2007年11月13日発行
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GMM[Green Mail Magazine] 号外
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1.Eco-Pro-Net発足1周年記念 モノ作りエコデザインシンポジウム
地球温暖化に挑むモノ作り~サスティナブル経済社会と環境付加価値の創造~
2007年11月28日(水) 主催:中部経済産業局、エコプロネット、EPOC
2.中小企業向け REACH規則解説セミナー
2007年12月11日(火)主催:エコプロネット、社団法人産業環境管理協会
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当社が事務局を務めているエコプロネットで、以下の通り「モノ作りエコデザ
インシンポジウム」と「中小企業向け REACH規則解説セミナー」を開催
します。是非お誘い合わせのうえ、ご参加くださいませ。
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◇◆1.Eco-Pro-Net発足1周年記念 モノ作りエコデザインシンポジウム
地球温暖化に挑むモノ作り
~サスティナブル経済社会と環境付加価値の創造~◆◇
2007年11月28日(水) 主催:中部経済産業局、エコプロネット、EPOC
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地球温暖化に挑むモノ作り
~サスティナブル経済社会と環境付加価値の創造~
時 期:平成19年11月28日(水)14:00~17:30
(交流会:17:40~18:30)
場 所:名古屋東急ホテル4階 雅の間(名古屋市中区栄4-6-8)
対 象:240名(モノ作り企業及びその関係者)
参加費:無料
主 催:中部経済産業局、エコプロネット
共 催:環境パートナーシップ・CLUB(EPOC)
後 援(予定):愛知県、岐阜県、三重県、名古屋市
趣 旨:
世界的にサスティナブル経済社会の形成に向けた環境対応(3R対応、資源・
エネルギー制約対応)への必要性が高まる中、我が国経済の成長エンジンであ
るモノ作り産業が更に発展するためには、「良いモノ作り」で発揮されるエネ
ルギー・環境負荷を低減する効果の高い製品(エコプロダクツ)の開発、製造、
販売を促進することが重要です。
本シンポジウムでは、今後、ますます重要性が高まるエコデザインに関して、
国際規格化の最新動向とモノ作り企業に期待される内容について、ご紹介いた
だくとともに、モノ作りの現場で実際にエコプロダクツの設計・製造・販売を
行っている企業の方々から製品化等の取組事例についてご紹介いただきます。
なお、本シンポジウムは、エコプロネット(環境付加価値を創造する製品開発
支援ネットワーク)発足1周年に際し、環境パートナーシップ・CLUB(E
POC)と連携して、モノ作りエコデザインに関する情報を広く発信すること
により、環境付加価値の創造を目指す取組を加速させるとともに、更なるエコ
プロダクツ市場の創出、拡大を目指すものです。
プログラム:
□14:00 主催者等挨拶
大辻義弘 中部経済産業局長
久留島豊一 EPOC環境経営分科会会長/株式会社INAX環境戦略部 部長
□14:10 基調講演
市川芳明 IEC(国際電気標準会議) TC111(電気・電子機器、システ
ムの環境規格の専門委員会) WG2(環境配慮設計)国際主査/
株式会社 日立製作所環境本部環境政策センタ 主管技師
テーマ:環境配慮設計を巡る国際規格化の最新動向
◇環境配慮設計を巡る国際規格化の背景、意義、最新の検討状況を
踏まえつつ、我が国のサプライチェーンを構成するモノ作り企業
に求められる取組の留意点等について、業務視点から紹介。
□15:55 事例発表会
テーマ:環境適合製品で世界に挑む
コーディネーター:
石田秀輝 東北大学大学院環境科学研究科 教授/エコプロネット副代表
事例発表企業:
・大森久男 三恵工業(株)専務取締役(三重県鈴鹿市)
・金田光夫 鍋屋バイテック(株)代表取締役社長(岐阜県関市)
・古田幹雄 フルタ電機(株)代表取締役(愛知県名古屋市)
(企業名50音順)
□17:25 挨拶
加藤征三 エコプロネット代表/三重大学特命学長補佐
□17:40 交流会(名刺交換会)
プロフィール:
基調講演
市川芳明 株式会社日立製作所環境本部環境政策センタ 主管技師
1979年東京大学工学部機械工学科卒業。2000年に初代
の環境ソリューションセンタ長を経て現職。東京工業大学、
お茶の水女子大学の非常勤講師、IEC(国際電気標準会議)
TC111(電気・電子機器、システムの環境規格の専門委員会)
WG2(環境配慮設計)国際主査など社会活動にも従事。
工学博士、技術士(情報工学)
事例発表会
コーディネーター
石田秀輝 東北大学大学院環境科学研究科 教授/エコプロネット副代表
1953年生まれ。株式会社INAX取締役技術統括部長(技術戦略
委員会、環境戦略委員会委員長)を経て2004年から現職。
1997年「人と地球を考えた新しいものづくり」、2004年「ネイチャー・
テクノロジー」を提唱、多くの実践経験をもとに「自然のすごさを賢く
活かす」ものつくりのパラダイムシフト実現に国内外で積極的に
活動している(ネイチャー・テック研究会代表)。
事例発表企業
大森久男 三恵工業株式会社 専務取締役(三重県鈴鹿市)
1951年創業、1992年環境に配慮した製品開発に着手。
再生材料の積極使用、樹脂と鉄だけの完全リサイクル可能
なイスづくり等を経て2007年LCA手法を活用した折りた
たみイスの製品化を実現。環境を重視した鋼製オフィス用
イスのメーカー。
金田光夫 鍋屋バイテック株式会社 代表取締役社長(岐阜県関市)
1560年創業の古くて新しい会社、鍋屋バイテック会社。
一般産業用プーリーを始めとして、最新の半導体製造装置に
使用されるシャフトカップリング・特殊ねじ・直道関連部品を
開発・製造。多品種微量生産・自社機械の開発など
寿司バーコンセプトRという環境にも配慮した“ものづくり”を展開。
古田幹雄 フルタ電機(株)代表取締役(愛知県名古屋市)
当社は、生産財向け送風機製造メーカです。当社のモノ作りは
お客様が当社製品を使って頂くことで環境負荷低減を実現
できることを念頭に置いております。例えばフォローウィンド
とういう製品は、風速1mの風を33m先まで送風するのに
今までなら1.5kwクラスの電力を要していましたが150w
で実現することを可能にしました。
<申込み先>
以下申込みフォームよりお申込みください。参加証を送信します。
http://www.ecopronet.jp/sympo20071128.html
<本シンポジウムに関するお問い合わせ先>
中部経済産業局環境リサイクル課 木村・松宮・小林(TEL)052-951-2768
エコプロネット事務局
財団法人東海技術センター総務部 坪内・掘田(TEL)052-771-5161
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◇◆2.中小企業向け REACH規則解説セミナー◆◇
2007年12月11日(火)主催:エコプロネット、社団法人産業環境管理協会
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「自社はREACH規則に関係しているの?」とお悩みの企業様に!
REACH規則の基本解説と簡易的な法令順守事項のチェックが受けられます。
■日時 :2007年12月11日(火) 13:30~16:30(受付13:00~)
■場所 :名古屋都市センター14F 第1・2会議室
(名古屋市中区金山町1-1-1、金山総合駅南口すぐ)
■定員 :100名(定員になり次第締め切らせていただきます)
■参加料:無料
■主催 :エコプロネット、社団法人産業環境管理協会
<セミナー開催の主旨>
欧州の新たな化学品規制(REACH規則)が2007年6月に施行されま
した。REACH規則は、化学品や調剤を製造し販売する企業のみならず、自
動車、産業機械、電気・電子、日用品および玩具に至るあらゆる製造業者に対
して、EUで製品を上市する際にその対応を求めています。
また、REACH規則は、これまで使用されていた既存化学物質についても
対象となるだけでなく、登録については事業者毎の対応が原則必要である
などのことから、皆様方が直接EU域内へ製品を輸出していない場合でも、
取引先からの問い合わせ対応や含有化学物質情報の提供などが求めら
れる可能性があります。
本セミナーでは、中小企業を対象に、REACH規則の解説と皆様方の事業
実態に照らした対応の要否についてアンケート・チェック形式で分かりやすく
ご紹介します。
<例えば、このような企業が関係します>
(1)EU域内に化学物質の製造工場がある
(2)EU域内へ化学物質そのものを直接、あるいは商社を経由して輸出している
(3)EU域内へ混合物(塗料、洗剤、接着剤、ゴム、プラスチック等)を輸出し
ている
(4)EU域内へ製品(電機部品、衣服、文房具等)を輸出している
(5)国内及びアジア地域等の国外の納入先が我が社の化学物質を使って製品を作り、
EU域内へ輸出している
(6)納入先はEU域内へ輸出していないが、その先で輸出しているかもしれない
(7)商社または加工メーカーとして化学物質を取り扱っている
<内容>
13:30~13:45 ご挨拶
13:45~14:30 REACH規則の概要解説
講師:みずほ情報総研株式会社環境・資源エネルギー部
環境リスクチーム チーフコンサルタント 本田和英氏
14:30~16:00 REACH規則の詳細解説(アンケート・チェック形式)
講師:みずほ情報総研株式会社環境・資源エネルギー部
環境経営チーム マネジャー 菅谷隆夫氏
16:00-16:30 質疑応答
なお、記載いただきましたアンケートにつきましては、セミナー終了後回収させて
いただきます
<お申込み>
以下必要事項をご記入の上、ecopronet@ttc-web.comへご返信ください。
特に参加票はありませんので、当日お越しいただき、受付にてお名前をお申し
出ください。
会社名
氏名
部署・役職
所在地
TEL
E-mail
資本金 □ 3億円以下 □ 3億円超
従業員数 □ 300人以下 □ 300人超
<お問合せ>
本セミナーに関するお問合せ:
社団法人産業環境管理協会 新原(03-5209-7709)、生田(03-5209-7705)
参加申込・会場に関するお問合せ:
エコプロネット事務局(株式会社フルハシ環境総合研究所)
奥村・太田(TEL 052-324-5351 FAX 052-324-5352)
※(予告)エコプロネットでは、平成20年1月にエコデザインセミナー「化学
物質管理の最新動向~REACH規則への対応を中心として~(仮)」の開催を
予定しております。詳細は後日ご案内します。
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ご意見、ご質問は、こちらまでお願いします。 gmm@fuluhashi.jp
本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、その
内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損
害についても、補償はいたしかねます。
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所 URL:http://www.fuluhashi.jp
【担当研究員】 岩田茉莉江 m-iwata@fuluhashi.jp
【編集】 船橋康貴 y-funahashi@fuluhashi.jp
(本社) 〒460-0022 名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F
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(東京事務所)〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-5
エビス・S&S・ウエスト3F
Tel:03-3780-9733 Fax:03-5728-3414
◇エコプロネット(環境付加価値を創造する製品開発支援ネットワーク)
http://www.ecopronet.jp/
◇ReSTEP(企業×企業の環境コミュニケーションサイト)
http://restep.zttc.or.jp/
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