カーボンオフセットつき商品開発支援

カーボンオフセットを本業に取り入れたい企業様へ

はじめに教育研修を通して温暖化や排出権に対して正しい知識を身につけていただき、その後、事業化までのビジネスサポートを行います。
いまや全地球的な問題として、地球温暖対策はだれもが取り組まなければならなりません。
まずはCO2排出量を把握し、次に削減努力を行うことが重要です。
しかしどうしてもCO2を排出してしまう状況が起こります。
カーボンオフセットはそのような状況に対応するソリューションです。
排出権やグリーン電力などを活用してオフセットする仕組みを提案し、オフセット付商品の企画・開発の支援をいたします。
CO2排出量の算出についてもLCA(ライフサイクル・アセスメント)等の技術を用いて支援します。
なお、運用システムの構築、営業担当者様への教育研修、プレスリリース等、サービスの具現化に向けてきめ細やかなサポートをいたします。

<こんな方におすすめです>
◎商品・サービスの販売促進策をご検討中の方
◎企業姿勢の訴求、同業他社との差別化、商品・サービスの環境性の訴求をしたい方


<一般的な進行の流れ>
カーボンオフセット 仕組み説明
 ↓
カーボンオフセット付き商品 仕様打合せ
 ↓
カーボンオフセット権 購入量の検討、購入
 ↓
社内体制の構築
 ↓
(以下はオプション)
 教育研修、キャンペーン企画、証書デザイン、
 事業企画書作成、商品説明資料(パンフレット等)作成、
 経理等社内体制の構築支援、ユーザーQ&A(問答集)作成


<期間>
約6ヶ月間


<導入事例>
『カーボンオフセット付きリース・レンタル』
顧客に対する環境配慮型サービスとして、またリース・レンタル会社の環境配慮姿勢のPRとして実施。
マーケティング手法の一つとしてのオフセットについて企画しました。オフセット手法の比較検討、研修等の支援を行い、最終的に排出権を活用したオフセット付きリース・レンタルを開発しました。
運用システムの構築や証書発行のためのプロセスについてもサポートをさせていただきました。


<連絡先>
担当研究員:
浅井豊司(t-asai@fuluhashi.jp)