グリーンメールマガジン(GMM) 第101号

2007年7月11日発行  株式会社フルハシ環境総合研究所
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

         GMM[Green Mail Magazine]     No.101

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

*GMMは月2回発行している環境マガジンです。
 このメールは当社とご縁のある方々へ配信しております。
 このメールが必要のない方は、お手数ですがそのままご返信ください。

▼INDEX▼ ――――――――――――――――――――――――――――――
1.本日の特集:持続可能社会への近道は遠回り? (Ⅰ)
       ~ひとりひとりの主体性を育む「環境教育」という近道~
(株式会社フルハシ環境総合研究所 浅井豊司)

2.参加型環境教育プログラム「エコ・ネイションゲーム」体験会のご案内
    7月13日(金)開催     主催:株式会社フルハシ環境総合研究所

3.名古屋エコラボ会~名古屋から社会を変革する力を生み出す~開講のご案内
    8月3日(金)ほか開催    主催:株式会社フルハシ環境総合研究所
 ――――――――――――――――――――――――――――――――――
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆本日の特集:持続可能社会への近道は遠回り? (Ⅰ)
        ~ひとりひとりの主体性を育む「環境教育」という近道~◆◇            
              (株式会社フルハシ環境総合研究所 浅井豊司)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.環境教育の取材殺到!
環境教育が熱い。2050年までに温室効果ガス半減に取組むことを合意したハイ
リゲンサミット以降、ますます環境教育への注目が集まっています。CO2濃度
の上昇と同じ曲線で、環境教育に対する注目が高まっているように感じます。
最近、当社の環境教育の事業について新聞、雑誌、インターネットラジオなど
色々なメディアから多数、取材を受けていることからもそれを感じています。
-----------------------------------
○名古屋の環境コンサル 副読本中国で1等賞(朝日新聞、2007年5月31日)
http://www.fuluhashi.jp/2007/06/07/pdf/20070531%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E.pdf

○ソトコト9月号(2007年8月5日発売)
内容:中国の環境教育について

○対談 環境教育最前線(藤原直哉のインターネット放送局、2007年5月10日)
フルハシ環境総合研究所 東京事務所長 浅井豊司 vs 経済アナリスト 藤原直哉
http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2007/05/200710vs_9cb8.html

上記の他にも、多数のメディアに取り上げていただいています。詳しくは当社
ホームページをご覧ください。http://www.fuluhashi.jp/
-----------------------------------
中国の環境教材を私たちのような日本の中小企業が作っていること、そして中
国の教材コンテストでその教材が1等賞を取ったことは、ほとんどの方が知らな
いでしょうね。

2.企業における環境教育
企業が積極的に環境教育を導入するようになって、一気に需要が膨らみ始めた。
そんな雰囲気を感じます。以前は企業の環境教育といえば、ISO14001の目的・
目標や手順を教えることでしたが、いまでは「主体的に環境に取組める人」を
育てることを目的とした環境教育がごくあたりまえに行われています。

先月、企業担当者向けに、ストップおんだん館さんと当社の共催で実施した環
境教育のシミュレーションゲーム「環境立国エコ・ネイションゲーム」の体験
会に定員を超える申込みが殺到しました。(次回の体験会は7月13日。みなと環
境にやさしい事業者会議さんとのコラボ企画です。残り席あとわずかです。詳
しくは、http://www.eco-plaza.net/mecc/)

当社の環境教育のモットーは「楽しくなければ、環境教育じゃない!」です。
その上で、企業における環境教育では主体性を持って環境に取組むことができ
る人材を育てることを目標に、7つのポイントを大切にしています。次回のGMM
では環境教育の7つのポイントについて、お話をしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆2.参加型環境教育プログラム「エコ・ネイションゲーム」体験会のご案内◆◇
      7月13日(金)開催    主催:株式会社フルハシ環境総合研究所    
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
参加型環境教育プログラム「エコ・ネイションゲーム」の体験会が、みなと環
境にやさしい事業者会議と弊社のコラボレーション企画として開催されます。

エコ・ネイションゲームは、ワークショップ形式で行う環境教育プログラムで
す。参加者が、経済発展と環境のバランスを自ら考えることで、様々な気づき
を得ることが出来ます。

これまで企業内の環境研修や小学校の総合的な学習の時間に採用され、大変好
評を頂いています。引き続き、多くの企業様でご活用頂きたいと思いますので
主に環境・CSR・社会貢献を担当している企業の方々に是非ご体験頂き、今後の
社員教育や社会貢献プログラムの参考にして頂ければ幸いです。

日 時:2007年7月13日(金)
    14:00~17:00(受付開始13:30)
参加費:無料
対象者:企業の方(環境・CSR・社会貢献のご担当者)
定 員:32名 
会 場:エコプラザ
      (東京メトロ日比谷線神谷町駅4a出口 徒歩5分)

お申込・問合せ:
株式会社フルハシ環境総合研究所 東京事務所
E-mail:event@fuluhashi.jp
Tel:03-3780-9733 Fax:03-5728-3414
担当:向達(こうだつ)、上野

※まだ若干名の余裕があります。ご希望の方は早めにお申込み下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆3.名古屋エコラボ会
 ~名古屋から社会を変革する力を生み出す~の開講ご案内◆◇     
    8月3日(金)ほか開催    主催:株式会社フルハシ環境総合研究所        
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
弊社代表の船橋がコーディネーター役を務めさせて頂くこの会は、参加され
る一人ひとりが主役です。参加者同士、参加者と講師の先生の交流から、新し
いビジネスマッチングが創造されるようなプラットホームづくりを目指してい
きたいと思います。http://www.fuluhashi.jp/3/308/(詳細はこちら)  

○第3回目 8月3日(金) 「いま地財が問われている」
「地材」という視点は、ある特定の地域や産業・業界、さらには一私企業の中
に眠っている技術やノウハウを見直し、社会的・経営的課題解決のたまの隠れ
た財産として掘り起こすことを意味しています。広く一般的になっている考え
方やモノの使い方ではなく、その地域独自、その企業独自のものの見方とは何
か、そしてそれを多様性に満ちた空間に開放する始点とは何かを追求するもの
です。
講師:大西正曹氏
関西大学社会学部教授。まいどまいどと訪ね歩いた企業が、この30年間で5000
社。まいど教授と中小企業のおじさんたちに慕われている。東大阪・大田、岡
谷・浜松・尼崎の企業と異業種交流会を主催。1990年からインドネシアにジャ
イカ・ジェトロの各種講演会のコーディネーター。元中小企業近代化審査委員。


●第4回目 10月17日(水)                           
「従業員が働きがいを感じる会社」
藤沢久美氏(シンクタンク・ソフィアバンク 副代表)

●第5回目 11月15日(木)
「自分を信じて生きる」松木正氏(マザーアース・エデュケーション 代表)

●第6回目 12月13日(木)
「心と健康~ストレス対策の秘訣~」
村松仲朗氏(カイロプラクティック完誠堂 院長)

●第7回目 2月21日(木)
「環境問題の本当の意味」藤原直哉氏(シンクタンク藤原事務所 代表)

●第8回目 3月13日(木)
「環境問題が教える命の本当の姿」 
藤原直哉氏(シンクタンク藤原事務所 代表)

■コーディネーター 船橋康貴(株式会社フルハシ環境総合研究所 代表取締役)

【時 間】18:00~20:30
【会 場】ローズコートホテル 2F
(名古屋市中区大須4丁目9-60/名古屋市営地下鉄上前津駅1番出口すぐ)
     http://www.rosecourthtl.co.jp/company/access.htm

【参加費】年会費:個人会員: 55,000円/年(税込)
         企業会員:100,000円/年(税込)
          *上記は、残り6回通しの金額になります
     各 回:一  般: 10,000円/回(税込)
         学  生: 3,000円/回(税込)

【主催・お問い合わせ】
船橋康貴の名古屋エコラボ会事務局(株式会社フルハシ環境総合研究所内) 
担当/宮田・岩田・太田

〒480-0022 愛知県名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F 
TEL: 052-324-5351 FAX: 052-324-5352 
ホームページ:http://www.fuluhashi.jp

◇◆編集後記◇◆―――――――――――――――――――――――――――
4月から東京勤務となり、大きい建物が多く街に「緑」が少なく、息苦しく感じ
るときがあります。しかし、東京には地方にはない魅力的な資源があることに
気づきました。それは「人」です。東京には、すばらしい人材資源が集中して
いおり、その「人」が発信する、まだ体温が冷めていない新鮮な情報があると
実感しています。(浅井)
======================================================================
ご意見、ご質問は、こちらまでお願いします。 gmm@fuluhashi.jp
本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、その
内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損
害についても、補償はいたしかねます。
======================================================================
【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所 URL:http://www.fuluhashi.jp
【担当研究員】 高嶋亜希  a-takashima@fuluhashi.jp
【編集】    船橋康貴  y-funahashi@fuluhashi.jp
(本社)  〒460-0022 名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F
         Tel:052-324-5351 Fax:052-324-5352
(東京事務所)〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5
エビス・S&S・ウエスト3F
         Tel:03-3780-9733 Fax:03-5728-3414
◇エコプロネット(環境付加価値を創造する製品開発支援ネットワーク)
 http://www.ecopronet.jp/
◇ReSTEP(企業×企業の環境コミュニケーションサイト)
http://restep.zttc.or.jp/
======================================================================