☆グリーンメールマガジン No.113☆

2008年1月7日発行  株式会社フルハシ環境総合研究所
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         GMM[Green Mail Magazine]     No.113

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*GMMは月2回発行している環境マガジンです。
 
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皆様、あけましておめでとうございます。
穏やかなすがすがしい新年をお迎えのことと存じます。
フルハシ環境総合研究所は、おかげさまで8年目のお正月を迎えることができ
ました。これもひとえに当社を支えてくださる皆様のおかげと深く御礼申し上
げます。
 当社設立当時のことを思いますと、環境経営、CSR経営に熱心に取り組む経
営者の方々が増えてまいりました。以前は、環境経営、CSR経営に取組むこと
は、コストだと考える経営者の方も多かったわけですが、最近は環境経営、CS
R経営は積極的投資であり、それに真剣に取組む企業こそが、持続的に利益を
あげられるという考えが主流になりつつあると感じています。
 今年度、フルハシ環境総合研究所は、人づくり、ものづくりの2つの分野で
世の中にお役立ちしたいと考えております。人づくりでは、「エコモチ」とい
う社員の積極的な環境行動を引き出し、その成果をポイント化し「つながるイ
ンセンティブ」として世界のほっとけない事情(環境保護、人道支援、教育支
援など)を応援するプロジェクトが本格始動いたします。ものづくりでは、生
産プロセスの上流側におけるものづくりエコデザインや、長年ドイツとの交流
の中で培った、マテリアルフロー分析を用いた資源投入の最小化をはかるプロ
グラム「PIUSチェック」を積極的に推進していきます。
いずれも具体的に環境負荷低減が図れる仕組みであり、待ったなしの状況の中
で、心ある経営者としては、取組むべき課題だと確信しています。
本年も所員一同「真に世の中のためになることを正しくおこなう」という理念
を胸に刻み、世のため人のため情熱的に活動してまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

平成20年1月7日
株式会社フルハシ環境総合研究所
代表取締役 船橋康貴
 
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所 URL:http://www.fuluhashi.jp
【担当研究員】 岩田茉莉江 m-iwata@fuluhashi.jp
【編集】    船橋康貴  y-funahashi@fuluhashi.jp
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