2008年6月6日発行 株式会社フルハシ環境総合研究所
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GMM[Green Mail Magazine] No.123
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*GMMは地球環境問題を前向きに解決し、「緑豊かな」地球を目指すとい
う意味を込めて、「グリーンメールマガジン」と名付け、皆様に月2回
お届けする環境マガジンです。
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1.本日の特集:オフィスをスッキリさせてエコしよう
上野友紀子(株式会社フルハシ環境総合研究所)
2.名古屋藤原塾のご案内 (08年7月10日ほか)
主催:株式会社フルハシ環境総合研究所
3.環境教育プログラム体験セミナー (2008年7月2日)
主催:財団法人キープ協会
4.NEC森の人づくり講座 (2008年8月30日~ほか)
主催:社団法人日本環境教育フォーラム
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◇◆1.本日の特集: オフィスをスッキリさせてエコしよう ◆◇
上野友紀子(株式会社フルハシ環境総合研究所)
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オフィスのエコというと、どんなことをイメージされますか?
コピー用紙の裏面を使う、使っていない会議室の電気や冷房をこまめに消す、
ゴミを正しく分別する…などが定番ですが、オフィスの環境活動は、もっと
奥が深いと思うのです。環境という言葉をオフィスの環境、あなたの環境と
考えてみてください。
私たちが、さまざまな企業を訪問する中で、オフィスを拝見しますと、雑然と
した環境でお仕事されていらっしゃるように感じるところは少なくありません。
オフィスの環境改善でスッキリ仕事をし、ついでにエコしてみませんか。
先日、整理・整頓によって身の回りの環境を「スッキリ」させることを専門に
コンサルティングされている方とお会いしました。かたづけ士こと、小松易
(こまつやすし)さん(スッキリ・ラボ代表)です。小松さんはこれまで100名
を超える個人の方を、コンサルティングされ、かたづけられない、うまくいか
ないといった問題を、独自のコンサルティング手法で次々と解決されていったと
いう大変ユニークなご職業の方です。
最近では企業や公職の方などを対象にセミナーをされたりするなど、お仕事の
範囲を拡げられていらっしゃいます。デスクまわりのかたづけ事例をお聞きし、
やっぱりオフィスをスッキリすることって大事だなとつくづく感じました。
オフィスがスッキリすると、やる気につながる、クリエイティブになる、集中
力が高まり効率がよくなる、早く仕事が終わって、早く家に帰れる、電気代が
節約になる。…オフィスをスッキリすると効率が上がり、その結果エコにつな
がるのです。さらには仕事をする心の環境まで変えてしまう。そんな事例をご
紹介します。
フルハシ環境総合研究所では、オフィスのグリーン化コンサルティングを
行っています。当社がサポートさせていただいたある企業の事例では、まず
書類や書籍の整理・整頓を実施しました。約半年間かけて仕組みづくりをし、
社員全員が協力して取り組みを進めていきました。不用な書籍、書類の廃棄、
ドキュメントの電子化・共有によって、書棚のスペースがスッキリ。
行き場所がなく床置きしていたものなどを空いたスペースに収め、使い勝手も
良くなりました。そして文書作成から保管、廃棄までのルールを作成し、電子
データに関してはデータベースを構築するなど、どんどん改善が進みました。
社員を巻き込んで一人ひとりのモチベーションを高めるためのワークショップ
も展開しました。約1年後、社員アンケートを実施し、改善の成果について調査
したところ、こんな副次的効果が出てきたのです。「気分良好で仕事できる」
「士気が向上した」「仕事のメリハリと達成感が得られる」「時間がない、
忙しいと言わなくなった」など、仕事に対する前向きな意見が数多く得られた
のです。
さて、読者のみなさま、もう一度身のまわりを見渡してみてください。あなた
のオフィスもスッキリさせてみませんか。スッキリセミナーを近々開催したい
と思います。どうぞご期待ください。GMM、ホームページにてご案内いたします。
整理・整頓は「環境整備」だと小松さんはおっしゃいます。あなたが仕事を
する環境を整え、作業環境だけでなく頭も心もスッキリした状態で、いきいき
と仕事をしていきたいものですね。
フルハシ環境総合研究所 オフィスのグリーン化サポート
http://www.fuluhashi.jp/2006/12/post_74.html
スッキリ・ラボ(小松易さんのウェブサイト)
http://sukkiri.jp/
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◇◆2.名古屋藤原塾のご案内 ◆◇
7月10日(木)ほか開催 主催:株式会社フルハシ環境総合研究所
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http://www.fuluhashi.jp/3/310/
経済、金融、政治、外交、社会、文化の幅広い分野に関する『時事問題』と
『リーダーシップ』と『経営』に関する話題を取り上げて藤原直哉氏が解説し
ます。
【講 師】
藤原直哉氏(シンクタンク藤原事務所 所長)
【講師プロフィール】
83年東大経済学部卒業後、住友電気工業株式会社、経済企画庁経済研究所を経
てソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社に入社。株式・債券の数理分析に従
事。現在、「シンクタンク藤原事務所」を主宰、独立系シンクタンクとして
「経済」「政治」「国際情勢」「組織のリーダーシップ」に関する独自の分析
を行っているほか、小田原市、遠山郷でロハス体験学校の主催、コンサルティ
ング、社内教育、講演、執筆活動を行っている。
また全国10箇所で「藤原塾」を開催している他、NHKラジオ等にレギュラー
出演し、時局分析を行うなど、世界トップクラスの経済アナリストとして活躍
中。著書に「繰り返す世界同時株大暴落―自民崩壊・生活壊滅の時代」(あ・
うん)、訳書に「実践リーダーシップ学」(万来舎)などがある。
【日 時】2008年7月11日(木) 16:00~18:30
【会 場】ローズコートホテル3F
名古屋市中区大須四丁目9-60 http://www.rosecourthtl.co.jp/
(名古屋市営地下鉄 上前津駅 1番出口すぐ)
【受講料】8,000円(税込み)/ 会員様無料
【2008年度開催予定】
2008年 9月11日(木) 11月13日(木)
2009年 1月15日(木) 3月12日(木)
【お申込み方法】
氏名、御社名、お役職、E-mail、TEL、FAX、参加希望日をご記入の上、
(info@fuluhashi.jp)へお送り下さい。
■食事交流会に代わり、藤原氏との交流の場が決まりました。
11月13日(木)のセミナー前に、アフタヌーンティー交流会を行います。
時間や会場等の詳細情報は決まり次第、ご案内いたします。
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【主催・お問合せ】
株式会社フルハシ環境総合研究所 担当:黒崎、岩田、杉浦
http://www.fuluhashi.jp E-mail : info@fuluhashi.jp
〒460-0022 名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル7F
Tel:(052)324-5351 Fax:(052)324-5352
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◇◆3.環境教育プログラム体験セミナー(7月)◇◆
主催:財団法人キープ協会
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http://www.keep.or.jp/FORESTERS/taikenkai2008.htm
キープ協会では、24年にわたる自然体験・環境教育プログラムの実践とのべ数
千人の指導者の育成や先進的な環境教育の取組を行ってきました。そのノウハ
ウ・考え方をベースに、「企業との協働」「森林療法」「人材育成」「環境保
全」「社内環境教育」など、さまざなま方面での応用・実践をすすめています。
○プログラムの主な内容
・自然体験プログラム
・環境教育/インタープリテーションについての講義
・興味、テーマ別講義&体験&ワークショップ
・企業、行政、NPOとのさまざまな協働・コラボレーション事例紹介
○こんなことが学べます
・具体的なプログラム体験を通した環境教育や自然体験の意義、必要性、プロ
グラムの実施手法
・企業、行政、NPOなど様々な環境教育・社会貢献企画での協働のポイント
・環境教育、自然体験の可能性
○こんな方にオススメです
・各企業での社会貢献、社内・社外環境教育、各種研修、ISOご担当者の方
・各自治体の環境・自然ふれあい担当部署やビジターセンター、森林公園、
自然ふれあい施設などの管理運営に携わっている方
・環境教育、森林環境教育、野外教育、自然体験活動などに関係されている
施設の指定管理者、NPO、その他民間団体自治体等の方
・各種人材育成事業に関わってみえる方
・今後、これらのことに取り組もうとお考えの方や関心のある方、疑問・お悩
みをお持ちの方など
※個別相談の時間も設定しております。
≪開催概要≫
●期 日:2008年7月2日(水)~7月3日(木)[1泊2日]
<初日の14:30開始、2日目の15:00終了>
●主 催:財団法人キープ協会
●講 師:川嶋直(財団法人キープ協会常務理事、日本環境教育フォーラム
専務理事、立教大学特任教授)
●後 援:環境省(申請中)・林野庁
●開催地:山梨県清里高原 財団法人キープ協会(山梨県北杜市高根町清里)
●宿 泊:キープ・フォレスターズキャンプ場
(自然体験型環境教育を志向して整備した施設です)
●対 象:環境教育プログラムに関心のある方
特に、企業・自治体・団体・施設の職員の方、関係者にお勧めです
●定 員:20名
●参加費:20,000円(税込/1泊3食・プログラム費・教材費・保険代など)
※キープまでの交通費は含みません
≪お申込み方法≫
E-mail、FAXなどを通じて、以下の項目をご記入の上、お申込み下さい。
→ http://www.keep.or.jp/FORESTERS/
(1)「環境教育プログラム体験セミナー(7月2日~3日参加希望)、
(2)お名前(ふりがな)、(3)郵便番号・住所、(4)電話番号、(5)職業(会社名等)
(6)年齢、(7)性別、(8)参加動機、(9)何のメディアを通じてお知りになったか
(10)E-mailアドレス
※お申込みをお受けした方には1週間以内に受理通知を送りします
※プログラム期日の2週間前に事前資料をお送りします
(以降はキャンセル料が発生します)
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≪お申込み先、お問い合わせ先≫
財団法人キープ協会 環境教育事業部 担当:鳥屋尾(とやお)
〒407-0311 山梨県北杜市高根町清里3545
TEL:0551-48-3795 FAX:0551-48-2990 E-mail:forester@keep.or.jp
ホームページ http://www.keep.or.jp/FORESTERS/
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◇◆ 4.NEC森の人づくり講座 ◇◆
主催:社団法人日本環境教育フォーラム
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森での体験や、「森人」たちとの出会いを通じて、自分自身の将来像を描いて
みませんか。「人生を考える上で、大きな転機となった」ともいわれる当講座
も、この12年間で500名を超える修了生を送り出してきました。
■コース
・Aコース:オークヴィレッジ/森林たくみ塾
・Bコース:キープ・フォレスターズスクール
■開催日
・前期講座
Aコース:2008年8月30日(土)~9月3日(水)(4泊5日)
Bコース:2008年9月6日(土)~9月10日(水)(4泊5日)
・後期講座
A・Bコース:2008年11月22日(土)~11月23日(日)(1泊2日)※予定
■募集定員
・各コース10名
■募集対象
・環境教育に関心がある学生。(短大・専門学校・大学・大学院の在籍者など)
■参加費
・プログラム参加費(期間中の宿泊費、食費、実費など)無料
※現地までの交通費、期間中の私的な費用は自己負担
※プログラム終了後、CONEへの登録に2,000円かかります
■応募方法
(1)参加コースを決め、7月6日(日)までにエントリーを行ってください。
・(社)日本環境教育フォーラムのホームページよりお申し込み下さい。
>>http://www.jeef.or.jp/nec/index.html
・ホームページをご覧いただけない方は事務局より必要書類を入手の上、
郵送してください。
※エントリー〆切:7月6日(日)※当日必着
(2)応募作文を7月21日(月)までに提出してください。
・課題:「NEC森の人づくり講座」に応募するわたしの動機・思い・意気込み
・字数:規定の用紙に400~800字程度。
■主催
JEEF(社団法人日本環境教育フォーラム)
>>http://www.jeef.or.jp/nec/index.html
■協賛
NEC(日本電気株式会社)
>>http://www.nec.co.jp/community/ja/eco/instructor.html
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■事務局
森林たくみ塾 担当:小木曽(こぎそ)
電話 0577-68-2300
メール nec@takumijuku.com
Web http://www.takumijuku.com
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◇◆編集後記◇◆―――――――――――――――――――――――――――
自宅のかたづけを週末にまとめてやろうとしてはいけないそうです。なんだ
かんだとあっという間に時間が過ぎ、気が付いたら月曜日…なんて経験ありま
せんか。今日帰宅されてから“3分だけ”かたづけタイムを設けてみるくらい
でいいみたいです。サステナブルなスッキリ生活を目指しましょう。(上野)
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ご意見、ご質問は、こちらまでお願いします。 gmm@fuluhashi.jp
本メールマガジンの各種情報の内容については万全を期しておりますが、その
内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損
害についても、補償はいたしかねます。
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所 URL:http://www.fuluhashi.jp
【担当研究員】 杉浦泰葉 y-sugiura@fuluhashi.jp
【編集】 船橋康貴 y-funahashi@fuluhashi.jp
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◇エコプロネット(環境付加価値を創造する製品開発支援ネットワーク)
http://www.ecopronet.jp/
◇エコモチ(企業人のモチベーションアッププロジェクト)
http://www.ecomoti.jp/
◇ReSTEP(企業×企業の環境コミュニケーションサイト)
http://restep.zttc.or.jp/
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