交流会に代わり、藤原氏との交流の場が決まりました。
 11月13日(木)のセミナー前に、アフタヌーンティー交流会を行います。
 時間や会場等の詳細情報は決まり次第、ご案内いたします。
...............................................................

【主催・お問合せ】
株式会社フルハシ環境総合研究所  担当:黒崎、岩田、杉浦
http://www.fuluhashi.jp  E-mail : info@fuluhashi.jp
〒460-0022 名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F
Tel:(052)324-5351 Fax:(052)324-5352

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◇◆3.べてるの家は理想のスローハスビジネス!? ◇◆        
6月26日(木)  主催:ナマケモノ倶楽部スローハスビジネス研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Slow Lifestyles of Health and Sustainability
           ↓
Slow Lifestyles of Happiness and Sustainability

「健康」よりも「幸せ」がいい。
大事なのは、病気であってもハッピーに生きられることだから。
「安心して絶望できる」べてるの家のように、病気でも笑い合える。
ナマクラもべてるからいろいろ学びたいね。(中村隆市)

ということでナマケモノ倶楽部スローハスビジネス研究会のトークゲストは向
谷地宣明さんです。ソーシャルワーカー向谷地生良さんの息子さんでべてるグ
ッズなどを販売している(株)エムシーメディアンの代表取締役です。「べて
る」の家のビジネスを楽しくお話いただきます。 

■べてるの家とは http://bethel-net.jp/betheltoha.html
(当日物販もありますのでお楽しみに)
べてるの家は、1984年に設立された北海道浦河町にある精神障害等をかかえた
当事者の地域活動拠点です。社会福祉法人浦河べてるの家、有限会社福祉ショ
ップべてるなどの活動があり、総体として「べてる」と呼ばれています。そこ
で暮らす当事者達にとっては、生活共同体、働く場としての共同体、ケアの共
同体という3つの性格を有しており、100名以上の当事者が地域で暮らしています。

■当日の進め方
18:15~ 受付開始
18:30~
 1)べてるの家の紹介ビデオ
 2)参加者自己紹介・・・病名(自己診断)と向谷地宣明さんに聞きたいこと
  のキーワード(各自20秒~30秒)
3)べてるの家とは?  4)育ち 
5)べてるの家のビジネスと(株)エムシーメディアン 
6)べてるとスローハス 7)参加者感想・質問(全員)
19:00~場所を変えて懇親会

■概要
日時:6月26日(木)18:30~20:30
  (最初の30分はべてるの家の紹介ビデオを予定)
場所:環境パートナーシップオフィス(EPO会議室)
   〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
   http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.htm
   tel:03-3406-5180
定員:30名(要事前申し込み、先着順)
   参加費:500円(講師謝礼)500ナマケ使用可
お申込み:ナマケモノ倶楽部 info@sloth.gr.jp
    お名前 簡単な自己紹介(病名でも可)と向谷地宣明さんへの質問

...............................................................
■主催・問い合わせ
ナマケモノ倶楽部スローハス・ビジネス研究会 
世話人:向達(こうだつ):090-7256-3412
ナマケモノ倶楽部渋谷事務所 〒136-0072東京都渋谷区渋谷3-2-13-201
Tel/Fax 03-5637-7440  http://www.sloth.gr.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆ 4.スウェーデン・CSRスタディツアー ◇◆ 
    9月9日~9月16日(8日間)
   主催:立教大学ESD研究センター&持続可能なスウェーデン協会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

立教大学ESD研究センターでは、地域密着型の質の高いエコツアーを提供し続け
ている旅行会社のリボーン〈エコツーリズム・ネットワーク〉とともに、CSRを
学ぶスウェーデン・スタディーツアーを開催します

自然と人間の結びつきの意識を教育に反映させ、環境への配慮に重きを置きな
がら、循環型社会の構築に、政府、自治体、NGO/NPO、企業などが、それぞれの
アプローチの仕方で、一丸となって積極的に取り組むスウェーデン。
渋滞税の導入によって達成されつつあるスムーズな交通状況、ゴミ処理場の熱
を家庭の電力に変換する画期的なシステム、CSRを普遍的な一本柱として推進す
る企業の熱心な社員教育、・・・今、多様な視点からスウェーデンに注目が集
まっています。

ESD研究センターでも、スウェーデンの持続可能な社会作りにむけた基礎力およ
び牽引力に注目をし、現地での調査を行って参りました。その報告と問題定義
については昨年度3月のシンポジウムや今年度5月の講演会などでアピールして
参りましたが、この度、これまで培ってきたネットワークと調査成果を生かし
次の通りスタディツアーを企画いたしました。

●旅行期間
 2008年9月9日(火)~9月16日(火) 8日間
●行き先
 スウェーデン(ストックホルム・ウーメオ)
●旅行代金(大人一人)
 A:現地ストックホルム集合解散  お一人 255,000円
 B:Yクラス航空券別途手配    155,000円~200,000円位
 (予約確定内容により異なります)
●定員
 15名(最少催行人員10名)

【スウェーデンスタディツアー説明会&学習会】
日時:6月30日(月)19:00~
場所:立教大学池袋キャンパス太刀川記念館1F会議室
・池袋駅へのアクセス:http://univ.rikkyo.ac.jp/access/
...........................................................
■ツアーの詳細・お申し込み
リボーン〈エコツーリズム・ネットワーク〉
 Website:http://www.reborn-japan.com
 TEL:TEL:03-5363-9216   FAX:03-5363-9218
 Email: info@reborn-japan.com
...........................................................

スウェーデンスタディツアー紹介ページ:
http://www.reborn-japan.com/kaigaihtml/kaigai_2008_ESD_01.html
多数のご参加、お待ちしております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆ 5.エコホテルフォーラム ここまできた! ホテルの環境への取り組み◇◆ 
    7月3日(木) 主催:京都グリーン購入ネットワーク
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://www.k-gpn.org/0a_topics0806.html

京都議定書の第一約束期間が今年からスタートし、温暖化の防止は待ったなし
の状況です。京都の主な産業である「観光」においても環境保全に取り組み、
観光客へ環境に配慮した新たなサービスを提案していくことが求められていま
す。

昨年、京都グリーン購入ネットワークでは、ホテルや旅館の環境の取り組み調
査を行いました。その結果、環境の取り組みを有効活用している例が数多くみ
られました。
そこで、今回の調査結果や先進事例を紹介し、環境と調和した宿泊サービス
のあり方を考えるフォーラムを開催します。観光のまち、議定書のまち京都か
ら「宿泊サービスグリーン購入」を全国に発信していきます。

■こんな人におすすめです
・環境に取り組もうとしているホテル、旅館の担当者
・エコロジカルな旅をすすめようとしている旅行関係者
・出張の際にエコなホテル選びをすすめようと思っている
 企業や行政の担当者
・エコツアーや宿泊施設の環境の取り組みに関心のある方

『これからの旅・出張のトレンドはエコだ!
  エコホテルフォーラム~ここまできた! ホテルの環境への取り組み~』
■開 催 : 2008 年7 月3 日(木) 13:30~17:00
■場 所 :(株)村田製作所本社ホール
■定 員 : 100 人(定員になり次第締切)
■参加費 : 資料代 2,000円(京都グリーン購入ネットワーク会員は無料)
■主 催 : 京都グリーン購入ネットワーク
この企画は京都府からの委託事業として、(株)村田製作所など京都グリーン
購入ネットワークの会員企業や自治体等の協力により実施しています。
■後 援 : グリーン購入ネットワーク、京都市、京都新聞社、
     (社)京都府観光連盟 (以下予定)(社)京都市観光協会、
      京のアジェンダ21 フォーラム

■プログラム内容
【第1部】
調査報告と講演 『ここまできた!ホテルの環境への取り組み』
 2007 年度実施 京都府内のホテルの環境の取り組みに関する調査結果の紹介
「星野リゾートの環境経営」
(株)星野リゾート 環境マネジメント担当:塩手勝久さん
【第2部】
パネルディスカッション 『これからの旅のトレンドはエコだ!』
コーディネーター:宗田 好史さん
パネラー:内藤 陽介さん、せきねきょうこさん、細見桂子さん、深津学治
     塩手勝久さん
【交流会】
閉会後、京都駅周辺で交流会を開催いたします。
(参加費として別途4000円程度必要です)

■申込み方法
下記の申し込み内容を添えて、申し込みフォーム連絡先までお送りください。
 氏名・ふりがな・ご所属・部署名・お役職名・住所・電話・FAX・E-mail
 交流会の出欠・京都グリーン購入ネットワークの会員/非会員

...........................................................
<申し込みフォーム連絡先>
京都グリーン購入ネットワーク事務局
〒604-0932京都市中京区寺町通二条下る 呉波ビル3
階 NPO法人環境市民内
TEL 075-241-4664(FAX兼) E-mail:kgpn@dolphin.ocn.ne.jp

...........................................................

◇◆編集後記◇◆―――――――――――――――――――――――――――
7月7日から開催される洞爺湖サミット、10年秋に名古屋で開かれることが決ま
った生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)、つい先ごろ成立した生物多様性
基本法、われわれを取り巻く環境問題、話題は多くなるばかり。私もうかうか
していられない。時代に乗り遅れないよう環境問題を勉強しなくっちゃ。など
と考えていたら、このGMM(グリーンメールマガジン)の締め切りに遅れてしま
いそうになった。 (徳永)

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ご意見、ご質問は、こちらまでお願いします。 gmm@fuluhashi.jp
本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、その
内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損
害についても、補償はいたしかねます。
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所 URL:http://www.fuluhashi.jp
【担当研究員】 杉浦泰葉 y-sugiura@fuluhashi.jp
【編集】    船橋康貴 y-funahashi@fuluhashi.jp
(本社)  〒460-0022 名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F
         Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
(東京事務所)〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5
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◇エコプロネット(環境付加価値を創造する製品開発支援ネットワーク)
 http://www.ecopronet.jp/
◇エコモチ(企業人のモチベーションアッププロジェクト)
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◇ReSTEP(企業×企業の環境コミュニケーションサイト)
 http://restep.zttc.or.jp/

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☆グリーンメールマガジン No.123☆

2008年6月6日発行  株式会社フルハシ環境総合研究所
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         GMM[Green Mail Magazine]     No.123

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 *GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すとい
  う意味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様に月2回
  お届けする環境マガジンです。

▼INDEX▼ ――――――――――――――――――――――――――――――

1.本日の特集:オフィスをスッキリさせてエコしよう
        上野友紀子(株式会社フルハシ環境総合研究所)

2.名古屋藤原塾のご案内 (08年7月10日ほか)   
         主催:株式会社フルハシ環境総合研究所

3.環境教育プログラム体験セミナー (2008年7月2日)
   主催:財団法人キープ協会

4.NEC森の人づくり講座 (2008年8月30日~ほか)
        主催:社団法人日本環境教育フォーラム

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◇◆1.本日の特集: オフィスをスッキリさせてエコしよう ◆◇
            上野友紀子(株式会社フルハシ環境総合研究所)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
オフィスのエコというと、どんなことをイメージされますか?
コピー用紙の裏面を使う、使っていない会議室の電気や冷房をこまめに消す、
ゴミを正しく分別する…などが定番ですが、オフィスの環境活動は、もっと
奥が深いと思うのです。環境という言葉をオフィスの環境、あなたの環境と
考えてみてください。
私たちが、さまざまな企業を訪問する中で、オフィスを拝見しますと、雑然と
した環境でお仕事されていらっしゃるように感じるところは少なくありません。
オフィスの環境改善でスッキリ仕事をし、ついでにエコしてみませんか。

先日、整理・整頓によって身の回りの環境を「スッキリ」させることを専門に
コンサルティングされている方とお会いしました。かたづけ士こと、小松易
(こまつやすし)さん(スッキリ・ラボ代表)です。小松さんはこれまで100名
を超える個人の方を、コンサルティングされ、かたづけられない、うまくいか
ないといった問題を、独自のコンサルティング手法で次々と解決されていったと
いう大変ユニークなご職業の方です。
最近では企業や公職の方などを対象にセミナーをされたりするなど、お仕事の
範囲を拡げられていらっしゃいます。デスクまわりのかたづけ事例をお聞きし、
やっぱりオフィスをスッキリすることって大事だなとつくづく感じました。

オフィスがスッキリすると、やる気につながる、クリエイティブになる、集中
力が高まり効率がよくなる、早く仕事が終わって、早く家に帰れる、電気代が
節約になる。…オフィスをスッキリすると効率が上がり、その結果エコにつな
がるのです。さらには仕事をする心の環境まで変えてしまう。そんな事例をご
紹介します。

フルハシ環境総合研究所では、オフィスのグリーン化コンサルティングを
行っています。当社がサポートさせていただいたある企業の事例では、まず
書類や書籍の整理・整頓を実施しました。約半年間かけて仕組みづくりをし、
社員全員が協力して取り組みを進めていきました。不用な書籍、書類の廃棄、
ドキュメントの電子化・共有によって、書棚のスペースがスッキリ。
行き場所がなく床置きしていたものなどを空いたスペースに収め、使い勝手も
良くなりました。そして文書作成から保管、廃棄までのルールを作成し、電子
データに関してはデータベースを構築するなど、どんどん改善が進みました。
社員を巻き込んで一人ひとりのモチベーションを高めるためのワークショップ
も展開しました。約1年後、社員アンケートを実施し、改善の成果について調査
したところ、こんな副次的効果が出てきたのです。「気分良好で仕事できる」
「士気が向上した」「仕事のメリハリと達成感が得られる」「時間がない、
忙しいと言わなくなった」など、仕事に対する前向きな意見が数多く得られた
のです。

さて、読者のみなさま、もう一度身のまわりを見渡してみてください。あなた
のオフィスもスッキリさせてみませんか。スッキリセミナーを近々開催したい
と思います。どうぞご期待ください。GMM、ホームページにてご案内いたします。
整理・整頓は「環境整備」だと小松さんはおっしゃいます。あなたが仕事を
する環境を整え、作業環境だけでなく頭も心もスッキリした状態で、いきいき
と仕事をしていきたいものですね。


フルハシ環境総合研究所 オフィスのグリーン化サポート
http://www.fuluhashi.jp/2006/12/post_74.html

スッキリ・ラボ(小松易さんのウェブサイト)
http://sukkiri.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆2.名古屋藤原塾のご案内  ◆◇     
    7月10日(木)ほか開催   主催:株式会社フルハシ環境総合研究所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://www.fuluhashi.jp/3/310/

経済、金融、政治、外交、社会、文化の幅広い分野に関する『時事問題』と
『リーダーシップ』と『経営』に関する話題を取り上げて藤原直哉氏が解説し
ます。

【講 師】
藤原直哉氏(シンクタンク藤原事務所 所長)
【講師プロフィール】
83年東大経済学部卒業後、住友電気工業株式会社、経済企画庁経済研究所を経
てソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社に入社。株式・債券の数理分析に従
事。現在、「シンクタンク藤原事務所」を主宰、独立系シンクタンクとして
「経済」「政治」「国際情勢」「組織のリーダーシップ」に関する独自の分析
を行っているほか、小田原市、遠山郷でロハス体験学校の主催、コンサルティ
ング、社内教育、講演、執筆活動を行っている。
また全国10箇所で「藤原塾」を開催している他、NHKラジオ等にレギュラー
出演し、時局分析を行うなど、世界トップクラスの経済アナリストとして活躍
中。著書に「繰り返す世界同時株大暴落―自民崩壊・生活壊滅の時代」(あ・
うん)、訳書に「実践リーダーシップ学」(万来舎)などがある。

【日 時】2008年7月11日(木) 16:00~18:30
【会 場】ローズコートホテル3F
     名古屋市中区大須四丁目9-60  http://www.rosecourthtl.co.jp/
    (名古屋市営地下鉄 上前津駅 1番出口すぐ)
【受講料】8,000円(税込み)/ 会員様無料

【2008年度開催予定】
 2008年 9月11日(木) 11月13日(木)
 2009年 1月15日(木) 3月12日(木)

【お申込み方法】
氏名、御社名、お役職、E-mail、TEL、FAX、参加希望日をご記入の上、
(info@fuluhashi.jp)へお送り下さい。
 
■食事交流会に代わり、藤原氏との交流の場が決まりました。
 11月13日(木)のセミナー前に、アフタヌーンティー交流会を行います。
 時間や会場等の詳細情報は決まり次第、ご案内いたします。
...............................................................

【主催・お問合せ】
株式会社フルハシ環境総合研究所  担当:黒崎、岩田、杉浦
http://www.fuluhashi.jp  E-mail : info@fuluhashi.jp
〒460-0022 名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F
Tel:(052)324-5351 Fax:(052)324-5352

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆3.環境教育プログラム体験セミナー(7月)◇◆        
                  主催:財団法人キープ協会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://www.keep.or.jp/FORESTERS/taikenkai2008.htm

キープ協会では、24年にわたる自然体験・環境教育プログラムの実践とのべ数
千人の指導者の育成や先進的な環境教育の取組を行ってきました。そのノウハ
ウ・考え方をベースに、「企業との協働」「森林療法」「人材育成」「環境保
全」「社内環境教育」など、さまざなま方面での応用・実践をすすめています。

○プログラムの主な内容
・自然体験プログラム
・環境教育/インタープリテーションについての講義
・興味、テーマ別講義&体験&ワークショップ
・企業、行政、NPOとのさまざまな協働・コラボレーション事例紹介

○こんなことが学べます
・具体的なプログラム体験を通した環境教育や自然体験の意義、必要性、プロ
 グラムの実施手法
・企業、行政、NPOなど様々な環境教育・社会貢献企画での協働のポイント
・環境教育、自然体験の可能性

○こんな方にオススメです
・各企業での社会貢献、社内・社外環境教育、各種研修、ISOご担当者の方
・各自治体の環境・自然ふれあい担当部署やビジターセンター、森林公園、
 自然ふれあい施設などの管理運営に携わっている方
・環境教育、森林環境教育、野外教育、自然体験活動などに関係されている
 施設の指定管理者、NPO、その他民間団体自治体等の方
・各種人材育成事業に関わってみえる方
・今後、これらのことに取り組もうとお考えの方や関心のある方、疑問・お悩
 みをお持ちの方など
※個別相談の時間も設定しております。

≪開催概要≫
●期 日:2008年7月2日(水)~7月3日(木)[1泊2日] 
     <初日の14:30開始、2日目の15:00終了>
●主 催:財団法人キープ協会
●講 師:川嶋直(財団法人キープ協会常務理事、日本環境教育フォーラム
          専務理事、立教大学特任教授)
●後 援:環境省(申請中)・林野庁
●開催地:山梨県清里高原 財団法人キープ協会(山梨県北杜市高根町清里)
●宿 泊:キープ・フォレスターズキャンプ場
     (自然体験型環境教育を志向して整備した施設です)
●対 象:環境教育プログラムに関心のある方
     特に、企業・自治体・団体・施設の職員の方、関係者にお勧めです
●定 員:20名
●参加費:20,000円(税込/1泊3食・プログラム費・教材費・保険代など)
     ※キープまでの交通費は含みません

≪お申込み方法≫
E-mail、FAXなどを通じて、以下の項目をご記入の上、お申込み下さい。
 → http://www.keep.or.jp/FORESTERS/
 (1)「環境教育プログラム体験セミナー(7月2日~3日参加希望)、
 (2)お名前(ふりがな)、(3)郵便番号・住所、(4)電話番号、(5)職業(会社名等)
 (6)年齢、(7)性別、(8)参加動機、(9)何のメディアを通じてお知りになったか
 (10)E-mailアドレス
※お申込みをお受けした方には1週間以内に受理通知を送りします
※プログラム期日の2週間前に事前資料をお送りします
 (以降はキャンセル料が発生します)
...............................................................

≪お申込み先、お問い合わせ先≫
財団法人キープ協会 環境教育事業部 担当:鳥屋尾(とやお) 
〒407-0311 山梨県北杜市高根町清里3545 
TEL:0551-48-3795 FAX:0551-48-2990 E-mail:forester@keep.or.jp
ホームページ http://www.keep.or.jp/FORESTERS/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆ 4.NEC森の人づくり講座 ◇◆
                主催:社団法人日本環境教育フォーラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
森での体験や、「森人」たちとの出会いを通じて、自分自身の将来像を描いて
みませんか。「人生を考える上で、大きな転機となった」ともいわれる当講座
も、この12年間で500名を超える修了生を送り出してきました。

■コース
 ・Aコース:オークヴィレッジ/森林たくみ塾
 ・Bコース:キープ・フォレスターズスクール

■開催日
 ・前期講座 
   Aコース:2008年8月30日(土)~9月3日(水)(4泊5日)
   Bコース:2008年9月6日(土)~9月10日(水)(4泊5日)

 ・後期講座
   A・Bコース:2008年11月22日(土)~11月23日(日)(1泊2日)※予定

■募集定員
 ・各コース10名

■募集対象
 ・環境教育に関心がある学生。(短大・専門学校・大学・大学院の在籍者など)

■参加費
 ・プログラム参加費(期間中の宿泊費、食費、実費など)無料
  ※現地までの交通費、期間中の私的な費用は自己負担
  ※プログラム終了後、CONEへの登録に2,000円かかります

■応募方法
(1)参加コースを決め、7月6日(日)までにエントリーを行ってください。
 ・(社)日本環境教育フォーラムのホームページよりお申し込み下さい。
   >>http://www.jeef.or.jp/nec/index.html
 ・ホームページをご覧いただけない方は事務局より必要書類を入手の上、
  郵送してください。
 ※エントリー〆切:7月6日(日)※当日必着
(2)応募作文を7月21日(月)までに提出してください。
 ・課題:「NEC森の人づくり講座」に応募するわたしの動機・思い・意気込み
 ・字数:規定の用紙に400~800字程度。

■主催
 JEEF(社団法人日本環境教育フォーラム)
  >>http://www.jeef.or.jp/nec/index.html
■協賛
 NEC(日本電気株式会社)
  >>http://www.nec.co.jp/community/ja/eco/instructor.html

...........................................................
■事務局
森林たくみ塾 担当:小木曽(こぎそ)
電話  0577-68-2300
メール nec@takumijuku.com
Web   http://www.takumijuku.com
...........................................................


◇◆編集後記◇◆―――――――――――――――――――――――――――
自宅のかたづけを週末にまとめてやろうとしてはいけないそうです。なんだ
かんだとあっという間に時間が過ぎ、気が付いたら月曜日…なんて経験ありま
せんか。今日帰宅されてから“3分だけ”かたづけタイムを設けてみるくらい
でいいみたいです。サステナブルなスッキリ生活を目指しましょう。(上野)

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ご意見、ご質問は、こちらまでお願いします。 gmm@fuluhashi.jp
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所 URL:http://www.fuluhashi.jp
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☆グリーンメールマガジン 号外☆

2008年6月2日発行
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         GMM[Green Mail Magazine]     号外

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 *GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すとい
  う意味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様に月2回
  お届けする環境マガジンです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆小学校高学年向けエコイベント
        「森とグリーン電力~ソニーの考える新しいエコ循環」◇◆

2008年6月15日(日)     主催:ソニー株式会社
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ソニー株式会社では、6月15日に小学校高学年を対象にしたエコイベントを
開催いたします。ぜひ、ご家族・ご友人をお誘い合わせの上ご参加ください。

森とグリーン電力、それをつなげるのはソニーが考えた未来への新しい循環。
自然豊かな森の音を聴いて、その音からイメージする森を粘土や自然の素材を
使い工作を行います。その後、200インチの大画面とハイクオリティーの音響で
森のスライドショーを行い、目と耳で森を体感します。森の保全活動やグリー
ン電力の仕組みを通して、エコ循環についてお伝えしていく、今回初登場のソ
ニーオリジナルのエコワークショップです。

■日時 2008年6月15日(日)
    〔1回目〕11:30~13:30/〔2回目〕14:30~16:30

■対象 小学4~6年生(各回20名)
    ※20才以上の保護者の方(1名様まで)ご同伴での参加となります。

■会場 ソニービル 8階 コミュニケーションゾーンOPUS(オーパス)
    〒104-0061 東京都中央区銀座5-3-1
    http://www.sonybuilding.jp/access/index.html

■申込 事前申込みをソニービルHPより行ってください。
    http://www.sonybuilding.jp/csr/eco08/index06.html#06

■締切 2008年6月5日(木)

■参加費 無料

■主催 ソニー株式会社

■協力 ソニー企業株式会社(ソニービル)


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☆グリーンメールマガジン No.122☆

2008年5月22日発行  株式会社フルハシ環境総合研究所
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         GMM[Green Mail Magazine]     No.122

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 *GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すとい
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  お届けする環境マガジンです。このメールはお名刺をいただいた方、
  当社とご縁のある方々へ配信しております。
  
▼INDEX▼ ――――――――――――――――――――――――――――――

1.本日の特集:「スローハス」で行こう!
             (株式会社フルハシ環境総合研究所 )向達壮吉

2.なごや環境大学共育講座
「つぶやきをカタチにしよう~ESD的学びをつくろう」
   2008年5月23日(金)・24日(土)開催  主催:EPO中部     

3.第64回日本ユネスコ運動全国大会 のご案内
6月8日(日)開催   主催:社団法人日本ユネスコ協会連盟 

4.「ART&LIFE自然体験リーダー養成セミナー」(子どもゆめ基金助成事業)     
    6月14日(土)~15日(日)開催  主催:ART&LIFE自然学校 

5.ユニー㈱提供 お店探検隊インタープリターになろう講座
       ~子どもと地域のお店で環境学習~
   6月14日(土)ほか開催    主催:なごや環境大学実行委員会

6.ナゴヤファッション協会 エコファッションシンポジウム
「エコで売れるエコで楽しむファッションのツボ!
~環境時代の新しい価値創り~」
   6月18日(水)開催    主催:ナゴヤファッション協会
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◇◆1.本日の特集:「スローハス」で行こう! ◆◇
             (株式会社フルハシ環境総合研究所 向達壮吉)
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「スローハス」 “Slow Lifestyles of Happiness and Sustainability”
(幸せで持続可能でスローなライフスタイル)(SLOHAS)という新しい造語を
ご存知ですか?発案者は、アンニャ・ライトさん。彼女は、ナマケモノ倶楽
部http://www.sloth.gr.jp世話人の一人で現在日本全国を「スローハス」ツア
ーと称して講演等の活動をしています。シンガーソングライターの彼女はマレ
ーシア・オーストラリア・エクアドルで森林保護活動をしながらスローな暮ら
しをしています。
「スローハス」は「ロハス・LOHAS」( Lifestyles of Health and Sustainab
ility:健康で持続可能なライフスタイル)にスローを付けた言葉です。決して
「ロハス」を否定する訳ではありませんが、近頃の「ロハス」ブームは消費を
かきたて、消費を促す言葉として使われる傾向があるように私は感じています。
私のように消費訴求型の「ロハス」に違和感を持っている方もいらっしゃるの
ではないでしょうか?その点「スローハス」は真に持続可能な社会を目指す地
球市民の言葉だと思います。
では、「スローハス」を実践するにはどうしたら良いのでしょうか?
特に、スローとは程遠い東京など都市にいくほど実践するのは難しくなります。
先日アンニャ・ライトさんの講演を聴いたところ、彼女は、「『土』に触るこ
とが大切。都会暮らしでもベランダで植物を育てることから始めましょう。」
と言っています。
私は毎朝、窓を開けて陽や風を感じるようにしています。そして、ベランダで
咲いている花を見ます。目の前のグリーンベルトに今は、燕やすずめなど鳥を
見つけます。陽・風・土・植物・鳥などや地域とのつながりをしみじみ実感で
きます。私のおすすめする「スローハス」実践への入り口は窓を開けることで
す。
友人の哲学者も「人間の生きる目的は植物を育てること。」と言っています。
現代人、特に都会に住む忙しい人々が不安なのは、土に触れることなく植物や
自然から遠のいているからではないでしょうか?植物や自然には地球46億年の
叡智が詰まっています。種・芽や子どもはすくすくと育ちます。その生命力を
感じることで私たちに希望を与えてくれているのです。
半農半Xとはいかないまでも、日々の生活の中で自然に親しみ土に触れること
や地域とつながるイベントなどに参加する機会を増やしたいものです。今を楽
しく「スローハス」で行きましょう!

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◇◆ 2.なごや環境大学共育講座
「つぶやきをカタチにしよう~ESD的学びをつくろう」◇◆
   2008年5月23日(金)・24日(土)開催  主催:EPO中部        
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環境省中部環境パートナーシップオフィス(通称EPO中部)は、中部地区の市
民・NPO、企業、行政などがセクターや分野を越えて持続可能な新しい社会の
創造を実現していくことを支援しています。なかでも持続可能な開発のための
教育(ESD)に力をいれています。この講座では、未来を持続可能なものに変
えていく力、新しい学びをみなさまのつぶやきから見出し、しくみとしてカタ
チづくっていきます。ご関心のある方、ぜひご参加ください。

日程/プログラム

●第1回【人+人+人・・・⇒「学びの場」】

日時:2008年5月23日(金)18:30~20:30 
内容:みんなのつぶやきを重ねて「未来をつくる学び」を模索します。
場所:EPOオフィス

●第2回【未来をつくる学び(ESD)をデザインしよう「学びのおもしろ達人に出会う」】

内容:子どもの本専門店「メリーゴーランド」店主の増田喜昭さんをゲストに
お迎えし、「こどものスイッチ」というテーマでお話を伺います。読書会・紙
芝居、造形教室、キャンプ、コンサート等いろいろな場面で、こどももおとな
も「スイッチオン」している増田さんのお考えとご経験から「今大切にしたい
もの」を見出し、それを大切にするための学びのありようを模索したいと思い
ます。

日時:2008年5月24日(土)13:00~16:00
場所:東別院会館蓮の間 (地下鉄名城線「東別院」より徒歩2分) 

●ゲストプロフィール
 増田喜昭さん(ますだよしあきさん)通称:ひげのおっさん

子どもの本専門店「メリーゴーランド」店主。子どもの絵画造形
教室「遊美術(あそびじゅつ)」主催。地域に子ども博物館をつく
ろうとNPO「四日市こどものまち」を発足。地域のおとなや子ども
達と、あんなことしたい、こんなことできる そんなことする!
とポジティブパワー全快の57才!
ホームページhttp://www/merry-go-round.co.jp
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
定員:第1回 15名 第2回 50名
参加費:無料
主催:環境省中部環境パートナーシップオフィス
詳細はhttp://www.epo-chubu.jpをご覧下さい
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
〈お申し込み方法)
 氏名・性別・年代・住所・連絡先・参加動機を明記し、電話・FAX・E-mailの
いずれかにおいて、お申し込みください。
〈お申し込み・問い合わせ先〉
 環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部) 担当:桜井・新海
 電話:052-973-1033・FAX:052-973-1032・E-mail:office@epo-chubu.jp
※ 個人情報は適切に管理いたします。個人情報は今後の講座等のご案内に
使用いたします。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
桜井 温子(ONKO SAKURAI)
環境省・中部環境パートナーシップオフィス
〒460-0001 名古屋市中区三の丸3-2-1
愛知県東大手庁舎4階
電話 052-973-1033 FAX 052-973-1032
E-mail : epostaff@yahoo.co.jp
http://www.epo-chubu.jp

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◇◆ 3.第64回日本ユネスコ運動全国大会 のご案内◆◇
6月8日(日)開催   主催:社団法人日本ユネスコ協会連盟 
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来る6月8日(日)、めぐろパーシモンホール(東京都目黒区)にて第64回日本
ユネスコ運動全国大会を開催します。今回の全国大会は「あなたが明日の地球
を創る」を基本テーマとし、持続可能な開発のための教育(Education for Su
stainable Development: ESD)とは何かをみなさんと一緒に考えるための企画
が盛りだくさんです。

■開催日時:6月8日(9:00受付開始 9:30プログラム開始)
■場所:めぐろパーシモンホール
東急東横線 都立大学駅より徒歩7分(目黒区八雲1-1-1 めぐろ区民キャンパス内)
*改札を出て左へ約500メートル。左右の歓迎のペナントを目印においでください。
電話:03-5701-2924
■主催:(社)日本ユネスコ協会連盟、東京都ユネスコ連絡協議会、NPO法人目黒ユネスコ協会
■共催:東京都教育委員会、目黒区、目黒区教育委員会、(財)目黒区芸術文化振興財団
■参加費:無料
■定員:100名

■プログラム
9:30~10:00 「ユネスコ世界寺子屋運動―アジアからの発信」(通訳あり)
       インド、カンボジア、ラオスの寺子屋プロジェクト関係者による報告
10:00~11:00 「HERO~地球救出大作戦~ 身近な○○が地球を救う!」
       青年たちによる地球環境問題をテーマにした活劇
13:00~15:30 基調講演「地球の未来と持続可能性に取り組む科学技術の今」
       国連大学前副学長・東京大学名誉教授 安井至
       シンポジウム「あなたが明日の地球を創る」
       モデレーター 政策研究大学院大学教授 永野博
       パネリスト 国連大学前副学長・東京大学名誉教授 安井至
             宮城教育大学副学長 見上一幸
             日本ユネスコ協会連盟評議員 林美紀子
※昼食は、会場付近で食事を取る場所が少ないため、ご持参ください。

■申込方法:以下の内容を電子メール(nfuaj_dom@unesco.or.jp)宛に送信して下さい。
・氏名
・性別
・電話番号
※件名を「全国大会参加申込み」として下さい。
※個人情報の取り扱いについて
社団法人日本ユネスコ協会連盟(以下協会連盟という)は、個人情報保護の重
要性を認識し、「個人情報の保護に関する法律」(平成15年法律第57号)及び
関連する法令を遵守し、細心の注意をはらって個人情報の保護に努めます。
詳しくはこちらhttp://www.unesco.or.jp/contents/etc/individualinfo.htmlをご覧下さい。

■問い合わせ・申込先:
社団法人日本ユネスコ協会連盟
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-3-1 朝日生命恵比寿ビル12階
TEL:03-5424-1121、FAX:03-5424-1126

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◇◆ 4.「ART&LIFE自然体験リーダー養成セミナー」(子どもゆめ基金助成事業)     
2008年6月14日(土)~15日(日)開催  主催:ART&LIFE自然学校  ◆◇
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ART&LIFE自然学校は、様々なマテリアル(素材)を使って、多くの「ものつく
り」を通したアクティビティを展開し、確かな手応えを感じています。
今回開催する「自然体験クラフトリーダー養成講座」は、我々が得意とするク
ラフトプログラムの手法を、マテリアル別に分けて紹介している講座です。そ
のマテリアルを活かしたクラフトと、それらを利用してどのようなプログラム
展開ができるのか、また材料や工具の入手法、プログラムの開発や発想法など
具体的に役立つ内容となっています。
今回の素材である「革」は、比較的少ない工具で加工ができます。また、日常
的にも自然体験活動にも活用できる作品が作れます。制作時の安全性も高く、
年齢も選びません。今回は、「ルーペケース」「地図ケース」「サンバイザー」
の3種類の作品の制作を通して、クラフトを楽しみながら紹介します。

開催日: 2008年6月14日(土)~15日(日) 1泊2日
開催場所・宿泊: ART&LIFE自然学校(愛知県瀬戸市)
参加費: 16,000円(1泊3食、材料費、プログラム費、保険料を含む)
     《通い参加》12,000円(2食、材料費、プログラム費、保険料を含む)
定員: 15名
対象: 環境教育に興味を持っている方、実際に環境教育に携わっている方、
    クラフトが大好きな方など

お申し込み・お問い合わせ:
ART&LIFE自然学校
〒489-0952 愛知県瀬戸市池田町104-3  TEL/FAX 0561-82-6933
mail info@art-and-life.co.jp  URL http://www.art-and-life.co.jp/

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◇◆5.ユニー(株)提供 お店探検隊インタープリターになろう講座
    ~子どもと地域のお店で環境学習~  参加者募集中!!◇◆
   6月14日(土)ほか開催       主催:なごや環境大学実行委員会          
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お店で子どもと環境学習。ユニー(株)の取り組みをプログラムにして地域の
お店で実践します。地域のお店で子どもの学びをつくるインタープリターにな
りませんか?熱意のある人、地域のお店で環境学習を実践したい人、ぜひご参
加下さい!
○私たちの生活に身近なお店での環境学習
○スーパーはエコな取り組みでいっぱい
○私たちとお店が一緒にできる取り組みが見えてくるかも!?
○お店での環境の取り組みが学べます!ゴミダイエット計画も進行中
○インタープリターとしてスキルアップしながらプログラム企画を学べます
○講座を終了後、実際のお店探検隊に向けた活動がスタートします!

第2回 6月14日(土)10:00~16:00 EPO中部
    【ものの見方と表現】【お店の役割・ユニー㈱の環境への取り組みを知る】
第3回 7月12日(土)10:00~16:00 ユニー・アピタ店舗他
    【フィールドワーク 現場に行こう】
第4回 9月20日(土)10:00~16:00 EPO中部
    【子どもとつくる学びをデザインする①】
第5回 10月18日(土)10:00~16:00 EPO中部
    【子どもとつくる学びをデザインする②】
第6回 11月15日(土)10:00~16:00 EPO中部
    【学びから実践へ~お店探検プログラムプレゼンテーション】

□料金:無料
□定員:15名(事前にお申込下さい)
□詳細はこちら
 HP:http://www.epo-chubu.jp
□2007年のお店探検隊・講座のレポートはこちら
 http://www.epo-chubu.jp/02_works/Report/a_kyoudou.html

□お問合せ&お申込み
 環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)
 TEL:052-973-1033
 FAX:052-973-1032
 E-mai:office@epo-chubu.jp
 HP:http://www.epo-chubu.jp
 “EPO中部は持続可能な地域をつくる環境パートナーシップを促進します”

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◇◆ 6.ナゴヤファッション協会 エコファッションシンポジウム
「エコで売れるエコで楽しむファッションのツボ!
             ~環境時代の新しい価値創り~」◇◆
   6月18日(水)開催    主催:ナゴヤファッション協会          
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地球規模での環境への関心の高まりを背景に、エコをテーマとした雑誌の特集
やイベント、自然素材による商品開発に注目が集まっています。ナゴヤファッ
ション協会では、このシンポジウムの開催を期に、ファッションを通じて自分
流のエコを楽しむ魅力を伝えることで、「エコファッション」をキーワードと
したムーブメントを起こすきっかけにしたいと考えております。
つきましては、下記のとおり開催いたします。皆様のご参加を心よりお待ちし
ております。

《開催概要》
開催日時: 2008年6月18日(水) 11:00?13:30
会 場: ホテル名古屋ガーデンパレス3F栄泉の間(懇親会は3F葵の間)
住 所: 名古屋市中区錦三丁目11-13/TEL: 052-957-1022
参 加 費:  一般:3,000円(懇親会費込み)
       ナゴヤファッション協会・会員:無料
定  員: 200名(申込書先着順)
主  催: ナゴヤファッション協会

《プログラム》
10:30~    受付開始
11:00~11:05 シンポジウム開会あいさつ
11:05~11:10 問題提起
11:10~12:05 パネラー自己紹介及び、パネルディスカッション
【パネラー】※五十音順 
  株式会社エコマコ 代表取締役社長兼デザイナー 岡  正子氏
  ソトコト編集部  ファッション担当      門前 貴裕氏
  ユニー株式会社  業務本部環境部長      百瀬 則子氏 
【ナビゲーター】 
  株式会社フルハシ環境総合研究所 代表取締役社長  船橋 康貴氏 
12:20~12:30 質疑応答・シンポジウム終了・同3Fの会場へ移動
12:30~13:30 懇親会(パネラーの方々も参加予定です)

《申込方法》
以下の内容をEメール(nfa@n-fashion.com)にて送信してください。
※タイトルに「エコシンポジウム参加申込」とお書きください。
・ 企業名
・ 所在地
・ 氏名/所属
・ 電話番号/FAX番号
・ Eメールアドレス
・ 他の参加者の方の氏名/所属

※ 先着順で定員になり次第締め切らせていただきますので、早めにお申込みください。
※当日、参加費は受付にてお支払いをお願いいたします。
※個人情報の取り扱いについて
取得した個人情報は、本シンポジウムに関するご連絡及び当日受付用の名簿作
成に利用します。また、当協会イベント等のご案内に利用する事があります。
なお、ご提供いただいた個人情報は上記の利用目的以外で利用することはあり
ません。(ただし、法令等により提供を求められた場合は除きます。)

問合せ・申し込み先:
〒460-0008
名古屋市中区栄三丁目18番1号 ナディアパーク・デザインセンタービル6F
TEL:(052)265-2030 FAX:(052)265-2036
E-mail: nfa@n-fashion.com
HP:http://www.n-fashion.com

◇◆編集後記◇◆―――――――――――――――――――――――――――
先週、ロハスデザイン大賞2008新宿御苑展で日本初開催の坂本龍一さんが応援
する「隣人祭り」に新宿環境情報ネットワークさんからのお誘いを受け参加し
てきました。そのテーブルでは、30人ほどの参加者に千葉産のオーガニック野
菜サラダや旬の食材が振舞われシャンソンも聴きながら新宿区での間伐材の利
用をテーマに楽しくおいしく話し合いました。お隣さんと仲良くなる、こうい
う「ロハス」はとてもよいことだと思いました。(向達)
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ご意見、ご質問は、こちらまでお願いします。 gmm@fuluhashi.jp
本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、その
内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損
害についても、補償はいたしかねます。
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所 URL:http://www.fuluhashi.jp
【担当研究員】 岩田茉莉江 m-iwata@fuluhashi.jp
【編集】    船橋康貴  y-funahashi@fuluhashi.jp
(本社)  〒460-0022 名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F
         Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
(東京事務所)〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5
            エビス・S&S・ウエスト3F
         Tel:03-3780-9733 Fax:03-5728-3414
◇エコプロネット(環境付加価値を創造する製品開発支援ネットワーク)
 http://www.ecopronet.jp/
◇エコモチ(企業人のモチベーションアッププロジェクト)
 http://www.ecomoti.jp/
◇ReSTEP(企業×企業の環境コミュニケーションサイト)
 http://restep.zttc.or.jp/
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☆グリーンメールマガジン 号外-緊急支援のお願い-☆

2008年5月16日発行  株式会社フルハシ環境総合研究所
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         GMM[Green Mail Magazine]     号外

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 *GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すとい
  う意味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様に月2回
  お届けする環境マガジンです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆ミャンマー・サイクロンおよび中国・大地震に関する緊急支援のお願い◆◇
           (株式会社フルハシ環境総合研究所 エコモチ事務局)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
皆様もご承知かと思いますが、現在、ミャンマーでのサイクロンによる被害、
中国における大地震による深刻な被害がでています。ミャンマー、中国では死
亡者がそれぞれ3万人・5万人を超える規模の大災害となっています。こうして
いる間にも感染症などの二次的災害によって被害が拡大している中、フルハシ
環境総合研究所・エコモチ事務局は少しでも被災地の助けになるべく活動の一
環として、グリーンメールマガジン読者ならびにエコモチ参加者のみなさまに
緊急支援を呼びかけることにしました。エコモチで支援しているNPO団体が、
各地で被災地の救援活動を行っておりますので各地で行われている活動状況を
紹介するとともに、みなさまからのご支援をお願い申し上げます。

エコモチホームページにて、NPO団体の現地での活動および支援方法を掲載し
ております。詳しくは、http://www.ecomoti.jp/をご覧下さい。

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ご意見、ご質問は、こちらまでお願いします。 gmm@fuluhashi.jp
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内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損
害についても、補償はいたしかねます。
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【担当研究員】 岩田茉莉江 m-iwata@fuluhashi.jp
【編集】    船橋康貴  y-funahashi@fuluhashi.jp
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(東京事務所)〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5
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◇ReSTEP(企業×企業の環境コミュニケーションサイト)
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◇エコモチ(企業人のモチベーションアッププロジェクト)
 http://www.ecomoti.jp/
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☆グリーンメールマガジン No.121☆

2008年5月9日発行  株式会社フルハシ環境総合研究所
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

         GMM[Green Mail Magazine]     No.121

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 *GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すとい
  う意味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様に月2回
  お届けする環境マガジンです。

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1.本日の特集:「いのちの食べ方」
             (株式会社フルハシ環境総合研究所 黒崎亜由美)

2.“SLOHAS“(スローハス)
Slow Lifestyles of Happiness and Sustainability のご案内
 5月15日(木)開催    主催:ナマケモノ倶楽部

3.ちょいボラからまじボラまで!
[10プロジェクト大集合]環境市民 春のボランティア説明会
   5月17日(土) 開催       主催:NPO法人 環境市民

4.できるエコ! DECOスクール 2008@東京キャンパス ~お金編~
「お金の流れを変えて温暖化を止める方法」      
    6月1日(日)ほか開催   主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN 

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◇◆1.本日の特集: 「いのちの食べ方」 ◆◇
             (株式会社フルハシ環境総合研究所 黒崎亜由美)
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「いのちの食べかた」という映画をご存知でしょうか。
私たちの「いのち」と切り離せない「食料」を生み出している現場の数々を描
いたドキュメンタリーで、野菜や果物だけでなく、家畜(牛・豚・鶏)や魚で
さえも大規模な機械化で生産・管理せざるを得ない現実を約2年かけて取材・
撮影した映画です。(goo映画紹介文いんよう)
完全なドキュメンタリーで音楽もナレーションも一切ありません。ただ真実の
映像が流れているだけの映画でしたが、それが「いのちを食べること」につい
て考えさせる演出となっています。

映画を観た感想はというと・・いろいろな思いが渦を巻いて言葉で表すのが難
しいのですが、ただこれからは今までと同じ感覚で「いただきます」とは言え
なくなりそうです。
映画では家畜が解体される様子もリアルに映し出されています。処理される前
の家畜、音、とくに印象的だったのは、工場で働いている人たちが淡々として
無表情だったこと。黙々と作業する姿は生産ラインの機械の一部のようにも見
え、その光景に唖然としてしまいました。
食事と言えば楽しい時間を想像します。家族団欒の場でもあります。食卓にお
いしそうに並べられた料理を見て、その食材がどのように育てられ、私たちの
手に届いたのかを知ることはほとんどないのが現状ではないでしょうか。映画
に映し出されたように機械的に飼育され処理された肉だったり、農薬をたっぷ
りかけて育てられた野菜が使われているかもしれないという現実はむしろ積極
的に隠されているのだと思います。
ただおいしいと食べて喜んでいる場合ではなく、食べ物が口に入るまでにどん
な過程を経てきたのかを知ろうとすることは、「いのち」をいただく私たちが
しなければならないことなのだとこの映画を観て実感させられました。

最近、健康増進・維持、環境への配慮、動物愛護、宗教上の理由からベジタリ
アン人口が増えていると言われています。環境への配慮という面で見てみると、
2006年11月には国連食糧農業機関(FAO)が、家畜、特に牛が世界一の環境破
壊者となったという調査報告を発表しています。ほとんどすべての環境問題へ
の最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だというのです。
主に反芻動物に帰せられる家畜部門からの温室効果ガスの排出量は、人間活動
で排出される温室効果ガスの18%を占め、自動車や飛行機、その他のあらゆる
輸送手段から排出されるすべてを合せた量よりも多いことになります。
また、牛肉1kgを生産するのに、穀物が11kg、豚肉1kgは穀物7kg、鶏肉1kgは穀
物4kgが必要になります(農林水産省ホームページより)。肉食1人分に10人
分の穀物と10人分の水を必要とするとも言われています。
世界で約8億5千万人の人々が飢餓で苦しんでいるなかで、日本の自給率が39%
と低い数値であるにも関わらず、食糧を大量に輸入して、大量に廃棄している
という現状があることも確かです。
こうした事実を前に、だからいきなりベジタリアンにならなければというのは
無理がありますが、毎日食べるものに感謝すること、残さずいただくこと、そ
して私達自身にとって、何を選んで食べることが環境にとって良いことなのか
を一人ひとり考えることが大切なのではないかと感じます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆2.“SLOHAS“(スローハス)
Slow Lifestyles of Happiness and Sustainability のご案内◆◇
         5月15日(木)開催   主催:ナマケモノ倶楽部     
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消費を促すLOHASから消費を減らすSLOHASを提唱しているナマケモ
ノ倶楽部世話人の1人、アンニャ・ライトを トークゲストにお招きして
「スローハス」とタスマニアやエクアドルの森林保護活動・生物多様性につい
て語り合いたいと思います。

日時:5月15日(木) 19:00~20:30
場所:丸の内さえずり館 新有楽町ビル1F 03-3283-3536
    http://www.m-nature.info/
定員:30名(要事前申し込み、先着順)
   参加費:1000円(講師謝礼)500ナマケ使用可
お申込:ナマケモノ倶楽部 info@sloth.gr.jp
    お名前 簡単な自己紹介 アンニャへの質問など頂ければ幸いです 
主催・問い合わせ:ナマケモノ倶楽部 スローハス・ビジネス研究会 
         世話人 向達(こうだつ)壮吉 ケイタイ:090-7256-3412

ナマケモノ倶楽部渋谷事務所 〒136-0072東京都渋谷区渋谷3-2-13-201
 http://www.sloth.gr.jp Tel/Fax 03-5637-7440

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◇◆ 3.ちょいボラからまじボラまで!
[10プロジェクト大集合]環境市民 春のボランティア説明会◇◆
   5月17日(土) 開催       主催:NPO法人 環境市民
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環境市民は、「持続可能で豊かな社会・生活の実現」を目指す環境 NGOです。
温暖化は深刻になる一方だけど、“ひとりひとりの心がけ”だけで解決 策は
生まれない。大切なのは、エコな暮らしを自然にできる“社会のしくみ”を
つくること。そんな想いで、買い物、住まい、自然、教育など、多分野にわた
る実践&提案型の活動を続けています。
“ちょっと興味があるだけ”の人から“しっかり実践”の人まで、「誰でも参
加できる」「いろんな参加スタイルがある」ことも魅力のひとつ。この春、何
かを始めたい方。自分にぴったりの活動を、見つけにきてください。

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◎ と き:5月17日(土)午後2:00~午後4:30

◎ ところ:京都精華大学交流センター セミナー室2
http://www.kansoken.net/modules/main/index.php?id=16

◎ 対 象:環境に関するボランティアをしてみたい人
      環境市民の活動に興味のある人

◎ 内 容:☆環境市民の紹介
     ☆プロジェクトの紹介
     ☆各プロジェクトブースでの説明会

【紹介予定プロジェクト】

▽ SKIP
子どもや一般市民を対象とした環境共育を実践。
視点を変えるきっかけづくりを提供します。子ども達に向けた楽
しく学んで実生活につながるワークショップの考案&実践を行っ
ています。

▽ エコ地蔵盆
京都の伝統的地域行事「地蔵盆」で環境配慮をすすめます。
お祭りと環境の接点を広げていきます。

▽ 自転車チームちゃり民
自転車は最高の都市ヴィーグルです!その魅力を語り合い、学び、
自転車ライフの愉しみと京都エコシティ化を提案します。
もちろん走りますよ!

▽ 自然遊びエキスパート講座(仮名称)
野外プログラム実施に必要なポイントを学ぶ講座をつくります。
自然の中で楽しみながら、企画運営&遊びのエキスパートになれる、
魅力たっぷりの活動です。

▽ 自然住宅プロジェクト
すべての人は住まいに住んでいる!住まいを環境の被害者にも加害者
にもしないために、今できる事を考えてみましょう!
楽しいワークショップもありますよ。住まいから何が見えるかな?

▽広報チーム ニュースレター編集部
毎月、会報誌を発行。企画から取材、編集、校正まで社会人から
学生までいろんな人が集ってわいわいやっています。

▽広報チーム 電子かわら版チーム
ウェブサイトやメールマガジンの企画、制作を通して環境情報を
発信!現在、ウェブサイトリニューアルでさらにパワーアップ中。

▽広報チーム ラジオチーム
京都三条ラジオカフェより毎週30分番組を放送中。脚本作り・
アナウンス・インタビューなど放送のイロハが学べます!

▽ 日本の環境首都コンテスト
地球環境問題解決の鍵を握るのは自治体。コンテスト形式で自治体
の環境まちづくりを調査、応援するプロジェクトです。必要なのは
「やる気」のみ! 知識の有無は問いません。

◎ 定 員:30名程度

◎ 申込み:不要

◎ 参加費:無料

※ ボランティアはいつでも歓迎しています。
説明会参加が難しい方も、興味をもたれましたら、ぜひ下記にお問い合
わせください。

◎ 主 催/お問い合わせ
NPO法人 環境市民
〒604-0932 京都市中京区寺町通二条下る呉波ビル3階A
TEL/075-211-3521 FAX/075-211-3531
mailto:life@kankyoshimin.org(代表)  
http://www.kankyoshimin.org/

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◇◆4.できるエコ! DECOスクール 2008@東京キャンパス ~お金編~
「お金の流れを変えて温暖化を止める方法」  ◆◇     
    6月1日(日)ほか開催   主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN
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今や世界中に暮らす人びとの共通認識となっている地球温暖化問題。
持続可能な未来を創っていくために、温暖化防止に向けた取り組みの重要性は
年々高まってきています。とはいえ、地球規模で起こる大きな問題は、私たち
にとっては少し大きすぎる話かもしれません。「環境が大切だと思っても、自
分ができることの小ささに、かえって行動を尻込みしてしまう」そんな人もい
るのではないでしょうか。しかし、社会とはもともとその小さな力が合わさっ
て成り立っているもの。だからこそ、地球上に暮らす一員として、「できるこ
と」を「できるぶん」だけ、し続ける。それが一番大切なことなのではないで
しょうか。本イベントでは、「世界を変えるお金の使い方」や「一秒の世界」
の著者である山本良一さんをお招きするなど、地球温暖化の現状と、それを止
めるために市民がお金を使ってできる身近な実践方法をご紹介します。「自分
の想いをお金にこめて、未来に託せる使い方をしていきたい」そんな思いに共
感していただける、より多くのみなさまのご参加を心よりお待ちしています。

【 開催概要 】
●日時:2008年6月1日(日)13:00~17:00(12:30開場)

●場所:ヴァーシティホール
   〒166-8532 東京都杉並区和田3-30-22 大学生協会館B1
   地下鉄丸ノ内線「東高円寺駅」下車徒歩7分
   http://www.univcoop.or.jp/hall/index.html

●定員:300名
●参加費:無料
●お申し込み〆切:2008年5月29日(木)

●主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN
(http://www.aseed.org/)
●特別協賛:株式会社デンソー
(http://www.denso.co.jp/ja/)
●協力:
特定非営利活動法人エコデザイン市民社会フォーラム
(http://eem.jp/jp/)
全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA)
(http://www.jccca.org/)
フェアトレードカンパニー株式会社
(http://www.peopletree.co.jp/)
●後援:
環境省(予定)

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【 プログラム 】
12:30 受付
13:00 開会
講演「『チーム・マイナス80%』を目指そう!」
講演者:山本良一氏 (東京大学生産技術研究所 教授)

実践報告「地球温暖化防止に向けた販売会社の取り組み」
報告者:
胤森なお子氏
(フェアトレードカンパニー株式会社 常務取締役/広報ディレクター)
竹本徳子氏 (株式会社カタログハウス 取締役エコひいき事業部長)
進行役:
青木将幸氏 (青木将幸ファシリテーター事務所 代表)
 
(休憩)

パネルディスカッション「『エゴなエコ』応援します!」
パネリスト:桃井貴子氏 (ストップ温暖化「一村一品」大作戦2007 担当者)
門井徳孝氏 (株式会社デンソー 総務部 企画2室 DECOポン事務局スタッフ)
鈴木さと子(国際青年環境NGO A SEED JAPAN理事・前事務局長)
進行役:青木将幸氏

閉会

17:00 終了予定

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【 お申し込み方法 】                      
      
下記お申し込みフォームに記入の上、
件名を「DECOスクール参加希望」にし、
A SEED JAPAN事務局(info@aseed.org)にお送りください。

また、お申し込みは、電話またはFAXでも受け付けています。
ご連絡先につきましては、下記「お問い合わせ・お申し込み先」を
ご覧ください。

<お申し込みフォーム>--------------------------------------
・お名前(ふりがな):
・所属(会社・団体・学校など):
・電話番号:
・メールアドレス:
・参加動機、当日知りたいことなど:
※可能な範囲で当日の内容に反映させていただきます。

-------------------------------------------------------------
※今回ご提供いただく個人情報は、A SEED JAPANが主催する
各種イベント等に関する情報提供と、
それらに付随する諸対応に使用させていただく場合があります。
取り扱いに関するご質問・ご要望がございましたら、
事務局までお問い合わせください。
※A SEED JAPAN のプライバシーポリシーは下記Webサイトをご覧ください。
 http://www.aseed.org/privacy.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 お問い合わせ・お申し込み先 】 
国際青年環境NGO A SEED JAPAN 事務局 担当:田中・井上
TEL:03-5366-7484  FAX:03-3341-6030
E-mail:info@aseed.org  
URL:http://www.aseed.org/

○A SEED JAPANとは…
地球サミット(1992年)に青年の声を届けよう!
という想いから始まった国際青年環境NGO。
大量生産・大量消費・大量廃棄のパターンの変更と、
南北間・地域間・世代間の格差のない社会を実現するために、
未来の世代を担う青年自らが行動を起こしています。

○DECOスクールとは…
株式会社デンソーでは、環境月間(6月)に地球環境の現状への関心と理解を深め、
一人ひとりが日常生活の中で楽しく取り組めるエコアクションを学ぶ
“DECOスクール”を昨年度から開催しています。
2008年度は『地球温暖化防止』をテーマに、「お金」「食」「エネルギー」に関する
セミナーや映画上映会などを行います。

6月1日(日) 東京キャンパス  ~お金編~
6月8日(日) 安城キャンパス  ~食編~
6月21日(土) 名古屋キャンパス ~エネルギー編~
↓詳しくはこちらのWebサイトをご覧ください。
http://www.denso.co.jp/SOCIAL/index.html

◇◆編集後記◇◆―――――――――――――――――――――――――――
みなさんゴールデンウィークはどのように過ごされたでしょうか。私は祖父母
の住む愛媛県瀬戸内の島に行き、自転車で走り回って心身ともにリフレッシュ
してきました。島の風景、流れる時間、すべて心地よく、幸せな数日を過ごす
ことができました。
ある日釣りにいった際、祖父が「最近温暖化で魚が釣れんようになったんよ」
とつぶやきました。おじいちゃんの口から「温暖化」という言葉が出るなんて。
本当のところはわかりませんがドキッとしてしまいました。毎日海を見ている
からこそ、何かしらの変化を敏感に感じ取っているのかもしれません。(黒崎)
======================================================================
ご意見、ご質問は、こちらまでお願いします。 gmm@fuluhashi.jp
本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、その
内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損
害についても、補償はいたしかねます。
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所 URL:http://www.fuluhashi.jp
【担当研究員】 岩田茉莉江 m-iwata@fuluhashi.jp
【編集】    船橋康貴  y-funahashi@fuluhashi.jp
(本社)  〒460-0022 名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F
         Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
(東京事務所)〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5
            エビス・S&S・ウエスト3F
         Tel:03-3780-9733 Fax:03-5728-3414
◇エコプロネット(環境付加価値を創造する製品開発支援ネットワーク)
 http://www.ecopronet.jp/
◇ReSTEP(企業×企業の環境コミュニケーションサイト)
 http://restep.zttc.or.jp/
◇エコモチ(企業人のモチベーションアッププロジェクト)
 http://www.ecomoti.jp/
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☆グリーンメールマガジン No.120☆

2008年4月25日発行  株式会社フルハシ環境総合研究所
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         GMM[Green Mail Magazine]     No.120

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 *GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すとい
  う意味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様に月2回
  お届けする環境マガジンです。

▼INDEX▼ ――――――――――――――――――――――――――――――

1.本日の特集:「動物に学ぶ ~わたしと牛といのちの教育~」
              (株式会社フルハシ環境総合研究所 友岡梨恵)

2.第2回「環境管理者育成塾」シンポジウムのご案内
テーマ 「環境経営と環境改善活動」 【参加無料】
     5月13日(火) 開催  主催:(株)豊橋キャンパスイノベーション 

3.2008年度環境スキルアップ講習会(名古屋会場)開講記念講演会
      5月30日(金) 開催 【参加無料】 
     主催:社団法人中部産業連盟/社団法人産業環境管理協会


4.名古屋藤原塾のご案内
      5月8日(木)ほか開催 主催:株式会社フルハシ環境総合研究所
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆1.本日の特集:「動物に学ぶ ~わたしと牛といのちの教育~」◆◇
              (株式会社フルハシ環境総合研究所 友岡梨恵)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨年末よりバターの不足がニュースに取り上げられています。しかし最近まで
は、生乳の需要が減り、それに伴い大量廃棄が課題としてあげられ、2006年に
は生産調整が行われたばかりでした。これは、生産調整により生乳の生産が減
少したことに加え、海外でのバターの取引価格が急騰し、生産コストの少ない
国産に目が向けられたことが原因とされています。しかし、そもそも牛は家畜
ですが、生き物です。蛇口を閉めるようにはいきません。いのちの恵みについ
て、今一度考えてみたいと思います。

私が牛に惚れてから8年が経ちます。初めて牛に魅了されたのは、高校1年時に
ある大学のオープンキャンパスで牛を間近で見た時です。そこには、鼻水とよ
だれを垂らし、鼻の中まで舌を入れ、鼻水をなめている乳牛がいました。「な
んと、まぬけな動物だ・・・」。それが第一印象です。しかし、その後、聴診
器で牛の心臓の音を聞きました。その音はまさに「生きている音」でした。心
臓の音といえば、ドックンドックンというイメージがありましたが、そんな単
純なものではありません。心房から心室へそして心室から心臓の外へ押し流れ
る血の音が聞こえました。まぬけと思ったその動物が立派な生き物であると感
じた瞬間、私は牛の魅力に引き込まれてしまいました。ただ好きなだけではな
く、現場が見たくなり、大学時代から毎年牧場に住込みで実習に行っています。
これは就職した現在も継続しています。

現場で最も感動したことはやはり出産です。正確に言えば、出産ではなく子牛
の立ち上がりです。私が初めて見た出産はホルスタインの初産でした。しかし、
生まれてきた子牛は真っ黒でした。一般的にホルスタインの初産はお産を楽に
するために、ホルスタインより一回り体の小さな黒毛和牛の種をつけます。で
すから、生まれてくる子牛は雑種です。乳牛としては質が下がるので、生まれ
てきた子牛はオスでもメスでも基本的には肉牛となるために2週間ほどで乳牛
の牧場を後にします。私が見た産まれたばかりの子牛は、受精した段階から短
い余生が決まっていたのです。しかし、子牛はそれを知ることもなく、何度も
倒れながら懸命に立ち上がろうとします。そんなに頑張らなくてもと思うのは
私だけで、子牛は今を生きるのに一生懸命でした。


乳牛は肉牛とは違い、牛乳をとるために殺されるわけではないから、かわいそ
うではない。と思う方は多いかもしれません。しかし、牛乳をつくるためには、
出産をさせなければいけません。また、それにより産まれてきたオスや雑種の
子牛は乳牛にはなれません。牛乳は一頭の母牛だけではなく、たくさんのいの
ちの恵みであること、本来牛乳は子牛のためにあるということを忘れないよう
にしたいです。スーパーでは、牛乳は水よりも安く売られていることがありま
す。しかし、値段だけでは命の価値ははかれません。余った牛乳を捨てる時、
値段ではなくこの子牛の話を思い出していただきたいのです。

 もう一度、「いただきます」という言葉を振り返り、いのちの恵みに想いを
馳せることを大切にしたいものです。いのちのつながりを考える機会は、いつ
も私たちの食卓に並んでいます。食はいのちの教育です。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆2.第2回「環境管理者育成塾」シンポジウムのご案内◆◇
テーマ 「環境経営と環境改善活動」
     5月13日(火) 開催   主催:(株)豊橋キャンパスイノベーション     
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
愛知県では、自動車産業を中心に「ものづくり」に関わる産業が集積しており、
これらの産業では、コストを抑えながら環境負荷をいかに低減させ、生産を行
っていくかが重要な課題となっています。(株)豊橋キャンパスイノベーション
(とよはしTLO)では、この難問を解決すべく「環境と経営の両方に精通した
環境管理人材」を育成する講座を、豊橋技術科学大学、アイシン精機(株)、
中部電力(株)、(株)フルハシ環境総合研究所と共同で開発し、今年6月には実
証講座として無料で開講します。
今回のシンポジウムは、「環境経営とものづくり現場の環境改善活動」をテー
マに、環境管理者育成塾のご案内も兼ねて行います。皆様のご参加を心よりお
待ちしています。

日 時:平成20年5月13日(火) 13:00~16:00
場 所:刈谷市産業振興センター7F 小ホール
主 催:(株)豊橋キャンパスイノベーション
共 催:豊橋技術科学大学 現代GP・持続社会コーディネーター育成事業
    (株)サイエンス・クリエイト
参加費:無料
定 員:200名(申込書先着順)

プログラム:
12:30-   受付開始
13:00-13:05  開会挨拶
13:05-13:35 「循環型まちづくりと環境経営」
       豊橋技術科学大学 エコロジー工学系
       後藤 尚弘 氏
13:35-14:05 【招待講演】
       「“ものづくり”における環境活動~エコプロダクツの普及について~」
       中部経済産業局 資源エネルギー環境部
       環境・リサイクル課 課長
       木村 一夫 氏
       【招待講演】
14:05-14:35  財団法人 東海技術センター 調査技術部 次長
       高橋 孝廣 氏
       「エコデザイン手法の活用法~環境配慮設計の概要~」
14:35-14:50 (休憩)
14:50-15:20 【記念講演】
       「ムダの徹底排除を基点とした生産現場の環境改善活動」
       アイシン精機株式会社 安城工場 品質管理部 部長
       辻 秀敏 氏
15:20-15:35 「環境管理者育成塾」のご案内
  株式会社豊橋キャンパスイノベーション
       プロジェクトコーディネーター
       生田 始 氏
15:35-15:55 「ISO14001を経営に活かす
        ~ISOの原点を見直し、環境マネジメントシステムを再構築する~」
       環境マネジメントシステム主任審査員
       長澤 進 氏
15:55-16:00  閉会挨拶

申込方法:以下の内容を電子メール(chukaku@kktci.co.jp)にて送信してください。
・企業名
・所在地
・氏名、所属
・電話番号、FAX番号
・メールアドレス
・他の参加者の氏名、所属

※個人情報の取り扱いについて
取得した個人情報は、本シンポジウムに関するご連絡及び当日受付用の名簿作
成に利用します。また、当社イベント等のご案内に利用することがあります。
なお、ご提供いただいた個人情報は上記の利用目的以外で利用することはあり
ません。(ただし、法令等により提供を求められた場合は除きます。)

問い合わせ・申込先:
(株)豊橋キャンパスイノベーション(とよはしTLO)
中核人材グループ「環境管理者育成塾」事務局
〒441-8580 愛知県豊橋市天伯町雲雀ケ丘1-1
      豊橋技術科学大学内事業所(総研棟501)
TEL 0532-44-1025、FAX 0532-44-1026


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◇◆3.2008年度環境スキルアップ講習会(名古屋会場)開講記念講演会◇◆
      5月30日(金) 開催 【参加無料】           
     主催:社団法人中部産業連盟/社団法人産業環境管理協会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【中部地区開講を記念して、「環境スキルアップ事業」のご紹介とともに、記
念講演を行います!!】
 「環境スキルアップ事業」とは…環境に配慮したものづくりやサービス提供
をしながら事業を展開する「環境経営」が企業に求められ、それを実現させる
ためには、企業で働くあらゆる人材が必要とする環境スキル(環境に配慮した
業務を推進する能力)を必要な範囲かつレベルで習得することが望まれます。
 この事業は、05 年~06 年に(社)産業環境管理協会が経済産業省より受託
した「環境経営人材育成事業」の成果に基づいて、07 年度より、企業人材の
ためのさまざまな環境スキルアップ向上を目的とした「環境スキルアップ事業」
を開始し、その一環として、主に関東地区で「環境スキルアップ講習会」を継
続的に開催しております。
 この度、中部地区において「2008 年度環境スキルアップ講習会(名古屋会場)」
を(社)中部産業連盟とともに提供することが決定し、それに先立ち、記念講
演会を開催する運びとなりました。第1回は6 月27 日(金)からスタートし
ます。皆様のご参加をお待ちしております。

○とき:平成20年5月30日(金) 13:30~16:30
○ところ:中産連ビル本館2階 2A研修室
    (〒461-8580 名古屋市東区白壁3-12-13)
○参加費:無料
○内容
13:30~ ごあいさつ
13:40~ 講演1「企業人の求められる環境倫理」
       東北大学大学院環境科学研究科 客員教授 溝口忠昭氏
14:40~ 講演2「環境配慮製品の普及のために-
           今求められている環境配慮設計とその有用性-」
       名古屋産業大学大学院環境マネジメント研究科 教授 成田暢彦氏
15:40~ 事業紹介「環境スキルアップ事業の概念と事業概要」
       社団法人産業環境管理協会環境人材育成センター 副所長 大岡健三氏

●お申込方法法:
下記必要事項をご記入の上、メール(e-mail:iso@chusanren.or.jp)にてお申
込みください。受講票は、開催7 日程前にお申し込み責任者宛てに送付します。 

● お問合せ先:
社団法人中部産業連盟ISO 研修部高瀬、岩崎、木村
(TEL052-931-9824/FAX052-931-5198) URL:http://www.chusanren.or.jp/

・会社名/事業所名
・TEL
・FAX
・申込責任者氏名(所属・役職)
・e-mail アドレス
・所属部課
・役職名
・氏名
・業種(主要製品名)
・従業員数
・資本金
・会社概要

※今回ご記入いただいた個人情報は、セミナー等の運営・情報提供(郵便、メー
ル、FAX)においてのみ使用致します。
詳細は、HP(http://www.chusanren.or.jp/privacy/index.html)をご覧下さい。
同意の上、ご協力をお願い致します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆4.名古屋藤原塾のご案内  ◆◇     
    5月8日(木)ほか開催   主催:株式会社フルハシ環境総合研究所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
経済、金融、政治、外交、社会、文化の幅広い分野に関する『時事問題』と
『リーダーシップ』と『経営』に関する話題を取り上げて藤原直哉氏が解説し
ます。

【講 師】藤原直哉氏(シンクタンク藤原事務所 所長)
83年東大経済学部卒業後、住友電気工業株式会社、経済企画庁経済研究所を経
てソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社に入社。株式・債券の数理分析に従
事。現在、「シンクタンク藤原事務所」を主宰、独立系シンクタンクとして
「経済」「政治」「国際情勢」「組織のリーダーシップ」に関する独自の分析
を行っているほか、小田原市、遠山郷でロハス体験学校の主催、コンサルティ
ング、社内教育、講演、執筆活動を行っている。
また全国10箇所で「藤原塾」を開催している他、NHKラジオ等にレギュラー
出演し、時局分析を行うなど、世界トップクラスの経済アナリストとして活躍
中。著書に「繰り返す世界同時株大暴落―自民崩壊・生活壊滅の時代」(あ・
うん)、訳書に「実践リーダーシップ学」(万来舎)などがある。

【日 時】2008年5月8日(木)16:00~18:30
【会 場】ローズコートホテル 4F(3Fから変更になりました)
      名古屋市中区大須四丁目9-60
     (名古屋市営地下鉄上前津駅1番出口すぐ)
      http://www.rosecourthtl.co.jp/(詳しくはこちら)
【受講料】8,000円(税込み)/ 会員様無料

【2008年度開催予定】
 日時:2008年7月10日(木) 16:00~18:30
 会場:ローズコートホテル 3F 

 日時:2008年9月11日(木) 16:00~18:30
 会場:ローズコートホテル 3F 

 日時:2008年11月13日(木) 16:00~18:30
 会場:ローズコートホテル 2F 

 日時:2009年1月15日(木) 16:00~18:30
 会場:ローズコートホテル 3F 

 日時:2009年3月12日(木) 16:00~18:30
 会場:ローズコートホテル 3F 

【お申込み方法】氏名、御社名、お役職、E-mail、TEL、FAX、
  以下の内容をご記入の上、(info@fuluhashi.jp)へお送り下さい。
  ご希望の会をご選択ください(受講料8,000円/1回)

□5月8日(木)16:00~18:30  
□7月10日(木) 16:00~18:30 
□9月11日(木) 16:00~18:30  
□11月13日(木) 16:00~18:30 
□1月15日(木) 16:00~18:30
□3月12日(木) 16:00~18:30
 
■新幹線のダイヤ改正に伴い、講演終了後の毎回の食事交流会は開催できなく
なくなりました。ご期待に添えず、大変申し訳ありません。
これに代わる藤原先生との交流の場を考えておりますので、詳細が決まり次第
ご案内いたします。

【主催・お問合せ】
 株式会社フルハシ環境総合研究所  担当:黒崎、岩田、杉浦
  http://www.fuluhashi.jp  E-mail : info@fuluhashi.jp
 〒460-0022 名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F
 Tel:(052)324-5351 Fax:(052)324-5352

◇◆編集後記◇◆―――――――――――――――――――――――――――
先日、牧場へ行きました。久しぶりに牛を見てうっとりとした時間を過ごしま
した。今回訪問した須藤牧場(千葉県)では、酪農体験の受け入れを行ってい
ます。それだけではなく、いのちの教育として、絵本も出版しています。心あ
たたまる絵本です。ぜひご覧ください。(友岡)
(須藤牧場HP→http://www.sudo-farm.com/)
======================================================================
ご意見、ご質問は、こちらまでお願いします。 gmm@fuluhashi.jp
本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、その
内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損
害についても、補償はいたしかねます。
======================================================================
【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所 URL:http://www.fuluhashi.jp
【担当研究員】 岩田茉莉江 m-iwata@fuluhashi.jp
【編集】    船橋康貴  y-funahashi@fuluhashi.jp
(本社)  〒460-0022 名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F
         Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
(東京事務所)〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5
            エビス・S&S・ウエスト3F
         Tel:03-3780-9733 Fax:03-5728-3414
◇エコプロネット(環境付加価値を創造する製品開発支援ネットワーク)
 http://www.ecopronet.jp/
◇ReSTEP(企業×企業の環境コミュニケーションサイト)
 http://restep.zttc.or.jp/
◇エコモチ(企業人のモチベーションアッププロジェクト)
 http://www.ecomoti.jp/
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☆グリーンメールマガジン No.119☆

2008年4月3日発行  株式会社フルハシ環境総合研究所
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         GMM[Green Mail Magazine]     No.119

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 *GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すとい
  う意味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様に月2回
  お届けする環境マガジンです。
  
▼INDEX▼ ――――――――――――――――――――――――――――――

1.本日の特集:「地球温暖化。どうする中小企業!(後編)」
              (株式会社フルハシ環境総合研究所 浅井豊司)

2.<名古屋初!>環境系人材紹介・派遣会社のグレイスがお届けする
「環境の仕事と働き方講座+グリーン雇用カフェ」のご案内
4月12日(土) 開催 主催:株式会社グレイス

3.<参加者募集!>CSRレポート ワークショップ
4月26日(土) 開催 主催:昭和電工株式会社

4.名古屋藤原塾のご案内
      5月8日(木)ほか開催 主催:株式会社フルハシ環境総合研究所
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◇◆1.本日の特集:「地球温暖化。どうする中小企業!(後編)」◆◇
              (株式会社フルハシ環境総合研究所 浅井豊司)
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●リスクはチャンスにもなる!
製品の環境性が問われる時代に差し掛かっています。まさにエコプロダクツの
時代といえるでしょう。小型化、軽量化、易分解(リサイクル性)、エコ素材
、省エネ性などエコプロダクツでなければ売れない時代がすでに目の前にきて
います。
グリーン購入法ができて以来、政府はグリーン製品を率先して調達してきまし
た。これからは一般消費者向けの製品でもエコプロダクツでなければ売れなく
なるでしょう。なぜならば、資源は有限ですから、中国やその他の新興国では
経済が急成長すれば、供給が不足し、したがって資源価格はこれからも上がり
続けるはずです。資源価格が上がるほど、エコプロダクツの採算分岐点は下が
り、売れるようになります。プリウスは車両の価格は高くても、ガソリンの値
段が高いほど投資回収の期間が短くなる、簡単に言えばそういう原理です。
地球環境問題の研究において第一人者である米国のアースポリシー研究所所長
のレスター・ブラウン氏は、すべての環境問題に関して解決するための技術は
すでにあり、問題はそれをどのように組織化し、政治的意思を持って機動的に
動かしていくかだ、と発言しています。要するに、社会全体が克服していかな
ければならない課題だということでしょうが、企業としては短期的にも採算が
取れて、長期的にも採算性が取れるような取組みにしなければなりません。
御社が、まだ温暖化対策に取組んでいないなら、まず気候変動問題について経
営者がしっかりと認識することがはじめの一歩です。経営者がその気にならな
ければ、はじまりません。具体的な対策はその後です。米国・ゴア元副大統領
が監督した温暖化に関する映画「不都合な真実」ではわかりやすく気候変動の
原因と影響が映像化されています。温暖化をすっきりと理解できると思います。
経営者の方にもお勧めの映画です。参考までにご覧いただければと思います。
すでに風は変わった、と思います。一昨年4月、国連が金融の世界に責任投資
原則というルールを作りました。機関投資家が「環境、社会、コーポレート・
ガバナンス(ESG)」の考えを投資活動に取り入れていくものです。16カ国か
ら、年金基金などの大口機関投資家(総資産額は2兆ドル超)が署名を行って
います。この流れは、企業が環境やCSR(企業の社会的責任)を盛んに口にす
るようになってきたことのひとつの要因となっているのかもしれません。そう
であるならば、これからますます企業の環境への取組みに、とくとくと資金が
注ぎ込まれることになるでしょう。今回の環境の風は強力です。ボーっとして
たら、あっという間に世界が変わってしまいます。市場をよく観察して、チャ
ンスを見つけ出しましょう。

国連「責任投資原則」(和文)
http://www.unpri.org./principles/japanese.html

* 本原稿はネットあいち産業情報に掲載された原稿「企業の地球温暖化への対
応」をもとに加筆修正したものです。全文をご覧になりたい方は下記ホームペ
ージをご覧ください。

ネットあいち産業情報「企業の地球温暖化への対応」
http://www.aibsc.jp/nsj/01tokusyuu/080101_01/071001_01/index.shtml

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆2.<名古屋初!>環境系人材紹介・派遣会社のグレイスがお届けする
      「環境の仕事と働き方講座+グリーン雇用カフェ」のご案内◆◇
       4月12日(土) 開催        主催:株式会社グレイス
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     仕事を通じて環境や社会に貢献したい、
     そんな思いを実現する働き方とは?

○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。
環境系人材紹介・派遣会社のパイオニアとして、多くの企業や求職者から
ヒアリングをした生の声を会場にお届けします。
「環境の仕事」には、どんなものがあるか、仕事を探す上でのポイント、
未経験からプロフェッショナルを目指した方々の実例などをご紹介し、
これから行動を起こそうとお考えの方々に、様々なヒントをご提供します。
後半のグリーン雇用カフェでは、少し肩の力を抜いて、会場の皆さんと一緒
に座談会形式で「環境の仕事」や「働き方」について掘り下げていきます。
質疑応答や個別相談の時間もとっておりますので、お友達をお誘いの上、
お気軽にご参加ください。
★当日は、お茶のサービスがあります。マイカップをご持参の上、
 ご参加いただきますようご協力をお願いいたします。
○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。

      ≪≪こんな方におすすめです≫≫

  ■環境関連分野への就職・転職に関心がある方
  ■「環境の仕事」にはどんなものがあるのか知りたい方
  ■自分に出来る環境貢献の働き方を考えたい方

【日時】2008年4月12日(土) 13:30~16:30 (13:00受付開始)

【会場】愛知県名古屋市中区栄三丁目15番27号 
   名古屋プラザビル9階「第6会議室」
   ※地図:https://www.hakuoh.co.jp/pdf/nagoya_map_sakae.pdf

【プログラム】
  第1部  講座『環境の仕事とは?』
   日本最大級の環境系ポータルサイト環境gooのブログ「グリーン雇用カ
   フェ」で日々、エコロジカルな働き方を発信している、当社関西支社長
   の宮川が皆様に環境の仕事について分かりやすくお話いたします。

  第2部  座談会『グリーン雇用カフェ』
   ブログ版「グリーン雇用カフェ」を飛び出し、実写版として参加者の
   方々と一緒に、環境の仕事やその働き方について深めます。事前に頂い
   た質問にお答えしたり、参加者の方のご意見を聞きながら進めていく予
   定です。

  第3部  『個別相談会』
   グレイスのマッチングディレクターが皆様のご相談に個別にお話しさせ
   ていただきます。
   
   ※参考:「グリーン雇用カフェ」http://blog.goo.ne.jp/green-cafe/
   ※進行時間の都合上、全ての質問および個別相談についてお受けできな
    い場合がございます。予めご了承ください。

【定員】30名 ※定員になり次第締め切らせていただきます。お早めにお申込みください。

【参加費】無料 ※資料・お茶付き(マイカップのご持参にご協力お願いします。)

【申込み】以下の項目を明記の上、TEL、FAXまたはEmailでお申込ください。
  TEL:052-218-7017
  FAX:052-218-7018
  Email:nagoya@grace-e.co.jp

 ●セミナー名「環境の仕事と働き方講座+グリーン雇用カフェ」
 ●名前・性別・年齢(10代 ・ 20代 ・ 30代 ・ 40代 ・ 50代 ・ 60代以上)
 ●職業
 ●TEL・FAX・Email
 ●就職/転職希望先業種(任意)
 ●このセミナーに期待すること(任意)
 ●第2部 グリーン雇用カフェにて聞きたいこと(任意)
 ●このセミナーを知った媒体

  ※お送りいただいた個人情報は講座受付と各種ご連絡に使用いたします。

【問い合わせ・連絡先】
  株式会社グレイス名古屋オフィス 担当:半谷(はんや)
  TEL:052-218-7017 FAX:052-218-7018 Email:nagoya@grace-e.co.jp
  ※TELは月曜~金曜 9:00~17:30まで

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◇◆3.【参加者募集!】 CSRレポート ワークショップ◇◆ 
4月26日(土) 開催 主催:昭和電工株式会社
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 昭和電工株式会社の主催で、環境・*CSR活動にご意見をいただくためのCSR
レポートワークショップを開催します。CSRレポートとは企業の環境・社会的責任
の取り組みを紹介するために毎年発行する報告書で、昭和電工では1997年
から**RCレポートとして、また2005年からはCSRレポートとして発行しています。
当日はCSRレポート2007を使って、ワークショップ形式で参加者のみなさまに
意見を出していただきながら、企業の行う環境・CSR活動について考えていき
ます。昭和電工をよく知らないけれども、企業の行っている環境や化学物質の
取り組みについて興味があるという方にぜひご参加いただき、率直な意見をい
ただければと思います。どうぞお気軽にご参加ください。

日時: 4月26日(土)14:00~17:00 (開場:13:30)
定員: 15名(応募者多数の場合は抽選)
対象: 首都圏在住の環境、化学物質に興味のある一般、学生の方
会場: 昭和電工株式会社 本社4F 1454会議室
   東京都港区芝大門1-13-9 (〒105-8518)
http://www.sdk.co.jp/html/group/map/1058518_01.html
    JR山手線 浜松町駅より徒歩5分
    地下鉄都営浅草線・大江戸線/大門駅A6出口より徒歩2分
主催:昭和電工株式会社
運営:株式会社フルハシ環境総合研究所

*CSR:Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任と訳される
**RC:Responsible Care:化学物質を扱う事業者が、化学物質の開発から
製造、物流、使用、最終消費を経て廃棄に至る全ライフサイクルにわたっ
て「環境・安全・健康」を確保し、その改善を図っていく自主管理活動
***CSRレポート2007ダウンロードページ
http://www.sdk.co.jp/html/csr/library/report/2007.html

○お申込み・お問合せ○
株式会社フルハシ環境総合研究所 (担当:加治、向達)
150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5 エビス・S&S・ウエスト3F
Tel:03-3780-9733 Fax:03-5728-3414 E-mail:WS@fuluhashi.jp

フルハシ環境総合研究所宛(WS@fuluhashi.jp)に
E-mailにて以下の内容をお申込みください。
申込み締切り:4月15日(火)必着

氏名:
E-mail:
Tel:
Fax:
住所:
所属:
年齢:
質問
環境報告書・CSRレポートなどを
□読んだ事が無い
□読んだ事がある(1~9冊程度)
□読んだ事がある(10冊以上)

※参加者の方には交通費をお出しします

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆4.名古屋藤原塾のご案内  ◆◇     
    5月8日(木)ほか開催   主催:株式会社フルハシ環境総合研究所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
経済、金融、政治、外交、社会、文化の幅広い分野に関する『時事問題』と
『リーダーシップ』と『経営』に関する話題を取り上げて藤原直哉氏が解説し
ます。

【講 師】藤原直哉氏(シンクタンク藤原事務所 所長)
83年東大経済学部卒業後、住友電気工業株式会社、経済企画庁経済研究所を経
てソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社に入社。株式・債券の数理分析に従
事。現在、「シンクタンク藤原事務所」を主宰、独立系シンクタンクとして
「経済」「政治」「国際情勢」「組織のリーダーシップ」に関する独自の分析
を行っているほか、小田原市、遠山郷でロハス体験学校の主催、コンサルティ
ング、社内教育、講演、執筆活動を行っている。
また全国10箇所で「藤原塾」を開催している他、NHKラジオ等にレギュラー
出演し、時局分析を行うなど、世界トップクラスの経済アナリストとして活躍
中。著書に「繰り返す世界同時株大暴落―自民崩壊・生活壊滅の時代」(あ・
うん)、訳書に「実践リーダーシップ学」(万来舎)などがある。

【日 時】2008年5月8日(木)16:00~18:30
【会 場】ローズコートホテル 3F
      名古屋市中区大須四丁目9-60
     (名古屋市営地下鉄上前津駅1番出口すぐ)
      http://www.rosecourthtl.co.jp/(詳しくはこちら)
【受講料】8,000円(税込み)/ 会員無料

【2008年度開催予定】
 日時:2008年7月10日(木) 16:00~18:30
 会場:ローズコートホテル 3F 

 日時:2008年9月11日(木) 16:00~18:30
 会場:ローズコートホテル 3F 

 日時:2008年11月13日(木) 16:00~18:30
 会場:ローズコートホテル 2F 

 日時:2009年1月15日(木) 16:00~18:30
 会場:ローズコートホテル 3F 

 日時:2009年3月12日(木) 16:00~18:30
 会場:ローズコートホテル 3F 

【お申込み方法】氏名、御社名、お役職、E-mail、TEL、FAX、
  以下の内容をご記入の上、(info@fuluhashi.jp)へお送り下さい。
  ご希望の会をご選択ください(受講料8,000円/1回) 
  □5月8日(木)16:00~18:30   □食事交流会参加
□7月10日(木) 16:00~18:30  □食事交流会参加
□9月11日(木) 16:00~18:30  □食事交流会参加
  □11月13日(木) 16:00~18:30  □食事交流会参加
  □1月15日(木) 16:00~18:30 □食事交流会参加
  □3月12日(木) 16:00~18:30 □食事交流会参加

【主催・お問合せ】
 株式会社フルハシ環境総合研究所  担当:宮田、岩田、杉浦
  http://www.fuluhashi.jp  E-mail : info@fuluhashi.jp
 〒460-0022 名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F
 Tel:(052)324-5351 Fax:(052)324-5352

◇◆編集後記◇◆―――――――――――――――――――――――――――
先回、味噌作りのお話をしたとおり、最近スローなライフスタイルを取り入れ
ている。生活を楽しみつつ、「スローとビジネスの親和性はどこにあるのだろ
う?」とずっと考えていたところに、面白いサービスを見つけた。自転車+リ
アカーの宅急便だ(http://www.250express.jp/)。トラックやバイクより、
ずっと「スロー」。街中で実際に見たときには、目を疑った。「リアカー」だ
見慣れないせいだろう。時代が「スロー」に近づいている。何気ないサービス
ひとつから、そう感じた。(浅井)
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ご意見、ご質問は、こちらまでお願いします。 gmm@fuluhashi.jp
本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、その
内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損
害についても、補償はいたしかねます。
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所 URL:http://www.fuluhashi.jp
【担当研究員】 岩田茉莉江 m-iwata@fuluhashi.jp
【編集】    船橋康貴  y-funahashi@fuluhashi.jp
(本社)  〒460-0022 名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F
         Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
(東京事務所)〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5
            エビス・S&S・ウエスト3F
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◇エコプロネット(環境付加価値を創造する製品開発支援ネットワーク)
 http://www.ecopronet.jp/
◇ReSTEP(企業×企業の環境コミュニケーションサイト)
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☆グリーンメールマガジン No.118☆

2008年3月17日発行  株式会社フルハシ環境総合研究所
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         GMM[Green Mail Magazine]     No.118

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  う意味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様に月2回
  お届けする環境マガジンです。
  このメールは当社とご縁のある方々へ配信しております。
  このメールが必要のない方は、お手数ですがそのままご返信ください。

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1.本日の特集:「地球温暖化。どうする中小企業!(前編)」
              (株式会社フルハシ環境総合研究所 浅井豊司

2.-2008年環境経営講演会-のご案内
『あらためて地球温暖化を問う CO2削減の見える化に貢献するエコステージ』
 3月25日(火)開催     主催:有限責任中間法人 エコステージ協会
 
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◇◆1.本日の特集:「地球温暖化。どうする中小企業!(前編)」◆◇   
           (株式会社フルハシ環境総合研究所 浅井豊司)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本政府が重い腰をようやく上げ始めました。首相官邸に「地球温暖化問題
に関する懇親会」が設置・開催され、いよいよ国内排出権取引の検討が本格化
し始めました。では、この地球温暖化問題に対して、中小企業はどのように取
組むべきか、考えてみたいと思います。

●CO2削減のための規制はもっと大規
模に、もっと強力に。気候変動対策として、CO2を削減するためにすでに様々
な規制ができています。昨年改正された省エネルギー法ではエネルギー管理義
務を負う事業者の対象範囲がぐんと広がりました。商品を運搬するときのエネ
ルギーについて、荷主に対する報告義務が課せられたこともあり、中小企業で
も新たに引っかかった事業者は多いはずです。しかし、これからはもっと広が
ることを覚悟しておくべきでしょう。地方自治体レベルでも条例による対策に
乗り出すところが出てきています。東京都では昨年6月に、東京都気候変動対
策方針という新しい取り組みが動き始まり、愛知県でもCO2排出削減マニフェ
ストが動いています。

東京都気候変動対策方針(東京都)
http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/kikaku/kikouhendouhousin/index.htm
CO2排出削減マニフェスト(愛知県)
http://www.pref.aichi.jp/kankyo/taiki-ka/car/ondanka/manifesuto/manifesuto.htm

さらに行政主導の対策だけでなく、民間企業がサプライチェーンに向けて実
施する対策も強まっていきます。株式会社リコーが調達先に対してCO2削減を
課すCO2調達の試行を始めました。今春以降は280社に広げ、数値設定したCO2
排出削減の目標に届かなかった企業には、対策強化が促され、改善しない場合
には取引を停止することもあるというものです。

リコーグループの環境経営(株式会社リコー)
http://www.ricoh.co.jp/ecology/product/10.html

欧州ではすでに環境税を導入している国がたくさんあります。基本的に環境税
は化石資源に税を課すものです。ドイツでは環境税が課金されるため、ガソリ
ン1リットルが240円にもなります。製品の生産時に排出するCO2にまで課税さ
れるようになることも考えられます。なぜならば、例えばドイツのような環境
税の高い国で作った国産製品より、環境税のない国で作る海外製品の方が、製
造原価が優位になってしまうからです。輸入製品には、生産時や運搬時のCO2
に対して環境税を課税することはありうるはずです。したがって、部品を供給
する中小企業でも、CO2調達が苛烈な状況になる可能性は高いと思います。中
小企業もいよいよ気の抜けない状況が差し迫ってきています。さて、次回はこ
の気候変動対策について一歩踏み込んで、リスクはチャンスにもなるというテ
ーマで書いてみたいと思います。

* 本原稿はネットあいち産業情報に掲載され
た原稿「企業の地球温暖化への対応」をもとに加筆修正したものです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆2.-2008年環境経営講演会-◆◇
『あらためて地球温暖化を問う CO2削減の見える化に貢献するエコステージ』
  3月25日(火)  開催  主催:有限責任中間法人 エコステージ協会  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨年に引き続き、今年もエコステージ協会が主催する「環境経営講演会」が開
催されます。地球温暖化問題に関する懇談会のメンバーである末吉竹二郎氏の
基調講演をはじめ、エコステージ取得事例ご紹介、大手企業環境部門キーマン
を招いたパネルディスカッションなど、内容盛りだくさんに今後の企業経営に
役立つ多彩な情報をご紹介します。この機会に是非ご参加いただき、今後の環
境経営の一助になればと思います。

日 時:2008年3月25日(火)13:30~17:30(13:00より受付開始)
会 場:東商ホール(東京都千代田区丸の内3-2-2東商ビル4F)
定 員:300名参加費:3,000円(税込)

【プログラム(抜粋)】
基調講演:末吉竹二郎氏(国連環境計画金融イニシアティブ特別顧問)     
吉澤 正(帝京大学教授/エコステージ協会 理事長)
パネルディスカッション:
パネラー 蛭田道夫(三菱電機株式会社 環境推進本部 本部長)     
大島 寛(コマツ 経営企画室 環境管理部 部長)     
矢野昌彦(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 マネジメントシステム部長)
コーディネーター 吉澤 正(エコステージ協会 理事長)
主催:有限責任中間法人 エコステージ協会
後援:東京都環境局、(財)日本科学技術連盟

★当社からご招待ができますので、参加ご希望の方は下記までお問い合わせく
ださい(数に限りがありますので、お早めにご連絡ください)。

株式会社フルハシ環境総合研究所 東京事務所 浅井・加藤
TEL: 03-3780-9733E-mail: t-asai@fuluhashi.jp 

■《2008年環境経営講演会》開催のご案内■
http://www.ecostage.org/kouen/0803zen/index.html

◇◆編集後記◇◆―――――――――――――――――――――――――――
スローライフ。この暮らし方にあこがれて、生活に取り入れながら、楽しい春
を過ごしています。先日、節分に大豆から2日がかりで味噌作りをしました。
発酵の時間はとてもスローで、食べられるようになるのは秋です。深刻な温暖
化問題を打破するのは、楽しくて豊かなスローライフという生活スタイルなの
かな、と思う今日この頃。秋になったら手前味噌の結果を報告します。お楽し
みに。(浅井)
======================================================================
ご意見、ご質問は、こちらまでお願いします。 gmm@fuluhashi.jp
本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、その
内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損
害についても、補償はいたしかねます。
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【担当研究員】 岩田茉莉江 m-iwata@fuluhashi.jp
【編集】    船橋康貴  y-funahashi@fuluhashi.jp
(本社)  〒460-0022 名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F         
       Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
(東京事務所)〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5
            エビス・S&S・ウエスト3F         
       Tel:03-3780-9733 Fax:03-5728-3414
◇エコプロネット(環境付加価値を創造する製品開発支援ネットワーク) 
http://www.ecopronet.jp/
◇ReSTEP(企業×企業の環境コミュニケーションサイト) 
http://restep.zttc.or.jp/
◇エコモチ(企業人のモチベーションアッププロジェクト)
http://www.ecomoti.jp/
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☆グリーンメールマガジン 号外☆

2008年3月11日発行
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         GMM[Green Mail Magazine]     号外

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 *GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すとい
  う意味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様に月2回
  お届けする環境マガジンです。
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▼INDEX▼ ――――――――――――――――――――――――――――――

1.参加型環境教育プログラム
「エコ・ネイションゲーム」無料体験会のご案内
  2008年3月18日(火) 主催:新宿区立環境学習情報センター 

2.「環境管理者育成塾」キックオフ シンポジウムのご案内
   2008年3月27日(木)   主催:㈱豊橋キャンパスイノベーション

3.「エコデザイン基礎講座」開催のご案内 
 『エコデザインをどう活かす?~エコデザイン手法(LCA、QFDE)基礎編~』
2008年3月28日(金) 主催:エコプロネット、経済産業省中部経済産業局

4.「やってみると簡単! オフィスの省エネルギー
   ~全員参加で身近な取組みを長続きさせる仕組み~」のご案内
2008年3月28日(金) 主催:新宿区立環境学習情報センター 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆1.参加型環境教育プログラム
「エコ・ネイションゲーム」無料体験会のご案内◆◇(参加費無料)
     3月18日(火) 開催     主催:新宿区立環境学習情報センター     
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
参加型環境教育プログラム「エコ・ネイションゲーム」の体験会が、新宿区立
環境学習情報センターの主催で行われます。
エコ・ネイションゲームは、ワークショップ形式で行う環境教育プログラムで
す。参加者が、経済発展と環境のバランスを自ら考えることで、様々な気づき
を得ることが出来ます。
これまで企業内の環境研修や小学校の総合的な学習の時間に採用され、大変好
評を頂いていますが、この度、下記日程にて無料の体験会を実施することにな
りました。この機会に是非ご体験頂き、今後の環境教育や社会貢献プログラム
への参考にして頂ければ幸いです。

開催日時:2008年3月18日(火) 14:00~17:00(受付開始13:30)
参加費:無料
対象者:一般市民の方および事業者・学校の方
定 員:32名(定員になり次第申し込みを締め切らせていただきます)
講 師:加藤 千博(株式会社フルハシ環境総合研究所)
会 場:新宿区立環境学習情報センター仮施設 旧四ツ谷第三小学校2F
    〒160-0003 新宿区本塩町2番地 旧四ツ谷第三小学校

お申込・問合せ先:
新宿区立環境学習情報センター
E-mail:info@shinjuku-ecocenter.jp
Tel:03-3348-6277 Fax:03-3344-4434
http://www.shinjuku-ecocenter.jp/index.html
上記HPからもしくは下記事項をご記入の上E-MAILもしくはFAXでお申込下さい

3月18日 エコ・ネイションゲーム申込
氏名:
電話:
E-MAIL:
  
事業者(学校)の方:会社(学校)名・部署名・役職

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆2.「環境管理者育成塾」キックオフ シンポジウムのご案内(参加費無料)
    3月27日(木) 開催 主催:㈱豊橋キャンパスイノベーション ◆◇    
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
愛知県では、自動車産業を中心に「ものづくり」に関わる産業が集積しており、
これらの産業では、コストを抑えながら環境負荷をいかに低減させ、生産を行
っていくかが重要な課題となっています。㈱豊橋キャンパスイノベーション
(とよはしTLO)では、この難問を解決すべく「環境と経営の両方に精通した
環境管理人材」を育成する講座を、豊橋技術科学大学、アイシン精機㈱、
中部電力㈱、㈱フルハシ環境総合研究所と共同で開発し、平成21年より「環境
管理者育成塾」として提供します。尚、平成20年度6~9月に実証講座として開
講予定です。今回のシンポジウムは、そのキックオフイベントとして開催しま
す。是非ご参加ください。(http://www.kktci.co.jp/kankyou_1.htm)

日 時:2008年3月27日(木) 13:30~16:00
場 所:ホテルアソシア豊橋 5F宴会場
    (〒440-0075
    愛知県豊橋市花田町西宿/JR東海道本線名古屋鉄道豊橋駅直結)
主 催:㈱豊橋キャンパスイノベーション
共 催:豊橋技術科学大学 現代GP・持続社会コーディネーター育成事業
    ㈱サイエンス・クリエイト
参加費:無料
定 員:100名(申込書先着順)

プログラム:
13:00-     受付開始
13:30-13:35  開会挨拶
13:35-14:15 【招待講演】
       「中小企業へのライフサイクルアセスメント導入」
       社団法人 産業環境管理協会 環境管理部門
       製品環境情報事業センター LCA開発推進室
       中野 勝行 氏
14:15-14:55 【記念講演】
       「バイオマスタウンによる地域整備と環境保全」
       豊橋技術科学大学 客員教授
       藤江 幸一 氏
14:55-15:05 (休憩)
15:05-15:55 「環境管理者育成塾」のご案内
       「環境配慮とコスト削減(リダクション)型経営」
       豊橋技術科学大学 現代GP研究員
       九里 徳泰 氏
       「大学の人材育成事業と環境管理者育成塾」
       豊橋技術科学大学 エコロジー工学系 准教授
       後藤 尚弘 氏
15:55-16:00 閉会挨拶

申込方法:HP(http://www.kktci.co.jp/kankyou_1.htm)
電子メール(chukaku@kktci.co.jp)、FAX(0532-44-1026)
電話(0532-44-1025)のいずれかでお申し込み下さい。
電子メール、FAXの場合は以下の内容をご記入の上、送信してください。
受付を完了された方には、事務局より返信差し上げます。

・企業名
・所在地
・氏名、所属
・電話番号、FAX番号
・メールアドレス
・他の参加者の氏名、所属

※個人情報の取り扱いについて
取得した個人情報は、本シンポジウムに関するご連絡及び当日受付用の名簿作
成に利用します。また、当社イベント等のご案内に利用することがあります。
なお、ご提供いただいた個人情報は上記の利用目的以外で利用することはあり
ません。(ただし、法令等により提供を求められた場合は除きます。)

問い合わせ・申込先:
㈱豊橋キャンパスイノベーション(とよはしTLO)
中核人材グループ「環境管理者育成塾」事務局
〒441-8580 愛知県豊橋市天伯町雲雀ケ丘1-1
      豊橋技術科学大学内事業所(総研棟501)
TEL 0532-44-1025、FAX 0532-44-1026

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆3.エコデザイン基礎講座『エコデザインをどう活かす?
      ~エコデザイン手法(LCA、QFDE)基礎編~』◆◇(参加費無料)
            2008年3月28日(金)
      主催:エコプロネット、経済産業省中部経済産業局
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
●エコプロダクツ開発のための手法及びエコデザイン導入事例について分か
りやすくお話します。
●エコプロダクツ開発手法(LCA、QFDE)とこれを使った社内の内部環境適合
設計管理体制構築の支援事業【製品グリーンパフォーマンス高度化推進事業
(GP事業)社団法人産業環境管理協会】についてもご紹介いたします。

●日 時:2008年3月28日(金) 14:00~16:00
●対 象:経営者、開発設計ご担当者、環境ご担当者  
●参加費:無料
●人 数:20名程度
●会 場:中部経済産業局1階大会議室(地下鉄市役所駅すぐ)
●主 催:エコプロネット、経済産業省中部経済産業局
●概要:
14:00~ エコデザイン手法について(LCA、QFDE)
     講師:GP事業指導員 北本三郎氏
       (三重県産業支援センター 技術チーム テクノサポーター)
15:00~ 実施企業における事例発表
    (製品グリーンパフォーマンス高度化推進事業参加企業1~2社)
     質疑応答

製品グリーンパフォーマンス高度化推進事業についての詳細:
http://www.gp.jemai.jp/html/about-gp.html#05

●申込み&問合せ:
事業所名、住所、参加者氏名、役職、連絡先(TEL/FAX/ E-Mail)を明記の上
メール又はFAXにて下記までお申込み下さい。

株式会社フルハシ環境総合研究所 (担当:古川・太田)
名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F
TEL:052-324-5351 FAX:052-324-5352 Email:info@fuluhashi.jp


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◇◆4.『やってみると簡単! オフィスの省エネルギー   (参加費無料)
   ~全員参加で身近な取組みを長続きさせる仕組み~』◆◇
2008年3月28日(金) 主催:新宿区立環境学習情報センター
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
【エコモチ体験会を含む無料省エネセミナーのご案内です】

『やってみると簡単! オフィスの省エネルギー
 ~全員参加で身近な取組みを長続きさせる仕組み~』

日時:2008年3月28日(金) 14:00~16:00(受付開始:13:30)

主催:新宿区立環境学習情報センター

講師:株式会社フルハシ環境総合研究所 浅井豊司、上野友紀子
   http://www.fuluhashi.jp/
会場:新宿区立環境学習情報センター 2階研修室
   〒160-0023 新宿区西新宿2-11-4 新宿中央公園内
定員:30名(先着順に申込を受け付けます)

内容:
省エネルギー活動をはじめとする環境活動は一人ひとりの意識と行動が重要で
す。ところが、企業人全員が高いモチベーションで活動に取組むのは、なかなか
難しいことです。このセミナーでは誰でもできるはずのエコアクションを引き出
す仕組みをご紹介します。
省エネにこれから取組む事業者の方にも、すでに取組んでいるが効果が上がらな
い事業者の方にもぜひ聞いていただきたいセミナーです。

【主な講演内容】
 ・地球温暖化の現状解説
 ・CO2排出量の算出体験 注)計算機を持参してください
 ・省エネ活動で削減できるCO2とその効果
 ・省エネ活動を継続させる仕組み(エコモチベーション 体験)
  エコモチ :http://www.ecomoti.jp/ 

お申し込み・お問い合わせ
新宿区立環境学習情報センター
電話:03-3348-6277 FAX:03-3344-4434
E-Mail:info@shinjuku-ecocenter.jp
http://www.shinjuku-ecocenter.jp/index.html

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ご意見、ご質問は、こちらまでお願いします。 gmm@fuluhashi.jp
本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、その
内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損
害についても、補償はいたしかねます。
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所 URL:http://www.fuluhashi.jp
【担当研究員】 岩田茉莉江 m-iwata@fuluhashi.jp
【編集】    船橋康貴  y-funahashi@fuluhashi.jp
(本社)  〒460-0022 名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F
         Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
(東京事務所)〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5
エビス・S&S・ウエスト3F
         Tel:03-3780-9733 Fax:03-5728-3414
◇エコプロネット(環境付加価値を創造する製品開発支援ネットワーク)
 http://www.ecopronet.jp/
◇ReSTEP(企業×企業の環境コミュニケーションサイト)
http://restep.zttc.or.jp/
◇エコモチ(企業人のモチベーションアッププロジェクト)
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☆グリーンメールマガジン No.116☆

2008年2月23日発行  株式会社フルハシ環境総合研究所
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         GMM[Green Mail Magazine]     No.116

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 *GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すとい
  う意味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様に月2回
  お届けする環境マガジンです。

▼INDEX▼ ――――――――――――――――――――――――――――――

1.本日の特集:東京宣言と温室効果ガスの絶対量削減
            (株式会社フルハシ環境総合研究所 加治知恵)

2.環境コミュニケーション大賞表彰式及び
  環境コミュニケーションシンポジウム
  「低炭素社会への変革~企業のサステナビリティの方向性を探る~」   
               3月6日(木)開催   
    主催:環境省、日本経済新聞社、財団法人地球・人間環境フォーラム、
       サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク(NSC)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆1.本日の特集:東京宣言と温室効果ガスの絶対量削減 ◆◇
              (株式会社フルハシ環境総合研究所 加治知恵)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2月15日に、WWFのクライメート・セイバーズ・プログラムに参加するソニー、
ナイキ、ノキアなど12の企業が、世界の気候変動に立ち向かう「東京宣言」を
発表しました。
この宣言は、気候変動による危機的状況を避けるためには、「世界の温室効果
ガスの排出量を2050年までに50%削減しなければいけないこと」、そして、気
温上昇を2度未満に抑えるために、「今後10年から15年のうちに排出量のピー
クを迎え、その後速やかに削減させなくてはならないこと」を強く訴えていま
す。「東京宣言」に署名した企業は、クライメート・セイバーズ・プログラム
への参加以来、自ら定めた絶対量での排出削減目標をすでに打ち出し、実際に
それを超えた成果を挙げており、日本からはソニーと佐川急便が参加していま
す。
また、2007年末に行われた気候変動枠組み条約のCOP13では、議長提案として
先進国は2020年までに1990年比で25~40%削減という目標の明記が提案されま
した。京都議定書締約国のワーキンググループではこの目標は合意されました
が、バリ・ロードマップには記載されませんでした。京都議定書批准国である
日本では、今後この具体的数値の達成が求められるでしょう。
更に長期的に見ると、日本は2050年時点で80~90%の削減を迫られることが考
えられます。大気中の二酸化炭素濃度を安定化させるためには、排出量の50%
削減が必要であり、先進国・途上国を含め一人当たりの排出量を均等にする方
向に進むとすると、世界と日本の人口推計から考えて上記のような大きな削減
量が必要となるのです。
今後は温室効果ガスに対して「絶対量」での削減が必須となることは避けられ
そうもありません。
現在の日本での温室効果ガス削減への取組は経団連の自主行動計画など自主的
な取組に任されており、環境報告書で公表する目標においても「絶対量」では
なく「原単位」を用いている企業が多いといえます。原単位を目標とすること
は、効率を上げるという意味において重要なことですが、もはや世界の潮流は
絶対量としての大幅な削減を求める時代になってきています。
50%、80%という大幅な削減を実行するためには、これまでの延長線上で考え
るのではなく、意識・活動の両面でイノベーションを起こす必要があります。
絶対量削減に思考を切り替え、量的削減というアウトプットを出していくこと
が今後重要になるのではないでしょうか。

参考:
WWFウェブページ
http://www.wwf.or.jp/activity/climate/news/2008/20080215.htm
A SEED JAPAN;国連気候変動枠組み条約会合 報告会

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆2.環境コミュニケーション大賞表彰式及び
    環境コミュニケーションシンポジウム
  「低炭素社会への変革~企業のサステナビリティの方向性を探る~」◆◇   
             3月6日(木)開催   
    主催:環境省、日本経済新聞社、財団法人地球・人間環境フォーラム、
       サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク(NSC)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【開催概要】
環境コミュニケーション大賞は、表彰を通じて事業者等の環境コミュニケー
ションへの取り組みを促進するとともに、その質の向上を図ることを目的に
毎年実施されているものです。表彰部門は、CSR(企業の社会的責任:
Corporate Social Responsibility)報告書や持続可能性報告書なども含む
環境報告書等を対象とする「環境報告書部門」、エコアクション21に基づく
環境活動レポートを対象とする「環境活動レポート部門」、テレビ放送で放
映された環境コマーシャルを対象とする「テレビ環境CM部門」の3部門で
す。
一方、表彰式に引き続いて開催されるシンポジウムは、地球温暖化による環
境危機が現実のものとなる中、低炭素社会の構築が急務の課題となり、その
ためには技術的なイノベーションだけでなく社会経済システムの変革・イノ
ベーションが必要不可欠であることを受けて、この低炭素社会の構築、社会
経済システムの変革に向けた企業の役割を考えます。また、環境コミュニケ
ーションの有力な手段である環境報告書がどのように低炭素社会の構築に貢
献できるのか、社会のイノベーションのツールとして環境報告書をどのよう
に活用していけばよいのかを検討していきます。

○日時 平成20年3月6日(木) 13:00~17:30
○会場 日経ホール
    日本経済新聞社8F(東京都千代田区大手町1-9-5)
    地下鉄丸ノ内線大手町駅 A1番出口すぐ
    http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/km/map.html
○定員 598名(定員になり次第締め切ります)
○参加費 無料(要事前申込)
○申込方法
・参加を希望される方は、以下の申込フォームからお申込みください。
 http://www.fuluhashi.jp/ecomsympo2008/
・参加申込締切:平成20年2月29日(金)(当日消印有効)
・受講可能な方へは、受講票をメール・FAX等にて発行いたします。

第11回環境コミュニケーション大賞表彰式
  主催:環境省、財団法人地球・人間環境フォーラム
  後援:日本経済新聞社
  協力:財団法人地球環境戦略研究機関 持続性センター

環境コミュニケーションシンポジウム
  主催:環境省、日本経済新聞社、財団法人地球・人間環境フォーラム、
     サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク(NSC)

○申込受付・問合先
第11回環境コミュニケーション大賞表彰式及び
 環境コミュニケーションシンポジウム事務局
株式会社フルハシ環境総合研究所  担当:加治、友岡
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5 エビス・S&S・ウエスト3F
TEL:03-3780-9733 FAX:03-5728-3414 Email:ecomsympo@fuluhashi.jp

○プログラム
■第11回環境コミュニケーション大賞表彰式 (13:00~14:30)

■環境コミュニケーションシンポジウム
「低炭素社会への変革~企業のサステナビリティの方向性を探る~」

□基調講演 (14:45~15:35)
 「低炭素社会の構築へ、求められる社会経済システムの変革とイノベーション」
(仮)
 北川 正恭 氏(早稲田大学大学院公共経営研究科 教授/前三重県知事)

□パネルディスカッション(15:45~17:30)
 「低炭素社会への変革~企業のサステナビリティの方向性を探る~」
・パネリスト(氏名五十音順)
 河口真理子氏((株)大和総研経営戦略研究所主任研究員)
 佐藤 耕司氏((株)三井住友銀行経営企画部CSR室長)
 鈴木 敦子氏(松下電器産業(株) CSR担当室長)
 原  早苗氏(埼玉大学経済学部 非常勤講師、NSC幹事)
 笠井 俊彦氏(環境省総合環境政策局環境経済課長)
・コーディネーター
 森下 研 氏(エコマネジメント研究所代表、NSC幹事)

◇◆編集後記◇◆―――――――――――――――――――――――――――
私も参加しているネットワーク団体、NSC(サステナビリティ・コミュニケー
ション・ネットワーク)の環境部会では、気候変動問題のリスクとチャンスを
経営者に分かる言葉で説明しようということで勉強会・提言検討の活動を行っ
ています。2050年予測、海外の動きなどに目を向けると気候変動問題と企業を
取り巻く状況は急速に動いていると強く感じます。7月(予定)には中間報告書
も出しますので、ご参考頂ければと思います。(加治)
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ご意見、ご質問は、こちらまでお願いします。 gmm@fuluhashi.jp
本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、その
内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損
害についても、補償はいたしかねます。
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所 URL:http://www.fuluhashi.jp
【担当研究員】 岩田茉莉江 m-iwata@fuluhashi.jp
【編集】    船橋康貴  y-funahashi@fuluhashi.jp
(本社)  〒460-0022 名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F
         Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
(東京事務所)〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5
            エビス・S&S・ウエスト3F
         Tel:03-3780-9733 Fax:03-5728-3414
◇エコプロネット(環境付加価値を創造する製品開発支援ネットワーク)
 http://www.ecopronet.jp/
◇ReSTEP(企業×企業の環境コミュニケーションサイト)
 http://restep.zttc.or.jp/
◇エコモチ(企業人のモチベーションアッププロジェクト)
 http://www.ecomoti.jp/
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☆グリーンメールマガジン No.115☆

2008年2月8日発行  株式会社フルハシ環境総合研究所
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         GMM[Green Mail Magazine]     No.115

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 *GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すとい
  う意味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様に月2回
  お届けする環境マガジンです。

▼INDEX▼ ――――――――――――――――――――――――――――――

1.本日の特集:「食品表示見てますか?」
            (株式会社フルハシ環境総合研究所 菊池玲花)

2.名古屋エコラボ会~名古屋から社会を変革する力を生み出す~
    最終回「環境問題が教える命の本当の姿」のご案内     
       3月13日(木)開催  主催:株式会社フルハシ環境総合研究所
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

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◇◆1.本日の特集:「食品表示見てますか?」 ◆◇
              (株式会社フルハシ環境総合研究所 菊池玲花)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先日、遺伝子組み換えをテーマにした学習会に参加してきました。私達の生活
にもっとも身近な存在である食。しかし、その"食品表示"に関して一般には意
外と知られていないことや、思い込んでいることが多いようです。

学習会では、遺伝子組み換えとはどのようなものであるのか、遺伝子組み換え
大豆の単一栽培によるによるアマゾン環境破壊、様々な過程で引き起こされる
汚染などの危険が話題となっていましたが、その中の一つに、日本の遺伝子組
み換え食品の食品表示の問題にを扱っていました。
現在の日本農林規格(JAS)法では、加工食品の原材料表示は「重量順」に記
載がされています。そして、「遺伝子組み換え食品」の表示は、大豆(枝豆、
大豆もやしを含む)、とうもろこし、ばれいしょ、なたね、綿実、アルファル
ファ、てん菜の7作物について義務付けられています。
しかし、食品にその義務付けが適用されるのは、原材料欄に記載されている原
料の上位3番目まで且つ、例えば原重量に占める割合が5%以上である場合です。
よって、例えば遺伝子組み換え原料が入っていても、5%以下であれば「遺伝子
組み換えでない」と表記されることが許されているのです。よく店頭で「遺伝
子組み換えでない」と表記されているのを見かけますが、遺伝子組み換え食品
が入っている可能性があるということに今回気がつかされました。これは、EU
はすべての遺伝子組み換え原料の表示の義務があり、その量に関わらず表示の
対象であることに比べると、かなりゆるい規制になっていると言えます。
また、日本では、油やしょう油は、たんぱく質の分解で検出不可能という理由
で遺伝子組み換えの表示義務がありません。

現在、テレビのニュースに取り上げられている例では、中国製のギョーザの中
毒事件が大きな波紋を広げています。最近は特に、食品を買うときに日本産か
どうか、どのような原材料が扱われているのか注意して見るという方が多いの
ではないでしょうか?
原産地義務の表示については、生鮮食品においては表示が必要ですが、加工食
品では全体の重さが半分未満の原材料については表示義務がないということで
す。
食品表示は消費者が食品についての情報を得るための唯一の情報源ですが、未
だにに「不正確」「わかりにくい」「偽り」表示がされている場合もあります。
このような混乱する情報の中で、食品表示を自分自身できちんと安全を理解し、
自分なりの思いもって安全で地球にもやさしい消費行動をとるには、まだまだ
学習が必要と感じています。

(2月5日03時01分 読売新聞)
政府は4日、食品の賞味期限や原産地などの表示を分かりやすくするため、食
品衛生法などにまたがっている食品表示の規制を一本化し、新たに「食品表示
法」(仮称)を制定する方針を固めた。
相次ぐ食品偽装などを踏まえたもので〈1〉「賞味期限」と「消費期限」に分
かれている期限表示の統一〈2〉原産地表示の厳格化〈3〉虚偽の表示をした
業者からの不当利益没収――などを盛り込みたい考えだ。早ければ次期臨時国
会に法案を提出する方針だ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆3.名古屋エコラボ会~名古屋から社会を変革する力を生み出す~
    最終回「環境問題が教える命の本当の姿」のご案内  ◆◇   
       3月13日(木)開催   主催:株式会社フルハシ環境総合研究所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
弊社代表の船橋がコーディネーター役を務めさせて頂くこの会は、参加される
一人ひとりが主役です。参加者同士、参加者と講師の先生の交流から、新しい
ビジネスマッチングが創造されるようなプラットホームづくりを目指していき
たいと思います。http://www.fuluhashi.jp/3/308/(詳細はこちら)  

○最終回 3月13日(木)「環境問題が教える命の本当の姿」

【講師】藤原直哉氏(シンクタンク藤原事務所 所長)
83年東大経済学部卒業後、住友電気工業株式会社、経済企画庁経済研究所を経
てソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社に入社。株式・債券の数理分析に従
事。
現在、「シンクタンク藤原事務所」を主宰、独立系シンクタンクとして「経済」
「政治」「国際情勢」「組織のリーダーシップ」に関する独自の分析を行って
いるほか、小田原市、遠山郷でロハス体験学校の主催、コンサルティング、社
内教育、講演、執筆活動を行っている。
また全国10箇所で「藤原塾」を開催している他、NHKラジオ等にレギュラー出
演し、時局分析を行うなど、世界トップクラスの経済アナリストとして活躍中。
著書に「繰り返す世界同時株大暴落―自民崩壊・生活壊滅の時代」(あ・うん)、
訳書に「実践リーダーシップ学」(万来舎)などがある。

【講座内容】
環境問題を突き詰めて考えていくと、命とは何か、命の本当の姿が見えてきま
す。それは人にとっては人生の意味であり、生きがいとは何かにもつながる問
題です。とかく生きる意味を見失いがちな今の世の中で、生きる意味を自覚し
て力強く生きていくためのヒントをお話します。

【コーディネーター】
     船橋康貴(株式会社フルハシ環境総合研究所 代表取締役)

【日 時】3月13日(木)18:00~20:30
【会 場】ローズコートホテル 3F
     (名古屋市中区大須4丁目9-60/名古屋市営地下鉄上前津駅1番出口すぐ)
      http://www.rosecourthtl.co.jp/company/access.htm
【参加費】一般:10,000円/回(税込)
     学生: 3,000円/回(税込)
     ※各回ごとに事前にお振込みください。

【申込み方法】以下の内容をご記入の上、名古屋エコラボ会事務局
      (info@fuluhashi.jp)へお送りください。
 ご芳名
 住所 〒
 Tel.
 Fax.
 E-mail.
 企業名
 部署名
 お役職
 
【主催・お問合せ】
名古屋エコラボ会事務局(株式会社フルハシ環境総合研究所内) 
 担当/宮田・岩田・杉浦
  http://www.fuluhashi.jp  E-mail : info@fuluhashi.jp
 〒480-0022 愛知県名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F 
 TEL: 052-324-5351 FAX: 052-324-5352 

◇◆編集後記◇◆―――――――――――――――――――――――――――
4月のエコモチ開始を直前にひかえ、弊社では「エコモチ」でエコモチベーシ
ョンUP事前テストバージョンに取り組んでいます。今回のフルハシ環境総研の
オリジナルメニューの一つは『元気に笑顔で挨拶した』です。5S(整理、整頓、
清潔、清掃、躾)の中の『躾』にあたります。当たり前のように挨拶はしてい
ても、気がついたら笑顔でない時が多い気がします。笑顔がある所には、人が
集まって、仕事も集って、活気がみなぎる。ということで5S+笑顔を心がけ
ていきたいものです。(菊池)
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ご意見、ご質問は、こちらまでお願いします。 gmm@fuluhashi.jp
本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、その
内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損
害についても、補償はいたしかねます。
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所 URL:http://www.fuluhashi.jp
【担当研究員】 岩田茉莉江 m-iwata@fuluhashi.jp
【編集】    船橋康貴  y-funahashi@fuluhashi.jp
(本社)  〒460-0022 名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F
         Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
(東京事務所)〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5
            エビス・S&S・ウエスト3F
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◇エコプロネット(環境付加価値を創造する製品開発支援ネットワーク)
 http://www.ecopronet.jp/
◇ReSTEP(企業×企業の環境コミュニケーションサイト)
 http://restep.zttc.or.jp/
◇エコモチ(企業人のモチベーションアッププロジェクト)
 http://www.ecomoti.jp/
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☆グリーンメールマガジン No.114☆

2008年1月22日発行  株式会社フルハシ環境総合研究所
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         GMM[Green Mail Magazine]     No.114

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 *GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな地球」を目指すとい
  う意味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様に月2回
  お届けする環境マガジンです。
  このメールは当社とご縁のある方々へ配信しております。
  
▼INDEX▼ ――――――――――――――――――――――――――――――

1.本日の特集:「日本は地球温暖化に対するアクションが遅れている?」
            (株式会社フルハシ環境総合研究所 宮田佳織)

2.クラフトリーダー養成講座のお知らせ  
  2007年2月16日(火)~4月6日(土)全3回  主催:ART&LIFE自然学校

3.名古屋エコラボ会~名古屋から社会を変革する力を生み出す~
    第7回目「環境問題の本当の意味」のご案内     
       2月21日(木)開催  主催:株式会社フルハシ環境総合研究所
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◇◆1.本日の特集:「日本は地球温暖化に対するアクションが遅れている?」
           (株式会社フルハシ環境総合研究所 宮田佳織)◆◇
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最近テレビを見ていても、地球環境の異変を伝える番組が多くなりました。
お正月番組でも地球温暖化の影響による、世界各地の現在の影響や、近い将来
起こりうる危機について紹介する番組が放送されていました。

こうした地球環境の異変に対して警鐘を鳴らす動きは、様々なメディアから出
されていますが、問題に対する日本の対策はどうなのでしょうか?

世界銀行がまとめた調査結果では、日本の温暖化対策の進捗状況は先進国の中
で最下位、世界の排出量上位70カ国の中でも61位と最低レベルにあるとの評価
が出されています。この評価の最大要因としては、1990年代後半からの電力自
由化などによって、低価格だが二酸化炭素を多く排出する石炭の利用を増やし
てきたことがあげられています。2006年度の石炭への依存傾向は、前年度比1.
2%増と変わっておらず、今後電力などのエネルギー供給体制を中心に抜本的
な対策の見直しを迫られることとなりそうです。

一方、一般消費者の地球温暖化に対する意識について、gooリサーチと毎日新
聞社の共同企画調査の結果から見てみると、「関心がある」と答えた人が95%
を超えており、関心の高さが伺えます。しかし、環境を守るための自分の取
り組みは十分かという問いに対しては、89%が「不十分」と答えており、意
識が行動につながっていないという問題点も顕著に現れています。

様々なメディアによって、地球温暖化を認識し、「このままではいけない」と
関心を向ける人は多くなっている一方で、行動への一歩を踏み出せないでいる
人が多いのではないでしょうか?
私たちのような環境関連の仕事に就いていると、よく聞かれることがあります。
「地球環境が大変なのは理解できるし、何かしなくてはとも思う。だけれども、
何をしたらよいのか?」
こうした言葉を聞くと、具体的な行動についての社会的な認識がまだ不十分な
のだと感じざるを得ません。

この課題に対する一つの解決策として、弊社が本年4月からスタートさせる、
エコ・モチベーションアップの仕組み「エコモチ」を紹介します。
これは、環境にやさしい行動をとった人が、「シード」というポイントを獲得
し、そのポイントをNPO/NGO団体へ寄付できる仕組みです。
実践しやすい行動メニューが用意されており、それを確認することで、自分に
何ができるのかを具体的に知ることができます。さらに定期的に自己チェック
をすることが、行動を促すモチベーションにつながります。
また、自分が支援したい活動へ寄付できるため、「世界のほっとけない問題」
に対してつながりを感じるきっかけにもなり、社員一人ひとりが企業の社会的
責任について考える入り口になるというしかけです。

この仕組みが社会に広がり、「環境を守るための自分の取り組みは十分か」
という問いに対して「十分だ」と答えられる人が多くなることを目指していき
たいと思います。

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「エコモチ」
エコモチはあらゆる企業に導入可能な、社員の行動を促進する仕組みです。
さまざまなビジネスシーン、生活シーンの中でエコ行動をほんの少し後押しす
るようなモチベーションを一人ひとりの心の中に生み出し、育てていきます。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.ecomoti.jp/
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆ 2.クラフトリーダー養成講座のお知らせ ◆◇ 
    2007年2月16日(火)~4月6日(土)全3回 主催:ART&LIFE自然学校
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ART&LIFE自然学校では、自然体験活動のツールとしてクラフトプログラムを積
極的に取り入れています。ものが飽和状態であるこの時世だからこそ、身近に
ある生活道具や材料となる自然素材へと目を向け、自然とのつながりを認識し
てもらっています。また、自らの手で作り出すことで自分の能力を知り、クラ
フトの面白さや大変さを体験して、ものを大切にする心が育っ
てくれればと思い日々活動しています。

ART&LIFE自然学校のクラフトプログラムでは、「使えるものを作る」というテ
ーマがあります。せっかく自然素材を使ったクラフトをしても、すぐにゴミに
なってしまうようなクラフトをしていたら環境にいいはずはありませんよね。
今回の講座では、そんな私たちの取り組みを知っていただくと共に、クラフト
プログラムの実践の仕方をマテリアル別に「革編」「竹編」「金属編」の3回
のシリーズで行い、それぞれのマテリアルを生かしたクラフトと、それらを利
用してどのようなプログラム展開ができるか、また材料や工具の入手法、プロ
グラムの開発や発想法など具体的に役立つ内容となっています。

開催日: <革編> 2008年2月16日(土)~17日(日) 1泊2日
     <竹編> 2008年3月15日(土)~16日(日) 1泊2日
     <金属編> 2008年4月5日(土)~6日(日) 1泊2日
開催場所・宿泊: ART&LIFE自然学校(愛知県瀬戸市)
参加費: 各回共に 18,000円
     (1泊3食、材料費、プログラム費、保険料を含む)
定員: 各回共に 6名
対象: 環境教育に興味を持っている方、実際に環境教育に携わっている方、
    クラフトが大好きな方など
内容: 「革編」「竹編」「金属編」共に、実際にクラフトをしながら
    活動のヒントが得られるようなスケジュールとなっております。
    詳しくはホームページのプログラム案内もご覧ください。

お申し込み・お問い合わせ:
ART&LIFE自然学校
〒489-0952 愛知県瀬戸市池田町104-3  TEL/FAX 0561-82-6933
mail info@art-and-life.co.jp  URL http://www.art-and-life.co.jp/

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◇◆3.名古屋エコラボ会~名古屋から社会を変革する力を生み出す~
    第7回目「環境問題の本当の意味」のご案内  ◆◇   
       2月21日(木)開催   主催:株式会社フルハシ環境総合研究所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
弊社代表の船橋がコーディネーター役を務めさせて頂くこの会は、参加される
一人ひとりが主役です。参加者同士、参加者と講師の先生の交流から、新しい
ビジネスマッチングが創造されるようなプラットホームづくりを目指していき
たいと思います。http://www.fuluhashi.jp/3/308/(詳細はこちら)  

○第7回目 2月21日(木)「環境問題の本当の意味」

【講師】藤原直哉氏(シンクタンク藤原事務所 代表)
83年東大経済学部卒業後、経済企画庁経済研究所およびソロモン・ブラザー
ズ・アジア証券会社で株式・債券の数理分析に従事。現在、「シンクタンク藤
原事務所」を主宰、独立系シンクタンクとして「経済」「政治」「国際情勢」
「組織のリーダーシップ」に関する独自の分析を行っているほか、「コンピュ
ータ」「統計」に関する専門家も擁し、個別・専門的な分析やコンサルティン
グ、社内教育、講演、執筆活動を行っている。また全国9箇所で毎月「藤原塾」
を開催している他、東海大学政経学部および早稲田大学政経学部の非常勤講師
を勤め、またNHKラジオ等にレギュラー出演し時局分析を行うなど、世界トップ
クラスの経済アナリストとして活躍中。著書に「元気な団塊 気弱な団塊」
(あ・うん)、訳書に「実践リーダーシップ学」(万来舎)などがある。

【講座内容】
「環境問題の本当の意味」環境問題は単に人間の居心地を良くするためにどう
すれば良いかという問題ではありません。人間があらゆる生き物との真の共生
を図っていくための第一歩であり、それは20世紀的人間が21世紀的人間に進化
するための第一歩でもあります。具体的にそれがどういう意味を持つかを解説
します。

【第8回目のご案内】3月13日(木)
「環境問題が教える命の本当の姿」 藤原直哉氏(シンクタンク藤原事務所 代表)

【コーディネーター】:船橋康貴(株式会社フルハシ環境総合研究所 代表取締役)

【日 時】2月21日(木)18:00~20:30
【会 場】ローズコートホテル 3F
     (名古屋市中区大須4丁目9-60/名古屋市営地下鉄上前津駅1番出口すぐ)
      http://www.rosecourthtl.co.jp/company/access.htm
【参加費】一般:10,000円/回(税込)
     学生: 3,000円/回(税込)
     ※各回ごとに事前にお振込みください。

【申込み方法】以下の内容をご記入の上、名古屋エコラボ会事務局
      (info@fuluhashi.jp)へお送りください。
 ご芳名
 住所 〒
 Tel.
 Fax.
 E-mail.
 企業名
 部署名
 お役職
 
【主催・お問合せ】
 船橋康貴の名古屋エコラボ会事務局(株式会社フルハシ環境総合研究所内) 
 担当/宮田・岩田・太田
  http://www.fuluhashi.jp  E-mail : info@fuluhashi.jp
 〒480-0022 愛知県名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F 
 TEL: 052-324-5351 FAX: 052-324-5352 

◇◆編集後記◇◆―――――――――――――――――――――――――――
私は現在妊娠5ヶ月目ですが、子供が授かってからというもの、前にも増し地
球環境について意識を強く持つようになりました。様々なメディアで地球の危
機的状況が伝えられていますが、私たちが何とかしていかなければ、子供が暮
らす未来の環境はどうなってしまうのだろうという不安な思いにかられます。
子供たちに美しい地球を残していくためにも、今の仕事をがんばっていきたい
と思います。(宮田)
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所 URL:http://www.fuluhashi.jp
【担当研究員】 岩田茉莉江 m-iwata@fuluhashi.jp
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☆グリーンメールマガジン No.113☆

2008年1月7日発行  株式会社フルハシ環境総合研究所
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         GMM[Green Mail Magazine]     No.113

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*GMMは月2回発行している環境マガジンです。
 
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皆様、あけましておめでとうございます。
穏やかなすがすがしい新年をお迎えのことと存じます。
フルハシ環境総合研究所は、おかげさまで8年目のお正月を迎えることができ
ました。これもひとえに当社を支えてくださる皆様のおかげと深く御礼申し上
げます。
 当社設立当時のことを思いますと、環境経営、CSR経営に熱心に取り組む経
営者の方々が増えてまいりました。以前は、環境経営、CSR経営に取組むこと
は、コストだと考える経営者の方も多かったわけですが、最近は環境経営、CS
R経営は積極的投資であり、それに真剣に取組む企業こそが、持続的に利益を
あげられるという考えが主流になりつつあると感じています。
 今年度、フルハシ環境総合研究所は、人づくり、ものづくりの2つの分野で
世の中にお役立ちしたいと考えております。人づくりでは、「エコモチ」とい
う社員の積極的な環境行動を引き出し、その成果をポイント化し「つながるイ
ンセンティブ」として世界のほっとけない事情(環境保護、人道支援、教育支
援など)を応援するプロジェクトが本格始動いたします。ものづくりでは、生
産プロセスの上流側におけるものづくりエコデザインや、長年ドイツとの交流
の中で培った、マテリアルフロー分析を用いた資源投入の最小化をはかるプロ
グラム「PIUSチェック」を積極的に推進していきます。
いずれも具体的に環境負荷低減が図れる仕組みであり、待ったなしの状況の中
で、心ある経営者としては、取組むべき課題だと確信しています。
本年も所員一同「真に世の中のためになることを正しくおこなう」という理念
を胸に刻み、世のため人のため情熱的に活動してまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

平成20年1月7日
株式会社フルハシ環境総合研究所
代表取締役 船橋康貴
 
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【担当研究員】 岩田茉莉江 m-iwata@fuluhashi.jp
【編集】    船橋康貴  y-funahashi@fuluhashi.jp
(本社)  〒460-0022 名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F
         Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
(東京事務所)〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5
            エビス・S&S・ウエスト3F
         Tel:03-3780-9733 Fax:03-5728-3414
◇エコプロネット(環境付加価値を創造する製品開発支援ネットワーク)
 http://www.ecopronet.jp/
◇ReSTEP(企業×企業の環境コミュニケーションサイト)
 http://restep.zttc.or.jp/
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☆グリーンメールマガジン No.112☆

2007年12月25日発行  株式会社フルハシ環境総合研究所
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         GMM[Green Mail Magazine]     No.112

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*GMMは月2回発行している環境マガジンです。
 
▼INDEX▼ ――――――――――――――――――――――――――――――
1.本日の特集:エコプロダクツ2007
       エコモチブース出展&キックオフイベント開催報告
             (株式会社フルハシ環境総合研究所 上野友紀子)

2.第5回企業人のための自然体験型環境教育セミナー
~これからの企業に求められるのは
  自然環境の意味と、環境教育の意味を理解する人材です~
  2008年1月18日(金)~19日(土)[1泊2日] 主催:財団法人キープ協会
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◇◆1.本日の特集:エコプロダクツ2007
       エコモチブース出展&キックオフイベント開催報告 ◆◇
 (株式会社フルハシ環境総合研究所 上野友紀子)
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2007年12月13日~15日の3日間東京ビッグサイトで開催されたエコプロダクツ
2007では、来場者数が昨年より12000人増と、大変賑わいました。

◆エコモチブース
エコモチでは主催者企画の一つである「学びの原点」エリアにブースを出展さ
せていただきました。
このブースでは、エコモチ紹介パネル展示の他、“おもしろブース企画”とし
てCSR・環境担当者の「嘆きの壁」と「自慢の壁」をご用意し、ご来場のみな
さまにコメントをご記入いただきました。少し以下にご紹介します。

◎CSR・環境担当者の「嘆きの壁」
・社員のやらされ感がぬぐえない
・CSR委員会設立の協議の際「CSR推進室を設立すると株価がいくら上がるのか
示せ」 と役員から詰めよられた
・環境教育の効果が見えてこない
・経営者の意志が明確でない

◎CSR・環境担当者の「自慢の壁」
・コスト削減を目的とした消費電力削減などの動きは見られるようになっている
・工場敷地内の植栽の剪定屑や食堂から出る生ゴミを堆肥化している
・やらされ感はあるが、イベントやアンケートに全員参加してくれる
・テナント中、分別廃棄が一番しっかりできている会社だとほめられた

この「嘆きの壁」「自慢の壁」企画は、エコモチが目指している、CSR・環境
の企業どうしの横のつながりやコミュニケーションを表現したものです。
ここに書かれたさまざまな悩みや事例について、どうお感じになりますか?
悩みや取り組み事例は企業の垣根を越えて共有しあい、お互いにアイデアを出
し合ったり、アドバイスを交わすなど、CSR・環境担当者の皆様のヒントにつ
ながると良いと思います。

エコモチは、従業員のエコモチベーションだけでなく、担当者の仕事に対する
モチベーションアップにもつなげることをねらいとしています。


◆エコモチキックオフイベントの開催報告
12月14日に開催いたしました、『エコモチキックオフイベント』へは、約60名
の方々にご参加いただきました。イベントではまずエコモチの紹介映像をご覧
いただき、後半は、ゲストを迎えてのトークセッションでした。

◎ゲスト
財団法人キープ協会理事 川嶋直さん
小林クリエイト株式会社 CSR推進グループ 池田和広さん
財団法人ケア・インターナショナル ジャパン 野口千歳さん

池田さんより、日ごろのCSR推進取り組みにおけるエピソードや、エコモチに
対するご意見をいただきました。
池田さんはご自身をふりかえり、CSRと全く無縁だった人間がCSR推進担当にな
り「私が一番変わりました」と照れ笑いで話されました。
また、最近のCSR取り組み事例として「エコモチコンソーシアムで出会った方
からヒントを得て、自社で不都合な真実の上映会を開催しました」と紹介いた
だきました。この上映イベントでは社員やご家族から募金活動も行われたそう
です。

川嶋さんより、環境教育に長年取り組まれての想いや、エコモチの仕組みにつ
いてのご意見をいただきました。
川嶋さんはまず「環境悪化と意識啓発の競争、いつまで続くのか」と「嘆きの
壁」に記入いただいたご自身のコメントを紹介いただきました。
エコモチの仕組みについては「気づきから行動が生まれるという順序ではなく、
行動が先に来るのは良いことなのかもしれない」「パーソナル・ソーシャル・
レスポンシビリティーという発想」とご意見をいただきました。エコモチが目
指す連携というキーワードに対しては、「隠しあっている場合じゃない。
(ご自身が取り組まれる企業とNGOの環境教育コラボレーションについて)1社
とNGOという連携だけでなく、2社3社と連携できると良いと思う」と意欲を語
られました。

野口さんより、NGOと企業の連携事例や、エコモチに期待することについてご
意見をいただきました。
「さまざまな方々に支援について知っていただく機会が広がるのはありがたい
こと」
「企業の都合でただ支援したいということについて動くわけでなく、NGO側に
どれだけ負荷がかかるかについても話し合いたい」
とパートナーシップのあり方について示唆いただきました。

CSRのお悩み相談コーナーでは「嘆きの壁」に寄せられたコメントから、
「経営者の意識が低い」
「役員から、CSR推進室を作ると株価がいくら上がるのかと問い詰められた」
という上司のお悩みについて、ゲストからアドバイスをいただきました。

「自分が変わることで、あの池田が言っていることだからやってみようかと言
われるようになりました。おかげさまで上司の理解という点ではそこまで苦労
はしていません。」(池田さん)
「スウェーデンの投資機関の方の話によると、もはやCSRの取り組みをしてい
ないところはだめだとか、どういうNGOと付き合っている企業かという点が投
資判断とされているそうですよ。」(川嶋さん)
「人間は六角鉛筆のようにさまざまな面を持っています。役員の方がどんな面
を向いていたのかという問題ではないでしょうか」(川嶋さん)
「事例や取り組みの仕方についてNGOから提案するなどの協力ができます」
(野口さん)

さてみなさま、ご参考になりましたでしょうか。
エコモチでは、これからも企業のCSR・環境担当者とNPO/NGOをつなぐコミュニ
ケーションの場を企画して参ります。

◆シード寄付の報告
「エコモチキックオフイベント」および「学びのステージ」にて、エコモチ体
験デモンストレーションを行いました。
その際みなさまからいただいたシードは、99名の方より1682シード寄付いただ
きました。
このシードはケア・インターナショナル ジャパンの途上国における女性の地
位向上の支援活動に1シード1円でエコモチ事務局が寄付させていただきます。

「エコモチ」ウェブサイト→http://www.ecomoti.jp/
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◇◆2.第5回企業人のための自然体験型環境教育セミナー
~これからの企業に求められるのは
  自然環境の意味と、環境教育の意味を理解する人材です~◆◇
     2008年1月18日(金)~19日(土)  [1泊2日]
          主催:財団法人キープ協会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆開催主旨
キープ協会は、1985年から自然体験型の環境教育を実施していますが2005年度
から、社員教育、CSR、社員ボランティアを担当されている皆様を対象に、
「企業人のための自然体験型環境教育セミナー」を実施しています。
社員教育や環境教育に取り組まれている皆様、新しい環境教育手法の開発に興
味をお持ちの皆様に、ぜひこのセミナーにご参加いただき、教育プログラムの
開発、教育実践に活用していだきますようお願い申し上げます。
 詳しくは→ http://www.keep.or.jp/FORESTERS/kigyo2007.htm
(お気軽にお問い合わせ下さい TEL0551-48-3795 鳥屋尾(とやお))

◆こんな方にオススメです!
・社員教育ご担当の方
・CSRご担当の方
・社会貢献ご担当の方
・社員ボランティアご担当の方
・上記のことに関心を持つ方

◆プログラムの概要
1泊2日のプログラムです。
1日目は、キープ協会の自然環境教育プログラムの体験。
自然体験・環境教育の意味についての小講義、参加者全員による交流会。
2日目は、『デジカメ・スライドショー作り』という
楽しい創作プログラムをご体験いただく予定です。
ディスカッションの時間も持ちます。

◆スタッフ紹介
講師:川嶋 直
 財団法人キープ協会常務理事 
ファシリテーター:鳥屋尾 健
 財団法人キープ協会環境教育事業部 

◆参加者の皆さんからの声
ホームページ上にこれまでの参加者の皆さんの声をご紹介しています。

◆開催概要
・日 程:2008年1月18日(金)~19日(土)  [1泊2日]            
     
・主 催:財団法人キープ協会
・開催地:山梨県清里高原 財団法人キープ協会
・宿 泊:清泉寮
     ご宿泊は2名一室の相部屋となります
     +2,000円で個室対応も可能です。
・対 象:企業人の方、本プログラムに関心をお持ちの方
・定 員:25名
・参加費:21,000円(税込/1泊3食)
     参加期間中の全ての経費を含み、全日程参加が基本です

◆お申込み方法
ハガキ、FAX、E-mail、専用フォームのいずれかで
以下の項目をご記入の後、ご送付下さい
1.「第5回企業人のための自然体験型環境教育セミナー」参加希望
2.お名前(ふりがな) 3.郵便番号・住所 4.電話番号
5.職業(学校名) 6.年齢 7.性別 8.参加の動機
9.何のメディアを通じてキャンプを知ったのか 10.E-mailアドレス

◆お申込み・お問合せ先
財団法人キープ協会 キープ・フォレスターズ・スクール
〒407-0311 山梨県北杜市高根町清里3545 担当:鳥屋尾(とやお)
TEL:0551-48-3795 FAX:0551-48-2990 E-mail:forester@keep.or.jp
http://www.keep.or.jp/FORESTERS/

★お申込みをお受けした方には1週間以内に受理通知をお送りします。
 
◇◆編集後記◇◆―――――――――――――――――――――――――――
エコプロ展では、オーガニックコットンの衣服や石鹸などの生活用品が販売さ
れており、私もいくつか購入しました。こうした商品を一度に集められると、
わざわざエコショップに足を運んだりネットで取り寄せたりする手間が省けま
す。これで、物が移動する度に発生するCO2を減らすことにも貢献できたかな
と嬉しくなりました。(岩田)
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内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損
害についても、補償はいたしかねます。
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【担当研究員】 岩田茉莉江 m-iwata@fuluhashi.jp
【編集】    船橋康貴  y-funahashi@fuluhashi.jp
(本社)  〒460-0022 名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F
         Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
(東京事務所)〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5
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◇エコプロネット(環境付加価値を創造する製品開発支援ネットワーク)
 http://www.ecopronet.jp/
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 http://restep.zttc.or.jp/
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☆グリーンメールマガジン No.111☆

2007年12月7日発行        株式会社フルハシ環境総合研究所
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         GMM[Green Mail Magazine]     No.111

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*GMMは月2回発行している環境マガジンです。
 
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1.本日の特集:セヴァン・スズキのメッセージから学んだ
                    サステイナブルな社会実現の鍵 
              (株式会社フルハシ環境総合研究所 古川智美)

2.第7回日独PIUS会議 ~経営チャンスとしての資源利用の効率化~
          12月12日(水)[横浜]
               主催:NRW州効率化エージェンシー(EFA)
      テュフ・ラインランド・ジャパン、ECOSジャパンコンサルタント
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◇◆1.本日の特集:セヴァン・スズキのメッセージから学んだ
サステイナブルな社会実現の鍵 ◆◇
              (株式会社フルハシ環境総合研究所 古川智美)
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1992年リオの地球サミットで子ども代表として、世界中の人々の心に訴えかけ
るスピーチをしたセヴァン・スズキについて皆さんはご存知ですか?

先日私は、来日中のセヴァンのトークセッションイベントにて、セヴァンの通
訳を務めさせていただきました。楽しみながら環境活動家として活躍している
セヴァンの言葉、セヴァンとの交流を通して、ポジティブなエネルギーをもら
うとともに、サステイナブルなライフスタイルや環境活動について改めて考え
させられました。新たな気付きを得た点について、「サステイナブルな社会実
現/サステイナブルなライフスタイル実践のための鍵」というキーワードでま
とめ、紹介いたします。

セヴァンの環境活動の原点は、幼い頃からキャンプや魚釣り等を通して自然と
親しんできた彼女の原体験に基づいているとのことです。ふるさとの自然やそ
こに生きる動植物を環境破壊や汚染から守り、次の世代に残すためにセヴァンは
活動しているそうです。セヴァンの活動は、多岐に渡っており、国連の会議や
世界の国々で講演したり、執筆活動、国際的なキャンペーンの展開等様々な方
法で、政治、企業、市民など様々なセクターに向けて啓発やサステイナブルな
ライフスタイルの実践とサステイナブルな社会作りのための行動を呼びかけて
います。

「セヴァンが目指す理想の未来とは?」という質問に対し彼女はこう答えました:

「私たちの行動が地球や地球上の生き物に悪影響を起こさないような社会にし
ていきたい。例えば、自分が買った服が作る過程で、有害物質が使われていた
り、児童労働の問題等、無意識の間に社会的不平等や環境破壊に加担している。
そのようなことがないような社会にしていきたい。」「そんな社会の実現のた
めに私達一人ひとりにできることは沢山ある。フェアトレードの物品の購入、
食べ物や商品などに何が入っていて、それがどこから来るのか知り、良い物を
選ぼう。わからない場合はそれを作っている会社にどんどん問い合わせよう。」

このような受け答えから、セヴァンは、どんな世の中を目指しているのか、何
のために活動しているのかについて、しっかりしたビジョンを持っており、そ
のビジョンに基づいて日々の生活を送っているということが伝わってきました。

この話から私が改めて大切にしたいと考えたキーワードは:
●明確なビジョンを持つ
●理想のためや、信じる価値のために立ち上がる/戦う
●一人ひとりの力(影響力)は大きい

最後に、セヴァンの活動のあり方を象徴するキーワードは:
●活動は楽しく!

「環境活動に力を入れてがんばっていると世の中の不条理に憤りを感じ、辛
くなることも多い。“我慢してがんばり”続けて、燃え尽きてしまう活動家も
多くいるけれど、“楽しめる”環境活動を大切にしたいと思う」と言うセヴァ
ンの言葉が大変印象的でした。

自然と触れ合うことの大好きなセヴァンは、カヤック、トレッキング、釣り等、
アウトドアーのアクティビティーを通じて「元気の源」を充電しているといい
ます。自然との関係、友達や家族との生活を大切に、楽しみながら、日々の生
活の中で環境に優しい生活を実践しているからこそ、よりサステイナブルな社
会を実現していくための活動にアクティブに取組むことができているのだと、
セヴァンとの交流を通じて実感しました。

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◇◆2.第7回日独PIUS会議~経営チャンスとしての資源利用の効率化~◆◇
     2007年12月12日(水)13:30~17:45 [横浜]
         主催:NRW州効率化エージェンシー(EFA)、
   テュフ・ラインランド・ジャパン、ECOSジャパンコンサルタント 
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製品・生産プロセスに統合された環境保全(略称PIUS)は、生産プロセスの段階
から環境負荷を軽減することを目指すものです。PIUSの取り組みでは、資源利
用の効率化や廃棄物処理の削減により生産コストの最適化が達成され、環境保
全への貢献と共に企業競争力の強化が達成されます。今日、資源の保護に配慮
することは、将来性のある企業の前提条件となっています。

第7回PIUS会議では、コンサルティングプロジェクトを通じて、いかに企業が
可能性を見出し、戦略を取り入れ、それによって生産プロセスの改善及びコス
ト削減を達成するとともに環境保護に貢献できるかを提示します。


【テーマ】経営チャンスとしての資源利用の効率化
     ~マテリアルフローの改善~
【日 時】2007年12月12日(水)13:00~17:45
【会 場】横浜ワールドポーターズ6F「イベントホールB」
     横浜市中区新港2-2-1
【主 催】NRW州効率化エージェンシー(EFA)、テュフ・ライン
     ランド・ジャパン、ECOSジャパンコンサルタント
【後 援】神奈川県、横浜商工会議所、ジェトロ横浜、日本クリー
     ナープロダクション(JACP)
【プログラム】
司会/モデレーター:
株式会社フルハシ環境総合研究所 代表取締役社長 船橋康貴

13:15~(1)オープニング講演 
      関西大学商学部 教授 中嶌道靖氏
      「マテリアルフローコスト会計(MFCA)の展開と日本による
      MFCAのISO化提案について」

13:45~(2)基調講演
      BASFジャパン(株)
      「持続可能な発展-化学を通じての未来の創造」
14:15~   日東電工(株)
      「マネジメントツールとしてのマテリアルフローコスト会計」

15:00~(3)専門講演1
      テュフラインランドジャパン(株)
      「テュフラインランド・コンプライアンス・プラットフォー
      ム-マテリアルフローのソリューション提案」

15:20~   積水化学工業(株)
      「積水化学グループの環境経営-MFCA導入によるモノづくり
       革新」

15:40~   ヘンケル社

      
16:15~(4)専門講演2
      (株)竹村製作所
      「竹村製作所におけるLCAの経験」

16:35~    NRW州効率化エージェンシー(EFA)
   プロジェクトコーディネーター ミヒャエル・ニームチック

16:50~   美和ロック(株)
      「見えないムダを見える化するPIUSチェック~メッキと塗装
       工程におけるPIUSチェック~」

17:10~  (株)フルハシ環境総合研究所
   「中部地域におけるPIUSチェック実施事例~コンサルタントの視点~」

17:30~(5)閉会の辞
      (株)フルハシ環境総合研究所 代表取締役社長 船橋康貴
      「ものづくり、人づくりで日本の環境文化を醸成する」

17:45~(6)レセプション
       懇親会

【参加費】無料
【日独同時通訳付き】

◇お問い合わせ、お申し込み
以下申込内容をご記入の上E-mailにてお申し込みください。
 会社(団体)名(日本語/英語両記):
 参加者名(日本語/英語両記):
 部署名(日本語/英語両記):
 TEL:
 E-mail:

 エコス・ジャパンコンサルタント日本事務所
 担当:角田  電話 045-651-5012
E-mail: info@ecos-consult.com
dug@khaki.plala.or.jp 

 
◇◆編集後記◇◆―――――――――――――――――――――――――――
特集記事に書いた環境活動について。「活動」と言ってしまうと少し敷居が高
い様に感じる方もあるかと思います。しかし、楽しく、できることから少しず
つやっていくことが大切なのだと、改めて考えました。セヴァンはどこへ行く
にも、マイ水筒を持参しているとのこと。私の会社では、「マイ箸」を持ち歩
いているスタッフが多くなりました。会社のスタッフが集まって食事をする時
には皆がマイ箸を取り出します。忘年会/新年会シーズンが近づいていますが、
皆さん