2004年8月30日発行
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GMM[Green Mail Magazine] Vol.47
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夏┃こ┃そ┃省┃エ┃ネ┃ル┃ギ┃ー┃
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二┃酸┃化┃炭┃素┃換┃算┃シ┃ス┃テ┃ム┃
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残暑お見舞い申し上げます。
とはいっても、まだまだ熱い!エアコンの使いすぎはCO2がたくさん出ます。
1日にどれだけCO2を出しているか調べてみましょう!
http://www.eco-hamamatsu.jp/
(浜松市ホームページ「エコライフチェック」)
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▼INDEX▼
1.イベント紹介
『 エコ・コミュニティづくりをテーマにした映画上映会』
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1.イベント紹介
『 エコ・コミュニティづくりをテーマにした映画上映会』
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今週土曜日(9月4日)、名古屋市東区のウィルあいちで開催される映画上映会のご
紹介です。
テーマはあいちのエコ・コミュニティづくり。「ひと」の育み、「まち」のつなが
り、「しぜん」の恵みをテーマにした合計6本の映画上映とトーク、トークセッショ
ンが3部構成になっています。
人間と自然との共生、大自然の中での厳しい生存競争、希少種の絶滅危機など、映画
を通して遠い地球上のさまざまな場所で繰り広げられている生命の営みの厳しさ、あ
たたかさを感じ、わたしたちの身近な暮らしのこと、環境のことを振り返ります。
↓↓↓↓詳細はこちら↓↓↓↓
〔あいち国際女性映画際2004映像イベント〕
“映画で広げるわたしのまちづくり”
第3回「あいちのエコ・コミュニティづくり」を語る映画会
(センス・オブ・ワンダー国際映画祭(2005.7)プレ企画)
日時:2004年9月4日(土) 3部構成
会場:ウィルあいち 3階大会議室
主催:あいちのエココミュニティづくりを語る映画会実行委員会
あいち国際女性映画際運営委員会
入場料 :各回 前売り1500円/当日2000円/通し券3000円
チケット販売 :あいち国際女性映画際事務局(ウィルあいち内)
ローソン各店舗
県民参加ワーキング・グループ事務局
問い合わせ先:あいちのエコ・コミュニティづくりを語る映画会実行委員会
TEL 052-339-5715(中川)
●〇●プログラム●〇●
◆第1部 (10:00~12:30)
上映映画 :「タイマグラばあちゃん」
トークゲスト :澄川嘉彦さん(監督)と伊勢真一さん(プロデューサー)
◆第2部 (13:30~17:00)
上映映画 :「タートルワールド」
「ガラパゴスのドラゴン」
「西表島-カエルが育むファイトテルマータ」
「金糸猴を追え」
トークゲスト:野澤汎雄さん
(センス・オブ・ワンダー国際映画祭プロデューサー)
◆第3部 (18:00~20:30)
上映映画 :「緑色包囲」
トークセッション:エコ・コミュニティをめざして
萩原喜之さん
(「愛・地球博」県民参加ワーキンググループリーダー)
県民参加プロジェクトの各メンバー
●〇●上映映画紹介●〇●
◆第1部 (10:00~12:30)
『タイマグラばあちゃん』 2004/110分/日本
岩手県の早池峰山の麓にある「タイマグラ」と呼ばれる開拓地で暮らしてきた向田マ
サヨさん(享年81歳)の15年間の暮らしの記録。「ばあちゃんの暮らしには便利な
<モノ>はなくても、さまざまな生命たちと一緒に生きているという安心と喜びがあ
りました。<中略>身体を動かして働く喜び、自然に抱かれる喜び、季節を感じる喜
び。ばあちゃんが守ってきたのは<人としてかわってはいけないもの>であったよう
に思われるのです」(監督の言葉から)
◆第2部 (13:30~17:00)
『タートルワールド』 1996/9分/オーストラリア
ジャングルに住むサルたちの世界は実は空飛ぶ亀の甲羅の上にあった。やがて知恵を
つけ、さまざまな道具を発明して「進化」をとげていく猿たちの世界。ついには空飛
ぶ亀の甲羅まで剥ぎ取ってしまい・・・。まるで人間のような猿たちの運命は?ユー
モラスだがシニカルな作品。子どもも大人も楽しめる。第6回地球環境映像祭、若者
が選ぶ環境映像賞受賞作品。
『ガラパゴスのドラゴン』 1998/56分/オーストラリア
ガラパゴス諸島のドラゴン(イグアナ)たちの生存をかけた映像を絶する戦いの記
録。鮮やかで鮮烈なネイチャーフィルムの傑作。まるでドラマをみているかのような
ドキュメンタリー、観る者を圧倒する。
『西表島-カエルを育むファイトテルマータ』 2003/32分/日本
日本の南西諸島に位置する西表島には、固有の自然環境と、そこに適応した小さな生
き物たちの世界がある。島全体が1つの大きな森と呼べるほど自然林の豊かなこの島
に雨が降ると、ファイトテルマータ(植物のつくる水たまり)という小さな環境が作
られる。ここを生活の場とする、小さな生物のひとつ「アイフィンガーガエル」の一
生を追う。この小さな環境は、多様な食物連鎖が交錯して一つの生態系を成す、アフ
リカのサバンナと同様に生存競争の厳しい世界であった。
『金紙猴を追え』 2002/41分/中国
3000メートル以上の耕地に棲む希少な猿、金紙猴の生態を捕らえた貴重なドキュメン
タリー映像。密漁と森林伐採によって絶滅の危機に瀕している。
◆第3部 (18:00~20:30)
『緑色包囲』 2002/65分/中国・日本
環境悪化が深刻な中国で田桂栄さんが使用済み電池の回収に孤軍奮闘する。行政の無
関心と人間の力の偉大さを描く。
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◇◆編集後記◇◆
今週末は何をして過ごされますか。遠出したり、買い物をしたり、友達とカフェでお
しゃべりしたり。もちろん何もしないでぐっと身体を休めてあげることも大切です
ね。まだ予定が決まっていなければ、この映画上映会へ足を運んでみてはいかがで
しょう。感性を響かせてくれる何かがきっとあると思います。
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◇◆お知らせ◇◆
(株)フルハシ環境総合研究所主催:21世紀大学エグゼクティブスクールのご案内
日時 :9月24日(金) 16:00~18:00
会場 :ナチュラルホテルエルセラーン(名古屋市中村区椿町1-23/JR名古屋駅 新
幹線口より徒歩3分)
テーマ :シリコンバレーダイレクト~求められる人材と技術とは~
講師 :八木博(Executive director, IMCA AMERICA, INC)
内容 :今なお世界の最新情報が集積するシリコンバレーで人材開発、ハイテク事
業支援等、幅広く活躍する八木氏に、最新の技術、人材発掘、成長企業等の情報をお
伝えいただく。
http://www.fuluhashi.jp/u21c/index.html
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ご意見、ご質問のございます方は、こちらまでお願いします。
a-kurosaki@fuluhashi.jp
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も、補償はいたしかねます。
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【発行】株式会社フルハシ環境総合研究所
【担当研究員】 黒崎亜由美 a-kurosaki@fuluhashi.jp
【編集】 船橋康貴 y-funahashi@fuluhashi.jp
株式会社フルハシ環境総合研究所
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